第6回ニワカゲームス杯、昭和の日2000GTワンメイク開催

昭和の名車ワンメイクレース!

第6回ニワカゲームス杯を開催しました。今回は4月29日「昭和の日」ということで、昭和を代表するトヨタの名車「2000GT」を使ったワンメイク(同一車両)レースです。

レースの模様はYouTubeでライブ配信

レースの模様はYouTubeでライブ配信しました。MCはメンバーの古川君、中村さんの二人が担当しています。

MCはこの二人、コロナ対策でラボのスタジオに集まれないため初のオンライン出演です

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回は、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)の運営元であるGMOペパボ様より、正式に賞品提供いただけることになりました。
ストアの中から、入賞者にお好きなグッズを進呈!

しかも「The 6th NIWAKAGAMES CUP」(第6回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のプレイステーションIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

セッティングが左右する!?市販車レース

今回のニワカゲームス杯はマシンセッティングあり。2000GTを自分好みにチューニングしての出場です。

鈴鹿サーキット12周、約30分のレースを制するのは…?

開幕のロケットスタートで5位から3位まで浮上したyononaka001さんのオンボード
古川君(initial_D__86)とバトルを繰り広げたNiihamayaさんはオイルブランドのCastrol(カストロール)を模したリバリー、実在しそうで無い夢の2000GT
「007は二度死ぬ」(原題:You Only Live Twice)の”ボンド”カーをネタにしたカーリバリー…(笑)
M_Momonngaさんはオリジナルの黒い2000GTで最後まで健闘

Gear129さん圧勝!

優勝はGear129さん、過去ニワカゲームス杯を制した経験もあり市販車を走らせると右に出るものなし!?
圧倒的な力を見せつけたGear129さん、ベストラップのタイムは下位と1.4秒もの差

レース結果

優勝・ファステストラップ
Gear129

リバリー賞
kazuki-0626_

特別賞(ノーペナルティー)
Niihamaya

次回は5月23日(土)開催予定です。ご参加お待ちしております!

第6回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

ニワカゲームスで月一行っているグランツーリスモSPORTのオンライン大会も6回目となりました。

4月29日(水)、「第6回ニワカゲームス杯」を開催します!

レースはYouTubeでライブ配信

開催日時
4月29日(水)
16:00~17:00
※いつもと曜日が違うのでご注意ください
※参加予約はできません

MC
古川拓己
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

GMOペパボ「SUZURI」から賞品としてグッズ提供!

今回は、ニワカゲームスの公式オンライングッズストアとして利用している、GMOペパボ株式会社様の「SUZURI」より、正式に賞品をご提供いただけることになりました!

入賞者の方には、ストアからお好きなグッズを1点お選びいただけます。
前回までと同様に、「The 6th NIWAKAGAMES CUP」(第6回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。

↓ニワカゲームスのグッズストアはこちら
https://suzuri.jp/niwakagames

昭和の名スポーツカー「2000GT」レース

名前

今回は「昭和の日」に開催ということにちなんで、トヨタの名車「2000GT ’67」でのワンメイク(同一車両)レースを行います。

数々の伝説をもつ国内初のスーパーカー

1967年(昭和42年)に発売されたトヨタ2000GT。「世界に通用するスポーツカー」としてレース出場を目標に、普段使いにもできるクルマとしても開発されました。

オートバイ開発のヤマハ発動機(楽器メーカーヤマハの分社)と組んだことでも有名で、ダッシュボードにはピアノ材も使われています。

1965年、わずか10か月という開発期間でプロトタイプを完成させてからは、当初の目標通り数々のレースや記録に挑戦。鈴鹿1000kmや富士24時間レース等での優勝、スピード・トライアルで世界記録を更新するなどの活躍を見せました。

また、映画「007は二度死ぬ」(1967年)でも採用され、当時の日本の技術力を世界にアピールすることにもなりました。

総生産台数は試作車を含めて337台(うち国内は218台)と非常に希少な2000GT。
当時の新車価格は238万円(現代の2000万円程度)だったものが、2013年のオークションでは約1億1800万円で落札されるなど、数々の伝説を持つスーパーカーです。

夢のスーパーカー、デジタルの世界では好きなだけ擬似体験ができてしまいます!

レースの舞台は鈴鹿サーキット

1962年(昭和37年)に建設され、数々の名勝負を生んだ鈴鹿サーキットでレースを行います。

当時の日本はまだ高速道路が無く、海外からの最先端技術を取り込んだ鈴鹿サーキットの舗装が参考にされたというエピソードも、いかにも昭和的ですね。

レギュレーション詳細

今回はセッティングありの大会です。最適なチューニングを探ってみてください!

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第6回ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:鈴鹿サーキット
コースコンディションの選択:15:45 快晴
周回数:12

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(2000GT ’67のみ
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:なし
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
カウンターステアアシスト:無制限
スタビリティ・マネジメント:無制限
走行ライン アシスト:無制限
トラクション・コントロール:無制限
ABS:無制限
オートドライブ:使用禁止

第5回ニワカゲームス杯(改めDW杯)ジェネシスクーペレース開催

今回はDWこと荒木君がMCに挑戦

第5回ニワカゲームス杯を開催し、YouTubeにてライブ配信しました。

今回はメンバーの荒木君にMCを担当。普段は公式戦レースの模様を個人的に配信している荒木君ですが、以前も実況配信をやっていたとのこと。腕前を披露していただきましょう!

ニワカゲームス杯では初のMCとなる荒木君、脇にはゲームの進行担当として古川君も控えています

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回も、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 5th NIWAKAGAMES CUP」(第5回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

ジェネシスクーペワンメイクレース

今回は韓国ヒュンダイの「Genesis Coupe 3.8 Track’13」によるワンメイク(同一車両)レースです。グランツーリスモSPORTのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」を使用。

クルマの性能的にアンダーステア(クルマが曲がり切らず外側に膨らむ)が起こりやすいため、東京エクスプレスウェイの狭い道幅をどう切り抜けていくかがポイント。

また「非接触スポーツ」を謳うモータースポーツでは通常、他車との接触・プッシングはペナルティの対象ですが、今回はバンプドラフト(前方車両を押して空気抵抗を減らし加速する)もアリとしています。

ヒュンダイ代表も参戦!第1レース

グランツーリスモの世界大会でヒュンダイ代表を務めた「たつろーちゃん」ことvoltey_tatsu選手も
満室とはなりませんでしたが、レーティングA以上の猛者たちが勢揃い
事故の起こりやすい第1コーナーのヘアピン、皆綺麗に抜けていきます
3台のバンプドラフトで上位を追う!
トップ争いはvoltey_tatsu選手とRafale--M選手による一騎打ちの様相
第1レース勝者はRafale--Mさんに決定!バグったようなカーリバリー…笑

満員御礼となった第2レース

ルームを立て直して第2レースを開催。配信開始から40分ほど経ち、参加希望者も増えてきたため入室競争が発生!(入れなかった方ゴメンナサイ)

第1レースでトップ争いを繰り広げた二人も入室に成功、波乱の予感…
新たにトップ争いに加わったRPA_Heinz選手
2019年の茨城国体にて荒木君と共に福岡県代表だったm263-9a708選手、後続を引っ張る形に
中間グループでは2台のクルマが1台をプッシュ!トップグループに追いつけるか…?
熾烈な優勝争いを繰り広げた2台、ゴールライン直前でまさかの逆転!
第2レース優勝はRPA_Heinzさんに決定!

第1レース

優勝
Rafale--M

入賞
voltey_tatsu

第2レース

優勝
RPA_Heinz

頑張ったで賞
m263-9a708

入賞おめでとうございます!
次回は4月18日(土)開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。

第5回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

今月28日(土)、グランツーリスモSPORTを用いた大会「第5回ニワカゲームス杯」を開催します!

レースはYouTubeでライブ配信

従来通り、レースの模様はYouTubeにてライブ配信します。今回はメンバーの荒木君がメインMCに初挑戦!

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

前回の配信でチラリと顔を出した荒木君(上)

配信の詳細

開催時間
3月28日(土)
16:00~17:00
※前回より時間変更しております

MC
荒木祐樹

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
前回同様、「The 5th NIWAKAGAMES CUP」(第5回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。前回には無かったグッズも追加されていますので、ぜひストアを覗いてみてください。

これらのグッズにニワカゲームス杯のロゴを入れてお届け

韓国ヒュンダイのジェネシスワンメイクレース

Genesis Coupe 3.8 Track’13
日本では正規販売の無いヒュンダイ ジェネシスクーペ

今回は韓国のメーカー現代自動車(ヒュンダイ自動車)の「Genesis Coupe 3.8 Track’13」によるワンメイクレースです。

日本からは撤退しており、馴染みの薄い印象のヒュンダイですが、2017年時点のヒュンダイ単独での年間販売台数は450万でホンダと同規模、グループでは817万台で世界第5位となっています。

さまざまな疑惑や訴訟問題もあり、マイナスイメージもつきまとうヒュンダイですが、「ジェネシス」は海外で人気を博し、世界的に名を知らしめました。

舞台は東京、首都高を模したコース

実際の首都高速をベースに作られた架空のコース

グランツーリスモのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」を使用します。

今回のレギュレーションを考案した荒木君いわく、「東京エクスプレスウェイは頭を使わないと勝てない」「ジェネシスのアンダーをどう使いこなすか」という思惑があるそう。

複雑なコーナーが無く、常時スリップストリーム(前のクルマを風よけのように利用し空気抵抗を減らせる)が発生するものの、考え無しに追い抜くと後で抜き返される危険もあるこのコース。挑戦者をお待ちしております!

レギュレーション詳細

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第5回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り
コースコンディションの選択:16:35快晴
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(Genesis Coupe 3.8 Track’13のみ)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:なし
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:なし
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

初の遠隔MC、GT実況者ナミ太郎さんを迎えてR32でレース!

初の遠隔MC、ナミ太郎さん

第4回ニワカゲームス杯では、初の試みとして遠隔MCをお迎え!グランツーリスモプレイヤーであり、YouTubeでほぼ毎日ライブ実況を開催しているナミ太郎さんに、オンライン実況としてご協力いただきました。

メンバーの宝生君、古川君に加え、遠隔実況としてナミ太郎さんが参加!

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 4th NIWAKAGAMES CUP」(第4回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズにニワカゲームス杯のロゴを入れてお届け

R32 GT-Rワンメイクレース

今回のニワカゲームス杯は、日産の名車「R32 スカイラインGT-R」を使ったワンメイク(同一車両)レースで、グランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク」で開催されました。

スリーワイドで魅せる第1レース

3連休初日とのこともあってか、参加者6名とコンパクトな第1レース。世界大会出場経験者のvoltey_tatsuさんをはじめ、常連となりつつある皆さんのお名前が並びます。

6台のR32 GT-Rによるワンメイクレース!
ひときわ目立つ、お菓子「ブラックサンダー」デザインのR32。実在しそう…!?
いわゆる痛車(漫画・アニメ・ゲームのキャラで装飾したクルマ)風デザイン、5ZIGENをもじって2ZIGEN(2次元、漫画など平面世界のこと)にしてあります…(笑)
スーパー耐久などにも参加するENDLESS GT-Rを逆輸入(?)したデザイン
第1レースを盛り上げたのはこの3台!抜きつ抜かれつギリギリのレース展開
ヘアピン直前、スリーワイド(3台並走)での進入!誰が勝ってもおかしくない!
優勝はvoltey_tatsuさんに決定!

第2レース、ニワカゲームス組も参戦!

第2レースではチームから荒木君、龍君の二人も参戦!今回のクルマ・コースではほとんど練習していない二人、どんな走りを見せるのか…?

第2レースは出場台数も12台に増加!随所でバトルが展開されます
90年代初頭、高橋国光選手と土屋圭市選手も駆ったSTPタイサンGT-Rを模すカーリバリー
予選タイムで2位スタートし上位維持していた龍君、ミスで大きくコースアウトしてしまい惜しくも転落
2位以下に4秒以上も差をつけた荒木君、毎周タイムを更新して余裕のトップチェッカー
配信室で「ヒーローインタビュー」を受ける荒木君、飛び入りで優勝してしまったことを謝る謙虚な姿勢…!?

第1レース

優勝
voltey_tatsu

ファステストラップ
Rai121109

第2レース

優勝・ファステストラップ
DW_yuhki02

第5回ニワカゲームス杯は3月28日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

第4回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

グランツーリスモSPORTを使ったオンライン大会「ニワカゲームス杯」今月も開催します!

今回は初めての遠隔ゲストとして、グランツーリスモプレイヤーでもありライブ配信も行っているナミ太郎さんをお迎えします。

ナミ太郎さん(左)とは国体でのご縁もあり、今回の共演に至りました

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

開催時間
2月22日(土)
16:00~17:00
※今回から時間変更しております

ゲスト(オンライン)
グランツーリスモ配信者 ナミ太郎さん

実況・解説
古川拓己

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

日産 R32 GT-Rワンメイクレース

名前

今回はナミ太郎さんのご意向により、「日産 R32 GT-R」を用いたワンメイク(同一車両)レース!

バブル景気に沸く1989年、アメリカ市場で日本車の販売が伸びていた時代に、わざわざ国内生産・国内販売限定とし、「レースに勝つためのスポーツカー」として生まれたのがスカイラインGT-R R32です。その徹底した「レースのためのクルマ作り」が活かされ、1990年~1993年までの全日本ツーリングカー選手権で29連勝という記録を打ち出し、レース界を制圧。
グランツーリスモSPORTでは、その最終型である「R32 GT-R V-spec II ’94」が収録されています。

ニワカゲームス杯では(特に意図も無く偶然ですが)マツダ→トヨタ→ホンダと国産スポーツカーによるレースが行われており、その流れを汲んでの日産GT-R、とご提案いただきました。

GTオリジナルコースを使用

コースは「京都ドライビングパーク・山際」を使用します。

グランツーリスモオリジナルの架空サーキットで、随所に和のデザインが採り入れられています。道幅も広く、連続する複合コーナーがバトルを生むこと間違いなし!

レギュレーション詳細

マシンダメージありのため、損傷した際はピットインして修理してください。また、今回はセッティング禁止なのでご注意ください。

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第4回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:京都ドライビングパーク・山際
コースコンディションの選択:11:30快晴
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(R32 GT-R V-spec II ’94のみ)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:禁止
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

日本代表選手降臨!?第3回ニワカゲームス杯シビックEK9レース

初ゲストは自動車整備のプロ

昨年11月からスタートし、毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」早くも3回目!

今回は初めてゲストをお招きしての配信!前回エンジンオイルなどの賞品をご提供いただいた、板金塗装専門店ユーエスオートの柴田さんにお越しいただきました。

クルマ好き親父のお二人がライブでお届け!

今回もカー用品が賞品!

メーカーとも繋がりのある柴田さんより、WAKO’SやBRAINS製品から好きな物を選んで賞品としてご提供いただけることになりました!

GTプレイヤーの中には愛車を持つ人も多く、本気で狙いに来ている方もいる模様!

エンジンオイルの他、柴田さんからWAKO’SやBRAINS製品プレゼント!

オートポリスでのシビックEK9ワンメイク

柴田さんのご意向により、今回のニワカゲームス杯は「オートポリスでシビック Type R(EK)’98のみ」「セッティングあり」の大会となりました。

オートポリスは柴田さんも実際に走ったことがあるそうで、思い入れのあるシビックをチョイス。
グランツーリスモの公式戦ではなじみ薄いセッティングあり設定でのレースですが、実車の世界ではクルマをどのように仕上げるかから勝負は始まっています。ヴァーチャル世界のシビックレースを制するのは…?

一斉スタートしたシビックEK9、車種は同じでもマシンセッティングの差があります

実在するカーリバリーで彩られたレース

グランツーリスモでは、ゲーム内で自由にクルマのデカールを貼るなどのデザイン(カーリバリー)編集ができます。うまく編集すれば、実在するレーシングカーを真似ることも可能です。

速さに直結するものではありませんが、やはり見た目も大事!とくに印象的だったカーリバリーの数々をご紹介します。

第2回大会で優勝しエンジンオイルを手に入れたblackbeauty-79さん、出光MOTION無限シビックを再現
ARTA NSX ’08リバリーのNAMI__taroさんと「汚れ」を再現して猛者感あるGear129さん、1対1のバトルを展開
hapymaher_psさんはJACCSシビックを模したリバリーでの出場
ニワカゲームスの小学生メンバー宝生君はレース開始前に作ったリバリーで参戦、自宅のパン屋「ぱん工房ふくろう」をしっかり宣伝
第3回の優勝者はs-shohei_さんに決定!公式戦でもトップに名を連ねる強者です

第2レース優勝はGTワールドファイナル入賞経験者!

ニワカゲームス杯は参加者同士の交流をメインとして考えていますが、賞品を用意すると本気で取りに行きたくなるのが人情というもの。今回もグランツーリスモの世界大会に出場するようなトッププレイヤーの名がちらほら…

第2レースではMCを宝生君にバトンタッチ!放送席から出場します
昨年のワールドファイナルで日本代表として初の表彰台となったKerokkuma_ej20こと宮園選手の姿も!フロントを上げたセッティング

セッティングあり大会でもトッププレイヤーは速かった!走りを研究できる人はやはり強いということかもしれません。優勝おめでとうございます!

第1レース

優勝
s-shohei_

ファステストラップ
blackbeauty-79

第2レース

優勝
ファステストラップ
Kerokkuma_ej20

第4回ニワカゲームス杯は2月22日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

第3回ニワカゲームス杯!初ゲストはユーエスオートの柴田さん

初ゲストは板金塗装のプロ

グランツーリスモSPORTを使ったオンライン大会「ニワカゲームス杯」も3回目となりました。

今回は初ゲスト!前回大会でエンジンオイルをご提供いただいた、有限会社ユーエスオートの柴田さんをお迎えします。

↓有限会社ユーエスオート公式サイト
https://usauto.co.jp/

大会の模様はニワカラボのスタジオから、YouTubeでライブ配信します。1月25日(土)14時からスタート!

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

開催時間
1月25日(土)
14:00~15:00

ゲスト
有限会社ユーエスオート 柴田さん

実況・解説
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

賞品はWAKO’SやBRAINS製品

第2回ニワカゲームス杯の様子

前回は柴田さんよりWAKO’Sエンジンオイルをご提供いただきましたが、今回はWAKO’Sに加えてBRAINS製品も賞品としてご提供いただけることとなりました!
入賞者の希望に沿ってライブ中にご注文していただけるそうです!(笑)

入賞ご予定の方は、あらかじめ欲しいものを決めておいていただけると助かります。円滑な進行にご協力お願いします。

↓WAKO’S公式サイト
https://www.wako-chemical.co.jp/products/

↓BRAINS公式サイト
https://add-brains.com/index.php

シビック タイプR、セッティングありのレース

今回はホンダ シビック Type R(EK)’98でのワンメイクレース

今回は、柴田さんのご意向により「オートポリスでのシビック Type Rワンメイク」「セッティングあり」となりました!

同一車両でのワンメイクレースということもあり、ドライビングテクニックに加えてマシンセッティングも勝負を左右する大きな要素となります。
開催まで1週間ちょっとあるので、オートポリスでの最適解を見つけられるよう試行錯誤していただければと思います!

レギュレーション詳細

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第3回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:オートポリス インターナショナル レーシングコース
コースコンディションの選択:12:00快晴
周回数:4

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(シビック Type Rのみ、他は賞対象外)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

ニワカゲームスの活動としてオートポリスを訪れたときの様子

第2回ニワカゲームス杯!エンジンオイルやヘッドセット等の争奪戦

第2回ニワカゲームス杯開催

グランツーリスモSPORTを使ったオンラインレース「ニワカゲームス杯」の第2回を開催しました。

今回もMCとしてメンバーの古川君、中村さんペアにご協力いただき、YouTubeでライブ配信!

今回も進行はこの二人!オートポリスでもらった眼鏡を装着

エンジンオイル、ヘッドセットなど賞品つき!

第2回ニワカゲームス杯の賞品として、各企業様からさまざまなグッズをご提供いただきました!誠にありがとうございました。

■有限会社ユーエスオート様
ワコーズ エンジンオイル 2点
ワコーズ キーホルダー 2点
Modulo クリアファイル 2点

■MSI様
GH30 ゲーミングヘッドセット 2点
MSI ゲーミングパズル 2点

■TeamGRAPHT様
TeamGRAPHTオリジナルグッズ:ノート、ステッカー、キーホルダー、クリップセット等 多数

■テレQ様
ベストでeスポ クリアファイル 2点

優勝賞品となったエンジンオイル!
練習用モニターをご提供いただいているMSI様からは、ゲーミングヘッドセットのご提供
練習用T-GTをご提供いただいているTeamGRAPHT様から、手に持ちきれない量のオリジナルグッズ!(映っている倍以上あり)
2020年1月末、龍君が出演する番組「ベストでeスポ」のクリアファイル

ワールドツアー出場者も参戦!ハイレベルなレースに

今回はなんと、voltey_tatsuさん、blackbeauty-79さんといったワールドツアー出場者も参戦!交流会としては非常にハイレベルなレースとなりました。

グランツーリスモSPORTの公式戦だと、プレイヤーのスキルに応じて自動的にレース割り振りが行われるため、トッププレイヤーと一緒に走れるのはとても貴重な機会だと思います!

第1レース優勝は世界大会出場者voltey_tatsuさん

今回もルーム開設から数秒で満室に!
86GTをはじめとするN200クラスでのレース!ワールドツアー出場者の名前も…
第1レースの覇者はロードスター・ツーリングカーを駆るvoltey_tatsuさんに決定!

第2レースはフグZでKazKou7さん勝利

第1回ニワカ杯の優勝者Gear129さんはバグ込みの事故で大苦戦
ハゲネタが定着しつつあるkousuke-k23さんのカーリバリー、前回は疑問形だったものの今回は自己申告に…(笑)
ライバルたちに植毛を求めているほどなので、深刻なお悩みとお見受けします
賞品欲しさに第2レースへ参加した古川君、事故を起こしてピットインする羽目に…
第2レースのファステストラップ(最速周回)はポケモンカーのValdemer_tanaさん
意外な速さを見せたグレッティ フグZ、コースとの相性が良いのかも?
第2レース優勝はフグZのKazKou7さんに決定!

第1レース

優勝
voltey_tatsu

ファステストラップ
blackbeauty-79

リバリー賞
hide250sp

第2レース

優勝
KazKou7

ファステストラップ
Valdemer_tana

リバリー賞
kousuke-k23

第3回ニワカゲームス杯は1月25日(土)開催予定です。次回もお楽しみに!

第2回ニワカゲームス杯開催!今回は賞品あり

第2回開催決定

グランツーリスモSPORTを使ったオンラインレース大会「第2回ニワカゲームス杯」を開催します!

大会の模様はニワカラボのスタジオから、YouTubeでライブ配信予定。12月14日(土)14時からスタート!

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

開催時間
12月14日(土)
14:00~15:00

実況・解説
古川拓己、中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

今回の賞品

ニワカゲームスにハンドルコントローラーT-GTをご提供いただいているTeam GRAPHT様より、たくさんのグッズをいただいています!バッグ、ノート、ステッカー、クリップ等々…今回はこれらの品々を賞品にする予定です。

ひょっとすると他にも追加されるかも…?

レギュレーション

前回同様、「メカニカルダメージあり」の大会です。メカニカルダメージはグランツーリスモのワールドファイナルでも採用され、ゲームでも実際のクルマと同様に他車との接触・事故を起こさない注意が必要です。

メカニカルダメージを受けるとゲーム中のクルマが破損し、走ることが難しくなってきます。もし事故を起こしてしまった場合は、ピットインして修理しましょう。

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第2回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:サルディーニャ・ロードトラックB(ニワカゲームス8月のお題コース)
コースコンディションの選択:06:20晴れ
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(86GT推奨)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ソフト
下限タイヤ:スポーツ・ハード(ハンデを付けたい人用)
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:禁止
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

誹謗中傷や進行の妨げになる行為、他のプレイヤーや視聴者の迷惑になると判断した場合は、相応の対処をいたしますのでご了承ください。