第21回ニワカゲームス杯 GR86’21ワンメイク開催

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTオンライン大会「ニワカゲームス杯」を実施しました。

21回目となる今大会は、実車より先にグランツーリスモへ収録された新型86こと「GR 86 ’21」によるワンメイク(同一車両)レースです。

第21回ニワカゲームス杯,堤口直斗,荒木祐樹,ニワカラボ,スタジオ
大会の模様はYouTubeでライブ配信、進行役は堤口直斗と荒木祐樹の二人が担当

第1レース:京都・山際

第1レースはグランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク・山際」が舞台。道幅が広く、全開区画の多いコースです。

新型86は収録されたばかりなので、まだ熟練度の開きが少ないマシンといえます。

第21回ニワカゲームス杯,第1レース,レギュレーション

ニワカゲームスからは古川拓己、高浪翔、吉田航太朗、出島大地、中村雅彦、深川湧介が出場。

第21回ニワカゲームス杯
湧介君は「TOYOTA GAZOO Racing」仕様の正統派スタイル
第21回ニワカゲームス杯
高浪君は7月17日に亡くなったプロレーサー、ジュール・ビアンキへの追悼を込めたマシンで出場
第21回ニワカゲームス杯
中村さんは三菱の車両…これはレギュレーション違反??
第21回ニワカゲームス杯,パンダ
kazuki-0626_選手はインパクト特大のパンダ!
第21回ニワカゲームス杯
rain_digo選手はLEON RACINGリバリー、人気あるデザインです
第21回ニワカゲームス杯
駄菓子「よっちゃんいか」を大々的に宣伝する(?)古川君
第21回ニワカゲームス杯
フライトシューティングゲーム「エースコンバット」のロゴが目立つマシン
第21回ニワカゲームス杯
人気ゲーム「ウマ娘」のキャラクターをあしらったリバリー
第21回ニワカゲームス杯
総勢12名で第1レース開始!
第21回ニワカゲームス杯
開幕3番手スタートだった古川君のイン側をパンダがすり抜けます
第21回ニワカゲームス杯
一方、最下位スタートだったrain_digo選手は1周目で8位まで急上昇
第21回ニワカゲームス杯
2周目、トップ2台が入れ替わります
第21回ニワカゲームス杯
高浪君と古川君、ニワカゲームスメンバー同士のバトル!
第21回ニワカゲームス杯
航太朗君はS字コーナーでショートカットをしたのか2秒の重いペナルティ
第21回ニワカゲームス杯
レース終盤、激しいトップ争いを繰り広げる3台
第21回ニワカゲームス杯
1位を走行していたLotus_RacingT128選手がコースアウト!
第21回ニワカゲームス杯
anchormarines選手がトップをキープ
第21回ニワカゲームス杯
ファイナルラップ、2位走行中のGear129選手にペナルティ!これは勝負ありか
第21回ニワカゲームス杯
anchormarines選手がそのままフィニッシュで優勝!

第2レース:富士スピードウェイ

第2レースは静岡県に実在するサーキット「富士スピードウェイ」が舞台。86のメーカー、トヨタが所有するサーキットです。

その名の通り富士山が見える本コース、約1.5kmもあるロングストレートが特徴。スリップストリーム(前走車を利用した風よけ)による逆転劇が期待されます。

第21回ニワカゲームス杯
コース以外の条件はすべて同じ第2レース
第21回ニワカゲームス杯
ニワカゲームス杯で何度も優勝経験のあるAPEX-M_Okada選手が参戦
第21回ニワカゲームス杯
13名のドライバーがエントリー、第2レース開始
第21回ニワカゲームス杯
ホームストレートからの第1コーナーで順位が入れ替わります
第21回ニワカゲームス杯
航太朗君とHachi-natsu選手、開始早々で両者ペナルティー
第21回ニワカゲームス杯
コースアウトしてしまったGear129選手、優勝経験ある猛者だが今回は不調?
第21回ニワカゲームス杯
後方の古川君もペナルティがついています
第21回ニワカゲームス杯
またしてもGear129選手、コカ・コーラコーナーでさらにペナルティ加算
第21回ニワカゲームス杯
APEX-M_Okada選手、ライバルがことごとく沈んでもはや敵なしの独走状態
第21回ニワカゲームス杯
そのまま優勝決定!

レース結果

第1レース

優勝 anchormarines
2位 Lotus_RacingT128
3位 kazuki-0626_

第2レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 ko_sirrus87
3位 Lotus_RacingT128

実力者が集うハイレベルなレースになりがちなニワカゲームス杯ですが、第1レースではanchormarines選手が初参戦で優勝をかっさらっていく結果に。

第2レースは幾度となく優勝経験のあるAPEX-M_Okada選手が見事に勝利。いつもぶっちぎりな印象ですが、新86は相性がいいかもしれないとのこと。

ペナルティを受けるドライバーも多く、まだマシンに慣れていない人が多かった様子。それでも上位陣が同じような顔触れになるあたり、地力がものをいう大会になったようにも見えます。

賞品リニューアル

ニワカゲームス杯,賞品,カーボン表彰盾
名刺サイズの表彰盾

次回ニワカゲームス杯からは賞品がリニューアルする予定!カーボン+アクリルの特製表彰盾です。
IDもレーザー加工でプリント!世界にひとつだけの品をぜひゲットしてください。

ご参加・ご視聴お待ちしてます!

第20回ニワカゲームス杯、梅雨のウェットコンディションレース

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「第20回ニワカゲームス杯」を実施しました。

今回はちょうど梅雨時期ということで、初のウェットコンディション(雨天)でのレースです!

今回のYouTubeライブ配信は堤口君と中村さんでお届けしました
JeGTグランプリ応援のお礼をするキャプテン古川、今回は参加者としてレースに出場

第1レース:スパ・フランコルシャン

ベルギーのスパ・フランコルシャン、小雨状態でのレース

雨ではクルマの挙動を乱しやすくなり難易度が上がるため、今回は悪天候に強い4WD(四輪駆動車)限定のレースにしました。

ニワカゲームスからは古川拓己、出島大地、深川湧介の3名が出場。

Hein2_HHF選手、アニメキャラクターをあしらった痛車仕様のカーリバリー
こちらはVtuberのキャラクターで出場
NAMI__taro選手はグランツーリスモ6のインプレッサ・ツーリングカーを模したマシンです
三菱党・中村さんの期待通りランエボの姿も(笑)
総勢10名がエントリー、雨レース開始!
開始早々のストレートでスリーワイド(3台並走)
1位に躍り出たrain_digo選手、うまくコーナリングできず逆に順位を落としてしまいます
トップはランエボ同士の戦いに!
上位2台が争っているスキに、後方も追いついてきて四つ巴状態
後方では湧介君(右)がバトルを繰り広げています
湧介君、シケインでインを取ってうまく前走車をパス
第1レースはランエボ同士の戦いを制してAPEX-M_Okada選手が優勝!

第2レース:レッドブル・リンク

第2レースはさらに雨量が増えたレッドブル・リンクでのレース、スリップに要注意!
凝ったデザインの痛車リバリーはZeFiX_MistYelloy選手
VR-Sprinta_LBC選手もランエボをチョイス
総勢9名、ランエボの比率が高め
第1レースは惜敗に終わったrain_digo選手、今回はポール・ポジションからのスタート
Sprinta選手が滑ってスピードダウンしたところをfujio4jd選手がパス
第1レースの覇者Okada選手は開幕6番手から4位まで浮上
再びランエボ同士のバトル!
Sprinta選手、下り坂で止まり切れず無念のコースアウト!
rain_digo選手が逃げ切りでポール・トゥ・ウィン!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 fujio4jd
3位 Hein2_HHF

第2レース

優勝 rain_digo
2位 fujio4jd
3位 APEX-M_Okada

第1レースは降水量も少なめでそこまで荒れた展開にはなりませんでしたが、激しい雨の降る第2レースではスリップしているマシンも見受けられました。
そんな中、安定した走りで予選1位から優勝した両選手の技量は素晴らしいと思います。

福岡は例年より早めの梅雨入りをし、そろそろ本格的に夏がスタートしようとしています。皆様も熱中症には気を付けて、またご参加・ご観戦お待ちしています!

JeGTグランプリ2020最終戦!入賞ならずも新境地を開けた大会

JeGT2020決勝

2020年末から開催されているeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020SERIES」、ついに最終戦が開催されました!

グランツーリスモのトッププレイヤーたちがプロレーサーや自動車関連企業と共演してきた本大会もいよいよ大詰めです。
予選ラウンドではぎりぎりの順位でFINAL出場権を獲得したニワカゲームス・レーシングチーム。まわりも強豪揃いですが、優勝を目指して挑みます!

予選スーパーラップ、ペナルティでノータイムに…

FINALの予選はスーパーラップ方式での実施。各チーム1周限りのタイムアタックを行い、そのタイムがレースのスターティンググリッドになります。

ニワカゲームスが使用する「レクサス RC F」はバランス型のマシン。突出した部分は無く、舞台となる「ドラゴントレイル・ガーデンズII」のタイムアタックには特段有利というマシンではありません。
ドライバーの腕がタイムに直結し、レースにおいては相手の弱点や状況を見極めて戦っていくことになります。

ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,JeGT

可能な限り上位グリッドでレースに臨みたいので、チームのエース荒木祐樹(あらきゆうき)が出走。タイムは1’28.771で4番手でしたが、審議の結果、四輪脱輪のペナルティでタイム無効に…
予選ラウンドの順位通り、8番手スタートとなってしまいました。

絶望的な状況に見えますが、レースは3本勝負なのでまだまだチャンスはあります

第1レース、3ポジションアップ!

FINALは全部で3レース。ニワカゲームスは3名の選手でそれぞれのレースに挑みます。

第1走者は龍翔太郎(りゅうしょうたろう)選手。今年の三重国体では一般の部で福岡代表となった実力者です。国体やJeGT以外にも様々なイベントに参加し、腕を磨いてきました。

今回は8番手スタート、最後尾ということで失う物もありません。ガンガン攻めて、少しでもポジションアップし井芹選手にバトンを渡したいところです。

映っていませんが、前走車2台の混戦をかいくぐって6位に上昇しています
さらにシケイン(低速コーナー)を利用して1台パス
8位から5位に上昇!

ニワカメンバー、影のサポート

実は今回のレース、表向きには出ていませんが、キャプテン古川が無線で参加。レースの状況や判断が必要な箇所で指示を出し、龍選手をバックアップしていました。
かなり荒れ模様だった第1レースを冷静に戦い抜いたのも、チームメイトと繋がっていることが精神面の支えになったようです。

本番前、応援に駆け付けた古川君・堤口君と模擬レースで練習

第2レース、入賞圏内へ!

名前

第2走者は井芹颯真(いせりそうま)選手。JeGTのドラフトを経てニワカゲームスに参加、世界大会も経験した熊本県の強豪ドライバーです。

井芹選手を第2走者に選んだのは理由があります。
井芹選手はJeGTの認定ドライバーとして個人戦にも参戦、このFINALにも出場しています。個人戦とチーム戦では性能の違うマシンが使用されるため、操作感が全く違います。

1日で2つの大会に出ているのも同等で、個人戦・チーム戦の両方に出場している選手は、やはりこの切り替えに苦労しているようでした。
ニワカゲームスでは井芹選手への負担を軽減するため、個人戦の直後である第1レースを避け、最もハードな第3レースでもなく、第2レースで出場してもらうことにしました。

2周目、早くもポジションアップ
前3台が争っている間に距離を縮めることに成功
ヘアピンコーナーを利用して追い抜き!
シケインで抜き返され、そのままレース終了
他チームにペナルティが入り、3位に上昇!最後まで距離を詰めていたことが功を奏しました

最終戦!タイヤ戦略ミスで6位に

名前第3走者は再び荒木祐樹選手。世界大会こそ出場したことがないものの、トップランカーたちとも競い合える力を持ったドライバーです。

スーパーラップでは残念ながらペナルティでタイム無効となりましたが、まわりも強豪で固めてくると思われる最終レースには、やはりエースをぶつけるしかありません。チームの勝利を託します!

世界大会経験者も並ぶ決勝

タイヤ戦略の必要な最終戦

別々のタイヤを使ったレースでは、より性能の良いタイヤを長持ちさせることが重要です。今回の場合はソフトタイヤとミディアムタイヤの両方を使用しなければならないので、よりスピードの出やすいソフトタイヤを長く使う方が有利。

しかしソフトタイヤは摩耗も早く、だんだんとスピードが出なくなり、コーナリングもしづらくなります。ブレーキを掛けたり、負担のかかる走り方をすれば摩耗も早くなってしまいます。他車と競うあまり、タイヤを余計に消費するのは避けたいところ。

一方ミディアムはソフトに比べると長持ちしますが、スピードは出ません。どのタイヤを何周使うのか、レース全体を通して計画しておく必要があります。(レースとなると、他車とのバトルで不測の事態が起こるのも難しいところ)

タイヤ選択の戦略が入り混じるレース、ニワカゲームスは先にペースを上げて逃げ切る作戦
前走車もピットに入り、一時的に1位を走行
6周目でピットイン、ミディアムタイヤに変更
4位で戻ってきたニワカゲームス
タイヤ性能の良いチームに先を譲ります
予想以上にまわりのペースが良く、最終結果は6位となりました

成長と糧を得られた大会

当初は予選ラウンド通過も危うかったニワカゲームス。FINALにおいてもスーパーラップでこけてからのスタートで、大逆転勝利を狙っていましたが、最後は詰めの甘さが出てしまいました。

荒木選手も普段は世界大会出場を目指していますが、今シーズンは絶望的な状況でグランツーリスモから離れており、練習不足の状態。
どんな理由であれチームとして参加している以上、選手の行動として褒められたものではありませんが、終了後にチームメイトへ謝罪している姿が印象的でした。

普段は自信満々で、己の非を認めない(そもそも間違いを犯さないようにしている)タイプですが、人としての成長を垣間見た気がします。

チーム競技が人の繋がりを強くする

選手として出場するメンバー以外も積極的に協力し、結束を高められたように思います。
グランツーリスモは基本的に個人競技で、なかなか人と協力するという場面はありませんが、無線でチームメイトを支援したり、さまざまなシチュエーションを想定した練習レースを組む等、チーム戦ならではの光景が見られました。

筆者も監督として参加し、チームで大会に参戦する面白さを体感することができました。勉強不足なところや改善点も見え、ニワカゲームスをレーシングチームとして、またコミュニティとして強化していく糧を得られたように感じます。

チームをご支援いただいた皆様、観戦・応援していただいた皆様、大会運営およびライバルの皆様、またタッグとしての提案を快諾していただき、チームに参戦権を与えてくださったユーエスオートの柴田さんに感謝を申し上げます。

次回は自動車関連企業以外も参戦可能、新たな強豪チームが現れる予感…
応援ありがとうございました!

第19回ニワカ杯、ハイパーカーが繰り広げる初のGr.1レース!

第19回ニワカゲームス杯開催

毎月恒例のグランツーリスモSPORTオンライン大会「ニワカゲームス杯」を開催しました!

進行役は先月に続き堤口君と古川君が担当

福岡では緊急事態宣言下ということもあり、進行役の二人もオンラインで出演。
また、いつも機材まわりを担当してもらっている維口さんが不在なので、急きょ筆者がセッティングと進行を担当しました。ほとんど触ったことが無いOBS(Open Broadcaster Software/配信用ソフト)、まさにニワカモン配信です。

初のGr.1レース

グランツーリスモにおけるGr.1(グループ1)カテゴリーは、現実におけるWEC(FIA世界耐久選手権)等で使用されるマシンで、レース専用に開発されたプロトタイプカーやハイパーカーが該当。

ハイダウンフォースを体現する独特のフォルム、ハイブリッドモーター使用可能で高い加速力、最高時速350キロ超えと総じて高性能でパワフルなカテゴリーです。

従来のニワカゲームス杯ではN系カテゴリーやGr.3、G.4といった市販車ベースのマシンが中心だったので、今までにないレース展開に注目です。

第1レース:インテルラゴス

ブラジルに実在するインテルラゴスサーキットでのレース
多種多様なマシン、総勢12名が参戦

ニワカゲームスからは田代寛朋(hapymaher_ps)、深川湧介(yuu-warota)、中村雅彦(PEX_ZEO)が出場。

湧介君はマクラーレンVGT(グランツーリスモ上のみの架空のマシン)を使用
ル・マン24時間レースのため開発された、日産GT-Rの名を冠するプロトタイプレーシングカー
トヨタのハイブリッドカー…ですが、前回同様マツダ風に仕上げてきたonininyakyu選手
同じくトヨタのTS030、こちらは白をベースとしたデザイン
VR-Sprinta_LBC選手、2022-2023年シーズンでWECに復帰するプジョーのマシンを使用
第17回で優勝したrain_digo選手、トヨタTS050で参戦
LeMans_P351選手、アシンメトリーのスタイリッシュなTS030
gamma_suzuki選手は独特なフォルムのヒュンダイVGT、ノンハイブリッド4WDマシンです
Gr.1のようなハイダウンフォースマシンが得意という田代君、活躍に期待
ホンダRAYBRIG HSV…ではなくプジョーのマシン、見た目のカモフラージュも戦略のうち…?
開幕早々のコースアウトでペナルティがついてしまった田代君、インテルラゴスでは自然消化しやすいのが不幸中の幸いか
2周目、混戦を利用してLeMans_P351選手がgamma_suzuki選手をパス
トップ2台の差はわずか0.6秒、ファイナルラップで逆転あるか…?
日の丸+くまモンは中村さん、後方でバトルを繰り広げています
onininyakyu選手がトップを守って優勝!

第2レース:サルト・サーキット

第2レースの舞台はフランスのサルト・サーキット。ル・マン24時間レースの開催地です。全長13.6kmと長尺なコースで、ロングストレートではGr.1マシンのフルパワーが発揮されます。

1周が非常に長い本コース、インテルラゴスとは違った戦略が必要
長いストレート区画に合わせた最高速重視のマシンが目立つ印象
まるでレース後のような汚れのメルセデス・ベンツ ザウバーC9、後ろはマツダ787B。共に1990年前後で活躍したマシン
湧介君はアルピーヌVGT、上記2台と打って変わって未来感あふれるフォルム
開幕早々のシケインは慣れないとコースアウト必至ですが、ここは全車クリーンにクリア
2番手に上昇してきたSAYA7963選手、ショートカットペナルティがついてしまっています
1位を走行していたNhelv選手コースアウト!高速コーナーの先が見えづらいうえ急激な減速が必要な難所
1位に躍り出たSAYA選手、後方とは1秒以上の差があるもののペナルティがどう影響するか…
上位3台はすべてペナルティ状態、どうなるか最後までわかりません
フィニッシュライン直前でペナルティを消化するSAYA選手、その脇をLeMans選手が駆け抜ける!
ポールスタートのLeMans_P351がV字優勝!

レース結果

第1レース

優勝 onininyakyu
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Nhelv

第2レース

優勝 LeMans_P351
2位 SAYA7963
3位 BTTA_K-LINE

今回は初のGr.1レースということで、乗り慣れていない方も多かったかもしれません。カテゴリーによって得手不得手が分かれるもので、逆にGr.1を待っていたというドライバーもいるかと思います。
とくに第2レースでは時速350kmに達するシーンもあり、レース専用車両らしいスピード感を観ることができました。

配信面で不安の多い回でしたが、無事に終えることができて安堵しました。音声面では聞き苦しい場面もあり、お詫び申し上げます。

次回ニワカゲームス杯は6月26日(土)予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

古川拓己、動画クリエイターを目指して修行中

メンバーの目標をヒアリング

ニワカゲームスは「ゲームを通じて福岡の子ども達を育てる」「夢に挑戦する」がモットー。子ども達といっても小学生だけでなく、夢に向かって頑張る若者を広義に指しています。

メンバーには活動を通じて将来の夢・目標を持ち、ぜひ叶えてほしいと思っています。そのため各自の現状や目標(直近・将来)を定期的にヒアリングすることにしました。(前回は宝生君が音楽の道を進みたいと語ってくれました)

今回はニワカゲームスの顔といっても過言ではない、キャプテン古川拓己(たくみ)をご紹介します。

JeGTグランプリではレーシングチームの選手としても活躍
ニワカゲームス内の人気投票では堂々の1位!

動画制作も行うGTプレイヤー

ニワカゲームスもいろいろなイベントに出演させていただく機会があり、代表者の一人として登壇することの多い古川君。グランツーリスモプレイヤーとしてのイメージが強いと思いますが、YouTube向けの動画制作も行っています。

例えば最近では大分県やまくにで出演したイベントのレポート動画や、メンバー紹介動画等も手掛けており、ニワカゲームスのチャンネルで公開しています。

もちろんニワカソフトのeスポーツ事業部と打ち合わせのうえ企画・制作にあたっていますが、編集部分はほぼ完全に古川君が手掛けています。

動画のサムネイル(一覧で表示される画像)も古川君が作っており、回を追うごとに動画編集・画像作成の腕が上がっているのがわかります。

動画制作をスキルとして身につける

動画も画像もパソコンの専用ソフトを使って制作します。知識・技術はもちろん、観る人の立場で考えるセンスも必要です。
しっかりと編集技術を身につければ、プロとして依頼を受けたり放送局等で働くこともできるでしょう。

さすがにそこまではまだまだですが、ゆくゆくはそういったクリエイターとしての活動もしていきたいと語る古川君。イベント出演や新しい動画の企画にも意欲的なので、将来に向けてしっかり腕を磨いてほしいですね!

ライブ配信を進行する古川君、コミュニティ内では最も幅広く活動しています

おまけ

City Car Drivingで雪道をドライブする湧介君
ラボからグランツーリスモ公式戦に参加する堤口君と荒木君
練習会のあとはラーメン屋に行くのが定番コース

第18回ニワカ杯S2000ワンメイク開催!オーポリ&首都高レース

第18回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」。今回は3期新メンバー堤口直斗君の考案で、ホンダS2000によるワンメイクレースを実施しました!

今回の配信は3期の堤口君とキャプテン古川がお届け

第1レース:オートポリス・ショート

第1レースの舞台は大分県実在のオートポリスです。山中にあり霧に包まれることも珍しくないコースで、地形を利用した急勾配のストレートが有名。テクニカルな複合コーナーを有し、ひとつのミスが大きくタイムに響きます。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦、深川湧介が出場。

今回はショートカットコースということで、名物”ジェットコースター”抜きのレイアウト
グランツーリスモのロゴを大々的にあしらったマシン、「教授」ことIwae-Kaga-Kai-2選手
前回惜しくも2位止まりだったgnk222gnk選手、優勝候補です
ホンダ車を愛しているというrain_digo選手、前回に続き連覇なるか?
実車でも活動しているAPEX-M_Okada選手、説明不要の実力者
紺色のS2000はHatsu5217選手、堤口君と同じく北海道出身とのこと
だから私は、Xsarism
天然記念物金閣寺、大ヒット上映中とのことです(IMAX/4D)
第1レースは12台のS2000でレーススタート!
BTTA_K-LINE選手はスタートに失敗したようで、APEX-M_Okada選手に抜かれてしまいます
4番手だったrain_digo選手もミスで後方へ
さらにスピンで最下層に…優勝圏内スタートだっただけに悔やまれます
中村さんもヘアピンでスピン!オートポリスはシビアなコーナーが多い印象
1位と2位は若干距離がある模様
APEX-M_Okada選手、シフトミスと思われる減速でK-LINE選手にチャンス到来!
最終コーナーからストレートまでどちらが勝つかわからない接戦
最後まで粘りAPEX-M_Okada選手が優勝!

第2レース:東京エクスプレスウェイ 東ルート

第2レースはグランツーリスモのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ」を使用。首都高をイメージしたバーチャルならではのコースで、リアルな東京の街並みが楽しめます。

左右が壁に囲まれているのが特徴的で、コースアウトは無いものの、壁接触による減速やペナルティの危険性もあります。ストレートが長いので、スリップストリーム(前走車を風よけにし加速する)を利用し、逆転を狙うことも可能です。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦が出場。

夕闇に包まれる首都高でのナイトレース、エモさ抜群です
マツダ風のマシンに仕上げてきたonininyakyu選手
ニワカゲームス杯では表彰台常連のGear129選手、飾らない強者の風格を感じます
GT-Rを得意とするTendoRNEX選手、ホンダ車での走りが見もの
Lotus_RacingT128選手は凝ったデザインのS2000
満員15台での首都高レース!
第1レース優勝のOkada選手、スタートで失敗し7位まで後退
大きな事故なく最初のコーナーを通過していくS2000集団
Gear129選手が早速後続を引き離します
ポールポジションでのスタートだったHatsu5217選手、壁に当たってペナルティ!これは痛い
1位に追いつくため、2位・3位が協力してクルマを前に押します
最後尾、中村さんとM_Momonnga選手は仲良くツーリング
壁を擦って火花をあげるOkada選手、後続はチャンス
ストレートでのスリップストリームで追い抜かれたGear129選手、まだ逆転できるか…?
4位以下も順位の入れ替わりが激しく、最終結果はどうなるかわかりません
最後のストレート、VR-Sprinta_LBC選手が追い上げる!
ぎりぎり1位を守り切ってgnk222gnk選手が優勝!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 BTTA_K-LINE
3位 VR-Sprinta_LBC

第2レース

優勝 gnk222gnk
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Gear129

両レースとも最後までどうなるかわからない展開で、非常に面白いレースだったと思います。

APEX-M_Okada選手は実車に向けての練習で、シフターを使って参戦していたとのこと。シフトミスもあったようですが、第1レースは見事に優勝を飾りました。
ゲームでの体験を活かして、実車でも活躍していただきたいですね!

第2レースはスリップストリームで上位陣も次々と順位が入れ替わり、先の読めない展開となりました。
最後はわずか0.025秒という僅差で順位確定!2位のVR-Sprinta_LBC選手には非常に悔しい結果となりましたが、これをバネにまたチャレンジしていただければと思います。

次回は5月15日(土)開催予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

ぎりぎり総合8位!JeGTグランプリFINAL進出決定!

AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ラウンド4

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、予選最終ラウンド開催

「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES」、いよいよ予選ラウンドも最後となりました。

総合9位、このままでは予選敗退となってしまうニワカゲームス。FINAL進出のためには今ラウンドを上位で終える必要があります!

JeGTグランプリ チームバトル ポイントランキング 予選3ラウンド終了時点
FINAL進出できるのは8チームのみ、今回のラウンドで少しでも多くポイントを獲得したいところ

レースの模様はYouTubeで配信

JeGTグランプリ,鈴木学,高橋拓也,加藤輝彰
JeGTではおなじみとなった鈴木学氏、プロゲーマーの高橋拓也選手、プロドライバーの加藤輝彰氏が実況・解説

グループ予選:第1レース

ポイントを獲得するには、まずグループ予選を勝ち抜かなければなりません。次のレースのためにも、なるべく上位でゴールしたいところです。

コースはアメリカ・カリフォルニアに実在する「ウィロースプリングス・レースウェイ」。砂漠に囲まれており、コースアウトをすると砂に足を取られて大きくタイムに響きます。
リスキーなバトルを仕掛けるよりも、安定した速さでレース展開することが求められます。

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1
ゼッケン280ニワカゲームス、龍翔太郎選手が出走
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
JeGT個人戦では惜しくも総合9位でFINAL進出を逃した龍、チーム戦で雪辱を晴らします
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
グリッド決め予選の結果で3番手スタート、悪くない位置
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,NISSAN TRUST
4周目、他のチームに前を譲るもこの順位をキープすればまずは安泰
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1 リザルト
4位を維持して第1レース終了
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
龍選手、まずは一安心の表情

グループ予選:第2レース

龍選手のバトンを継ぐはキャプテン古川拓己(たくみ)。ここで4位以内に入れば、決勝レースに進出です!

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2
強豪プレイヤーは少ない印象ですが、油断はできません
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
決勝へ行けるかルーザーズ(敗者復活戦)へ行くか、重要な役目
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
開幕早々、上位陣は団子状態。コースアウトに要注意
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
混戦を制して1台パス、3位に浮上したニワカゲームス
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2 リザルト
他チームのペナルティにも救われ、結果は2位に!
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
上位フィニッシュで使命を全うしたキャプテン古川

決勝レース

決勝は井芹颯真(そうま)選手が出走。FINAL進出の希望が託されます!
このレースで5位以上であれば、ポイント計算で総合8位にラインクインできます。

舞台はグランツーリスモのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」。最大高低差74m、アップダウンが激しく特徴的なコーナーも多いテクニカルコースです。

JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,井芹颯真
熊本の強豪、井芹選手。九州勢のパワーを見せつけましょう!
JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
レクサスRCF、ご支援いただいている皆様のロゴ・デカールを載せて走ります
ニワカゲームス,井芹颯真
レース前にガッツポーズを見せてくれた井芹選手
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝 出場選手
FINAL進出がかかる決勝、まわりも強力なドライバー揃い!
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
3番手スタートとなったニワカゲームス、目指すは5位以上でのゴール
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
タイヤ戦略の違いで、徐々に後方と差がつき始めます。余計なバトルが発生しないのはラッキーか…?
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
完全に独走のニワカ、1回はピットに入る義務があるため、実際の順位はわかりません
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ピット
残り2周でタイヤ交換、ピットアウト後の位置は…
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
4位で復帰!このまま順位をキープしたいところ
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ファイナルラップ
あわよくば3位とプレッシャーをかけつつフィニッシュ!
JeGT予選第4ラウンド 決勝 リザルト
ショートカット・ペナルティを受け、結果は5位に
JeGTグランプリFINAL進出チーム4位~8位
総合順位は8位に上昇!FINAL進出決定!

大阪への切符を獲得

まさにぎりぎり!FINALへの参戦権を獲得しました。

4月29日(木・祝)、大阪REDEEで開催されるJeGTグランプリFINALへ挑戦。シリーズ戦の初代チャンピオンを目指します!!

大会の模様はライブ配信されるので、ぜひお見逃しなく!
JeGT公式サイト:AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ROUND FINAL
JeGT公式YouTubeチャンネル:JeGT GP Official

龍君、日産サティオ佐賀GPシーズン優勝&峻司君スクール完全制覇

龍翔太郎、シーズンチャンピオン!

3月28日(日)、日産サティオ佐賀主催のグランツーリスモSPORTによるオンライン大会「日産サティオ佐賀GP」オープンシーズン・ファイナルが開催されました。

なんと龍君が優勝!オープンシーズンのチャンピオンとなりました。

楽しむことを第一とする龍君らしいコメント
4位以上は争う必要が無いものの、バトル自体を楽しんでいるように見受けられる3台
オープンシーズンの最終レースはGr.2カテゴリー
開幕のロケットスタートで早々に2位→1位と上昇した龍君
後ろからのプレッシャーを感じつつも逃げ切って優勝!

オープンシーズンで見事1位を勝ち取った龍君は、12月26日(日)開催のグランドファイナルへの参戦権を獲得。総合優勝にも期待!

日産サティオ佐賀GP公式サイト:https://satiosaga-esport.com/

峻司君、ドライビングスクールを制覇!

グランツーリスモSPORTには、スポーツドライビングを基礎から学べる初心者向けモード「ドライビングスクール」があります。全部で48の課題があり、それぞれ成績によって銅・銀・金の評価が与えられます。

ニワカゲームスでは、グランツーリスモをプレイしたことが無いメンバーには、まずこのスクールで全部金を獲得すること(オールゴールド)を課題としています。

こちらはあと1個でオールゴールドになる状態

これまで伸一君、宝生君、昇平君が達成してきましたが、峻司(しゅんじ)君がついにオールゴールド達成!ぎりぎり小学2年生、ニワカゲームスの最年少記録を樹立しました。

達成時には「やったー!」と大喜びした峻司君

荒木祐樹 特別コーチング

実は峻司君がドライビングスクールをクリアできた背景には、荒木君によるコーチングがありました。

スポーツチームで選手を強化するにはコーチが不可欠ということで、ニワカゲームスもそれに倣いコーチを置くことに。
荒木君は2019年の茨城国体で福岡1位を獲得し、本戦出場した実績あるプレイヤー。その実力は国内外のトッププレイヤー達にも認められています。福岡最強といっても過言ではない存在で、コーチとして申し分ありません。

茨城国体(全国都道府県対抗eスポーツ選手権)の会場にて

また当人も、ニワカゲームスのYouTubeチャンネルで実施した「ニュルブルクリンク北コース解説」で見受けられるように、人に教えるのは好きな様子。
実際に子ども達にも丁寧に指導し、初回にして大成功といえる実績を挙げました。

プロドライバーの大井さんも「人に教えることで気づくことがある」と言っていたように、現役で活動する荒木君の強化に繋がる可能性もあります。

4月から3期がスタートするニワカゲームス、さらなる強化体制でさまざまな大会の入賞を目指します!

マンツーマンで攻略法を伝授
実車レースで活躍する親友イゴール・フラガと並ぶ荒木君

第17回ニワカ杯「AVerMedia杯」開催、人気投票は古川君1位!

第17回ニワカゲームス杯「AVerMedia杯」開催

毎月開催しているグランツーリスモのオンライン大会「ニワカゲームス杯」。今回は配信機材メーカーAVerMedia(アバーメディア)様よりグッズをご提供いただき、「AVerMedia杯」として実施しました!

筆者太田も久しぶりに放送席に着き、新メンバーの堤口直斗君と一緒に配信しました。

実況担当としてグランツーリスモ配信者のナミ太郎さんが久々の登場!
AVerMediaオリジナルマウスパッドとマスクをセットで、各レース上位2名ずつに進呈!
3期から加入の新メンバーも軽く自己紹介

筑波サーキットでロードスター&スープラレース!

今回レースの舞台となるのは茨城県に実在する「筑波サーキット」です。コンパクトでバトルを仕掛けるところも少ないコースですが、タイヤ・燃料の減るスピードをかなり高めに設定したため、かなりスリリングなレース展開になるという目論見。

使用するマシンはマツダ ロードスター(ND)’15とトヨタ GRスープラRZ’19または’20。AVerMedia関係の方がロードスターとスープラを購入したとのことで、今回のレギュレーションとして採用させていただきました(笑)

ロードスターは8周ぎりぎり、スープラは4周で燃料が無くなる計算の高消耗レース

第1レース:ロードスターワンメイク

まずはロードスターのみの第1レース。ニワカゲームスからは龍翔太郎、深川湧介、吉田航太朗、中村雅彦が出場。

kazuki-0626_選手、水族館のような奇抜リバリー!
マツダのチーム「TC CORSE Esports」に所属する龍君、負けられない戦いです
優勝候補Gear129選手、レッドブル・ロードスターで登場
takuchun7430選手は「スカルプD」のロゴを大々的にあしらったマシンで出場
Nova_Fortia8090選手は通称「ぴえん」絵文字のマシン(笑)
rain_digo選手のマシンには、ナミ太郎さん主催の「N1GP」と「チーム★くさーら」の文字が
全12台のロードスター、レース開始!
開幕で2位から6位まで転落してしまった龍君、燃料をセーブする作戦か…?
ポールポジション(予選1位)スタートのGear129選手は難なく1位キープで周回
予選9位の湧介君は7位まで浮上
Nova選手が大きくコースアウトしたあと中村さんのマシンに激突!実車なら大破しているところです(恐怖)
3位まで戻ってきた龍君、ちょっと燃料使い過ぎのような感じも…
若干コースアウト気味の湧介君(左)、タイヤがだいぶ減っているかも
gnk222gnk選手がアウト側に膨らんでしまったスキを突く龍君(右)
次のコーナーではgnk選手が差し込んで元の順位に
ファイナルラップ、龍君無念の燃料切れ…(グランツーリスモでは低速で継続走行可能)
2位争いをする2台、スリップストリーム対策かマシンを左右に振るgnk選手
最後まで逃げ切ったGear129選手が優勝!

第2レース:GRスープラRZワンメイク

第2レースはGRスープラRZの19年式または20年式が使用可能。新型の方が有利ですが、19年式は少し車重が軽い利点もあります。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、深川湧介、中村雅彦が出場。

鷹の眼が光るようなデザインのGRスープラを駆るkazuki選手
TOYOTA GAZOO Racingのリバリー、正統派スタイルの湧介君
第1レースでは2位に入賞したgnk選手、実在のレーシングチーム「RACING PROJECT BANDOH」の文字も
rain_digo選手はメルセデスAMGでおなじみのLEONスタイルスープラ
全12台、1台だけ19年式を選んでいるのは吉と出るか…?
gnk選手に襲い掛かるスカイブルーの2台、大きな事故なくスムーズな開幕
後方ではスリーワイド(3台並走)も発生!
2周目でピットインしタイヤ交換するプレイヤーも出現、かなりタイヤ摩耗がきつい様子
5周目、なんとノーピットで走行し続ける上位陣!4周目で燃料補給必須と想定していましたが完全に予想外
3位で走る航太朗君もノーピット作戦の模様、ぎりぎり燃料はもちそうです
ポールスタートから5位になったgnk選手、ノーピット陣を追い越せるか…
rain_digo選手がGear129選手をパス、燃料はまだまだ余裕の様子
ファイナルラップ、燃料をセーブしながら走るGear129選手がどんどん引き離されます
第2レース、rain_digo選手が消耗戦を制して大勝利!

レース結果

第1レース

優勝 Gear129
2位 gnk222gnk
3位 rain_digo

第2レース

優勝 rain_digo
2位 Gear129
3位 gnk222gnk

前代未聞の高消耗レースと言われた今大会。とくに第2レースでは各自の消耗差からピット戦略の違いが発生し、波乱の展開となりました。

優勝したrain_digo選手によると、もともと別条件で練習しており勝ちは諦めていたそうですが、可能な限りの燃費走行をしたところ、練習時と近い動きで走ることができたとのこと。ミラクルを味方につけた勝利!

第1レースを制し、2レース目は2位に甘んじたGear129選手も、さすがのタイヤ・燃料マネージメントだったと思います。

初のメンバー人気投票!

Twitterでの告知を兼ねた企画として、ニワカゲームスのメンバー人気投票を開催。ご応募いただいた皆様から抽選で、AVerMediaグッズのプレゼントキャンペーンを実施しました。

見事1位に輝いたのは、キャプテンでもある古川君!イベント出演も多く、ニワカゲームスの顔といっても過言ではない存在です。

全48票のうち、20票を獲得して堂々の1位
JeGTグランプリにも参戦中!

JeGTグランプリ第3戦、5位フィニッシュで総合9位まで上昇

名前

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、第3ラウンド開催

プロレーサーと自動車関連企業、eモータースポーツドライバーが競い合う「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES」、グランツーリスモSPORTのオンラインレースによるチームバトル予選第3ラウンドが開催されました!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は鈴木学氏、解説にプロゲーマーの高橋拓也選手とプロドライバーの加藤輝彰氏

ポイント獲得必須のニワカゲームス

大阪REDEEで開催されるFINALに進出するためには、予選4ラウンドの総合順位で8位以上になる必要があります。

第2ラウンド終了時点でのニワカゲームスの順位は12位!今回のラウンドでは決勝レース進出が必須、ポイントを獲得しなければFINALへの道が絶望的になってしまいます。

グループ予選第1レース、ニワカゲームスからは龍翔太郎選手が出走
3番手スタートとなったニワカゲームス、可能な限り上位でフィニッシュしたいところ
プロレーサーに食らいつく龍!JeGTグランプリならではのシーン
果敢に挑むも順位は変わらず、3位でフィニッシュ

第2レース、接触ペナルティで危うし

グループ予選第2レースはチームのキャプテン古川拓己選手が出走。第1レースの結果を受け3番手スタート。

このレースで4位以内に入れば、このまま決勝へ駒を進めることができます。

開幕早々に1つ順位を落としてしまったニワカゲームス、踏ん張りどころです
長い下り坂のバックストレート、複数台マシンによる接触事故が発生!
2位まで抜け出たニワカゲームス、事故によるタイムペナルティーが気になるところ…
レース自体は2位でフィニッシュしたものの、5秒のペナルティーを受けて結果3位に

決勝、5位をキープしポイント獲得

無事決勝進出となったニワカゲームス、熊本県の井芹颯真選手が出走です。

世界大会出場経験のある実力者に決勝レースを託します!
井芹選手、配信用にニワカゲームスの背景を用意してくれました!
決勝レースではタイヤの使用義務等があり、戦略も重要となってきます
5番手スタートのニワカゲームス、上位を狙いたいところ!
10周目、タイヤを交換するため続々とピットインするマシン
世界大会出場経験者同士が並ぶハイレベルなレース!
結果は5位、危なげない走りで無事終了
念願のポイント獲得で総合9位まで上昇!

第2レースでは接触事故によって肝が冷える場面もありましたが、結果的にはポイント獲得圏内でラウンドを終えることができました。

プロレーサーや強豪プレイヤーが居並ぶ中、チームの代表として出場した3名それぞれが己の力をしっかり発揮できた成果だと思います。

残す予選はあと1ラウンド!最後まで気が抜けないニワカゲームス、FINAL進出なるか…?
第4ラウンドは4月4日(日)配信です。ぜひご観戦ください!