龍翔太郎・吉田航太朗、2021三重国体 福岡県代表決定!

龍翔太郎,吉田航太朗

両部門、福岡県代表輩出!

5月から開始された三重国体(全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE)グランツーリスモ部門オンライン予選において、ニワカゲームスより2名の福岡県代表選手を輩出することができました!

一般の部(18歳以上)
龍翔太郎

U-18の部(18歳未満、旧 少年の部)
吉田航太朗

今年の県代表は両部門1名ずつという狭い門でしたが、どちらもニワカゲームスのメンバーで独占!8月に予定されている本大会出場者選抜戦に挑みます。

選抜戦で見事勝利すれば、晴れて三重本戦への出場権を獲得です!

本大会は三重県での開催ということで、再び会場の雰囲気が味わえるかも…?(写真は茨城国体の様子)

3度目の県代表、龍翔太郎

龍君といえば2019年茨城 少年の部での準優勝

龍翔太郎(りゅうしょうたろう)
2001年5月14日生まれの20歳

自動車の開発ドライバーを目指す専門学校生。ニワカゲームス1期生として加入。

2019年茨城では愛知県代表の水野選手に惜敗。同年「都道府県対抗 U18 全日本選手権」でリベンジに挑むも手が届かず、国体入賞こそ得たものの悔しさの残る結果に終わった。

2020年鹿児島では九州・沖縄ブロック代表決定戦で敗退。あれから様々な大会・イベントに参加し、さらなる成長が見られる龍君。本年の活躍に期待!

新世代、吉田航太朗

ニワカゲームス杯配信時、新メンバー紹介の様子

吉田航太朗(よしだこうたろう)
2003年6月17日生まれの17歳

将来は自動車整備士・メカニックの仕事に興味をもつ高校生。ニワカゲームス3期生として加入。

加入当初よりメンバーからの評価も高く、U18期待の星と言われてきた。ニワカゲームスメンバーで同い年の高浪(たかなみ)君とは2020年鹿児島のブロック代表権レースでも戦い、今年もタイムトライアル予選で競い合った良きライバル。

U18選手としては最後の機会、ぜひ本戦出場を!

三重といえば鈴鹿サーキット

国体の舞台となる三重県には、世界的にも有名な鈴鹿サーキットがあります。今回はタイムトライアル予選のコースとして既に使われましたが、本大会では改めて決戦の舞台となるのか…?

三重県白子駅を降りてすぐ、いかにも鈴鹿らしい看板が飛び込んできます
2019年の様子、ゲートオープン前には長蛇の列
併設されている遊園地「モートピア」、サーキットからも見える観覧車が目印
ホームストレートでは一瞬でマシンが走り去っていきます!

荒木祐樹、すべてはワールドツアー出場のために

ニワカゲームス,荒木祐樹,ニワカラボ

メンバーの目標をヒアリング

「ゲームを通じて福岡の子ども達を育てる」「夢に挑戦する」をモットーに活動するニワカゲームス。メンバーがどんな夢や目標をもち、どんなことに取り組んでいるか把握するため、一人ひとりヒアリングをしています。

今回はニワカゲームスのエースドライバーであり、今年度から他メンバーのコーチングも引き受けている荒木祐樹(あらきゆうき)をご紹介します。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI,グランツーリスモ,荒木祐樹,龍翔太郎,古川拓己
2019年茨城国体(都道府県対抗eスポーツ選手権)に福岡県代表として出場
2019福岡モーターショー,グランツーリスモ,福岡県ブース,荒木祐樹,龍翔太郎
2019年モーターショーの福岡県ブースでイベントにも出演

ツアー出場まであと一歩「無冠の帝王」

ニワカゲームスが掲げる目標のひとつ「ワールドツアー(世界大会)出場」に最も近い存在である荒木君。過去のツアー出場者とも互角に戦える実力を持ちながら、なかなか運に恵まれず出場の機会を逃しています。

「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」には大きく分けて2つのシリーズがあり、各国の代表選手が戦う「ネイションズカップ」と自動車メーカーの代表チームとして戦う「マニュファクチャラーシリーズ」があります。
荒木君が目指すのは後者の「マニュファクチャラー」でのワールドツアー出場で、自身が選んだメーカーの代表権獲得を巡って戦っています。

ニワカゲームス,ニワカラボ,グランツーリスモSPORT,古川拓己,荒木祐樹,ネイションズカップ優勝
グランツーリスモの公式戦で数多の優勝経験をもつ強者

他国の選手と連携するマニュファクチャラー

ネイションズカップはまさに各国のトップ選手だけが出場できるシリーズですが、マニュファクチャラーはメーカーの代表者によるチーム戦のため、より広いプレイヤーにチャンスがあります。

しかし実力さえあれば出場できるネイションズとは違い、マニュファクチャラーは「自身が選んだメーカーが上位に入ること」「メーカー内でリージョン(地域)のトップになること」が必要です。同じメーカーを選んだ他国のプレイヤーの成績次第で自分が代表になれるかどうかが左右されるため、運の要素も強くなっています。

例えば、荒木君が(ゲーム内で)トヨタと契約し、アジアで1位を獲得していても、他国でのトヨタの選手の成績が悪ければ、ワールドツアーに出場することはできません。(自身のメーカーが上位になるよう、他国の選手と誘い合わせて挑むということも珍しくありません)

過去にも出場できそうなシーズンはありましたが、やはり他国のプレイヤーと合算で上位に入るのは難しく、あと一歩で代表権を獲得できずにいます。

グランツーリスモ,2019ワールドツアー東京,荒木祐樹,イゴール・フラガ
海外プレイヤーとの交流も多い荒木君、初代チャンピオンで現役レーサーのイゴール・フラガ選手とも交友関係

すべてはマニュファクチャラーの代表になるため

ワンメイク(同一車両)でのレースが中心のネイションズカップに対し、マニュファクチャラーシリーズは各メーカーのマシンの性能差をしっかり熟知しておく必要があります。速い人が勝つという図式になりがちなネイションズと違い、コースとの相性やマシンの特徴を活かした戦略性が重視されます。

また、採用されるマシンも大きく違い、市販車からフォーミュラカーまで乗りこなす必要のあるネイションズに対して、マニュファクチャラーは市販車ベースのレーシングカーであるGr.3(グループ3)、Gr.4カテゴリーのマシンに限定されています。

JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
ニワカゲームスもチームとして参戦しているJeGTグランプリ、Gr.3のマシンが使用されます

荒木君はそのマニュファクチャラーで勝つために、Gr.3より速いマシンで走ることはしないようにしているとのこと。
そもそもGr.1のようなハイパーカーやフォーミュラカーはスピード感が体に合わず苦手とのことですが、マシンの性能があまりに違うため、感覚を狂わせたくないという意図もあるそうです。(レース専用に開発されたマシンと、市販車ベースで改造したマシンは全く違います)

もちろん下地となっているドライビング技術があるため、ある程度どんなマシンも乗りこなせてしまいますが、当人としては出場する大会も絞り、ツアー出場に専念したいとのことでした。

今シーズンの状況を聞いたところ、他国の有力ドライバーがケガをしてしまったとのことで、またしても不運な向きの様子。世界大会出場は一筋縄ではいきません。
悲願のワールドツアー出場を目指して、諦めずに挑戦し続けてほしいと思います!

ニワカゲームス,ニワカラボ,荒木祐樹
2020年リージョナルファイナル出場を記念して獲得した通称「赤シャツ」、GTプレイヤーから畏敬と羨望を集める一品

今年の目標はレースデビュー!山田峻司、将来の夢は建築家!?

メンバーの目標をヒアリング

「ゲームを通じて福岡の子ども達を育てる」「夢に挑戦する」をモットーに活動するニワカゲームス。メンバーがいろいろなことに挑戦し、将来の夢をもつ・叶えるためのサポートも行っています。

これまで古川君や寺本兄弟(宝生君・昇平君)と面談を行い、現在の目標や取り組んでいることなどを語ってもらいました。

今回は「世界一」を目標に掲げる小学3年生、山田峻司(しゅんじ)君とお母さんも交えてヒアリングしました。

2019年メガスーパーカーモーターショーにて運転席を満喫
エーワンサーキットでカート体験している様子

3年目に突入した最年少

峻司君といえば、同い年の柊真(しゅうま)君と一緒にニワカゲームスの1期メンバーとして加入した一人。最初は小学1年生で6歳でした。

まだ幼稚園から上がったばかりで幼い感じだった峻司君。eスポーツイベント「EVO Japan 2019」の観戦をきっかけにゲームで競うことに興味を覚え、本気で挑戦してみたいとニワカゲームスに加入しました。

小学1年生、まだシートに対して体が小さすぎる様子(前歯も無い)

うまくできず泣き喚く日々

グランツーリスモは初めてで、ハンドル操作も(当然ながら)めちゃくちゃ。まっすぐ走ることも難しいような状態でした。
当人はうまく走れないことに腹を立て、泣き喚くこともしばしば。短期な子どもと評価すればそれまでですが、向上心が相当強いのもわかりました。

どんな競技にも言えることですが、負けず嫌いや向上心は適性のひとつです。
「負けてもいいや」と適当に挑む人より、「負けて悔しい」と思って改善に努力する人の方が成長するのは明らか。トッププレイヤーは間違いなく勝つために様々な研究や努力をしている人です。

泣きながらも自身に課題を設けて達成してきた峻司君、やりこめばかなり上達するのではないかと感じます。

ドライビングスクールを制覇したときの様子、諦めずにコツコツやってきた成果です

今年の目標はレースデビュー!

毎週練習会のたびに泣いていたものの、年長メンバーたちに習って少しずつ運転できるようになってきました。

もともと人に教わることが苦手だそうですが、教わって上達できることがわかってきた様子。だんだんと泣く頻度も減り、最近では敬語を使い始めたりと人としての成長も見受けられます。

常に目標をもってクリアしていくことができる峻司君。早く皆とレースがしたいようで、今年はオンラインレースのデビューを目指して練習しています。

↑今年の三重国体のオンライン予選に挑む峻司君。悔しさのあまり仰け反っていますが、すぐハンドルを手にリトライしています。

GRガレージでの一コマ、いつも何か口にしている印象

将来の夢は建築家

着々とドライビングの腕を磨く峻司君、将来の夢は建築家になることだそう。かなり意外な答えでしたが、どうやら「マインクラフト」や「フォートナイト」といった建物を作るゲームが基になっているようです。それもデザイナー等ではなく、実際に現場で作る人になりたいとのこと。

自身の将来の夢もゲームから見出したというのは、時間さえあればゲームに勤しんでいるという峻司君らしいともいえます。
「建築家」をどの程度イメージできているのかは本人のみぞ知るところですが、本気で目指すのであれば泣いてでも叶えてほしいですね!

率先してトランプに誘う峻司君、とにかくゲーム好き!

第19回ニワカ杯、ハイパーカーが繰り広げる初のGr.1レース!

第19回ニワカゲームス杯開催

毎月恒例のグランツーリスモSPORTオンライン大会「ニワカゲームス杯」を開催しました!

進行役は先月に続き堤口君と古川君が担当

福岡では緊急事態宣言下ということもあり、進行役の二人もオンラインで出演。
また、いつも機材まわりを担当してもらっている維口さんが不在なので、急きょ筆者がセッティングと進行を担当しました。ほとんど触ったことが無いOBS(Open Broadcaster Software/配信用ソフト)、まさにニワカモン配信です。

初のGr.1レース

グランツーリスモにおけるGr.1(グループ1)カテゴリーは、現実におけるWEC(FIA世界耐久選手権)等で使用されるマシンで、レース専用に開発されたプロトタイプカーやハイパーカーが該当。

ハイダウンフォースを体現する独特のフォルム、ハイブリッドモーター使用可能で高い加速力、最高時速350キロ超えと総じて高性能でパワフルなカテゴリーです。

従来のニワカゲームス杯ではN系カテゴリーやGr.3、G.4といった市販車ベースのマシンが中心だったので、今までにないレース展開に注目です。

第1レース:インテルラゴス

ブラジルに実在するインテルラゴスサーキットでのレース
多種多様なマシン、総勢12名が参戦

ニワカゲームスからは田代寛朋(hapymaher_ps)、深川湧介(yuu-warota)、中村雅彦(PEX_ZEO)が出場。

湧介君はマクラーレンVGT(グランツーリスモ上のみの架空のマシン)を使用
ル・マン24時間レースのため開発された、日産GT-Rの名を冠するプロトタイプレーシングカー
トヨタのハイブリッドカー…ですが、前回同様マツダ風に仕上げてきたonininyakyu選手
同じくトヨタのTS030、こちらは白をベースとしたデザイン
VR-Sprinta_LBC選手、2022-2023年シーズンでWECに復帰するプジョーのマシンを使用
第17回で優勝したrain_digo選手、トヨタTS050で参戦
LeMans_P351選手、アシンメトリーのスタイリッシュなTS030
gamma_suzuki選手は独特なフォルムのヒュンダイVGT、ノンハイブリッド4WDマシンです
Gr.1のようなハイダウンフォースマシンが得意という田代君、活躍に期待
ホンダRAYBRIG HSV…ではなくプジョーのマシン、見た目のカモフラージュも戦略のうち…?
開幕早々のコースアウトでペナルティがついてしまった田代君、インテルラゴスでは自然消化しやすいのが不幸中の幸いか
2周目、混戦を利用してLeMans_P351選手がgamma_suzuki選手をパス
トップ2台の差はわずか0.6秒、ファイナルラップで逆転あるか…?
日の丸+くまモンは中村さん、後方でバトルを繰り広げています
onininyakyu選手がトップを守って優勝!

第2レース:サルト・サーキット

第2レースの舞台はフランスのサルト・サーキット。ル・マン24時間レースの開催地です。全長13.6kmと長尺なコースで、ロングストレートではGr.1マシンのフルパワーが発揮されます。

1周が非常に長い本コース、インテルラゴスとは違った戦略が必要
長いストレート区画に合わせた最高速重視のマシンが目立つ印象
まるでレース後のような汚れのメルセデス・ベンツ ザウバーC9、後ろはマツダ787B。共に1990年前後で活躍したマシン
湧介君はアルピーヌVGT、上記2台と打って変わって未来感あふれるフォルム
開幕早々のシケインは慣れないとコースアウト必至ですが、ここは全車クリーンにクリア
2番手に上昇してきたSAYA7963選手、ショートカットペナルティがついてしまっています
1位を走行していたNhelv選手コースアウト!高速コーナーの先が見えづらいうえ急激な減速が必要な難所
1位に躍り出たSAYA選手、後方とは1秒以上の差があるもののペナルティがどう影響するか…
上位3台はすべてペナルティ状態、どうなるか最後までわかりません
フィニッシュライン直前でペナルティを消化するSAYA選手、その脇をLeMans選手が駆け抜ける!
ポールスタートのLeMans_P351がV字優勝!

レース結果

第1レース

優勝 onininyakyu
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Nhelv

第2レース

優勝 LeMans_P351
2位 SAYA7963
3位 BTTA_K-LINE

今回は初のGr.1レースということで、乗り慣れていない方も多かったかもしれません。カテゴリーによって得手不得手が分かれるもので、逆にGr.1を待っていたというドライバーもいるかと思います。
とくに第2レースでは時速350kmに達するシーンもあり、レース専用車両らしいスピード感を観ることができました。

配信面で不安の多い回でしたが、無事に終えることができて安堵しました。音声面では聞き苦しい場面もあり、お詫び申し上げます。

次回ニワカゲームス杯は6月26日(土)予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

古川拓己、動画クリエイターを目指して修行中

メンバーの目標をヒアリング

ニワカゲームスは「ゲームを通じて福岡の子ども達を育てる」「夢に挑戦する」がモットー。子ども達といっても小学生だけでなく、夢に向かって頑張る若者を広義に指しています。

メンバーには活動を通じて将来の夢・目標を持ち、ぜひ叶えてほしいと思っています。そのため各自の現状や目標(直近・将来)を定期的にヒアリングすることにしました。(前回は宝生君が音楽の道を進みたいと語ってくれました)

今回はニワカゲームスの顔といっても過言ではない、キャプテン古川拓己(たくみ)をご紹介します。

JeGTグランプリではレーシングチームの選手としても活躍
ニワカゲームス内の人気投票では堂々の1位!

動画制作も行うGTプレイヤー

ニワカゲームスもいろいろなイベントに出演させていただく機会があり、代表者の一人として登壇することの多い古川君。グランツーリスモプレイヤーとしてのイメージが強いと思いますが、YouTube向けの動画制作も行っています。

例えば最近では大分県やまくにで出演したイベントのレポート動画や、メンバー紹介動画等も手掛けており、ニワカゲームスのチャンネルで公開しています。

もちろんニワカソフトのeスポーツ事業部と打ち合わせのうえ企画・制作にあたっていますが、編集部分はほぼ完全に古川君が手掛けています。

動画のサムネイル(一覧で表示される画像)も古川君が作っており、回を追うごとに動画編集・画像作成の腕が上がっているのがわかります。

動画制作をスキルとして身につける

動画も画像もパソコンの専用ソフトを使って制作します。知識・技術はもちろん、観る人の立場で考えるセンスも必要です。
しっかりと編集技術を身につければ、プロとして依頼を受けたり放送局等で働くこともできるでしょう。

さすがにそこまではまだまだですが、ゆくゆくはそういったクリエイターとしての活動もしていきたいと語る古川君。イベント出演や新しい動画の企画にも意欲的なので、将来に向けてしっかり腕を磨いてほしいですね!

ライブ配信を進行する古川君、コミュニティ内では最も幅広く活動しています

おまけ

City Car Drivingで雪道をドライブする湧介君
ラボからグランツーリスモ公式戦に参加する堤口君と荒木君
練習会のあとはラーメン屋に行くのが定番コース

JeGTラウンドFINAL進出打ち上げ&宝生君の夢

ニワカゲームス,ニワカラボ,eモータースポーツ,練習会

JeGT予選ラウンド祝勝

ニワカゲームスで結成したレーシングチームが参戦しているシリーズ戦「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」のラウンドFINAL進出決定を記念し、練習会後に皆で打ち上げを行いました!

JeGT参戦チームの選手だけでなく、コミュニティのメンバーも一緒にお祝いです。

ニワカラボ,井芹颯真,荒木祐樹
熊本から井芹颯真選手も来てくれました
ニワカゲームス,ニワカラボ,打ち上げ
ピザと寿司を出前してお祝い

4月末に予定されていたFINALは、残念ながら大阪での新型コロナウイルスの流行状況を以て延期となりましたが、ぜひ今度は優勝祝賀会を行いたいものです!

将来の夢は音楽関係

ニワカゲームス,eモータースポーツ,グランツーリスモSPORT,寺本宝生
ひたすらオンラインレースに参加する宝生君

昨年9月以来、7か月ぶりにラボへ来た宝生(ほうせい)君も打ち上げに参加。中学2年生の成長期ということで、身長もかなり伸びていました。(筆者は追い越されました笑)

学校では吹奏楽部として活動している宝生君、将来の夢は音楽関係の仕事に就くことだそうです。実際に音楽とレースゲーム両方で活動している方もいるので、ぜひ両立で活躍してほしいですね!

ニワカゲームス,ニワカラボ,eモータースポーツ,グランツーリスモSPORT,寺本宝生,片多昇平
ニワカゲームスには弟の昇平君(奥)と一緒に参加しています
ニワカゲームス,ニワカラボ,eモータースポーツ,グランツーリスモSPORT,寺本宝生
同レベルのプレイヤー同士でレースすれば優勝できる腕前
ニワカゲームス,ニワカラボ,古川拓己,小林洋介,龍翔太郎
一昨年ラボに遊びに来てくれた”世界一レースゲームがうまいトランぺッター”小林洋介さん(中央)

おまけ

ニワカゲームス,レトロゲーム,ツインビー
休憩中のメンバーにはレトロゲームがブーム
天草サブレ
井芹選手から熊本のお土産

第18回ニワカ杯S2000ワンメイク開催!オーポリ&首都高レース

第18回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」。今回は3期新メンバー堤口直斗君の考案で、ホンダS2000によるワンメイクレースを実施しました!

今回の配信は3期の堤口君とキャプテン古川がお届け

第1レース:オートポリス・ショート

第1レースの舞台は大分県実在のオートポリスです。山中にあり霧に包まれることも珍しくないコースで、地形を利用した急勾配のストレートが有名。テクニカルな複合コーナーを有し、ひとつのミスが大きくタイムに響きます。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦、深川湧介が出場。

今回はショートカットコースということで、名物”ジェットコースター”抜きのレイアウト
グランツーリスモのロゴを大々的にあしらったマシン、「教授」ことIwae-Kaga-Kai-2選手
前回惜しくも2位止まりだったgnk222gnk選手、優勝候補です
ホンダ車を愛しているというrain_digo選手、前回に続き連覇なるか?
実車でも活動しているAPEX-M_Okada選手、説明不要の実力者
紺色のS2000はHatsu5217選手、堤口君と同じく北海道出身とのこと
だから私は、Xsarism
天然記念物金閣寺、大ヒット上映中とのことです(IMAX/4D)
第1レースは12台のS2000でレーススタート!
BTTA_K-LINE選手はスタートに失敗したようで、APEX-M_Okada選手に抜かれてしまいます
4番手だったrain_digo選手もミスで後方へ
さらにスピンで最下層に…優勝圏内スタートだっただけに悔やまれます
中村さんもヘアピンでスピン!オートポリスはシビアなコーナーが多い印象
1位と2位は若干距離がある模様
APEX-M_Okada選手、シフトミスと思われる減速でK-LINE選手にチャンス到来!
最終コーナーからストレートまでどちらが勝つかわからない接戦
最後まで粘りAPEX-M_Okada選手が優勝!

第2レース:東京エクスプレスウェイ 東ルート

第2レースはグランツーリスモのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ」を使用。首都高をイメージしたバーチャルならではのコースで、リアルな東京の街並みが楽しめます。

左右が壁に囲まれているのが特徴的で、コースアウトは無いものの、壁接触による減速やペナルティの危険性もあります。ストレートが長いので、スリップストリーム(前走車を風よけにし加速する)を利用し、逆転を狙うことも可能です。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦が出場。

夕闇に包まれる首都高でのナイトレース、エモさ抜群です
マツダ風のマシンに仕上げてきたonininyakyu選手
ニワカゲームス杯では表彰台常連のGear129選手、飾らない強者の風格を感じます
GT-Rを得意とするTendoRNEX選手、ホンダ車での走りが見もの
Lotus_RacingT128選手は凝ったデザインのS2000
満員15台での首都高レース!
第1レース優勝のOkada選手、スタートで失敗し7位まで後退
大きな事故なく最初のコーナーを通過していくS2000集団
Gear129選手が早速後続を引き離します
ポールポジションでのスタートだったHatsu5217選手、壁に当たってペナルティ!これは痛い
1位に追いつくため、2位・3位が協力してクルマを前に押します
最後尾、中村さんとM_Momonnga選手は仲良くツーリング
壁を擦って火花をあげるOkada選手、後続はチャンス
ストレートでのスリップストリームで追い抜かれたGear129選手、まだ逆転できるか…?
4位以下も順位の入れ替わりが激しく、最終結果はどうなるかわかりません
最後のストレート、VR-Sprinta_LBC選手が追い上げる!
ぎりぎり1位を守り切ってgnk222gnk選手が優勝!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 BTTA_K-LINE
3位 VR-Sprinta_LBC

第2レース

優勝 gnk222gnk
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Gear129

両レースとも最後までどうなるかわからない展開で、非常に面白いレースだったと思います。

APEX-M_Okada選手は実車に向けての練習で、シフターを使って参戦していたとのこと。シフトミスもあったようですが、第1レースは見事に優勝を飾りました。
ゲームでの体験を活かして、実車でも活躍していただきたいですね!

第2レースはスリップストリームで上位陣も次々と順位が入れ替わり、先の読めない展開となりました。
最後はわずか0.025秒という僅差で順位確定!2位のVR-Sprinta_LBC選手には非常に悔しい結果となりましたが、これをバネにまたチャレンジしていただければと思います。

次回は5月15日(土)開催予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

GTオフシーズン、各々の課題に挑戦中

ニワカゲームス,練習会,ニワカラボ,eモータースポーツ施設
ニワカラボで集まって練習会を実施

オフシーズン

4月2週目の練習会を行いました。グランツーリスモの公式戦はオフシーズンとなり、チームとして参戦しているJeGTラウンドFINALまでも時間があるので、いくらかゆとりを感じられる会となりました。

4月お題暫定順位

グランツーリスモSPORT,ニワカゲームス,グッドウッド・モーターサーキット
今月はイングランドのグッドウッドが舞台です

1位 中村雅彦 一般 1’15.963
2位 山田峻司 小3 1’19.387
3位 片多昇平 小5 1’22.168
4位 古賀柊真 小3 1’29.705

まだタイムを出したメンバーは少ない状態ですが、中村さんが久々の暫定1位。
小学生たちの中では峻司(しゅんじ)君が群を抜いたタイムをマークしています。10秒差をつけられている柊真(しゅうま)君がどれだけ縮められるかも見もの。

4月お題

タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーターサーキット
車両:Gr.4から自由選択
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

各々の課題に取り組むメンバー

3期から荒木君をコーチに任命し、ニワカゲームスではメンバーを強化する体制づくりを行っています。

最近は伸び悩みを感じていた湧介君はオンラインレースに挑戦中。一人で走るタイムトライアルは得意なものの、他のプレイヤーと走る技術はまだまだこれからです。
百戦錬磨のトッププレイヤー荒木君がしっかり課題点を見つけ、改善に取り組んでいます。

ニワカゲームス,深川湧介,オンラインレース,グランツーリスモSPORT
オンラインレースで腕を磨く湧介君

初心者向けのドライビングスクールをまだクリアしていない柊真君にも、マンツーマンで指導。48ある課題のうち、できていないものは何が原因なのか?どうすればクリアできるのかをアドバイスして、着実に進めています。

ニワカゲームス,古賀柊真,荒木祐樹,練習会,コーチング
小3の柊真君は荒木コーチに教わりつつドライビングスクールを着実にクリア

おまけ

市街地をドライブするシミュレーションゲーム「City Car Driving」では、MT車とAT車の操縦をリアルに体験できます。小学生たちもゲーム感覚でクラッチ操作を練習したり、レーシングカーとは勝手の違う市販車の運転にチャレンジ!

周囲202度を覆う大型スクリーン「シムピット」を使っているので、本当に街を走っているような臨場感も味わえます。

シムピットスクリーン,ニワカゲームス,City Car Driving,山田峻司,深川湧介
峻司君と湧介君は街中をドライブするゲーム「City Car Driving」に夢中!
ニワカゲームス,ニワカラボ,撮影,古川拓己,堤口直斗
古川君主導でメンバー紹介動画を撮影しています

ぎりぎり総合8位!JeGTグランプリFINAL進出決定!

AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ラウンド4

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、予選最終ラウンド開催

「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES」、いよいよ予選ラウンドも最後となりました。

総合9位、このままでは予選敗退となってしまうニワカゲームス。FINAL進出のためには今ラウンドを上位で終える必要があります!

JeGTグランプリ チームバトル ポイントランキング 予選3ラウンド終了時点
FINAL進出できるのは8チームのみ、今回のラウンドで少しでも多くポイントを獲得したいところ

レースの模様はYouTubeで配信

JeGTグランプリ,鈴木学,高橋拓也,加藤輝彰
JeGTではおなじみとなった鈴木学氏、プロゲーマーの高橋拓也選手、プロドライバーの加藤輝彰氏が実況・解説

グループ予選:第1レース

ポイントを獲得するには、まずグループ予選を勝ち抜かなければなりません。次のレースのためにも、なるべく上位でゴールしたいところです。

コースはアメリカ・カリフォルニアに実在する「ウィロースプリングス・レースウェイ」。砂漠に囲まれており、コースアウトをすると砂に足を取られて大きくタイムに響きます。
リスキーなバトルを仕掛けるよりも、安定した速さでレース展開することが求められます。

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1
ゼッケン280ニワカゲームス、龍翔太郎選手が出走
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
JeGT個人戦では惜しくも総合9位でFINAL進出を逃した龍、チーム戦で雪辱を晴らします
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
グリッド決め予選の結果で3番手スタート、悪くない位置
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,NISSAN TRUST
4周目、他のチームに前を譲るもこの順位をキープすればまずは安泰
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1 リザルト
4位を維持して第1レース終了
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
龍選手、まずは一安心の表情

グループ予選:第2レース

龍選手のバトンを継ぐはキャプテン古川拓己(たくみ)。ここで4位以内に入れば、決勝レースに進出です!

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2
強豪プレイヤーは少ない印象ですが、油断はできません
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
決勝へ行けるかルーザーズ(敗者復活戦)へ行くか、重要な役目
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
開幕早々、上位陣は団子状態。コースアウトに要注意
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
混戦を制して1台パス、3位に浮上したニワカゲームス
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2 リザルト
他チームのペナルティにも救われ、結果は2位に!
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
上位フィニッシュで使命を全うしたキャプテン古川

決勝レース

決勝は井芹颯真(そうま)選手が出走。FINAL進出の希望が託されます!
このレースで5位以上であれば、ポイント計算で総合8位にラインクインできます。

舞台はグランツーリスモのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」。最大高低差74m、アップダウンが激しく特徴的なコーナーも多いテクニカルコースです。

JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,井芹颯真
熊本の強豪、井芹選手。九州勢のパワーを見せつけましょう!
JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
レクサスRCF、ご支援いただいている皆様のロゴ・デカールを載せて走ります
ニワカゲームス,井芹颯真
レース前にガッツポーズを見せてくれた井芹選手
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝 出場選手
FINAL進出がかかる決勝、まわりも強力なドライバー揃い!
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
3番手スタートとなったニワカゲームス、目指すは5位以上でのゴール
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
タイヤ戦略の違いで、徐々に後方と差がつき始めます。余計なバトルが発生しないのはラッキーか…?
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
完全に独走のニワカ、1回はピットに入る義務があるため、実際の順位はわかりません
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ピット
残り2周でタイヤ交換、ピットアウト後の位置は…
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
4位で復帰!このまま順位をキープしたいところ
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ファイナルラップ
あわよくば3位とプレッシャーをかけつつフィニッシュ!
JeGT予選第4ラウンド 決勝 リザルト
ショートカット・ペナルティを受け、結果は5位に
JeGTグランプリFINAL進出チーム4位~8位
総合順位は8位に上昇!FINAL進出決定!

大阪への切符を獲得

まさにぎりぎり!FINALへの参戦権を獲得しました。

4月29日(木・祝)、大阪REDEEで開催されるJeGTグランプリFINALへ挑戦。シリーズ戦の初代チャンピオンを目指します!!

大会の模様はライブ配信されるので、ぜひお見逃しなく!
JeGT公式サイト:AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ROUND FINAL
JeGT公式YouTubeチャンネル:JeGT GP Official

3期お題ではレーシングカーを中心としメンバー強化!

ニワカタイムトライアル

ニワカゲームスではメンバーの技術向上のため、毎月お題制度を設けています。

2020年度最後のお題となったのは世界最長コース、ニュルブルクリンク!小学生メンバー達もこの難関コースに挑みました。

3月お題結果ランキング

2期最後はニュルブルクリンク北コースに挑戦
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般6’31.005
2位堤口直斗一般6’31.913
3位吉田航太朗高校6’33.683
4位古川拓己一般6’34.8886’34.888
5位高浪翔高校6’39.5516’35.9246’35.9246’35.924
6位町谷斗紀旺高校6’46.1136’42.0006’39.4166’39.416
7位出島大地一般6’52.4036’52.4036’52.403
8位中村雅彦一般6’52.4186’52.4186’52.4186’52.418
9位深川湧介中16’58.9166’58.9166’52.706
10位関下伸一中16’59.650
11位山田峻司小37’36.5177’36.5177’36.5177’36.517
12位古賀柊真小38’41.4928’41.4927’46.854

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

本コースのワールドレコードをもつ荒木君が堂々の1位。ハンコンではなくパッドでのタイムだそうですが、どちらを使っても速いことが証明されました。
2位には3期メンバーの堤口君が僅差でランクイン、3位は少年の部代表の期待がかかる航太朗君です。6位以下はタイムの開きが大きく、トップ層との実力差が感じられます。

なかなかタイム更新できず苦戦していた湧介君も、最終週にようやく更新。出島さん・中村さんたちと同等のタイムを出すことができました。

峻司(しゅんじ)君・柊真(しゅうま)君ら低学年組も、この難関コースを最後まで諦めずに走りぬき、しっかりタイムを残しました。

3期お題はレーシングカー中心

ニワカゲームスは3年目、最年少メンバーも小学3年生となり、ドライビングもかなり上達してきました。

いままで年度頭のお題ではマツダ ロードスター等の比較的低速で扱いやすい市販車を使用していましたが、今期はGr.(グループ)4、Gr.3マシン等の本格レーシングカーを中心にしていきます!

4月お題はグッドウッド再訪

イングランドに実在、カントリーな雰囲気の歴史あるサーキット

2021年度最初のお題コースは「グッドウッド・モーターサーキット」です。かつて1期の最初のお題コースとして採用しましたが、今回はGr.4マシンを使用。クルマのスピードが全然違うので、難易度もガラッと変わります。

いろいろなマシンを試してもらいたいと思い、自由選択としました。コースに合ったマシンを見つけるか、自分に合うマシンで走りこむかはメンバー次第です!

4月お題

タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーターサーキット
車両:Gr.4から自由選択
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

おまけ

荒木コーチと柊真君、ドライビングスクールのクリアを目指しています
湧介君、オンラインレースで優勝!
レトロなレースゲームで盛り上がりました
グランツーリスモ公式戦に出場するメンバーのレースを皆で観戦