都道府県対抗GT2020・ブロック代表決定戦レポート

古川、龍、高浪の3名が参戦

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」、もともと国体の文化プログラムとして予定されていたグランツーリスモの全国大会です。
昨年は各都道府県の代表が本戦出場という流れでしたが、今年は地域ごとにブロック代表が選出されます。

ニワカゲームスからは、以下の3名が福岡代表として「九州・沖縄ブロック代表決定戦」に挑みました!

▼一般の部
古川拓己(ふるかわたくみ)
龍翔太郎(りゅうしょうたろう)

▼少年の部
高浪翔(たかなみかける)

レースを前に落ち着かないと言う古川君、一般の部に参戦

Red Bull TVで生配信

レースの模様は「Red Bull TV」でライブ配信されました↓
https://www.redbull.com/jp-ja/live/kokutai-2020-qualifier-7

実況・解説はグランツーリスモ公式配信でもおなじみの辻野ヒロシ氏、YAM氏
九州・沖縄ブロックの注目選手として紹介される龍君
2019年の茨城国体では銀メダルを持ち帰りました

一般の部予選:龍くん余裕の1位通過

ブロック代表決定戦では、まず予選レースを勝ち抜かなければいけません。上位5名が通過、ブロック代表を決める決勝レースへの権利を獲得します。

真剣な眼差しの古川君、メンタルアドバイザーの神崎先生からレースでは気持ちをスイッチできるよう学びました
再び福岡代表として挑む龍君、今大会の大本命です(当日は自宅から参戦、写真は別日に撮影したもの)
タイムアタックで決められた予選レースのグリッド順、龍君・古川君が1位2位スタート
独走する龍君に対し、少し遅れ気味の古川君。しかし5位以上は安泰の様子
ぶっちぎりで予選1位を獲得した龍君、古川君も無事予選通過

決勝レース:古川君アクシデント!

全国大会出場への切符を賭けた決勝レース。「一般の部」では上位2名が獲得できます。

舞台はグランツーリスモのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」。北イタリア・マジョーレ湖周辺と設定された架空のサーキットで、オーバーテイク(追い越し)ポイントも多いテクニカルコースです。

古川君は「トヨタ FT-1」をチョイス、本コースでは多数派のマシン
龍君は圧倒的少数派の「マツダ アテンザ」で出場!しかし予選でタイムが出せず、決勝では8番手スタートに…
2周目、古川君が他車との接触でスピン!最下位まで転落
古川君が抜け落ちた分、龍君が4位まで上昇!望みが託されます
古川君も最後まで諦めず、可能な限り順位を上げます
レース終盤、3位から4秒以上も離され、上位陣にアテンザの姿は無し…
龍君は4位でフィニッシュ、古川君は10位でした

少年の部:最後の希望、高浪

残念ながら一般の部で敗れた古川君・龍君に代わり、チームの希望を託された高校生の高浪君。ニワカゲームスのメンバーとは茨城国体から面識があり、今年度からチームに参加しました。

まずは予選レース、一般の部と同じく上位5名が通過できます。

新型コロナウイルスの影響もあり、なかなかチームとしての練習ができなかった高浪君に期待
予選レースでは定番の「アウディ R8」で出場、グリッド決めタイムアタックでは2位のタイムをマーク
レース1周目、オーバーテイクされヒヤリとする場面も
最終的には順位を取り戻し、2位で無事通過

圧倒的大差の閉幕

ブロック代表決定戦、決勝は「一般の部」と同じくレイク・マジョーレが舞台。

「少年の部」では、ブロック代表になれるのはわずか1名。狭き門に挑みます!

高浪君は「日産 GT-R」をチョイス、ストレートでの伸びが武器
上位陣で事故発生!4位スタートの高浪君にはラッキーな展開
運よく2位まで上昇したものの、1位とは毎周1秒近く引き離されています
終盤、抑えていた後方のマシンともバトルになり、順位を維持するので手一杯に
最終的には3位でのフィニッシュ

ニワカゲームス、ブロック代表決定戦敗退

参加した3名とも決勝レースまでは進んだものの、今一歩優勝には届かず敗退という結果になってしまいました。福岡代表として多くの応援をいただきましたが、このような結果となってしまい非常に残念で申し訳ない気持ちです。
昨年は龍君の入賞もあり、今年も当然誰かが決勝まで行くだろうと期待していた分、終わった後には軽い虚無感も覚えました。

前回大会に続いて出場していたライバル選手たちの成長が目覚ましく、メンバーの努力が足りていなかったのではないかと言われるとそれまでかもしれません。
もしプロのチームであれば、結果を出せるように監督できなかった筆者の責任問題になります。

しかし個人的には、メンバーそれぞれが見せ場を作り、レース自体を盛り上げるのに一役買ってくれたように感じます。
チームとして「強い・結果が残せる選手」が望ましいのは当然ではありますが、人として好かれるキャラクター性や、印象に残るプレイヤーであることも大事です。

キャラクターを優先した龍君

今回それを強く打ち出したのが龍君で、「マツダ アテンザ」のチョイスは直前まで悩んでいたものでした。

「勝ちにいく」のは選手として当然で、応援される立場なら義務感も覚えるかもしれません。
しかし龍君は「自分の好きなマシンで勝ちたい」という欲を優先しました。これが「個性」で、龍君のキャラクターです。

龍君にとってマツダは、単に好きなメーカーというだけでなく、グランツーリスモのイベント「自動車メーカー対抗戦」で実際にマツダの方とチームを組んで走ったという縁もあります。その縁も重んじて今大会に挑んだのは想像に難くありません。

もちろんアテンザでも勝てるという勝算あってのチョイスではありますが、結果として負けであるのは事実。ですがキャラクター性という観点であれば、むしろ成功だったと言えるのではないでしょうか。

プレイヤーは応援されてこそ選手

単に遊ぶだけならプレイヤー。人から好かれなくても、プレイはできます。

”選手”となると、やはり応援される立場です。地域の代表、チームの代表、形は違うかもしれませんが、誰かの想いを背負っていることに違いはありません。
「好かれる」ことは、必須条件なのではないかと考えます。(好みが分かれる、は別問題)

ニワカゲームスにおいても、メンバー個々人が応援される存在になってほしい。
「圧倒的に強い」「結果を出すチーム」というのも良いものですが、それ以上に「応援したくなる」「試合を観たくなる」という、楽しんでいただける存在を目指します。

7月お題結果ランキング発表、8月はサルディーニャ再訪

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチームで毎月実施しているお題制度。メンバー同士で同条件のタイムトライアルを行い、腕を磨いています。

先月は「京都ドライビングパーク・山際」でタイムを競いました。

名前
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’56.9121’56.912
2位古川拓己一般1’57.2501’57.2501’57.250
3位龍翔太郎専門1’57.760
4位深川湧介小61’58.9221’58.9221’58.326
5位高浪翔高校1’58.621
6位出島大地一般1’59.539
7位小田英天一般2’00.3152’00.315
8位中村雅彦一般2’00.8322’00.3812’00.3812’00.381
9位町谷斗紀旺高校2’01.1032’01.1032’01.1032’01.103
10位寺本宝生中12’02.5812’02.581
11位関下伸一小62’02.9382’02.9382’02.9382’02.938
12位山田峻司小22’20.0632’11.0112’11.0112’11.011
13位片多昇平小42’13.777
14位古賀莉乃小42’28.8372’17.7902’17.7902’17.790
15位古賀柊真小22’26.1102’20.3592’20.359

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

上位3名は先日JeGTグランプリにも参戦したいつも通りの顔ぶれ。
4位は小学6年生の湧介君がランクイン!今年の全国大会にはエントリーしていませんが、来年も開催あれば良い成績を期待できそうです。

中学生になり、吹奏楽部に入部したという宝生(ほうせい)君はちょっと元気の無い順位に。高校生の高浪君もそうですが、部活との両立はなかなか難しい様子。
ただ全国大会「少年の部」では学業と両立させているプレイヤーが上位にくるのも事実で、努力は本人次第だなと感じさせられます。

実車カートでも使うグローブでプレイする湧介君

8月はサルディーニャ・ロードトラック

イタリア・サルディーニャ島が舞台のグランツーリスモ オリジナルコース

今月のお題コースは、昨年の8月にも採用した「サルディーニャ・ロードトラック」が再登場。ただしコースレイアウトが別バージョンで、サーキットは同じですが攻略法が大きく異なります。

その「サルディーニャ・ロードトラック・C」、コース中盤までは緩やかなコーナーが続く比較的優しいセクションですが、終盤の下り~上りに連続するS字コーナーは、ライン取りを間違えると壁に激突してしまう難関。ここをどう攻略するかがタイムを縮めるポイントです。

先月の「京都ドライビングパーク」も下り坂からのS字が難関でしたが、今回はさらにそれを上回ります!

急勾配+連続S字の難所、サルディーニャの険しさを感じるセクション

8月お題レギュレーション

タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・C
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

おまけギャラリー

神崎先生から遠隔でメンタルサポートを受ける古川君、JeGTで成果が得られました
JeGT前日に行われた接続リハーサルの様子

ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

初めてのチーム戦!

リアルモータースポーツとeスポーツの融合を目指すeモータースポーツ大会「JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE VOL.2」に参戦しました!

ニワカゲームスとしても、メンバーがチームを組んで大会に挑むのは初の試みです。

出場した荒木祐樹、古川拓己、龍翔太郎
マシンは「ダッジ バイパー SRT GT3-R」を選択、リバリーはチームの出島さんがデザインしました

プロレーサーも参戦するハイレベルな大会

将来的には賞金付き大会の開催を目指す「JeGT」には、「スーパーGT」等に参戦する本物のプロレーサーも参戦!
eモータースポーツ界からは、グランツーリスモの世界大会にも出場したトッププレイヤー達も参戦するハイレベルな大会です。

今回は公式シリーズ前のエキシビジョンということですが、基本的にJeGTへの参戦は腕前が認められた「JeGT認定ドライバー」に限定されるとのこと。

解説にはプロドライバー加藤彰彬(てるあき)氏、龍君とグランツーリスモのメーカー対抗戦でチームを組んだことも。実況には鈴木学氏を迎えレースを盛り上げます!

↓ライブのリプレイはこちら
https://youtu.be/DNEuG8VWbRI?t=1114

↓チーム戦からのリプレイはこちら
https://youtu.be/DNEuG8VWbRI?t=6263

第1レース:荒木君独壇場

GTのランキングでは常にトップグループに君臨するものの、大舞台での受賞歴は無い”無冠の帝王”荒木祐樹

グランツーリスモのFIA公式戦においても、トップランカーとして名を連ねるチームのエース、荒木君が第1レース出走。グランツーリスモを熟知している彼が今回の作戦も立案しました。

今大会でも珍しいと言われた「ダッジ バイパー」は、レースの舞台となる3つのコースを照らし合わせて、総合的な強さで選択。第1レースで荒木君が確実に1位をとり、そのポールポジション(最先頭スタート)を古川君が最終レースに繋ぐ作戦です。

予選はトップタイムをマーク、ポールポジションを獲得して「富士スピードウェイ」での第1レース!
全く他を寄せ付けず、2位以下に4.5秒もの差をつけてフィニッシュ
「観てる方はつまんないと思うけど」などと、緊張感ゼロの荒木節も炸裂…笑

第2レース:バトンを繋ぐ古川君

ニワカゲームスのキャプテンとしてチームを率いる古川拓己

チーム戦ということで、前レースの結果がスターティング・グリッド(開始時の順位)に関わる今回のレース。荒木君から1位スタートを引き継いだ古川君は、最終レースの龍君に繋ぐ重要な役目です!

普段のレースではプレッシャーに弱く、メンタル面に課題のある古川君。順位を下げることなくレースを終えることができるか…?

「筑波サーキット」にてポールポジション・スタートを切るニワカ・ダッジバイパー
独走を続ける古川君、コーナー毎に緊張感が高まります
大きなミスなく第2レース優勝!プレッシャーにも勝利した古川君

最終レース:龍君まさかの大苦戦

2019年の茨城国体では少年の部で全国2位となった龍翔太郎

荒木君→古川君とバトンを繋ぎ、ポールポジションでのスタートとなる第3レースの龍君。チーム戦はポイント制のため、6位以上のフィニッシュでチーム優勝確定です。

レースの舞台となる「鈴鹿サーキット」は、難しいコーナーが連続するテクニカル・コース。オーバーテイク(追い越し)ポイントも多く、気の抜けないレース展開になること必至。

しかし龍君の腕であれば、まずそこまで順位は下がらないだろうという、気の早い優勝ムードが漂う最終戦。

最終レース、他チームも最強ドライバーが並びます
1周目、並走していたライバルマシンが芝を踏んでスピン!ニワカとしてはラッキーな展開
追いつかれてきたものの、後続車にはペナルティー(どこかで減速しないとタイム加算)
急カーブのヘアピンコーナーでまさかのコースアウト!この場は2位復帰できたものの、ペースが悪化してきます
その後もアクシデントに見舞われ、一時は6位にまで転落。これ以上落とすわけにはいきません…
度重なる事故を耐え抜き、最終的には5位でフィニッシュ

総合ポイントでチーム戦優勝!

最終レースこそ5位という結果になってしまったものの、第1レース・第2レースで1位を獲得していたことが大きく、ポイント合計でチーム優勝となりました!

メンバー各自の働きがもたらした勝利

実はチームマネージャーをしている筆者としても、プロレーサーや有名プレイヤーがライバルとして並ぶ中、優勝はさすがに難しいのでは…と思っていました。

しかし各々が見事に役割を果たしたことで、チームへ勝利をもたらしたのだと思います。
レギュレーションから作戦立案し、ポールを獲得した荒木君。荒木君からのバトンをプレッシャーに負けず繋いだ古川君。まさかのトラブル連続に負けず、優勝圏内で耐え抜いた龍君。

そして出場こそしていないものの、今大会に向けてチームの顔となるマシンやスーツのデザインをしたメンバー出島さんもいます。
もともと個人競技の傾向が強いeモータースポーツですが、チームとして戦う貴重な体験となりました。

まだルール制定不足感あり?

チーム優勝は果たしましたが、今回の大会は競技として疑問に思うところもありました。すべてを事細かに書くつもりはありませんが、せっかくプロも出場して注目されているのに、もったいない印象です。

例えばぶつけられた側だけ損をするペナルティーの緩さ、ホワイトラインカット、本物のマシンなら明らかに損害ものの接触等、「ゲームだから」では済まないことが多々ありました。わざわざプロを集めているのに?と思わずにはいられません。(とくに龍君のレースに顕著で、配信には映っていないアクシデントが多数)
これらはゲーム内のペナルティーだけで完結することは難しく、本家グランツーリスモの大イベントでは審判をきっちり置いて人の目でジャッジしています。

今回はエキシビジョンということですが、賞金つきの本シリーズまでにはルールや体制づくりが必要だろうと感じました。
リアルとバーチャルの融合を目指す大会という構想は素晴らしいものだと思うので、ぜひ改善を重ねて誰もが納得できる大会になることを期待します。

レース中、思わず振り返ってメンバーに不満を漏らす場面も

古川君・龍君は個人戦も参加

大阪で行われたJeGTの認定大会「ドライバーズセレクション」に足を運び、「JeGT認定ドライバー」になっている古川君、龍君。二人は個人戦にも挑戦しました。

レッドブルカラーのGT-Rで参加の龍君
古川君は前回のJeGTでも使用したピンクのマシン
個人戦では龍君5位、古川君6位という結果でした。上位にはグランツーリスモのトッププレイヤーが並びます

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4脱注意!波乱の京都山際・86GTワンメイクレース

第9回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」を実施しました。

レースの模様はニワカラボの配信スタジオよりライブ配信しました。MC役は古川君・中村さん、配信に興味津々だった昇平君もスタジオ入りです!

メインMCは中村さん、昇平君、キャプテン古川君

第1レース

今回のレギュレーションは、eモータースポーツチームが今月のお題として走っているもの(京都ドライビングパーク・山際、トヨタ86GT’15)をレース仕様にしました。

チームからは、中村雅彦、出島大地、高浪翔、深川湧介の4名が出場。一般参加の方も交えてレース!

全日本GT選手権に参戦していたトヨタ・スープラを模したCastrolリバリーの86GT
レクサス…??と見間違えるような86GT(笑)グランツーリスモではこういう遊びもできてしまいます
Nova_Fortia8090選手はWAKO’Sデザインでの参加
ニワカゲームスのリバリー職人、出島さんは自ら手掛けたチームリバリーで出場
「86繋がり」ということで、漫画「頭文字D」のハチロクを模したマシンの湧介君
奇抜なデザインの高浪君の86GT、ナンバープレートに謎の半額シール…(笑)
総勢8台でレース開始!
サイド・バイ・サイドが多発する第1コーナー!横に並ばれると減速せざるを得ないので、いかに相手を出し抜けるかが勝負のカギ
京都ドライビングパークは高速で駆け抜けるS字コーナーがあり、4輪脱輪(コースアウト)ペナルティの危険性大!違反スレスレで走るテクニックも必要
毎度おなじみの湧介君・出島さんのバトル!約20歳の年齢差を超えた戦いです
見事ポール・トゥ・ウィン(予選1位からの優勝)を成し遂げたRai121109選手!

第2レース

チームからは古川拓己、龍翔太郎、高浪翔、寺本宝生が出場。
今年の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」(元鹿児島国体)出場メンバーが全員参加ということで、ハイレベルなレースになる予感!

「どんな環境でも走れるように訓練する」という意気込みで、子ども向けシートで参戦する古川君
埼玉トヨペットのレーシングチーム「Green Brave」を模したデザイン
昇平君の兄、宝生君は実家のパン屋「ぱん工房ふくろう」の看板を背負って参戦!
予選1位は第1レースと同じくRai選手、このまま連覇なるか…?
昨年の茨城国体で少年の部・全国2位となった龍君がバトルを仕掛ける!
バトルを制した龍君、手痛いショートカットペナルティ!どこかで減速しないといけません
優勝は「レクサスもどき」のkazuki-0626_選手!序盤は沈んでしまったものの、上位陣がペナルティを受けるスキをついて見事逆転

レース結果

第1レース
優勝 Rai121109
2位 kazuki-0626_
3位 Roomba-010

第2レース
優勝 kazuki-0626_
2位 Ryu_Ryu_RS(龍翔太郎)
3位 Rai121109

次はいよいよ10回目!ニワカゲームス杯は8月末に開催予定です。

第9回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

名前

京都・山際、86GTレース

7月25日(土)、「グランツーリスモSPORT」を使ったオンラインレース「第9回ニワカゲームス杯」を開催します!

YouTubeでライブ配信

開催日時
7月25日(土)
16:00~17:00
※参加予約はできません

MC
古川拓己
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

夏の京都でワンメイクレース!

今回の舞台は、グランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク・山際」。マシンは「トヨタ86GT’15」を使用します。

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは毎月コース・マシンを決めて競っていますが、今回のニワカゲームス杯は7月のお題とほぼ同条件。
レースには練習会の一環としてメンバーも参加しますので、ぜひ彼らと競ってみてください!

レギュレーション詳細

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第9回ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:京都ドライビングパーク・山際
コースコンディションの選択:15:30晴れ
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:60秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(トヨタ 86GT’15限定
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ソフト
下限タイヤ:スポーツ・ソフト
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:禁止
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

参考タイム

1位 荒木祐樹 一般 1’56.912
2位 古川拓己 一般 1’57.250
3位 深川湧介 小6 1’58.922
4位 小田英天 一般 2’00.315
5位 中村雅彦 一般 2’00.381
6位 町谷斗紀旺 高校 2’01.103
7位 寺本宝生 中1 2’02.581
8位 関下伸一 小6 2’02.938
9位 山田峻司 小2 2’11.011
10位 古賀莉乃 小4 2’17.790
11位 古賀柊真 小2 2’20.359
※タイヤ・燃料の消費無しで計測

雨にもコロナにも負けず…ラボ練習会実施中

名前

梅雨真っ只中の練習会

福岡では6月後半から毎日のように雨続き。もうすぐ1か月くらいは降り続いている気がします。

まだまだ天気予報から雨マークが消えませんが、新型コロナウイルス対策も忘れずにニワカラボでの練習会を実施しています!

7月お題暫定ランキング

名前

1位 古川拓己 一般 1’57.250
2位 深川湧介 小6 1’58.922
3位 中村雅彦 一般 2’00.381(2’00.832)
4位 町谷斗紀旺 高校 2’01.103
5位 関下伸一 小6 2’02.938
6位 山田峻司 小2 2’11.011(2’20.063)
7位 古賀莉乃 小4 2’17.790(2’28.837)
8位 古賀柊真 小2 2’26.110
※()内は前回タイム

お題レギュレーション

タイムトライアル
コース:京都ドライビングパーク 山際
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

古川君暫定トップ、湧介君も追随

2分切りを達成したのが古川君・湧介君の二人。まだ半月あるので、ひとまずトップのボーダーラインを作った形。

湧介君は他のメンバーと大きく差をつけての暫定2位。まだ荒木君・龍君などの強者が記録を出していませんが、現時点でこのタイムを出せるのが驚異的です。毎日家庭で練習している成果かも。

中村さんは2分切りまであと一息といったところ。月末までには達成しそうです。
低学年組は2分10秒くらいが目標。峻司(しゅんじ)君が一歩リードしている状態。着々と腕を上げてきている莉乃ちゃんがどこまで伸びるか見ものです。

同い年の伸一君と湧介君、家で他のゲームをやっている伸一君とは差がつくばかり…?
クルマを金ぴかにするのが好きな峻司君、自分でカラーリングしたマシンで走行
柊真(しゅうま)君、莉乃ちゃん姉弟もお題に挑戦中
ラボから公式戦に参加するキャプテン古川

2期生、3か月ぶりにラボ練習会を再開!

ニワカゲームス再集結

ニワカゲームス2期スタートを間近に備えた3月、新型コロナウイルスの流行により、無期限で活動を休止したeモータースポーツチーム。
家庭にPS4やハンドルコントローラーが無いメンバーには貸し出しも行い、オンライン上でも可能な限り集まって練習を行ってきました。

あれからちょうど3か月、福岡市内でも感染者がかなり減少。
チームの練習場ニワカラボでも、しっかり対策していれば感染のリスクは低そうだと判断し、7月から練習会を再開することにしました!

ニワカラボ 非接触体温計 アルコール除菌液
入口に非接触体温計とアルコール除菌液を設置

久々の再会、少し成長してきた子ども達

中1になった宝生(ほうせい)君が声変わりをしはじめ、身長も伸びていました。小2の峻司(しゅんじ)君も、ちょっと見ないうちにまた言動がハキハキして大人びてきた様子。

「男子三日会わざれば刮目してみよ」といいますが、3か月もあれば子ども達は見るからに成長しています。これからまた、彼らの成長と活躍を見れるのが楽しみです!

とにかく何事もなく再会できてよかったと思います。

ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会
無事に集ったメンバーたち、マスクは必須
ニワカラボ 町谷斗紀旺 ラジコン修理
一番乗りにやってきたトキオ君、ラジコン持参(しかしパーツが足りなかった模様)
深川湧介、古川拓己 揃いのAE86Tシャツ
湧介君と古川君、まさかの同じTシャツ!!
ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会
家ではオンラインでプレイする環境の無かった宝生君(右)・昇平君(左)兄弟の姿も
ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会 F1観戦
ラボでF1観戦中…再開に向けてリビングスペースも作りました

荒木祐樹、アジアトップレースで優勝!

練習会の日に行われたグランツーリスモSPORTの公式戦で、今シーズンのアジア地域上位16名が集うレースが開催されました。

荒木君が出場確実とのことで、走行の様子をライブ配信することに!
コースは彼がワールドレコードを保持するニュルブルクリンク。ホームグラウンドともいえる得意コースです。

ニワカゲームス 荒木祐樹 グランツーリスモ公式戦 トップ16撮影
ライブ配信されながらの公式戦、まったく緊張の無い様子
ニワカゲームス 荒木祐樹 グランツーリスモ公式戦 トップ16優勝
余裕のポールトゥウィン!

7月ニワカのタイムトライアルは86GTで京都巡り!

グランツーリスモSPORT 京都ドライビングパーク山際 86GT

6月の結果と7月のお題

7月になりました!福岡では1週間以上雨続きで、梅雨真っ只中な気候が続いております。

月が替わったので、eモータースポーツチームで取り組んでいるお題も新しくなります。
まずは6月の結果から!

6月結果発表

グランツーリスモSPORT 筑波サーキット ロードスターワンメイクレース
6月は皆で筑波サーキットに挑みました
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般1’09.6861’09.6861’09.573
2位古川拓己一般1’09.9351’09.9351’09.7561’09.7561’09.623
3位龍翔太郎専門1’09.9301’09.8751’09.7901’09.630
4位深川湧介小61’10.5931’10.5931’10.5931’10.5931’10.200
5位高浪翔高校1’10.2991’10.2991’10.2991’10.299
6位町谷斗紀旺高校1’10.9471’10.3301’10.3301’10.330
7位出島大地一般1’10.4061’10.4061’10.4061’10.406
8位小田英天一般1’10.7031’10.4621’10.462
9位中村雅彦一般1’11.0331’10.8221’10.7571’10.7571’10.757
10位古賀莉乃小41’19.7871’16.7961’16.7961’16.7961’16.796
11位山田峻司小21’17.0541’17.0541’17.0541’17.0541’17.054
12位古賀柊真小21’22.8281’17.5041’17.5041’17.5041’17.504

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

最後の2日間で荒木君の逆転勝利

6月29日時点までは古川君が暫定1位、初のチーム内優勝かと思いきや、荒木君が大幅更新して1位をもぎとり!「まだまだ古川君には譲らない」という意志が感じられます…(笑)

5月に1位だった湧介君はなかなか更新できずに苦戦していたものの、こちらも最後に大幅更新してなんとか4位に。
自宅で泣きそうになりながら(!)頑張っていたそうですが、年長者達を差し置いてこのタイムは素晴らしいの一言。

幽霊部員気味だった小田さんも、「中村さんに勝つ」という意気込みで再開。グランツーリスモシリーズはもともとパッド(普通のコントローラー)でばりばりにプレイしていただけのことはあり、あっさりと上回るタイムを記録。
オヤジたちのバトルも目が離せません!

グランツーリスモSPORT ニワカラボ 荒木祐樹
いつものように数周でトップの記録を出してしまう荒木君
グランツーリスモSPORT ニワカラボ 小田英天
弊社取締役兼メンバーの小田さん、パッドで鍛えた腕前はハンドルコントローラーでも健在

7月の舞台は京都ドライビングパーク

グランツーリスモSPORT 京都ドライビングパーク

7月のお題は、もしも京都にサーキットがあったら…という非実在のグランツーリスモSPORTオリジナルコース「京都ドライビングパーク」です。

起伏に富んだ「山際」、ショートコースの「雅」に分かれており、「山際+雅」フルコースでの走行も可能というフレキシブルなコース。簡単すぎず難しすぎず、スポーツドライビングを学ぶにはちょうどいい題材かと思います。

今回のお題では「山際」を使用します。

クルマは86GTを使用

グランツーリスモSPORT 86GT’15 ニワカゲームス

プロレーサー「ドリキン」こと土屋圭市さんの愛車として知られ、漫画「頭文字D」でも主人公の駆るマシンとして名を馳せた「AE86 スプリンタートレノ・カローラレビン」(いわゆるハチロク)に倣って開発されたスポーツカー、それがトヨタ「86GT」です。

スバルとの共同開発が行われ、「誰でも楽しめるスポーツカー」という標語の通り、ゲームでも非常に乗り回しやすいマシンとなっています。

先月までお題で使っていた「マツダ ロードスターS ’ND15」に比べるとスピードは少し速いものの、ほぼ同じ感覚で乗ることができるため、メンバーの子ども達もすんなり移行できると思います。

7月お題の詳細

タイムトライアル
コース:京都ドライビングパーク 山際
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

ラボ練習会再開

新型コロナウイルスへの対策としてオンラインでの練習会を行ってきましたが、福岡での感染者減少を鑑みて今月から従来通りラボでの練習会を再開します!

マスク着用・アルコール除菌・体温測定などなど…予防策を施したうえですが、ようやく再開することができます。
約3か月ぶりに集うメンバーたち、楽しみです!

ニワカラボ eモータースポーツ練習場

第8回ニワカゲームス杯、60-70年代マシンの集うグッドウッド

名前

クラシックカーレース・イン・グッドウッド

グランツーリスモSPORTのオンライン大会「第8回ニワカゲームス杯 60-70’s NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD」を開催しました!

グッドウッド・モーター サーキットで毎年開催される「グッドウッド・リバイバル・ミーティング(Goodwood Revival Meeting)」をイメージし、60年代・70年代のマシンに限定したレースです。

ナミ太郎さんの実況でライブ配信

今回もレースの模様はYouTubeでライブ配信しました。

企画者の龍君(左)、進行役として筆者(中央)、実況にナミ太郎さん(右)という顔ぶれでお届け

第1レース 60年代マシン

全体的に丸みを帯びたフォルムの多い60年代のクルマたち。レースのルーム作成時に「60年代限定」と書いていなかったため、配信を知らない方がネオクラシックカーで参戦するハプニングも…(陳謝)

第1レースで2大勢力となったランボルギーニ ミウラP400とシボレー カマロZ28
映画「フォードVSフェラーリ」での印象も新しいフォード GT40の姿も。時代的にはまさしく劇中の世界
普段のレースでもマスタングを愛用しているというkazuki-0626_選手はシェルビーG.T.350での参戦
古川君は純白のシボレー コルベットC3で登場
企画者の龍君はグッドウッドに合わせてかイギリスのメーカー、ジャガー Eタイプでの参戦
60年代の貴重なマシンが勢ぞろいのレース開始!(中にはちょっと新しいクルマも…)
スタートダッシュに成功したのはAPEX選手のミウラ!ポールポジションだったNova選手のフォードGTは4番手に後退
中間グループではニワカゲームスメンバー同士のバトルが発生
momizi0202選手のオンボード、同じくミウラを駆るAPEX-M_Okada選手を追います
第1レースはAPEX-M_Okada選手の圧勝!

第2レース 70年代マシン

70年代になると、まさしく機能美的なデザインの直線的なクルマが登場します。今回のレースでは特にイタリア勢が目立ちました。

再び真っ白なマシンの古川君、スーパーカーの代名詞ランボルギーニ カウンタックをチョイス
同じくイタリアのメーカー、フェラーリの512BB。70年代になるとイタリアンスポーツカーが目立ちます
こちらもフェラーリ、創業者エンツォ・フェラーリのご子息の名を冠したディーノ246
走っているのも不思議なくらいボロボロな見た目のマツダ RX500、実物は試作車のみなので「ありえない」けどゲームなら実現可能
またもフェラーリ、デイトナとも呼ばれる365GTB4
第1レースを制したAPEX選手はレース専用に作られたマシン、ランチア ストラトスで出場
大会中でも際立つ存在感!猫バスを彷彿とさせるストラトス、まるで同じクルマとは思えません
米国クライスラー社のブランド、ダッジのスーパービー。ヘルメットにはゴーグルを模したデザインのこだわりも
マシンが綺麗にばらけた第2レース、スタート!
龍君がスタート時の混戦を突破!このまま優勝できるか…?
第1レース優勝のAPEX選手と龍君、サイド・バイ・サイドのバトルを展開!
3番手を走る古川君の視点、龍君がコースアウトして引き離されるのが小さく見えます
APEX-M_Okada選手が連覇!圧倒的な強さでした

レース結果

第1レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Nova_Fortia8090
3位 kazuki-0626_

第2レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Ryu_Ryu_RS(龍翔太郎)
3位 Nova_Fortia8090

実物はとても手が出せないクラシックカーでも手軽にレースできるのは、ゲームならではの利点ですね!今では珍しいフォルムのマシンが多く、眺めているだけでも楽しめる内容だったかと思います。

第9回ニワカゲームス杯は7月末の開催予定!

第8回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

第8回ニワカゲームス杯 60-70's NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD

クラシックカー・レース開催

6月27日(土)、グランツーリスモのオンライン大会「第8回ニワカゲームス杯:60-70’s NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD」を開催します。60年代・70年代の車種限定レース!

YouTubeでライブ配信

レースの模様はYouTubeで配信します。
今回は「第4回ニワカゲームス杯」で遠隔実況を担当していただいたナミ太郎さんが再登場!

開催日時
6月27日(土)
16:00~17:00
※参加予約はできません

ゲスト(オンライン)
グランツーリスモ実況者 ナミ太郎さん

MC
龍翔太郎

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

60年代・70年代のクラシックカー・レース!

龍くんの「クラシックカーでレースをしたい」というひとことから始まった今回の企画。「グッドウッド・モーター サーキット」を舞台に、60年代・70年代のクルマが使用可能です。

イギリスで毎年開催されている「グッドウッド・リバイバル・ミーティング(Goodwood Revival Meeting)」のイメージで、情緒あふれるノスタルジックなレースになること間違いなし!


■Goodwood Revival Meeting
毎年9月にグッドウッドで開催される旧車のレースイベント。1960年代をイメージしたイベントで、施設や小道具、持ち寄られる車両はもちろん、参加者も当時の衣装に身を包み、ある種テーマパークのような趣がある。

参考:グッドウッド・リバイバル・ミーティング2019に見る、ヨーロッパ自動車文化の奥深さ

レギュレーション詳細

第1レース:60年代限定
第2レース:70年代限定

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第8回ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:グッドウッド・モーター サーキット
コースコンディションの選択:13:15快晴
周回数:6

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート(フライング判定)
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:120秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:7分
制限時間後の猶予時間:100秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(60年代、70年代限定)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

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