ニワカゲームスYouTubeチャンネル開設しました!

メンバーの古川君と、グランツーリスモシリーズの企画・開発を行う株式会社ポリフォニー・デジタルの山田和輝(YAM)さん奇跡のコラボ!

メンバーや活動内容を動画でご紹介

今までニワカゲームスeモータースポーツチームの動画は記事やTwitter(https://twitter.com/niwakagames_gt)でのショートムービーだけでしたが、今後はYouTube向けの動画としてしっかり編集したものもアップしていきます!

更新頻度は……ちょっと保証対象外となってしまうのですが、1か月に1本くらいは出していけたらと思っています。

直近の公開予定動画は以下のとおりです。
・メンバー紹介:荒木祐樹
・メンバー紹介:龍翔太郎
・国体応援レポート with 古川拓己(2本立て予定)

ニワカゲームスYouTubeチャンネルはこちら

10月のお題暫定ランキング

アメリカに実在するサーキット、ウィロースプリングス・レースウェイ

メンバーのドライビングスキルを磨くため、毎月開催しているお題コース制度。今月はGr.4車両を使ってウィロースプリングスを走りこんでいます。

1位 荒木祐樹 一般 1’16.560
2位 古川拓己 一般 1’17.192
3位 龍翔太郎 高校 1’18.161
4位 中村雅彦 一般 1’19.974
5位 寺本宝生 小6 1’20.188
6位 山田峻司 小1 1’27.999
7位 古賀柊真 小1 1’40.720

10月は国体本戦、東京モーターショーにおける都道府県対抗U18全日本選手権などがあるため、練習会の回数が少なくなっています。おそらくは最終結果ランキングもこの通りになりそう。

10月のお題

タイムトライアル
コース:ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

本格レーシングカーを乗りこなす小学生たち

国体で見事準優勝を果たした龍君、ウィロースプリングスは走ったことがないそうで、その実力にしてはタイムが少し伸び悩んでいます。RC F Gr.4は苦手という古川君、その隙に走りこんで2位フィニッシュできるか…?

しばらく宝生(ほうせい)君に負け続けていた中村さん、今月は逆襲に出ています!宝生君は10月に練習できた回数が少ないので、腕がちょっと鈍りすぎかも…?

峻司(しゅんじ)君、柊真(しゅうま)君の小1対決は、峻司君が10秒以上の差をつけて圧倒的リード!文句を言いながらもしっかり走りこんでタイムを更新し続けているので、ちゃんと結果にも出ています。

伸一君もお題コースを走っていたようですが、ゲーム内に記録が残っていなかったためタイム無効に…勿体ない。交代するときはゲーム内に記録されたか確認してからにしましょう!

カメラに反応してピースをするひょうきんものの伸一君
峻司君に走り方を教える宝生君

おまけ

練習の様子を見守る若い女性が二人…(龍君とは無関係です、念のため)
古川君、女性を隣にしてタイムが伸びたそう…!?
今日のゲストは福岡でタレント活動をしている桑原優実さんでした!グランツーリスモはまっています
30歳以上を対象にしたオンライン大会「親父杯」予選がうまくいかず、落胆する最年長の中村さん
Twitterで親父プレイヤーの皆さんから励ましを受け、再び鈴鹿サーキットに挑戦!

龍君、FM福岡に再出演!ラジオで茨城国体の結果と次の目標を語る

FM福岡スタジオ 西川さとりさんと龍翔太郎君
ラジオパーソナリティの西川さとりさんと、国体で2位入賞した龍翔太郎君

悔しさの残る国体、次への糧としてU18選手権への意気込みも

茨城国体グランツーリスモ少年の部で全国2位に入賞した龍君。
以前も出演したFM福岡のeスポーツラジオ番組「Have Fun!! e-sports」にて、入賞インタビューを受けてきました。

優勝に一歩及ばなかった悔しさや、10月27日(日)に控える東京モーターショーでの「都道府県対抗U18全日本選手権」に対する意気込みも語っています。

今回は、チームマネージャーを務める筆者(太田)も単独取材を受けました。国体での龍君の同伴者として、およびチーム運営者としての視点で語らせていただきました。
龍君の方がメディア取材慣れしてきて、喋りも達者になっていますが…(笑)

放送日時はそれぞれ
太田 10月24日(木) 25時
龍君 10月31日(木) 25時
となっています。

放送後でも、スマホアプリ「ラジオクラウド」で全国からFM福岡の番組が聴けるので、ぜひご視聴ください!

Have Fun!! e-sports公式サイト:https://fmfukuoka.co.jp/e-sports/

ラジオでも「準優勝では満足していない」と語る龍君、静かな口調ながら力強さが伝わります
国体の内容について、神崎先生のメンタルサポートのためのアンケートに回答する龍君
U18全日本選手権に向け、わずかな時間でも練習に励みます

10月お題暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’16.560
2位 古川拓己 一般 1’17.192
3位 中村雅彦 一般 1’20.384
4位 寺本宝生 小6 1’21.457
5位 古賀柊真 小1 1’40.720

今月から、グループ4にカテゴライズされる本格的なレーシングカーを使ったお題に挑戦しています。
先月までのロードスターや86GTでは、コース上でせいぜい180kmくらいの速度しか出ませんでしたが、今回のRC Fはあっという間に200kmを超えるスピードが出ます!

小学1年生の柊真(しゅうま)君も、他のメンバーとそれほど遅れをとることなく、意外にもレーシングカーを乗りこなしています。
タイム的にはまだまだですが、運転技術は着実に身についてきていますね!

まだまだハンドルが大きく見える柊真君の後ろ姿、でも半年で少しずつ上手くなっています

10月のお題

タイムトライアル
コース:ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

国体福岡オフライン予選会場で会った二人、カバリーノさん(左端)とあきつさん(右端)も遊びにきました。約5か月ぶりの再会
古川君のレースリプレイを観てアドバイスする荒木君、トップランカーの目にすればまだまだブレーキ等のタイミングが甘いよう
夕食でのワンシーン、荒木君も意外とサービス精神が旺盛

龍翔太郎、全国都道府県対抗eスポーツ選手権(茨城国体)準優勝!

国体の銀メダルをかけた龍君

龍君、茨城国体グランツーリスモで2位入賞

10月5日(土)・6日(日)に茨城にて開催された「全国都道府県対抗 e スポーツ選手権 2019 IBARAKI」において、ニワカゲームスより龍翔太郎君が見事入賞を果たしました!

少年の部、全国2位の結果です!おめでとうございます!

茨城国体グランツーリスモ、福岡県代表の4人(チームメンバーの龍君と荒木君、松本奏音さん、中村勇斗さん)

ファイナルラップで1位になりかけるも追い越せず…

真剣な表情でスタートを待つ龍君

決勝戦では3番手スタートだった龍君。
レース途中で一瞬だけ1位になる場面もありましたが、惜しくも2位でのフィニッシュとなりました。

レース序盤の混戦で、他車との接触に対する警告(ペナルティではない)をもらっていたこともあり、強めのバトルを仕掛けられなかったのも敗因、とは龍君の言葉。

「優勝確実と思っていたので、2位は全然納得していない」

龍君が乗る黒いランボルギーニ ウラカンGT3’15。決勝はすべてこのクルマ、ワンメイクレース(同一条件)で完全実力勝負に

初日に行われたブロック予選では、なんと少年の部でのベストタイムを出し、堂々たる決勝進出を決めた龍君。

この調子なら決勝もポールポジション(最前スタート)かと思いきや、決勝戦のグリッド決めをする予選タイムトライアルでは、3番手スタートという結果に…

決勝ではスタート直後のバトルをすり抜けて2位をマークできたものの、そのままポジションをキープする形でゴールインしました。

全国2位入賞は十分すごいことですが、当人は優勝確実と考えていたそうで、悔しさの残る結果となってしまいました。

優勝プレートをつかみ損ねた龍君、今月末にはリベンジマッチが待ちます

10月末のU18大会でリベンジを誓う龍君

10月27日(日)、東京モーターショーのeスポーツイベントとして、国体少年の部で各都道府県1位だった選手を集めた大会「都道府県対抗U18全日本選手権」も開催されます。

国体では惜しくも2位となった龍君、今度こそ優勝!と固く誓い、リベンジマッチに挑みます。

福岡県代表の戦いはまだ終わりません。皆さま応援よろしくお願いいたします!

東京モーターショー2019 都道府県対抗U18全日本選手権 公式サイト
https://www.tokyo-motorshow.com/event1/e-motorsports/

国体eモータースポーツギャラリー

大会前日、羽田空港に到着した龍君と荒木君
ブロック予選当日、ホテルでの朝食。有名トップランカーたちが囲む中、バナナ片手にお茶目なワールドツアー表彰台経験者
朝早くからの会場入りで、寝不足気味の龍君
会場到着から早々TV番組の取材、ニワカゲームスの特集もしていただいたRKB毎日放送「エンタテ!区」
開会式の様子、予想以上の観客とメディアの数!
大好きなレッドブルを飲んで気合を入れます!
福岡から古川君も応援に参加!
一般の部でいよいよ出番の荒木君
荒木君と松本さんペアはポールスタートだったものの、残念ながらブロック予選敗退という結果に
大会終了後、メンバー3人での記念撮影

龍翔太郎、茨城国体グランツーリスモ福岡代表として県庁へ表敬訪問

全国都道府県対抗eスポーツ選手権、茨城国体少年の部で福岡県代表となった龍翔太郎君、福岡県庁へ表敬訪問に行ってきました!

日本初の、国体eスポーツ選手の表敬訪問!表敬訪問は各地で行われていますが、まさに歴史的瞬間です。

龍翔太郎、小川洋福岡県知事
福岡県知事、小川洋(ひろし)氏とツーショット
茨城国体グランツーリスモSPORT福岡代表、龍翔太郎
グランツーリスモSPORTで国体に出場!

龍君は福岡県少年の部1位通過で代表となりました。ニワカゲームスの一員としても、もちろん福岡代表としてもぜひ優勝してほしいものです!!
皆様、応援よろしくお願いいたします。

茨城国体福岡県庁表敬訪問
ぷよぷよ、ウイニングイレブンなど、他の競技種目での福岡代表と共に日本一への挑戦!

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 公式サイト
http://culture-ibaraki.jp/esports2019/

国体福岡代表の荒木君と龍君、FM福岡でラジオ収録!

FM福岡のスタジオで、西川さとりさんと荒木君、龍君
ラジオパーソナリティの西川さとりさん、国体福岡代表の荒木君(奥)と龍君(手前)

Have Fun!! e-sportsに国体両選手が出演!

FM福岡のeスポーツラジオ番組「Have Fun!! e-sports」にチームメンバーの荒木君と龍君が出演します!

クルマおよびグランツーリスモに興味を持ったきっかけや、ゲームにかける想いなども語っています。

放送は9月5日(木)25時から!
スマホアプリ「ラジオクラウド」で全国からFM福岡の番組が聴けるので、ぜひ!

Have Fun!! e-sports公式サイト:https://fmfukuoka.co.jp/e-sports/

収録前の様子、二人ともちょっと緊張してる…?
収録中の様子、話しぶりにも対照的な二人のキャラクターが表れています
収録後はFM福岡のオフィス内を案内していただきました!別のスタジオをのぞき込む国体代表
ラジオニュースについて細かに教えてくださる西川さん
190808神崎さん画像.JPG
番組ホームページには、臨床心理士でニワカゲームスのメンタルトレーナーである神崎先生のお姿も

8月お題で宝生君がついに中村さんを追い越す!?

毎月お題としてコースとクルマを決め、皆でタイムトライアルをしてランク付けをしているのですが、今月はなんと小学生の宝生(ほうせい)君が社会人の中村さんを上回るタイムを記録!

中村さん、中国で行われたロボットの大会で8月はほとんど日本にいなかったため、仕方ないといえば仕方ないのですが…タイムとして出てしまっているのは事実!今月残りわずかな日数で逆転できるか!?

前月まで小田さんに次ぐタイムを記録していたので、41秒台は出してほしいところ…

暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’38.982
2位 龍翔太郎 高校生 1’39.368
3位 古川拓己 一般 1’39.511
4位 小田英天 一般 1’41.131
5位 寺本宝生 小6 1’43.878
6位 中村雅彦 一般 1’44.613
7位 関下伸一 小5 1’47.318
8位 山田峻司 小1 1’53.078
9位 古賀柊真 小1 2’02.220

□8月のお題
タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・B
車両:トヨタ 86 GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

中村さんと宝生君、同じレーティング(階級)なのでオンラインレースでもマッチングするのですが、なんと宝生君の方が上位グリッド!
古川君(左)、中村さん(中央)と一緒にレースをする宝生君(右)

おまけ

昼食タイムの峻司(しゅんじ)君、肉まんをほおばる姿がよく似合います
エネルギーを補給したらいざ発進!
最近ロボットに目覚めてきた柊真(しゅうま)君もお題コースに挑戦!
最近カメラの気配に敏感になってきた古川君、こっそり撮るのも難しくなってきました…

チームのメンタルアドバイザーとして臨床心理士のサポート開始!

ニワカゲームス 練習会

さまざまな方面でご活躍の臨床心理士、神崎先生によるメンタルサポート

8月2回目の練習会を行いました。

今回からはなんと、チームのメンタルアドバイザーとして臨床心理士の神崎保孝(やすたか)先生にご協力いただけることになりました!

神崎先生は、官公庁・企業・学校・病院のアドバイザーのほか、WHOのプロジェクト参加、裁判の心理鑑定、熊本地震の災害派遣など、さまざまな方面にご活躍されています。

普段の心理状態・メンタルコンディションの検査・分析
理的競技能力(精神力・メンタル)の検査・分析
集中力・状況判断力などの検査・トレーニング
緊張緩和力・リラックス能力の検査・トレーニング
練習環境・メニューの心理的負荷度の検査・分析
…といった内容で、メンバーたちをサポートしていただきます。

eスポーツチームへの心理学専門家の招聘は業界初…!?

まずは国体選手からサポート開始

国体本番まで時間も限られてきたので、まずは福岡代表の荒木君、龍君のサポートをしていただきます。

プロドライバーの大井貴之さんも、レースに挑むメンタルはとても大事だと言っていました。
グランツーリスモ界ではトッププレイヤーである荒木君も、大事なレースのときは数日前から緊張を感じるといいます。

せっかくの国体出場でも緊張でミスしては、悔やんでも悔やみきれません。しっかりメンタル強化して、万全の体制で挑みたいですね!

龍翔太郎 荒木祐樹 心理分析テスト回答中
メンタルサポートの第一歩として、心理分析テストに回答する二人
山田峻司 グランツーリスモ
まだ幼く感情の起伏が激しい峻司(しゅんじ)君も、メンタルトレーニングでさらに成長!?

8月のお題途中経過、ほぼ年齢順に並ぶ形に

今月もお題を設けてチーム全員で挑んでいます。サルディーニャを舞台に、86GTでタイムトライアル!

暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’38.982
2位 龍翔太郎 高校生 1’39.368
3位 古川拓己 一般 1’39.652
4位 寺本宝生 小6 1’43.878
5位 関下伸一 小5 1’47.318
6位 山田峻司 小1 1’53.078
7位 古賀柊真 小1 1’55.289

荒木君、余裕の暫定1位。次いで、試験勉強やアルバイトでなかなかハンドルを握る時間が取れないという龍君。仕事とGTの活動を両立させている古川君と続きます。

宝生(ほうせい)君、伸一君の対決は、宝生君が圧倒的リードをしている状況。
峻司君、柊真(しゅうま)君の小学1年生組は、2秒弱差と良い勝負です。

まだまだ今月は残っているので、予想外の逆転が起こるかも…?

【8月のお題】
タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・B
車両:トヨタ 86 GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止

荒木君の走りを見て学ぶメンバー、龍君は実際に荒木君を参考にしてタイムを更新

おまけ

龍翔太郎 グランツーリスモ VRモード
VRでプレイする龍君、テストドライバーを目指しているのでVRの方が練習になるかも?
龍翔太郎 古賀柊真 古川拓己 VRゴーグル
柊真君も興味津々

国体eスポーツに参加して変わった周囲の目―古川拓己

古川拓己

明日から千葉へ出張の古川拓己(たくみ)君。
月末まで練習に参加できないので、顔を出してくれました。

予選上位ランクインで周囲からの目が変わった

国体予選は惜しくも通過できなかったものの、国体に参加したことによって周囲からの目が少し変わったようです。

はじめ、国体にeスポーツが採用されるといっても、同じ職場の人は「なんだそりゃ?」という反応だったそう。
「ゲームは遊ぶもの」と浸透してしまっている日本では、なかなか「ゲーム=競技」というイメージが湧きません。本気でゲームをすることは「悪いもの」とさえ捉えられがちです。

そういう雰囲気を古川君も感じていたのか、周囲にグランツーリスモを本気でやっていることは秘密にしていたようです。

しかしオンライン予選を通過し、ふとした弾みにオフライン予選に参加することを周囲に話したところ、予想外の反応を得られました。

それまでゲームに関心の無かった人たちや、直接伝えたわけでない人からも「予選はどうだった?」と聞かれたそうです。 当人も驚きの広まりで、友人たちからも予想外の好評だったとか。

「TVゲーム」が「競技」になるとき

予選の結果こそ5位で福岡代表にはなれませんでしたが、福岡一般の部の参加者246人中の5位というと、職場の人たちからも「すごい!」と称賛されたそうです。
本人は全然すごくないと言いますが、いや、トップ5って普通にすごいよ…

実際にプレイしたことが無い人に「すごい」と言わしめるのは、それはすでに「TVゲーム」という領域ではなく、「競技」として成立していると認めているからです。

たしかに、全国的にみるとまだまだの腕前なのかもしれません。世界レベルの大会に出るのは夢のような話です。
しかしまだハンドルコントローラーに触って数か月という古川君。このまま努力を怠らなければ、福岡から全国へ挑戦できる日もそう遠くないかも!

頑張れ拓己!

ニワカラボ
せっかく関東へ行くので、あちらのオフライン大会にも参加する予定とのこと。

茨城国体オフライン予選福岡:2名本戦出場決定!

国体eスポーツ 福岡代表 両部門1位

チームメンバー、2名が本戦出場!

国体オンライン予選を通過した7名で、オフライン予選に参加してきました。
先に結果から書きます。

少年の部:龍翔太郎
一般の部:荒木祐樹

以上2名、国体本戦出場が決定しました!!
ニワカゲームス、茨城へ行きます!

両部門とも1位での予選通過となりました。
龍君、荒木君、改めておめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

10月の茨城こそ本番です。その腕にさらに磨きをかけて、国体に挑んでもらいたいと思います!

メンバーそれぞれのオフライン予選

予選会場へ向かう前に、朝からラボに集まってウォームアップをしました。
連日ラボで練習していた古川君、宝生君の二人と、優勝を飾った龍君、荒木君の姿も。

前日に体調を崩していた荒木君、ちゃんと回復してきたようで一安心。
古川君、龍君も緊張でおなかの具合が良くないとのこと。緊張するのも仕方ない…

全員でニワカゲームスのオリジナルTシャツを着て、現地に出陣!

会場で他のメンバーと無事合流。
いつもは元気な峻司くんも、知らない人がたくさん集まる会場ではおとなしくなっていました…(笑)

大会というのは、独特の緊張感があるものです。小学生の峻司君や宝生君には、この緊張感を味わってもらうだけでも価値があると思います。

エントリー時、事前の参加メールへの返信が期日に間に合っておらず、失格扱いになっていたマサル君。最終グリッドからのスタートという条件で無事参加できることに。

竹下君、宝生君とマサル君。緊張の待合室。

少年の部:龍君の独壇場

少年の部グループAは龍君、竹下君、宝生君、マサル君が参加。
グループAは9名で、上位5名が次のレースに進めます。
グループBからも上位5名を選出し、両グループ合わせて10人で決勝レースを行い、代表を2名決定します。

グループAからは龍君が勝ち上がり、他3名は脱落してしまいました。
最後尾スタートしたマサル君は6位まで上がったため、エントリーのミスが無ければひょっとしたら…と思うと非常に惜しい。

グループBは俊司君が参加。小学1年生で最年少なので、会場内からも注目が集まりました。
いつもうまく走れず怒ってどこかへ行ってしまう峻司君ですが、今日は最後までしっかり走り切りました!

そして決勝レースでも安定した走りを見せた龍君。堂々1位で福岡代表に決定!

規定ぎりぎり最年少(6歳)の峻司君は各メディアからも大注目。

一般の部:やはり最速の男だった荒木君

一般の部グループAからは荒木君が参加。他を寄せ付けない速さで、ぶっちぎりの勝利。

グループBで2番グリッドでのスタートとなる古川君。決勝レースではここでの順位によってグリッドが決まるため、1位になれるかどうかは非常に重要!

1位通過→決勝2番グリッド
2位通過→決勝4番グリッド
となるので、かなり大きな差になります。

富士スピードウェイで有効な車両は、アウディR8かウラカンの2強と言われていました。が、まさかのポルシェにまったく追いつけず、結局2位でグループ通過することに。

決勝レースでは皆クリーンな走りでほとんど順位変動せず、荒木君が見事に1位通過!福岡代表に決定です。

古川君は4→5位に転落してしまい、荒木君とワンツーフィニッシュすることはできませんでした…
本人も、荒木君のようなリスキーで攻める(不安定だが速い)走りができなかったことを悔いており、メンタルの弱さを何度もつぶやいていました。

古川君の国体挑戦は終わってしまいましたが、この悔しさをばねにトッププレイヤーの仲間入りができるよう頑張ってもらいたいものです。

結果について荒木君と話し、落胆する様子の古川君。

メンバー各自の結果

少年の部
龍翔太郎 1位通過
竹下響 グループA 7位
松永賢 グループA 6位
寺本宝生 グループA 8位
山田峻司 グループB 8位

一般の部
荒木祐樹 1位通過
古川拓己 決勝5位

古川君の額は汗でびっしょり。eモータースポーツは紛れもなくスポーツなのです。

大会終了後に記念撮影。メンバー以外の予選参加者とも交流がありました。

皆で打ち上げ。ほとんどが未成年なのでもちろんソフトドリンクです。

茨城国体オフライン予選福岡:前夜

名前

ラストスパート練習会

いよいよ明日、国体オフライン予選開催。
3月から本格的にスタートし、あっという間の2か月でした。

オンライン予選は4月1~21日までと長期間だったので、通過できるメンバーは常時更新のランキングを見てわかっていたのですが、今回は当日勝負しないとわかりません。

本日はラストスパートの練習会を行いました。

オンライン予選通過メンバーたち

名前

朝10時にラボを開放すると通達していたのですが、一番乗りは小学6年生の宝生君。
ニワカゲームスには他のメンバーより遅れて参加したのですが、やる気だけは誰にも負けていないかもしれません。

オンライン予選では22位で通過できなかったのですが、上位者欠場が発生し繰り上がりで出場できることに。
1週間足らずで、舞台となる富士スピードウェイを1分41秒で走れるようになりました。(トッププレイヤーは1分37秒台)

繰り上がり出場できるとわかった時、私は彼に「勝てないかもしれないけど出てみる?」と聞きました。それでもやると嬉しそうに答え、行動で示してくれました。
たぶん突破はできないでしょう。でもきっと、将来の糧になるはずです。いつかトッププレイヤーになっている彼の姿に期待します。

次に来たのは龍君。
ニワカゲームスのメンバーがある程度決まってきて、参加者オリエンテーションが一区切りした後日、「今日オリエンテーションありますか?」と連絡してきたのを覚えています。

実は断ろうかとも思ったのですが、個別オリエンテーションを行うことにしたのがチームの将来を分けました。
全国に通用する腕前をもち、TV取材やメンバーのモチベーションにも寄与したのは間違いありません。

古川君は会場視察してからラボに到着。
受付前のフリースペースまでしか入れなかったそうですが、様々な写真を見せてくれました。

彼は3月に参加したときは学生で、4月から社会人として仕事帰りにラボで練習をしてきました。
誰よりもラボに通い、チーム運営の相談役にもなってくれています。

チーム内ではトップクラスに速いのですが、間近にさらに上の龍君がいるため、とても良い刺激になっているようです。

龍君からは「十分速い」と言われていますが、オンライン予選4位通過と絶妙な位置のため、本人は納得できていない様子。
予選当日も、会場へ行く前にラボを使ってもいいかと提案してきました。その成果、ぜひ結果に出してほしいものです!

名前

マサル君、響君は同じ学校のeスポーツ部。ともにグランツーリスモはパッドでプレイしており、ハンコンはまだ慣れていない様子。

会場には両方とも用意してあるため、慣れている方で参加した方がいいと提案。
プロジェクトの趣旨としてはハンコンを使ってほしいのですが、やはり結果を残すのも大事です。

小学1年生の峻司君も、宝生君と同じく繰り上がりでの出場。
前日ですがまだほとんど富士を走っておらず、正直レースをさせるには早すぎる状態。
オフライン予選に波乱を起こしてくれそうですが、レギュレーション上最年少の彼がどう見られるか楽しみです。

加入したのがオンライン予選終了後だったため、国体参加はしていないトキオ君、なんと日田市から通っています。
旧車が好きだそうで、モーターショーの写真をたくさん見せてくれました。
オンラインで行われているレースに参加していましたが、結果は振るわなかった様子。まだまだ練習が必要なようです。

そして今日の練習会には参加していませんが、「福岡最速の男」荒木君。彼は龍君の繋がりで加入しました。

グランツーリスモ内でもトップクラスの「第一部屋」で優勝できる実力を持ち、チーム内でも手本となる存在です。
古川君、龍君とともに、プロレーサーの大井さんをも唸らせました。

そんな荒木君、オンラインレースに参加している様子を生配信していたものの、アクシデントで敗北…しかも体調不良を起こしたそう!
余裕で福岡代表になれるだろうと踏んでいましたが、明日のレースは大丈夫か!?

あとは走るのみ

少年の部5名、一般の部2名。ニワカゲームス、以上7名で国体オフライン予選に参戦してきます!!