第23回ニワカ杯:舞鶴よかと絶叫!ニワカレーシング結成記念大会

第23回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」を実施しました。

今回はニワカゲームスの代表者からなるeモータースポーツ・レーシングチーム「ニワカレーシング(NIWAKAGAMES e-Motorsport Racing Team)」の結成記念大会として、福岡で活躍する2大ゲストをお招きしての大イベントとなりました!

豪華ゲスト!舞鶴よかと&フラッシュ嶋田

博多っ子VTuber「舞鶴よかと」さん、ニワカゲームスのキャプテン古川拓己、MC「フラッシュ嶋田」さんでお届け!

福岡県福岡市中央区舞鶴生まれのバーチャル博多っ子「舞鶴よかと」さんは、バーチャルの存在でありながらリアルの世界でラーメンを食べることでも有名なVTuber。今回もリアルの世界に飛び出して、ニワカゲームスへの拠点ニワカラボへお越しいただきました。実況だけでなく、ハンドルも握っていただきます!

進行役は「ファミコンのときからいろんなゲームを体験し続けている、下手の横好き、普段はMC・ナレーション」のフラッシュ嶋田さん!とくに福岡・佐賀においては、そのお姿・お声を視聴したことのある方も多いと思われます。

またゲーム進行・解説役として、ニワカゲームスのキャプテン古川拓己がコミュニティおよびチームを代表して登場!

チーム結成記念キャンペーン実施中

今回はニワカレーシング結成記念ということで、プレゼントキャンペーン等もご用意しました。

福岡は大川の大手家具メーカー関家具さんのゲーミングギア・ブランド「Contieaks」より、人気の「Titlis座椅子タイプ」を抽選で1名様にプレゼント!
詳細はこちら↓(募集は締め切りました)
https://twitter.com/contieaks/status/1436253111484444677

また、弊社ニワカソフトのカーボン加工サービス「カーボンラボ.jp」とのコラボ企画として、視聴者限定の割引サービスも!
小ロットから注文できるので、個人の趣味でも気軽にご利用いただけます。バイク・自転車の部品をはじめ、自作ハンドルコントローラー等、活用方法はアイデア次第!
カーボンラボはこちら↓
https://cfrp-japan.com/

eモータースポーツ・レースゲームでも使えるように座椅子タイプをご用意しました
軽くて丈夫なカーボンパーツを低価格で作成できます

第1レース:ニワカレーシング VS 舞鶴よかと ハンディキャップレース

第1レースは「ニワカレーシング結成記念レース」と称し、ニワカレーシングのドライバーと舞鶴よかと選手によるガチンコレース!!

…とはいえ、初心者である舞鶴よかと選手がニワカ選手陣に勝てる可能性はゼロに近いので、今回はハンディキャップを設定。ニワカレーシングのドライバーは1周遅れでのスタートです!
0.001秒をも競うモータースポーツの世界で、1周のハンデは膨大。選手陣は百戦錬磨のドライビングテクニックでその差を埋めなければいけません。

ニワカレーシングからは古屋公暉(ふるやこうき)、堤口直斗(つつみぐちなおと)の2名が参戦!チーム代表として負けられない1戦です。(井芹選手は別の大型イベント収録のため不参加)

九州の代表的袋ラーメン「うまかっちゃん」の登場に大興奮のよかと選手
ニワカレーシングのドライバー、古屋選手・堤口選手も自己紹介
ニワカレーシングのリバリーデザイナー出島大地によるオリジナル舞鶴よかとカー
実は特別に軽量化を施すというハンデもつけていた「よかとスペシャル」、スピードが出やすくブレーキが効きやすくなっています
舞鶴よかと選手にも、このようなシートで本格ドライビングに挑戦していただきました!(写真はニワカゲームスのメンバー達)
よかとスペシャルをポール(先頭)にレース開始!京都をイメージしたグランツーリスモのオリジナルサーキットです
ニワカレーシング選手はコントロールラインで待機、よかと選手が周回するのを待ちます
開始早々にスピン!1周目はどれだけミスっても大丈夫
1分かけて周回!ここから1周を50秒以内のペースで周回できれば勝てるチャンスがあります
ここで堤口・古屋ペアがスタート!二人は37~38秒くらいで周回しなければハンデを埋められません
2周目の終わりに先頭へ追い付いてきた両選手、ここで一旦よかと選手をパス
2台でバトルを繰り広げながら舞鶴よかと選手を追います
3周目、コースアウトがタイムに響きそう…
よかと選手このまま勝利かと思われたファイナルラップ、最終コーナーで壁にぶち当たり雲行きが怪しくなります
あとはホームストレートをまっすぐ走るだけなのに…焦るあまりハンドルを戻さずアクセル全開している模様
ストレートで右往左往するよかと選手に堤口・古屋が迫る!
辛くもニワカレーシング勝利!両名の差は0.000秒ということで、完全同着でのフィニッシュでした

レース終了後、フラッシュ嶋田さんから「舞鶴ヘタレよかと」の称号を授与されてしまったよかと選手。最終ラップまでのペースはよかったものの、コースアウトと後ろから迫るライバル車に、焦ってハンドルを操作をしてしまったのが敗因です。レースでは自身のメンタルコントロールも重要!

賞品のうまかっちゃんを授与された堤口選手

第2レース:X-BOWワンメイク

第2レースは視聴者参加型ということで、いつも通りタイヤ・燃料消耗等もある本格的なレースを実施。今回も名立たるGTプレイヤーが集いました。

車両は「KTM X-BOW(クロスボウ)」によるワンメイク(同一車両)レース。全体的にカーボン素材がふんだんに使われているマシンということで、カーボンラボ.jpとのコラボも兼ねて採用しました。

舞台はサルディーニャ、イタリアの架空サーキットです
優勝候補のtokari71選手、ドライバーの強さを示すレーティングがもうすぐ上限に届く強者
お菓子「ブラックサンダー」のロゴをでかでかと配置したマシン
こちらは「いかやき」と書いた金ぴかマシン、見た目はともかく実力派ドライバーです(笑)
いつも独特なリバリーを使用するkazuki-0626_選手、今回は往年のミニ四駆を彷彿とさせるマシン
舞鶴よかとさんのファンを公言するニワカゲームスメンバー中村さん、リスペクトということでうまかっちゃんマシンで参戦
総勢13台のX-BOW、レーススタート!
第1コーナー、まずはこの混戦を生き残れるかがカギ
thionf-s選手がKeitaBRZGT3R選手に並びかけてオーバーテイク(追い抜き)!急角度のコーナーは順位が入れ替わるポイントです
3周目、トップ集団もある程度絞り込まれてきた様子
終始リードするtokari71選手、2位以下も最後までスキを伺います
中村さんと出島さん、ニワカゲームスメンバー同士の対決
tokari71選手がポール・トゥ・ウィンで完勝!

レース結果

優勝 tokari71
2位 ZeFiX_MistYelloy
3位 Hein2_HHF

チーム支援プロジェクト開始

レースのインターバルで、「ニワカレーシング支援プロジェクト」としてクラウドファンディングを開始しました!今回も限定グッズをはじめ、ユニフォームやマシンへのロゴ掲載プランをご用意しています。

古川キャプテンのクリックでプロジェクト解禁!
今年も皆様のロゴを掲載してレースに出場します!(画像はJeGTグランプリ2020シリーズの様子)

おかげ様で23万円ものご支援をいただいております。(9月14日現在)
しかしまだまだ目標金額には届きません。プロジェクト内容をご覧いただくだけでもいいので、下記リンクからアクセスしていただけますと幸いです。
福岡初のeモータースポーツチーム「ニワカレーシング」活動支援プロジェクト

過去一番賑やかな配信となりました!ご視聴ありがとうございました

JeGTグランプリ2020最終戦!入賞ならずも新境地を開けた大会

JeGT2020決勝

2020年末から開催されているeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020SERIES」、ついに最終戦が開催されました!

グランツーリスモのトッププレイヤーたちがプロレーサーや自動車関連企業と共演してきた本大会もいよいよ大詰めです。
予選ラウンドではぎりぎりの順位でFINAL出場権を獲得したニワカゲームス・レーシングチーム。まわりも強豪揃いですが、優勝を目指して挑みます!

予選スーパーラップ、ペナルティでノータイムに…

FINALの予選はスーパーラップ方式での実施。各チーム1周限りのタイムアタックを行い、そのタイムがレースのスターティンググリッドになります。

ニワカゲームスが使用する「レクサス RC F」はバランス型のマシン。突出した部分は無く、舞台となる「ドラゴントレイル・ガーデンズII」のタイムアタックには特段有利というマシンではありません。
ドライバーの腕がタイムに直結し、レースにおいては相手の弱点や状況を見極めて戦っていくことになります。

ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,JeGT

可能な限り上位グリッドでレースに臨みたいので、チームのエース荒木祐樹(あらきゆうき)が出走。タイムは1’28.771で4番手でしたが、審議の結果、四輪脱輪のペナルティでタイム無効に…
予選ラウンドの順位通り、8番手スタートとなってしまいました。

絶望的な状況に見えますが、レースは3本勝負なのでまだまだチャンスはあります

第1レース、3ポジションアップ!

FINALは全部で3レース。ニワカゲームスは3名の選手でそれぞれのレースに挑みます。

第1走者は龍翔太郎(りゅうしょうたろう)選手。今年の三重国体では一般の部で福岡代表となった実力者です。国体やJeGT以外にも様々なイベントに参加し、腕を磨いてきました。

今回は8番手スタート、最後尾ということで失う物もありません。ガンガン攻めて、少しでもポジションアップし井芹選手にバトンを渡したいところです。

映っていませんが、前走車2台の混戦をかいくぐって6位に上昇しています
さらにシケイン(低速コーナー)を利用して1台パス
8位から5位に上昇!

ニワカメンバー、影のサポート

実は今回のレース、表向きには出ていませんが、キャプテン古川が無線で参加。レースの状況や判断が必要な箇所で指示を出し、龍選手をバックアップしていました。
かなり荒れ模様だった第1レースを冷静に戦い抜いたのも、チームメイトと繋がっていることが精神面の支えになったようです。

本番前、応援に駆け付けた古川君・堤口君と模擬レースで練習

第2レース、入賞圏内へ!

名前

第2走者は井芹颯真(いせりそうま)選手。JeGTのドラフトを経てニワカゲームスに参加、世界大会も経験した熊本県の強豪ドライバーです。

井芹選手を第2走者に選んだのは理由があります。
井芹選手はJeGTの認定ドライバーとして個人戦にも参戦、このFINALにも出場しています。個人戦とチーム戦では性能の違うマシンが使用されるため、操作感が全く違います。

1日で2つの大会に出ているのも同等で、個人戦・チーム戦の両方に出場している選手は、やはりこの切り替えに苦労しているようでした。
ニワカゲームスでは井芹選手への負担を軽減するため、個人戦の直後である第1レースを避け、最もハードな第3レースでもなく、第2レースで出場してもらうことにしました。

2周目、早くもポジションアップ
前3台が争っている間に距離を縮めることに成功
ヘアピンコーナーを利用して追い抜き!
シケインで抜き返され、そのままレース終了
他チームにペナルティが入り、3位に上昇!最後まで距離を詰めていたことが功を奏しました

最終戦!タイヤ戦略ミスで6位に

名前第3走者は再び荒木祐樹選手。世界大会こそ出場したことがないものの、トップランカーたちとも競い合える力を持ったドライバーです。

スーパーラップでは残念ながらペナルティでタイム無効となりましたが、まわりも強豪で固めてくると思われる最終レースには、やはりエースをぶつけるしかありません。チームの勝利を託します!

世界大会経験者も並ぶ決勝

タイヤ戦略の必要な最終戦

別々のタイヤを使ったレースでは、より性能の良いタイヤを長持ちさせることが重要です。今回の場合はソフトタイヤとミディアムタイヤの両方を使用しなければならないので、よりスピードの出やすいソフトタイヤを長く使う方が有利。

しかしソフトタイヤは摩耗も早く、だんだんとスピードが出なくなり、コーナリングもしづらくなります。ブレーキを掛けたり、負担のかかる走り方をすれば摩耗も早くなってしまいます。他車と競うあまり、タイヤを余計に消費するのは避けたいところ。

一方ミディアムはソフトに比べると長持ちしますが、スピードは出ません。どのタイヤを何周使うのか、レース全体を通して計画しておく必要があります。(レースとなると、他車とのバトルで不測の事態が起こるのも難しいところ)

タイヤ選択の戦略が入り混じるレース、ニワカゲームスは先にペースを上げて逃げ切る作戦
前走車もピットに入り、一時的に1位を走行
6周目でピットイン、ミディアムタイヤに変更
4位で戻ってきたニワカゲームス
タイヤ性能の良いチームに先を譲ります
予想以上にまわりのペースが良く、最終結果は6位となりました

成長と糧を得られた大会

当初は予選ラウンド通過も危うかったニワカゲームス。FINALにおいてもスーパーラップでこけてからのスタートで、大逆転勝利を狙っていましたが、最後は詰めの甘さが出てしまいました。

荒木選手も普段は世界大会出場を目指していますが、今シーズンは絶望的な状況でグランツーリスモから離れており、練習不足の状態。
どんな理由であれチームとして参加している以上、選手の行動として褒められたものではありませんが、終了後にチームメイトへ謝罪している姿が印象的でした。

普段は自信満々で、己の非を認めない(そもそも間違いを犯さないようにしている)タイプですが、人としての成長を垣間見た気がします。

チーム競技が人の繋がりを強くする

選手として出場するメンバー以外も積極的に協力し、結束を高められたように思います。
グランツーリスモは基本的に個人競技で、なかなか人と協力するという場面はありませんが、無線でチームメイトを支援したり、さまざまなシチュエーションを想定した練習レースを組む等、チーム戦ならではの光景が見られました。

筆者も監督として参加し、チームで大会に参戦する面白さを体感することができました。勉強不足なところや改善点も見え、ニワカゲームスをレーシングチームとして、またコミュニティとして強化していく糧を得られたように感じます。

チームをご支援いただいた皆様、観戦・応援していただいた皆様、大会運営およびライバルの皆様、またタッグとしての提案を快諾していただき、チームに参戦権を与えてくださったユーエスオートの柴田さんに感謝を申し上げます。

次回は自動車関連企業以外も参戦可能、新たな強豪チームが現れる予感…
応援ありがとうございました!

ぎりぎり総合8位!JeGTグランプリFINAL進出決定!

AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ラウンド4

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、予選最終ラウンド開催

「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES」、いよいよ予選ラウンドも最後となりました。

総合9位、このままでは予選敗退となってしまうニワカゲームス。FINAL進出のためには今ラウンドを上位で終える必要があります!

JeGTグランプリ チームバトル ポイントランキング 予選3ラウンド終了時点
FINAL進出できるのは8チームのみ、今回のラウンドで少しでも多くポイントを獲得したいところ

レースの模様はYouTubeで配信

JeGTグランプリ,鈴木学,高橋拓也,加藤輝彰
JeGTではおなじみとなった鈴木学氏、プロゲーマーの高橋拓也選手、プロドライバーの加藤輝彰氏が実況・解説

グループ予選:第1レース

ポイントを獲得するには、まずグループ予選を勝ち抜かなければなりません。次のレースのためにも、なるべく上位でゴールしたいところです。

コースはアメリカ・カリフォルニアに実在する「ウィロースプリングス・レースウェイ」。砂漠に囲まれており、コースアウトをすると砂に足を取られて大きくタイムに響きます。
リスキーなバトルを仕掛けるよりも、安定した速さでレース展開することが求められます。

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1
ゼッケン280ニワカゲームス、龍翔太郎選手が出走
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
JeGT個人戦では惜しくも総合9位でFINAL進出を逃した龍、チーム戦で雪辱を晴らします
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
グリッド決め予選の結果で3番手スタート、悪くない位置
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,NISSAN TRUST
4周目、他のチームに前を譲るもこの順位をキープすればまずは安泰
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース1 リザルト
4位を維持して第1レース終了
ニワカゲームス,龍翔太郎,ニワカラボ,JeGTグランプリ
龍選手、まずは一安心の表情

グループ予選:第2レース

龍選手のバトンを継ぐはキャプテン古川拓己(たくみ)。ここで4位以内に入れば、決勝レースに進出です!

JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2
強豪プレイヤーは少ない印象ですが、油断はできません
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
決勝へ行けるかルーザーズ(敗者復活戦)へ行くか、重要な役目
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
開幕早々、上位陣は団子状態。コースアウトに要注意
グランツーリスモSPORT,JeGTグランプリ,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
混戦を制して1台パス、3位に浮上したニワカゲームス
JeGTグランプリ予選第4ラウンド チームバトル グループA レース2 リザルト
他チームのペナルティにも救われ、結果は2位に!
ニワカゲームス,古川拓己,ニワカラボ,JeGTグランプリ
上位フィニッシュで使命を全うしたキャプテン古川

決勝レース

決勝は井芹颯真(そうま)選手が出走。FINAL進出の希望が託されます!
このレースで5位以上であれば、ポイント計算で総合8位にラインクインできます。

舞台はグランツーリスモのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」。最大高低差74m、アップダウンが激しく特徴的なコーナーも多いテクニカルコースです。

JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,井芹颯真
熊本の強豪、井芹選手。九州勢のパワーを見せつけましょう!
JeGT予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
レクサスRCF、ご支援いただいている皆様のロゴ・デカールを載せて走ります
ニワカゲームス,井芹颯真
レース前にガッツポーズを見せてくれた井芹選手
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝 出場選手
FINAL進出がかかる決勝、まわりも強力なドライバー揃い!
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
3番手スタートとなったニワカゲームス、目指すは5位以上でのゴール
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
タイヤ戦略の違いで、徐々に後方と差がつき始めます。余計なバトルが発生しないのはラッキーか…?
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
完全に独走のニワカ、1回はピットに入る義務があるため、実際の順位はわかりません
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ピット
残り2周でタイヤ交換、ピットアウト後の位置は…
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3
4位で復帰!このまま順位をキープしたいところ
JeGTグランプリ予選第4ラウンド 決勝,ニワカゲームス,レクサス RC F GT3,ファイナルラップ
あわよくば3位とプレッシャーをかけつつフィニッシュ!
JeGT予選第4ラウンド 決勝 リザルト
ショートカット・ペナルティを受け、結果は5位に
JeGTグランプリFINAL進出チーム4位~8位
総合順位は8位に上昇!FINAL進出決定!

大阪への切符を獲得

まさにぎりぎり!FINALへの参戦権を獲得しました。

4月29日(木・祝)、大阪REDEEで開催されるJeGTグランプリFINALへ挑戦。シリーズ戦の初代チャンピオンを目指します!!

大会の模様はライブ配信されるので、ぜひお見逃しなく!
JeGT公式サイト:AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES ROUND FINAL
JeGT公式YouTubeチャンネル:JeGT GP Official

JeGTグランプリ第3戦、5位フィニッシュで総合9位まで上昇

名前

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、第3ラウンド開催

プロレーサーと自動車関連企業、eモータースポーツドライバーが競い合う「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 SERIES」、グランツーリスモSPORTのオンラインレースによるチームバトル予選第3ラウンドが開催されました!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は鈴木学氏、解説にプロゲーマーの高橋拓也選手とプロドライバーの加藤輝彰氏

ポイント獲得必須のニワカゲームス

大阪REDEEで開催されるFINALに進出するためには、予選4ラウンドの総合順位で8位以上になる必要があります。

第2ラウンド終了時点でのニワカゲームスの順位は12位!今回のラウンドでは決勝レース進出が必須、ポイントを獲得しなければFINALへの道が絶望的になってしまいます。

グループ予選第1レース、ニワカゲームスからは龍翔太郎選手が出走
3番手スタートとなったニワカゲームス、可能な限り上位でフィニッシュしたいところ
プロレーサーに食らいつく龍!JeGTグランプリならではのシーン
果敢に挑むも順位は変わらず、3位でフィニッシュ

第2レース、接触ペナルティで危うし

グループ予選第2レースはチームのキャプテン古川拓己選手が出走。第1レースの結果を受け3番手スタート。

このレースで4位以内に入れば、このまま決勝へ駒を進めることができます。

開幕早々に1つ順位を落としてしまったニワカゲームス、踏ん張りどころです
長い下り坂のバックストレート、複数台マシンによる接触事故が発生!
2位まで抜け出たニワカゲームス、事故によるタイムペナルティーが気になるところ…
レース自体は2位でフィニッシュしたものの、5秒のペナルティーを受けて結果3位に

決勝、5位をキープしポイント獲得

無事決勝進出となったニワカゲームス、熊本県の井芹颯真選手が出走です。

世界大会出場経験のある実力者に決勝レースを託します!
井芹選手、配信用にニワカゲームスの背景を用意してくれました!
決勝レースではタイヤの使用義務等があり、戦略も重要となってきます
5番手スタートのニワカゲームス、上位を狙いたいところ!
10周目、タイヤを交換するため続々とピットインするマシン
世界大会出場経験者同士が並ぶハイレベルなレース!
結果は5位、危なげない走りで無事終了
念願のポイント獲得で総合9位まで上昇!

第2レースでは接触事故によって肝が冷える場面もありましたが、結果的にはポイント獲得圏内でラウンドを終えることができました。

プロレーサーや強豪プレイヤーが居並ぶ中、チームの代表として出場した3名それぞれが己の力をしっかり発揮できた成果だと思います。

残す予選はあと1ラウンド!最後まで気が抜けないニワカゲームス、FINAL進出なるか…?
第4ラウンドは4月4日(日)配信です。ぜひご観戦ください!

ユニフォーム用ワッペン完成!選手自らアイロンがけ

リターン品のワッペン完成

昨年末に実施した「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」参戦のためのクラウドファンディング、ロゴ掲載リターンの一環として制作したユニフォーム用ワッペンが完成しました!

ご支援いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

ワッペン,ニワカゲームス,カーボンラボ,シムピットスクリーンシステム,チームくさーら,CAMPERS RACING,ma2CAFE,みるみるプロジェクト,イークエ
各選手のユニフォームに付け、JeGTグランプリに出場します!

選手自らアイロンがけ

皆様からいただいたロゴデータを基に作ったワッペンを、選手自らの手でユニフォームに付けていきます。自分が着るユニフォームにスポンサーのワッペンを付ける…なかなか経験できないことではないでしょうか。

応援していただくことへの喜び、プレッシャー…どのような心境でアイロンを握っているのかは当人のみぞ知るところですが、ぜひ力に換えて試合に臨んでもらいたいと思います。

古川拓己,アイロンがけ,ユニフォーム,ワッペン
学生時代の家庭科実習以来という古川君、1枚1枚丁寧に貼り付けていきます
古川拓己,JeGT,ユニフォーム
JeGT、優勝目指して頑張ります!
荒木祐樹,アイロンがけ,ユニフォーム,ワッペン
初めてアイロンがけをしたという荒木君、貴重な体験ですね!
荒木祐樹,JeGT,ユニフォーム
エースの活躍にもご期待ください

国体予選通過プレゼント

ニワカゲームス発足時、2019年の茨城国体にて予選通過できたメンバーには、レーシングギア一式(スーツ、グローブ、シューズ)をプレゼントするという約束をしていました。

あれから1年以上経ってしまいましたが、ようやく渡すことができました!

龍翔太郎,レーシングスーツ
少年の部で準優勝、マイカートを持つ龍君、存分に活用してもらいたいと思います
荒木祐樹,レーシングスーツ
一般の部で福岡県1位通過した荒木君、また皆で集まってカートを楽しみたいですね

崖っぷちニワカゲームス、JeGT第2ラウンドはポイント獲得ならず

名前

プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、第2ラウンド開催

国内最大規模の賞金付きeモータースポーツ大会「JeGT」。大阪で開催されるFINALへの出場権をめぐり全4回の予選ラウンドが実施されます。

今回は第2ラウンド「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 02 @ONLINE」が開催されました!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は鈴木学氏、解説にはプロゲーミングチームに所属する高橋拓也選手が登場
リアルのモータースポーツで活躍するチームや自動車関連企業がライバル!

ニワカゲームスは崖っぷち!

FINALに出場するためには、全予選ラウンド終了時の合計ポイントで8位以内に入る必要があります。前回8位のニワカゲームス、早くも崖っぷち状態です!

4ラウンド終了時点で20ポイント前後がボーダーラインになる予感
予選ラウンドでポイント獲得圏内に入るには、まずグループ予選を勝ち抜かなければいけません

柴田健太、ハンコンで挑戦

有限会社ユーエスオート代表取締役・柴田選手、前回はパッド(通常のコントローラー)での出場でしたが、今回はハンドルコントローラーでレースに挑戦!

当日は幾度となく仕事の電話に対応しながらも練習に励んだ柴田選手
前回同様、キャプテン古川による強化を受けてきました
残念ながら最下位でのフィニッシュ、ミス無く周回し続けるのは難しい
縮こまっておにぎりを食べる柴田選手、デジャヴ…

キャプテン古川、シケインでのバトル!

第2レース、バトンはチームキャプテンの古川選手に。ここで3位以内に入れば、今ラウンドの決勝レースに進出できます。

笑顔の中にも緊張した面持ち
最下位からのスタート、3位以内に入ることができるか…
狭いシケインでの混戦!
うまく切り抜け一気に5位まで上がってきたキャプテン古川!さらなる上位を狙うものの…
前走車から離され、そのまま5位でフィニッシュ

世界大会経験者、井芹選手登場!

JeGT認定ドライバーとしてドラフト会議を経てチームに加入、グランツーリスモの世界大会にも出場経験のある熊本県の強豪・井芹颯真(いせりそうま)選手。
決勝レースへの進出をかけたルーザーズレースで出走です!

ルーザーズも最下位スタートのニワカゲームス、目指すは4位以内
グランツーリスモ・トッププレイヤーの象徴「赤シャツ」所有者
熊本の自宅から参戦する井芹選手、オンライン接続でやり取りしました
周りの出場選手も強豪揃い、健闘むなしく7位でフィニッシュ

ルーザーズレースには世界大会出場経験者を含む猛者が並び、さすがの井芹選手もごぼう抜きというわけにはいかず…残念ながら敗退という結果に。第2ラウンドは獲得ポイント0で終わりました。

ますます崖っぷち、転落寸前のニワカゲームス。残り2ラウンドで着実にポイントを獲得する必要があります。

FINAL進出を目指し、気を引き締めてまいります!

JeGTチームバトル予選第1ラウンド、決勝8位で辛くもポイント獲得

名前

国内最高峰のeモータースポーツ大会JeGT開幕

賞金総額500万円、国内最大規模のeモータースポーツシリーズ「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」がついに開幕!

スーパーGT等で活躍する現役プロレーサーや、グランツーリスモ世界大会の出場経験もあるトッププレイヤー達が集う、まさに国内最高峰の舞台です。

8月に行われたエキシビジョンシリーズで優勝したニワカゲームス、本シリーズももちろんエントリーしています!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は「マナピー」こと鈴木学氏、解説はプロドライバーの加藤輝彰(てるあき)氏

大阪でのFINALに向けた予選ラウンド

大阪REDEEで行われるFINAL、ぜひ栄光の舞台へ上がりたいところ

2021年2月まで、合計4回の予選ラウンドが行われ、そのポイント合計上位のチームがFINALへの出場権を獲得できます。

予選ラウンドの内容は第1レース、第2レース、ルーザーズ(敗者復活)、決勝に分けられています。まずは決勝進出してポイント獲得圏内に入ることが重要!

自称へっぽこドライバー、初レース!

第1レースは有限会社ユーエスオート代表の柴田健太選手が出走!普段は板金塗装店で職人としても腕を振るっていますが、多忙の中レース練習に励んできました。

なんと今大会に向けて坊主スタイルに(笑)当日はかつ丼も食べてパワー充電完了!
グランツーリスモは初代からプレイしている柴田選手、実車でも培ってきた経験を活かすことができるか…!?

当日は直前までハンドルコントローラーで練習していましたが、慣れたパッドで本番に挑みます
まわりは強豪揃い、自称へっぽこドライバーは大苦戦!?
レースに向け、キャプテン古川による連日の特訓で鍛えられてきました
結果は8位、想像以上に手厳しいレースで悔しい表情

第2レース、荒木祐樹オーバーテイクショー

第1レースの結果を受け、8番グリッドからのスタートとなるニワカゲームス。決勝進出を懸けてチームのエース荒木祐樹が出走します!

先日はグランツーリスモのアジア・オセアニア大会に出場した実力者。柴田選手の雪辱を晴らしてもらいたいもの!

チーム内からの信頼も厚い”無冠の帝王”荒木祐樹
アジア・オセアニア大会出場で授与された赤いグローブを着用して挑みます
2周目にして、8位スタートから5位まで上昇
さも簡単そうに次々とオーバーテイク
見事3位でフィニッシュ!
レースが終わるとチーム内からも拍手喝采

キャプテン古川、難なくルーザーズ突破

第1レース・第2レースの順位合計で残念ながらルーザーズにまわったニワカゲームス。ここで負けると決勝進出ができません。
チームのキャプテン古川拓己に希望が託されます!

JeGT参戦に向け、チームをまとめてきた古川選手
後が無いニワカゲームス、真剣な眼差し
4番手スタート、この順位を守ればひとまず決勝進出できます
3位でフィニッシュ!大きな違反も無く、決勝進出はほぼ確定
審議の結果、他チームにペナルティがついて2位になりました
安堵の表情を浮かべる古川選手、彼女募集中です!(告知)

辛くもポイント圏内残留

決勝、再びエース荒木がステアリングホイールを握ります。FINAL進出のため、なるべく上位フィニッシュをしてポイントを稼ぎたいところ…

JeGTの認定こそ受けていないものの、実力確かなトップランカー
ルーザーズの結果、10番手で決勝スタートとなったニワカゲームス(後ろから2番目)
ニワカラボ内、チーム一同がレースを見守ります
辛くも8位でフィニッシュ、ほとんど配信に映っていないのが残念…
ゲーム内のリプレイを観て、レース内容の反省と審議依頼をする様子
各チームペナルティが加算された最終結果、第1ラウンドは8位という結果に
なんとかFINAL進出圏内に留まることができました

まだ発展途上、今後の成長に期待

格闘ゲームやFPS等はすでに興行化され、プロ選手と呼べる存在もいます。ようやくeモータースポーツにも土台ができてきたように感じられます。
JeGTを機に、eモータースポーツのドライバーとして企業に就職する選手も現れるのではないかと思います。

認識の差が課題

JeGTはリアルのモータースポーツが基準ということもあり、グランツーリスモの公式戦より厳しいルールが適用されています。
とくにコースリミットは厳格で、ショートカットは自分のマシンをコントロールできていないとみなされペナルティの対象です。ゲーム内のAIが判定するペナルティに慣れているゲームプレイヤー側は、とくに苦戦したように感じられます。

まだ第1ラウンドということもあり、ルールと選手の認識に差があるようで、今回はニワカゲームスも含めてペナルティを受けるチームが多々ありました。

「ゲームだから許されていた部分」「リアルでは許されている部分」がぶつかり合う場面も多く、このずれを無くしていくのが最大の課題かと感じています。
しかしこれは回を追うごとに相互理解が深まっていくところかと思いますので、よりフェアでクリーンな大会に成長していくことを期待し、私共も努力してまいります。

レーシングチームとして本格的に走り出したニワカゲームス、今後も応援よろしくお願いいたします!

eモータースポーツチーム、JeGT参戦用ユニフォーム完成!

チーム初のユニフォーム制作

(左から)荒木祐樹、井芹颯真、古川拓己、龍翔太郎

JeGTグランプリ参戦に向けて、ニワカゲームス初となるユニフォームを作成しました!

モータースポーツのピットクルーをイメージしたつなぎです。他のeスポーツとは一線を画したeモータースポーツらしいユニフォームができ、メンバー共々大満足!

胸元にはチームのロゴと、タッグを組んだ板金塗装店ユーエスオートの文字

実は胸ポケットを全部取り払って、ロゴを大々的に見せようと計画していたのですが、加工上の問題点があり現在の形に落ち着きました。(裏話)

JeGTチーム戦第1ラウンドの放送は12月20日(日)です。応援よろしくお願いします!
「JeGT GP Official」YouTubeチャンネル

ユニフォームにスポンサーワッペン装着

作成したユニフォームに、実車モータースポーツよろしくロゴワッペンを付けます!

現在募集中のクラウドファンディングにて、ユニフォームへのロゴ掲載プランでご支援いただければ、お名前やロゴをワッペンとして制作して装着します。

一緒にレースへ参戦しましょう!

プランの詳細はこちらから↓
初の日本一を福岡に!eモータースポーツチーム「ニワカゲームス」応援プロジェクト

ニワカゲームス レーシングチーム2020 柴田健太 龍翔太郎 古川拓己 荒木祐樹 井芹颯真

井芹選手、練習会に参加

JeGTドラフト会議を経てチームに加入した井芹さんもニワカラボでの練習会に初参加。同じ九州の熊本から来てくれました!

予選では基本的にオンライン参加となる井芹さんですが、こうやって同じチームメンバー同士で肩を並べると一体感があって良いですね。ぜひ皆で決勝の舞台に上がりたいものです!

メンバーと並んで練習する井芹選手
旧知の荒木君とも直に顔を合わせドライビングについて語り合い

井芹颯真選手加入!賞金付き大会「JeGT」本シリーズに挑戦

国内最大規模の大会に参戦

賞金総額500万円!プロレーサーやグランツーリスモのトップドライバーたちが集う国内最大規模のeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」が12月からいよいよシリーズ開幕です。

配信日程
予選ROUND1 2020年12月20日(日)
予選ROUND2 2021年1月10日(日)
予選ROUND3 2021年1月31日(日)
予選ROUND4 2021年2月21日(日)
FINAL 2021年3月6日(土)
JeGT YouTubeチャンネル

エキシビジョンシリーズでは優勝トロフィーも獲得

↓前回参戦時の模様はこちら
ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

熊本の強豪、井芹選手加入!

今月行われたJeGTドラフト会議を経て、井芹颯真(いせりそうま)選手がチームに加わりました!

井芹選手は、昨年の全国都道府県対抗eスポーツ選手権(茨城国体)における熊本県代表で、今年の鹿児島大会では九州・沖縄ブロック代表として選出されています。
なんとグランツーリスモのワールドツアー(世界大会)にも出場経験のあり!まさしくトッププレイヤーです。

強力な仲間を得たニワカゲームス、本気で優勝を目指します!

↓井芹選手はBMWの代表として出場
ワールドツアー第4戦・レッドブル・ハンガー7
ワールドツアー第3戦・ニューヨーク

福岡の板金塗装店と合同チーム結成

JeGTの参戦には自動車関連企業とタッグを組む必要があるとのことで、以前ニワカゲームス杯にもご出演いただいた柴田さんの「有限会社ユーエスオート」と合同チームで出場することになりました!

ニワカゲームス杯配信時の様子

福岡県嘉麻市にある板金塗装店ユーエスオートは創業40年。代表の柴田さんも職人として腕を振るっています。

自動車の修理に関してはプロですが、eスポーツは全くの専門外。まさしくニワカモン。
弊社ニワカソフトもインターネット事業に関してはプロですが、eスポーツ事業部は立ち上げてようやく2年。まだまだニワカモンです。
そんな福岡のニワカモン同士が手を組み、グランツーリスモに精通したトップドライバーの協力も得て挑戦します!

年間2000台以上の修理台数を誇るユーエスオート
毎日10台は平行して作業するとのこと
代表の柴田さんも20年以上のベテラン

応援プロジェクトも実施中

ニワカゲームスグッズ

JeGT参戦に向けて、活動支援のクラウドファンディングも実施中です!限定の応援グッズやロゴ掲載プラン等、個人サポーターから企業様向けまで、各種取り揃えております。

本シリーズ最初の栄冠をニワカゲームスに!応援よろしくお願いいたします。

↓ご支援はこちらから
初の日本一を福岡に!eモータースポーツチーム「ニワカゲームス」応援プロジェクト

JeGT優勝でチーム初のトロフィー獲得!

トロフィーでeスポーツらしさを実感

8月に行われたグランツーリスモSPORTのオンライン大会「JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE VOL.2」チーム戦の優勝トロフィーをいただきました!

ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

金色に輝くJeGTの優勝トロフィー

eモータースポーツのチームとして活動してきましたが、表彰されたのは初めてです。
トロフィーという形に残るものをいただけたことで改めて「競技の世界」にいると実感し、「eスポーツらしさ」を感じることができました。

eモータースポーツ発展の気運

eスポーツの中でもeモータースポーツはまだ歴史も浅く、競技人口も多いとはいえません。しかしハンドルコントローラー等をはじめとする近年の技術の進歩で、家庭でもゲームセンターにあるレースゲームのようなドライビングシミュレーターを体験できるようになってきました。

さらにはJeGTのようなリアルモータースポーツとeモータースポーツの融合といった動きも加わり、「PlayStation5」の「グランツーリスモ7」発売発表など、気運も高まりつつあります。

レースゲームは「1位になったら勝ち」と至ってシンプルなルールのため、観る側の負担も少ないのが利点。見て触る機会が増えれば、ますます発展するジャンルだと思います。
それにつれて大会も増えてくるのは必定。ニワカゲームスとしても、ますますチャレンジし甲斐のある展開になってきました!

9月お題タイムトライアル

今月はレイクマジョーレサーキットに挑戦中

1位 高浪翔 高校 2’26.909
2位 町谷斗紀旺 高校 2’28.223
3位 深川湧介 小6 2’29.242
4位 中村雅彦 一般 2’31.031(2’31.678)
5位 寺本宝生 中1 2’31.208
6位 片多昇平 小4 2’39.838(2’52.393)
7位 古賀莉乃 小4 2’46.640
8位 山田峻司 小2 2’47.469
9位 古賀柊真 小2 3’21.632
※()内は前回タイム

暫定1位は高浪君が鎮座。全国大会の九州ブロック代表は逃したものの、福岡代表として挑んだ実力は確かです。

期待の新人、湧介君は3位をマーク。まだトップのタイムは遠いものの、いつも毎週のようにタイム更新するためどこまで伸びるか見ものです。

宝生(ほうせい)君の弟、昇平君も小学生グループの中で頭角を現しつつあります。
小学生たちには今回の「レイクマジョーレ」は難しいコースと思いますが、あと半月チャレンジしてみてほしいですね!

宝生君のアドバイスを受けて走る昇平君
AIとレース練習する湧介君
ラジコンをいじる斗紀旺(ときお)君と、モニター付け替え中の龍君
龍君、PC向けの本格レースシミュレーターをラボに導入中