第8回ニワカゲームス杯、60-70年代マシンの集うグッドウッド

名前

クラシックカーレース・イン・グッドウッド

グランツーリスモSPORTのオンライン大会「第8回ニワカゲームス杯 60-70’s NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD」を開催しました!

グッドウッド・モーター サーキットで毎年開催される「グッドウッド・リバイバル・ミーティング(Goodwood Revival Meeting)」をイメージし、60年代・70年代のマシンに限定したレースです。

ナミ太郎さんの実況でライブ配信

今回もレースの模様はYouTubeでライブ配信しました。

企画者の龍君(左)、進行役として筆者(中央)、実況にナミ太郎さん(右)という顔ぶれでお届け

第1レース 60年代マシン

全体的に丸みを帯びたフォルムの多い60年代のクルマたち。レースのルーム作成時に「60年代限定」と書いていなかったため、配信を知らない方がネオクラシックカーで参戦するハプニングも…(陳謝)

第1レースで2大勢力となったランボルギーニ ミウラP400とシボレー カマロZ28
映画「フォードVSフェラーリ」での印象も新しいフォード GT40の姿も。時代的にはまさしく劇中の世界
普段のレースでもマスタングを愛用しているというkazuki-0626_選手はシェルビーG.T.350での参戦
古川君は純白のシボレー コルベットC3で登場
企画者の龍君はグッドウッドに合わせてかイギリスのメーカー、ジャガー Eタイプでの参戦
60年代の貴重なマシンが勢ぞろいのレース開始!(中にはちょっと新しいクルマも…)
スタートダッシュに成功したのはAPEX選手のミウラ!ポールポジションだったNova選手のフォードGTは4番手に後退
中間グループではニワカゲームスメンバー同士のバトルが発生
momizi0202選手のオンボード、同じくミウラを駆るAPEX-M_Okada選手を追います
第1レースはAPEX-M_Okada選手の圧勝!

第2レース 70年代マシン

70年代になると、まさしく機能美的なデザインの直線的なクルマが登場します。今回のレースでは特にイタリア勢が目立ちました。

再び真っ白なマシンの古川君、スーパーカーの代名詞ランボルギーニ カウンタックをチョイス
同じくイタリアのメーカー、フェラーリの512BB。70年代になるとイタリアンスポーツカーが目立ちます
こちらもフェラーリ、創業者エンツォ・フェラーリのご子息の名を冠したディーノ246
走っているのも不思議なくらいボロボロな見た目のマツダ RX500、実物は試作車のみなので「ありえない」けどゲームなら実現可能
またもフェラーリ、デイトナとも呼ばれる365GTB4
第1レースを制したAPEX選手はレース専用に作られたマシン、ランチア ストラトスで出場
大会中でも際立つ存在感!猫バスを彷彿とさせるストラトス、まるで同じクルマとは思えません
米国クライスラー社のブランド、ダッジのスーパービー。ヘルメットにはゴーグルを模したデザインのこだわりも
マシンが綺麗にばらけた第2レース、スタート!
龍君がスタート時の混戦を突破!このまま優勝できるか…?
第1レース優勝のAPEX選手と龍君、サイド・バイ・サイドのバトルを展開!
3番手を走る古川君の視点、龍君がコースアウトして引き離されるのが小さく見えます
APEX-M_Okada選手が連覇!圧倒的な強さでした

レース結果

第1レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Nova_Fortia8090
3位 kazuki-0626_

第2レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Ryu_Ryu_RS(龍翔太郎)
3位 Nova_Fortia8090

実物はとても手が出せないクラシックカーでも手軽にレースできるのは、ゲームならではの利点ですね!今では珍しいフォルムのマシンが多く、眺めているだけでも楽しめる内容だったかと思います。

第9回ニワカゲームス杯は7月末の開催予定!

第8回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

第8回ニワカゲームス杯 60-70's NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD

クラシックカー・レース開催

6月27日(土)、グランツーリスモのオンライン大会「第8回ニワカゲームス杯:60-70’s NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD」を開催します。60年代・70年代の車種限定レース!

YouTubeでライブ配信

レースの模様はYouTubeで配信します。
今回は「第4回ニワカゲームス杯」で遠隔実況を担当していただいたナミ太郎さんが再登場!

開催日時
6月27日(土)
16:00~17:00
※参加予約はできません

ゲスト(オンライン)
グランツーリスモ実況者 ナミ太郎さん

MC
龍翔太郎

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

60年代・70年代のクラシックカー・レース!

龍くんの「クラシックカーでレースをしたい」というひとことから始まった今回の企画。「グッドウッド・モーター サーキット」を舞台に、60年代・70年代のクルマが使用可能です。

イギリスで毎年開催されている「グッドウッド・リバイバル・ミーティング(Goodwood Revival Meeting)」のイメージで、情緒あふれるノスタルジックなレースになること間違いなし!


■Goodwood Revival Meeting
毎年9月にグッドウッドで開催される旧車のレースイベント。1960年代をイメージしたイベントで、施設や小道具、持ち寄られる車両はもちろん、参加者も当時の衣装に身を包み、ある種テーマパークのような趣がある。

参考:グッドウッド・リバイバル・ミーティング2019に見る、ヨーロッパ自動車文化の奥深さ

レギュレーション詳細

第1レース:60年代限定
第2レース:70年代限定

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第8回ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:グッドウッド・モーター サーキット
コースコンディションの選択:13:15快晴
周回数:6

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート(フライング判定)
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:120秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:7分
制限時間後の猶予時間:100秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(60年代、70年代限定)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

グランツーリスモSPORT グッドウッド

ランエボだらけの三菱祭り!第7回ニワカゲームス杯開催

名前

第7回ニワカゲームス杯「春の三菱祭り」を開催しました。

今回はチーム随一の三菱党、中村さん企画でのレースです。カテゴリー無視、三菱の全車両が使える異色のレース!

YouTubeでライブ配信

※開始5分くらいまで音声が収録できていません

メインMCは企画者の中村さんが担当。筆者太田も進行役で主にゲーム画面の操作を担当しました。

今回もオンラインで集合しての配信です

第1レース:ウィロースプリングス

第1レースの舞台はアメリカ・カリフォルニアのウィロースプリングス・レースウェイ ホースシーフマイル。砂漠に囲まれたコースで、コースアウトすると砂地に足を取られて大きくタイムロスをしてしまいます。

カテゴリー無視、クルマの馬力のみ統一したレース。コース、車種、セッティング、ドライビングテクニック、あらゆる要素がぶつかる一戦です!

予選開始早々に事故を起こし、エンジンを修理するMC中村
小学生の湧介君も大人達に混じって参戦
ランエボだらけの三菱祭り開幕!
決勝レース開始早々、企画考案のため走りこんでいた中村さんの独走
4周目、コーナリングで綺麗に中村さんを追い越す高浪君(左)
レース中盤、湧介君(右)を追い続ける古川先輩(左)、二人のバトルはチーム内でも珍しい光景
第1レースの覇者は奇抜なカーリバリーの高浪君に決定!

第2レース:サルディーニャ

ニワカゲームス杯初となるダートレース。Gr.3、Gr.4以外のすべてのマシンが使用可能。

ダートコースは公式戦で採用されることもなく、メンバーも普段走ることがありません。どんなレースになるのか…?

未来感あふれるXR-PHEVを駆る湧介君、砂埃を巻き上げて疾走するギャップがすごい
第1レースを制した高浪君は無難にラリーカーを選択、連覇なるか…?
三菱だらけの異種格闘技スタート!
飛び出したのは龍君!ダートを走っているイメージはありませんが、国体入賞者の実力はいかに…
最下位に転落してしまった中村さん、挽回目指して追い上げます
一般参加のExtremer_skyさん(手前)を追う古川君、本来ダート用ではないクルマ同士のバトル
第2レース優勝はランエボ・ラリーカーを駆る龍君!ダートレースでも速かった

レース結果

第1レース
優勝
高浪翔

第2レース
優勝
龍翔太郎

次回は6月27日(土)、龍君企画でクラシックカーレースの予定です。ご参加お待ちしております!

第7回ニワカゲームス杯「春の三菱祭り」レギュレーション発表

5月23日(土)、グランツーリスモSPORTのオンライン大会「第7回ニワカゲームス杯」を開催します!

レースはYouTubeでライブ配信

開催日時
5月23日(土)
16:00~17:00
※参加予約はできません

MC
古川拓己
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

賞品はニワカゲームス限定グッズ

入賞者の方には、ニワカゲームスの公式グッズストアからお好きなグッズを1点お選びいただけます。
前回までと同様に、「The 7th NIWAKAGAMES CUP」(第7回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品!

↓ニワカゲームスのグッズストアはこちら
https://suzuri.jp/niwakagames

「春の三菱祭り」レギュレーション

今回はニワカゲームス屈指の三菱党「MC中村」による三菱限定レースです!

レースは2回行いますが、どちらもすべての三菱車両が使用可能。(第2レースはダート対応車のみ)
お好きなマシン、お好きなセッティングでご参加ください。

前回の配信の様子、今回のMCもこの二人

第1レース:ウィロー ホースシーフマイルII

アメリカに実在する、砂漠に囲まれたコース「ウィロースプリングス」

第1レースの舞台は、アメリカ・カリフォルニア州に実在する「ウィロースプリングス・レースウェイ」です。
今回は1マイルのショートコース「ホースシーフマイル」の逆走レイアウト。タイトなコーナーが連続するので、コースアウトしないよう要注意!

また、三菱であればすべてのカテゴリーのマシンが使用可能です。市販車、レーシングカー、非実在のVGTカーが入り乱れたレースが観れるかも…?

三菱がグランツーリスモのために開発した「三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ」

レギュレーション詳細

最低スポーツマンシップレーティング:S
コース:ウィロースプリングス・レースウェイ ホースシーフマイルII

メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍

カテゴリー:指定なし(三菱限定
BoP:オフ
最高出力の上限:510PS
車両重量の下限:無制限
セッティング:無制限

▽タイヤ
N系:スポーツ・ソフト
Gr.4、Gr.Bロードカー:コンフォート・ソフト
Gr.3、Gr.Bラリーカー:コンフォート・ミディアム
Gr.X:コンフォート・ハード
※使用車両とタイヤの組み合わせにご注意ください

第2レース:サルディーニャ・ウィンドミルズ

イタリア・サルディーニャ島の架空ダートコース

第2レースはニワカゲームス杯初のダートレース!グランツーリスモSPORTオリジナルの非実在サーキット「サルディーニャ・ウィンドミルズ」が舞台です。

ダートコースは舗装されていない砂利道で、土埃を舞い上げながら走行することになります。タイヤのグリップも低くなり、クルマが滑りながら走ることも珍しくありません。
他車が走ることで路面状況も変わるため、コンディションの変化にも対応していく必要があります。

ドリフト状態で壁に激突してしまったり、スピードを上げるとちょっとしたデコボコ道でもクルマが飛び跳ねて転倒してしまうことも…
舗装されたサーキットでは見ることのできない、ライブ感あふれるダイナミックな走りを堪能できます。

レギュレーション詳細

最低スポーツマンシップレーティング:S
コース:サルディーニャ・ウィンドミルズ

メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍

カテゴリー:指定なし(三菱限定
BoP:オフ
最高出力の上限:510PS
車両重量の下限:無制限
セッティング:無制限
タイヤ:ダートタイヤ

第6回ニワカゲームス杯、昭和の日2000GTワンメイク開催

昭和の名車ワンメイクレース!

第6回ニワカゲームス杯を開催しました。今回は4月29日「昭和の日」ということで、昭和を代表するトヨタの名車「2000GT」を使ったワンメイク(同一車両)レースです。

レースの模様はYouTubeでライブ配信

レースの模様はYouTubeでライブ配信しました。MCはメンバーの古川君、中村さんの二人が担当しています。

MCはこの二人、コロナ対策でラボのスタジオに集まれないため初のオンライン出演です

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回は、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)の運営元であるGMOペパボ様より、正式に賞品提供いただけることになりました。
ストアの中から、入賞者にお好きなグッズを進呈!

しかも「The 6th NIWAKAGAMES CUP」(第6回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のプレイステーションIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

セッティングが左右する!?市販車レース

今回のニワカゲームス杯はマシンセッティングあり。2000GTを自分好みにチューニングしての出場です。

鈴鹿サーキット12周、約30分のレースを制するのは…?

開幕のロケットスタートで5位から3位まで浮上したyononaka001さんのオンボード
古川君(initial_D__86)とバトルを繰り広げたNiihamayaさんはオイルブランドのCastrol(カストロール)を模したリバリー、実在しそうで無い夢の2000GT
「007は二度死ぬ」(原題:You Only Live Twice)の”ボンド”カーをネタにしたカーリバリー…(笑)
M_Momonngaさんはオリジナルの黒い2000GTで最後まで健闘

Gear129さん圧勝!

優勝はGear129さん、過去ニワカゲームス杯を制した経験もあり市販車を走らせると右に出るものなし!?
圧倒的な力を見せつけたGear129さん、ベストラップのタイムは下位と1.4秒もの差

レース結果

優勝・ファステストラップ
Gear129

リバリー賞
kazuki-0626_

特別賞(ノーペナルティー)
Niihamaya

次回は5月23日(土)開催予定です。ご参加お待ちしております!

第6回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

ニワカゲームスで月一行っているグランツーリスモSPORTのオンライン大会も6回目となりました。

4月29日(水)、「第6回ニワカゲームス杯」を開催します!

レースはYouTubeでライブ配信

開催日時
4月29日(水)
16:00~17:00
※いつもと曜日が違うのでご注意ください
※参加予約はできません

MC
古川拓己
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

GMOペパボ「SUZURI」から賞品としてグッズ提供!

今回は、ニワカゲームスの公式オンライングッズストアとして利用している、GMOペパボ株式会社様の「SUZURI」より、正式に賞品をご提供いただけることになりました!

入賞者の方には、ストアからお好きなグッズを1点お選びいただけます。
前回までと同様に、「The 6th NIWAKAGAMES CUP」(第6回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。

↓ニワカゲームスのグッズストアはこちら
https://suzuri.jp/niwakagames

昭和の名スポーツカー「2000GT」レース

名前

今回は「昭和の日」に開催ということにちなんで、トヨタの名車「2000GT ’67」でのワンメイク(同一車両)レースを行います。

数々の伝説をもつ国内初のスーパーカー

1967年(昭和42年)に発売されたトヨタ2000GT。「世界に通用するスポーツカー」としてレース出場を目標に、普段使いにもできるクルマとしても開発されました。

オートバイ開発のヤマハ発動機(楽器メーカーヤマハの分社)と組んだことでも有名で、ダッシュボードにはピアノ材も使われています。

1965年、わずか10か月という開発期間でプロトタイプを完成させてからは、当初の目標通り数々のレースや記録に挑戦。鈴鹿1000kmや富士24時間レース等での優勝、スピード・トライアルで世界記録を更新するなどの活躍を見せました。

また、映画「007は二度死ぬ」(1967年)でも採用され、当時の日本の技術力を世界にアピールすることにもなりました。

総生産台数は試作車を含めて337台(うち国内は218台)と非常に希少な2000GT。
当時の新車価格は238万円(現代の2000万円程度)だったものが、2013年のオークションでは約1億1800万円で落札されるなど、数々の伝説を持つスーパーカーです。

夢のスーパーカー、デジタルの世界では好きなだけ擬似体験ができてしまいます!

レースの舞台は鈴鹿サーキット

1962年(昭和37年)に建設され、数々の名勝負を生んだ鈴鹿サーキットでレースを行います。

当時の日本はまだ高速道路が無く、海外からの最先端技術を取り込んだ鈴鹿サーキットの舗装が参考にされたというエピソードも、いかにも昭和的ですね。

レギュレーション詳細

今回はセッティングありの大会です。最適なチューニングを探ってみてください!

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第6回ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:鈴鹿サーキット
コースコンディションの選択:15:45 快晴
周回数:12

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(2000GT ’67のみ
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:なし
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
カウンターステアアシスト:無制限
スタビリティ・マネジメント:無制限
走行ライン アシスト:無制限
トラクション・コントロール:無制限
ABS:無制限
オートドライブ:使用禁止

第5回ニワカゲームス杯(改めDW杯)ジェネシスクーペレース開催

今回はDWこと荒木君がMCに挑戦

第5回ニワカゲームス杯を開催し、YouTubeにてライブ配信しました。

今回はメンバーの荒木君にMCを担当。普段は公式戦レースの模様を個人的に配信している荒木君ですが、以前も実況配信をやっていたとのこと。腕前を披露していただきましょう!

ニワカゲームス杯では初のMCとなる荒木君、脇にはゲームの進行担当として古川君も控えています

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回も、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 5th NIWAKAGAMES CUP」(第5回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

ジェネシスクーペワンメイクレース

今回は韓国ヒュンダイの「Genesis Coupe 3.8 Track’13」によるワンメイク(同一車両)レースです。グランツーリスモSPORTのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」を使用。

クルマの性能的にアンダーステア(クルマが曲がり切らず外側に膨らむ)が起こりやすいため、東京エクスプレスウェイの狭い道幅をどう切り抜けていくかがポイント。

また「非接触スポーツ」を謳うモータースポーツでは通常、他車との接触・プッシングはペナルティの対象ですが、今回はバンプドラフト(前方車両を押して空気抵抗を減らし加速する)もアリとしています。

ヒュンダイ代表も参戦!第1レース

グランツーリスモの世界大会でヒュンダイ代表を務めた「たつろーちゃん」ことvoltey_tatsu選手も
満室とはなりませんでしたが、レーティングA以上の猛者たちが勢揃い
事故の起こりやすい第1コーナーのヘアピン、皆綺麗に抜けていきます
3台のバンプドラフトで上位を追う!
トップ争いはvoltey_tatsu選手とRafale--M選手による一騎打ちの様相
第1レース勝者はRafale--Mさんに決定!バグったようなカーリバリー…笑

満員御礼となった第2レース

ルームを立て直して第2レースを開催。配信開始から40分ほど経ち、参加希望者も増えてきたため入室競争が発生!(入れなかった方ゴメンナサイ)

第1レースでトップ争いを繰り広げた二人も入室に成功、波乱の予感…
新たにトップ争いに加わったRPA_Heinz選手
2019年の茨城国体にて荒木君と共に福岡県代表だったm263-9a708選手、後続を引っ張る形に
中間グループでは2台のクルマが1台をプッシュ!トップグループに追いつけるか…?
熾烈な優勝争いを繰り広げた2台、ゴールライン直前でまさかの逆転!
第2レース優勝はRPA_Heinzさんに決定!

第1レース

優勝
Rafale--M

入賞
voltey_tatsu

第2レース

優勝
RPA_Heinz

頑張ったで賞
m263-9a708

入賞おめでとうございます!
次回は4月18日(土)開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。

第5回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

今月28日(土)、グランツーリスモSPORTを用いた大会「第5回ニワカゲームス杯」を開催します!

レースはYouTubeでライブ配信

従来通り、レースの模様はYouTubeにてライブ配信します。今回はメンバーの荒木君がメインMCに初挑戦!

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

前回の配信でチラリと顔を出した荒木君(上)

配信の詳細

開催時間
3月28日(土)
16:00~17:00
※前回より時間変更しております

MC
荒木祐樹

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
前回同様、「The 5th NIWAKAGAMES CUP」(第5回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。前回には無かったグッズも追加されていますので、ぜひストアを覗いてみてください。

これらのグッズにニワカゲームス杯のロゴを入れてお届け

韓国ヒュンダイのジェネシスワンメイクレース

Genesis Coupe 3.8 Track’13
日本では正規販売の無いヒュンダイ ジェネシスクーペ

今回は韓国のメーカー現代自動車(ヒュンダイ自動車)の「Genesis Coupe 3.8 Track’13」によるワンメイクレースです。

日本からは撤退しており、馴染みの薄い印象のヒュンダイですが、2017年時点のヒュンダイ単独での年間販売台数は450万でホンダと同規模、グループでは817万台で世界第5位となっています。

さまざまな疑惑や訴訟問題もあり、マイナスイメージもつきまとうヒュンダイですが、「ジェネシス」は海外で人気を博し、世界的に名を知らしめました。

舞台は東京、首都高を模したコース

実際の首都高速をベースに作られた架空のコース

グランツーリスモのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」を使用します。

今回のレギュレーションを考案した荒木君いわく、「東京エクスプレスウェイは頭を使わないと勝てない」「ジェネシスのアンダーをどう使いこなすか」という思惑があるそう。

複雑なコーナーが無く、常時スリップストリーム(前のクルマを風よけのように利用し空気抵抗を減らせる)が発生するものの、考え無しに追い抜くと後で抜き返される危険もあるこのコース。挑戦者をお待ちしております!

レギュレーション詳細

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第5回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り
コースコンディションの選択:16:35快晴
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(Genesis Coupe 3.8 Track’13のみ)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:なし
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:なし
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

初の遠隔MC、GT実況者ナミ太郎さんを迎えてR32でレース!

初の遠隔MC、ナミ太郎さん

第4回ニワカゲームス杯では、初の試みとして遠隔MCをお迎え!グランツーリスモプレイヤーであり、YouTubeでほぼ毎日ライブ実況を開催しているナミ太郎さんに、オンライン実況としてご協力いただきました。

メンバーの宝生君、古川君に加え、遠隔実況としてナミ太郎さんが参加!

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 4th NIWAKAGAMES CUP」(第4回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズにニワカゲームス杯のロゴを入れてお届け

R32 GT-Rワンメイクレース

今回のニワカゲームス杯は、日産の名車「R32 スカイラインGT-R」を使ったワンメイク(同一車両)レースで、グランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク」で開催されました。

スリーワイドで魅せる第1レース

3連休初日とのこともあってか、参加者6名とコンパクトな第1レース。世界大会出場経験者のvoltey_tatsuさんをはじめ、常連となりつつある皆さんのお名前が並びます。

6台のR32 GT-Rによるワンメイクレース!
ひときわ目立つ、お菓子「ブラックサンダー」デザインのR32。実在しそう…!?
いわゆる痛車(漫画・アニメ・ゲームのキャラで装飾したクルマ)風デザイン、5ZIGENをもじって2ZIGEN(2次元、漫画など平面世界のこと)にしてあります…(笑)
スーパー耐久などにも参加するENDLESS GT-Rを逆輸入(?)したデザイン
第1レースを盛り上げたのはこの3台!抜きつ抜かれつギリギリのレース展開
ヘアピン直前、スリーワイド(3台並走)での進入!誰が勝ってもおかしくない!
優勝はvoltey_tatsuさんに決定!

第2レース、ニワカゲームス組も参戦!

第2レースではチームから荒木君、龍君の二人も参戦!今回のクルマ・コースではほとんど練習していない二人、どんな走りを見せるのか…?

第2レースは出場台数も12台に増加!随所でバトルが展開されます
90年代初頭、高橋国光選手と土屋圭市選手も駆ったSTPタイサンGT-Rを模すカーリバリー
予選タイムで2位スタートし上位維持していた龍君、ミスで大きくコースアウトしてしまい惜しくも転落
2位以下に4秒以上も差をつけた荒木君、毎周タイムを更新して余裕のトップチェッカー
配信室で「ヒーローインタビュー」を受ける荒木君、飛び入りで優勝してしまったことを謝る謙虚な姿勢…!?

第1レース

優勝
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ファステストラップ
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第2レース

優勝・ファステストラップ
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第5回ニワカゲームス杯は3月28日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

第4回ニワカゲームス杯レギュレーション発表

グランツーリスモSPORTを使ったオンライン大会「ニワカゲームス杯」今月も開催します!

今回は初めての遠隔ゲストとして、グランツーリスモプレイヤーでもありライブ配信も行っているナミ太郎さんをお迎えします。

ナミ太郎さん(左)とは国体でのご縁もあり、今回の共演に至りました

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

開催時間
2月22日(土)
16:00~17:00
※今回から時間変更しております

ゲスト(オンライン)
グランツーリスモ配信者 ナミ太郎さん

実況・解説
古川拓己

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

日産 R32 GT-Rワンメイクレース

名前

今回はナミ太郎さんのご意向により、「日産 R32 GT-R」を用いたワンメイク(同一車両)レース!

バブル景気に沸く1989年、アメリカ市場で日本車の販売が伸びていた時代に、わざわざ国内生産・国内販売限定とし、「レースに勝つためのスポーツカー」として生まれたのがスカイラインGT-R R32です。その徹底した「レースのためのクルマ作り」が活かされ、1990年~1993年までの全日本ツーリングカー選手権で29連勝という記録を打ち出し、レース界を制圧。
グランツーリスモSPORTでは、その最終型である「R32 GT-R V-spec II ’94」が収録されています。

ニワカゲームス杯では(特に意図も無く偶然ですが)マツダ→トヨタ→ホンダと国産スポーツカーによるレースが行われており、その流れを汲んでの日産GT-R、とご提案いただきました。

GTオリジナルコースを使用

コースは「京都ドライビングパーク・山際」を使用します。

グランツーリスモオリジナルの架空サーキットで、随所に和のデザインが採り入れられています。道幅も広く、連続する複合コーナーがバトルを生むこと間違いなし!

レギュレーション詳細

マシンダメージありのため、損傷した際はピットインして修理してください。また、今回はセッティング禁止なのでご注意ください。

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第4回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:京都ドライビングパーク・山際
コースコンディションの選択:11:30快晴
周回数:5

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N300(R32 GT-R V-spec II ’94のみ)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:禁止
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限