第23回ニワカ杯:舞鶴よかと絶叫!ニワカレーシング結成記念大会

第23回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」を実施しました。

今回はニワカゲームスの代表者からなるeモータースポーツ・レーシングチーム「ニワカレーシング(NIWAKAGAMES e-Motorsport Racing Team)」の結成記念大会として、福岡で活躍する2大ゲストをお招きしての大イベントとなりました!

豪華ゲスト!舞鶴よかと&フラッシュ嶋田

博多っ子VTuber「舞鶴よかと」さん、ニワカゲームスのキャプテン古川拓己、MC「フラッシュ嶋田」さんでお届け!

福岡県福岡市中央区舞鶴生まれのバーチャル博多っ子「舞鶴よかと」さんは、バーチャルの存在でありながらリアルの世界でラーメンを食べることでも有名なVTuber。今回もリアルの世界に飛び出して、ニワカゲームスへの拠点ニワカラボへお越しいただきました。実況だけでなく、ハンドルも握っていただきます!

進行役は「ファミコンのときからいろんなゲームを体験し続けている、下手の横好き、普段はMC・ナレーション」のフラッシュ嶋田さん!とくに福岡・佐賀においては、そのお姿・お声を視聴したことのある方も多いと思われます。

またゲーム進行・解説役として、ニワカゲームスのキャプテン古川拓己がコミュニティおよびチームを代表して登場!

チーム結成記念キャンペーン実施中

今回はニワカレーシング結成記念ということで、プレゼントキャンペーン等もご用意しました。

福岡は大川の大手家具メーカー関家具さんのゲーミングギア・ブランド「Contieaks」より、人気の「Titlis座椅子タイプ」を抽選で1名様にプレゼント!
詳細はこちら↓(募集は締め切りました)
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また、弊社ニワカソフトのカーボン加工サービス「カーボンラボ.jp」とのコラボ企画として、視聴者限定の割引サービスも!
小ロットから注文できるので、個人の趣味でも気軽にご利用いただけます。バイク・自転車の部品をはじめ、自作ハンドルコントローラー等、活用方法はアイデア次第!
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eモータースポーツ・レースゲームでも使えるように座椅子タイプをご用意しました
軽くて丈夫なカーボンパーツを低価格で作成できます

第1レース:ニワカレーシング VS 舞鶴よかと ハンディキャップレース

第1レースは「ニワカレーシング結成記念レース」と称し、ニワカレーシングのドライバーと舞鶴よかと選手によるガチンコレース!!

…とはいえ、初心者である舞鶴よかと選手がニワカ選手陣に勝てる可能性はゼロに近いので、今回はハンディキャップを設定。ニワカレーシングのドライバーは1周遅れでのスタートです!
0.001秒をも競うモータースポーツの世界で、1周のハンデは膨大。選手陣は百戦錬磨のドライビングテクニックでその差を埋めなければいけません。

ニワカレーシングからは古屋公暉(ふるやこうき)、堤口直斗(つつみぐちなおと)の2名が参戦!チーム代表として負けられない1戦です。(井芹選手は別の大型イベント収録のため不参加)

九州の代表的袋ラーメン「うまかっちゃん」の登場に大興奮のよかと選手
ニワカレーシングのドライバー、古屋選手・堤口選手も自己紹介
ニワカレーシングのリバリーデザイナー出島大地によるオリジナル舞鶴よかとカー
実は特別に軽量化を施すというハンデもつけていた「よかとスペシャル」、スピードが出やすくブレーキが効きやすくなっています
舞鶴よかと選手にも、このようなシートで本格ドライビングに挑戦していただきました!(写真はニワカゲームスのメンバー達)
よかとスペシャルをポール(先頭)にレース開始!京都をイメージしたグランツーリスモのオリジナルサーキットです
ニワカレーシング選手はコントロールラインで待機、よかと選手が周回するのを待ちます
開始早々にスピン!1周目はどれだけミスっても大丈夫
1分かけて周回!ここから1周を50秒以内のペースで周回できれば勝てるチャンスがあります
ここで堤口・古屋ペアがスタート!二人は37~38秒くらいで周回しなければハンデを埋められません
2周目の終わりに先頭へ追い付いてきた両選手、ここで一旦よかと選手をパス
2台でバトルを繰り広げながら舞鶴よかと選手を追います
3周目、コースアウトがタイムに響きそう…
よかと選手このまま勝利かと思われたファイナルラップ、最終コーナーで壁にぶち当たり雲行きが怪しくなります
あとはホームストレートをまっすぐ走るだけなのに…焦るあまりハンドルを戻さずアクセル全開している模様
ストレートで右往左往するよかと選手に堤口・古屋が迫る!
辛くもニワカレーシング勝利!両名の差は0.000秒ということで、完全同着でのフィニッシュでした

レース終了後、フラッシュ嶋田さんから「舞鶴ヘタレよかと」の称号を授与されてしまったよかと選手。最終ラップまでのペースはよかったものの、コースアウトと後ろから迫るライバル車に、焦ってハンドルを操作をしてしまったのが敗因です。レースでは自身のメンタルコントロールも重要!

賞品のうまかっちゃんを授与された堤口選手

第2レース:X-BOWワンメイク

第2レースは視聴者参加型ということで、いつも通りタイヤ・燃料消耗等もある本格的なレースを実施。今回も名立たるGTプレイヤーが集いました。

車両は「KTM X-BOW(クロスボウ)」によるワンメイク(同一車両)レース。全体的にカーボン素材がふんだんに使われているマシンということで、カーボンラボ.jpとのコラボも兼ねて採用しました。

舞台はサルディーニャ、イタリアの架空サーキットです
優勝候補のtokari71選手、ドライバーの強さを示すレーティングがもうすぐ上限に届く強者
お菓子「ブラックサンダー」のロゴをでかでかと配置したマシン
こちらは「いかやき」と書いた金ぴかマシン、見た目はともかく実力派ドライバーです(笑)
いつも独特なリバリーを使用するkazuki-0626_選手、今回は往年のミニ四駆を彷彿とさせるマシン
舞鶴よかとさんのファンを公言するニワカゲームスメンバー中村さん、リスペクトということでうまかっちゃんマシンで参戦
総勢13台のX-BOW、レーススタート!
第1コーナー、まずはこの混戦を生き残れるかがカギ
thionf-s選手がKeitaBRZGT3R選手に並びかけてオーバーテイク(追い抜き)!急角度のコーナーは順位が入れ替わるポイントです
3周目、トップ集団もある程度絞り込まれてきた様子
終始リードするtokari71選手、2位以下も最後までスキを伺います
中村さんと出島さん、ニワカゲームスメンバー同士の対決
tokari71選手がポール・トゥ・ウィンで完勝!

レース結果

優勝 tokari71
2位 ZeFiX_MistYelloy
3位 Hein2_HHF

チーム支援プロジェクト開始

レースのインターバルで、「ニワカレーシング支援プロジェクト」としてクラウドファンディングを開始しました!今回も限定グッズをはじめ、ユニフォームやマシンへのロゴ掲載プランをご用意しています。

古川キャプテンのクリックでプロジェクト解禁!
今年も皆様のロゴを掲載してレースに出場します!(画像はJeGTグランプリ2020シリーズの様子)

おかげ様で23万円ものご支援をいただいております。(9月14日現在)
しかしまだまだ目標金額には届きません。プロジェクト内容をご覧いただくだけでもいいので、下記リンクからアクセスしていただけますと幸いです。
福岡初のeモータースポーツチーム「ニワカレーシング」活動支援プロジェクト

過去一番賑やかな配信となりました!ご視聴ありがとうございました

第22回ニワカ杯、「よのなか杯」再来!グループCカーレース

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「第22回ニワカゲームス杯」を実施しました。

今回はゲストとして「よのなか」さんが再登場!

YouTubeでライブ配信

左から筆者、”桃太郎”ことよのなかさん、”桃子”堤口直斗君の3人で配信
岡山のお土産、桃饅頭をいただきました!(桃太郎と呼んだ由来はこれ)

グループCカーレース

今回のレギュレーションはよのなかさんが考案。グループCとインテルラゴスという組み合わせのレースがなかなか無いというのが決定の理由とのこと。

グループCは1980年~90年代に存在したモータースポーツのカテゴリーで、規定こそあれこの時代で既に時速400kmを超えるスピードを記録していました。全体をすっぽり覆うような独特のフォルムが特徴のレーシングカーです。

ブラジル実在のサーキット「インテルラゴス」が舞台

第1レース

ニワカゲームスからは古川拓己、高浪翔、田代寛朋、出島大地、深川湧介、中村雅彦が出場。

ルーム開設直後に満員!
LG-TakuAn_LBC選手、ミノルカ・トヨタ88C-V風のザウバー・メルセデスC9
湧介君はペトロナスカラーのマシンで出場
デフォルトカラーのマシンが目立つ今回、数少ない痛車
kazuki-0626_選手はとても配達が速そうなヤマト運輸リバリー
総勢15名、グループCカーによるレース開始!
開幕直後の第1コーナー、フルブレーキングが必要な複合コーナーで混戦必至
1周目で早くも集団から抜け出たLG-TakuAn_LBC選手
ZeFiX_MistYelloy選手に仕掛けられる古川君(左)、ここは順位をキープします
こちらはtubasa-GT-R選手に並びかける湧介君(右)、第1コーナーが勝負どころ
イン側からパスしてポジションアップ
2位を走行していたrain_digo選手が回線落ちしてしまい、TakuAn選手が独走状態に
そのままぶっちぎりで優勝!

第2レース

第2レースも同条件で実施。ニワカゲームスからは荒木祐樹、高浪翔、田代寛朋、出島大地、深川湧介が出場。

kazuki-0626_選手、すごい秘密道具を駆使してきそうなマシンで登場
第1レースの覇者はマシンを変更、連覇なるか?
ZeFiX_MistYelloy選手もマシンを変更、第2レースはキャラクターものが増えました
同様にマシン変更した選手もちらほら、総勢14名でレース開始!
開幕早々、1位のドラ○もんを差し置いてLG-TakuAn_LBC選手が抜け出る!
7位スタートだった荒木コーチは5位まで上昇、帝王の覇気で周囲を退ける…!?
後方では三つ巴戦が勃発、中学生の湧介君は大人達相手に順位をキープできるか?
3周目、荒木君は4位まで上昇、表彰台が見えてきました
tubasa-GT-R選手が三つ巴を制して前に出る!
3台が争っているスキにyocchannika_選手も参戦
湧介君は11位まで後退、上位プレイヤーに揉まれて良い経験になったはず
3位にまで追いついた荒木祐樹!LeMans_P351選手も表彰台は譲れない
下位が争っている間に4秒以上の差をつけてウィニングラン状態
LG-TakuAn_LBC選手が連勝!

レース結果

第1レース

優勝 LG-TakuAn_LBC
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 initial_D__86(古川拓己)

第2レース

優勝 LG-TakuAn_LBC
2位 kazuki-0626_
3位 LeMans_P351

なんと2レース通してLG-TakuAn_LBC選手が圧勝という結果になりました!珍しい組み合わせと言われる今回のレースですが、今大会に向けてしっかり練習してきたのかもしれません。

次回ニワカゲームス杯は9月11日(土)開催予定!過去で一番大きいイベントになるかも…?
ご参加・ご視聴お待ちしてます!

第21回ニワカゲームス杯 GR86’21ワンメイク開催

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTオンライン大会「ニワカゲームス杯」を実施しました。

21回目となる今大会は、実車より先にグランツーリスモへ収録された新型86こと「GR 86 ’21」によるワンメイク(同一車両)レースです。

第21回ニワカゲームス杯,堤口直斗,荒木祐樹,ニワカラボ,スタジオ
大会の模様はYouTubeでライブ配信、進行役は堤口直斗と荒木祐樹の二人が担当

第1レース:京都・山際

第1レースはグランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク・山際」が舞台。道幅が広く、全開区画の多いコースです。

新型86は収録されたばかりなので、まだ熟練度の開きが少ないマシンといえます。

第21回ニワカゲームス杯,第1レース,レギュレーション

ニワカゲームスからは古川拓己、高浪翔、吉田航太朗、出島大地、中村雅彦、深川湧介が出場。

第21回ニワカゲームス杯
湧介君は「TOYOTA GAZOO Racing」仕様の正統派スタイル
第21回ニワカゲームス杯
高浪君は7月17日に亡くなったプロレーサー、ジュール・ビアンキへの追悼を込めたマシンで出場
第21回ニワカゲームス杯
中村さんは三菱の車両…これはレギュレーション違反??
第21回ニワカゲームス杯,パンダ
kazuki-0626_選手はインパクト特大のパンダ!
第21回ニワカゲームス杯
rain_digo選手はLEON RACINGリバリー、人気あるデザインです
第21回ニワカゲームス杯
駄菓子「よっちゃんいか」を大々的に宣伝する(?)古川君
第21回ニワカゲームス杯
フライトシューティングゲーム「エースコンバット」のロゴが目立つマシン
第21回ニワカゲームス杯
人気ゲーム「ウマ娘」のキャラクターをあしらったリバリー
第21回ニワカゲームス杯
総勢12名で第1レース開始!
第21回ニワカゲームス杯
開幕3番手スタートだった古川君のイン側をパンダがすり抜けます
第21回ニワカゲームス杯
一方、最下位スタートだったrain_digo選手は1周目で8位まで急上昇
第21回ニワカゲームス杯
2周目、トップ2台が入れ替わります
第21回ニワカゲームス杯
高浪君と古川君、ニワカゲームスメンバー同士のバトル!
第21回ニワカゲームス杯
航太朗君はS字コーナーでショートカットをしたのか2秒の重いペナルティ
第21回ニワカゲームス杯
レース終盤、激しいトップ争いを繰り広げる3台
第21回ニワカゲームス杯
1位を走行していたLotus_RacingT128選手がコースアウト!
第21回ニワカゲームス杯
anchormarines選手がトップをキープ
第21回ニワカゲームス杯
ファイナルラップ、2位走行中のGear129選手にペナルティ!これは勝負ありか
第21回ニワカゲームス杯
anchormarines選手がそのままフィニッシュで優勝!

第2レース:富士スピードウェイ

第2レースは静岡県に実在するサーキット「富士スピードウェイ」が舞台。86のメーカー、トヨタが所有するサーキットです。

その名の通り富士山が見える本コース、約1.5kmもあるロングストレートが特徴。スリップストリーム(前走車を利用した風よけ)による逆転劇が期待されます。

第21回ニワカゲームス杯
コース以外の条件はすべて同じ第2レース
第21回ニワカゲームス杯
ニワカゲームス杯で何度も優勝経験のあるAPEX-M_Okada選手が参戦
第21回ニワカゲームス杯
13名のドライバーがエントリー、第2レース開始
第21回ニワカゲームス杯
ホームストレートからの第1コーナーで順位が入れ替わります
第21回ニワカゲームス杯
航太朗君とHachi-natsu選手、開始早々で両者ペナルティー
第21回ニワカゲームス杯
コースアウトしてしまったGear129選手、優勝経験ある猛者だが今回は不調?
第21回ニワカゲームス杯
後方の古川君もペナルティがついています
第21回ニワカゲームス杯
またしてもGear129選手、コカ・コーラコーナーでさらにペナルティ加算
第21回ニワカゲームス杯
APEX-M_Okada選手、ライバルがことごとく沈んでもはや敵なしの独走状態
第21回ニワカゲームス杯
そのまま優勝決定!

レース結果

第1レース

優勝 anchormarines
2位 Lotus_RacingT128
3位 kazuki-0626_

第2レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 ko_sirrus87
3位 Lotus_RacingT128

実力者が集うハイレベルなレースになりがちなニワカゲームス杯ですが、第1レースではanchormarines選手が初参戦で優勝をかっさらっていく結果に。

第2レースは幾度となく優勝経験のあるAPEX-M_Okada選手が見事に勝利。いつもぶっちぎりな印象ですが、新86は相性がいいかもしれないとのこと。

ペナルティを受けるドライバーも多く、まだマシンに慣れていない人が多かった様子。それでも上位陣が同じような顔触れになるあたり、地力がものをいう大会になったようにも見えます。

賞品リニューアル

ニワカゲームス杯,賞品,カーボン表彰盾
名刺サイズの表彰盾

次回ニワカゲームス杯からは賞品がリニューアルする予定!カーボン+アクリルの特製表彰盾です。
IDもレーザー加工でプリント!世界にひとつだけの品をぜひゲットしてください。

ご参加・ご視聴お待ちしてます!

第20回ニワカゲームス杯、梅雨のウェットコンディションレース

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「第20回ニワカゲームス杯」を実施しました。

今回はちょうど梅雨時期ということで、初のウェットコンディション(雨天)でのレースです!

今回のYouTubeライブ配信は堤口君と中村さんでお届けしました
JeGTグランプリ応援のお礼をするキャプテン古川、今回は参加者としてレースに出場

第1レース:スパ・フランコルシャン

ベルギーのスパ・フランコルシャン、小雨状態でのレース

雨ではクルマの挙動を乱しやすくなり難易度が上がるため、今回は悪天候に強い4WD(四輪駆動車)限定のレースにしました。

ニワカゲームスからは古川拓己、出島大地、深川湧介の3名が出場。

Hein2_HHF選手、アニメキャラクターをあしらった痛車仕様のカーリバリー
こちらはVtuberのキャラクターで出場
NAMI__taro選手はグランツーリスモ6のインプレッサ・ツーリングカーを模したマシンです
三菱党・中村さんの期待通りランエボの姿も(笑)
総勢10名がエントリー、雨レース開始!
開始早々のストレートでスリーワイド(3台並走)
1位に躍り出たrain_digo選手、うまくコーナリングできず逆に順位を落としてしまいます
トップはランエボ同士の戦いに!
上位2台が争っているスキに、後方も追いついてきて四つ巴状態
後方では湧介君(右)がバトルを繰り広げています
湧介君、シケインでインを取ってうまく前走車をパス
第1レースはランエボ同士の戦いを制してAPEX-M_Okada選手が優勝!

第2レース:レッドブル・リンク

第2レースはさらに雨量が増えたレッドブル・リンクでのレース、スリップに要注意!
凝ったデザインの痛車リバリーはZeFiX_MistYelloy選手
VR-Sprinta_LBC選手もランエボをチョイス
総勢9名、ランエボの比率が高め
第1レースは惜敗に終わったrain_digo選手、今回はポール・ポジションからのスタート
Sprinta選手が滑ってスピードダウンしたところをfujio4jd選手がパス
第1レースの覇者Okada選手は開幕6番手から4位まで浮上
再びランエボ同士のバトル!
Sprinta選手、下り坂で止まり切れず無念のコースアウト!
rain_digo選手が逃げ切りでポール・トゥ・ウィン!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 fujio4jd
3位 Hein2_HHF

第2レース

優勝 rain_digo
2位 fujio4jd
3位 APEX-M_Okada

第1レースは降水量も少なめでそこまで荒れた展開にはなりませんでしたが、激しい雨の降る第2レースではスリップしているマシンも見受けられました。
そんな中、安定した走りで予選1位から優勝した両選手の技量は素晴らしいと思います。

福岡は例年より早めの梅雨入りをし、そろそろ本格的に夏がスタートしようとしています。皆様も熱中症には気を付けて、またご参加・ご観戦お待ちしています!

第19回ニワカ杯、ハイパーカーが繰り広げる初のGr.1レース!

第19回ニワカゲームス杯開催

毎月恒例のグランツーリスモSPORTオンライン大会「ニワカゲームス杯」を開催しました!

進行役は先月に続き堤口君と古川君が担当

福岡では緊急事態宣言下ということもあり、進行役の二人もオンラインで出演。
また、いつも機材まわりを担当してもらっている維口さんが不在なので、急きょ筆者がセッティングと進行を担当しました。ほとんど触ったことが無いOBS(Open Broadcaster Software/配信用ソフト)、まさにニワカモン配信です。

初のGr.1レース

グランツーリスモにおけるGr.1(グループ1)カテゴリーは、現実におけるWEC(FIA世界耐久選手権)等で使用されるマシンで、レース専用に開発されたプロトタイプカーやハイパーカーが該当。

ハイダウンフォースを体現する独特のフォルム、ハイブリッドモーター使用可能で高い加速力、最高時速350キロ超えと総じて高性能でパワフルなカテゴリーです。

従来のニワカゲームス杯ではN系カテゴリーやGr.3、G.4といった市販車ベースのマシンが中心だったので、今までにないレース展開に注目です。

第1レース:インテルラゴス

ブラジルに実在するインテルラゴスサーキットでのレース
多種多様なマシン、総勢12名が参戦

ニワカゲームスからは田代寛朋(hapymaher_ps)、深川湧介(yuu-warota)、中村雅彦(PEX_ZEO)が出場。

湧介君はマクラーレンVGT(グランツーリスモ上のみの架空のマシン)を使用
ル・マン24時間レースのため開発された、日産GT-Rの名を冠するプロトタイプレーシングカー
トヨタのハイブリッドカー…ですが、前回同様マツダ風に仕上げてきたonininyakyu選手
同じくトヨタのTS030、こちらは白をベースとしたデザイン
VR-Sprinta_LBC選手、2022-2023年シーズンでWECに復帰するプジョーのマシンを使用
第17回で優勝したrain_digo選手、トヨタTS050で参戦
LeMans_P351選手、アシンメトリーのスタイリッシュなTS030
gamma_suzuki選手は独特なフォルムのヒュンダイVGT、ノンハイブリッド4WDマシンです
Gr.1のようなハイダウンフォースマシンが得意という田代君、活躍に期待
ホンダRAYBRIG HSV…ではなくプジョーのマシン、見た目のカモフラージュも戦略のうち…?
開幕早々のコースアウトでペナルティがついてしまった田代君、インテルラゴスでは自然消化しやすいのが不幸中の幸いか
2周目、混戦を利用してLeMans_P351選手がgamma_suzuki選手をパス
トップ2台の差はわずか0.6秒、ファイナルラップで逆転あるか…?
日の丸+くまモンは中村さん、後方でバトルを繰り広げています
onininyakyu選手がトップを守って優勝!

第2レース:サルト・サーキット

第2レースの舞台はフランスのサルト・サーキット。ル・マン24時間レースの開催地です。全長13.6kmと長尺なコースで、ロングストレートではGr.1マシンのフルパワーが発揮されます。

1周が非常に長い本コース、インテルラゴスとは違った戦略が必要
長いストレート区画に合わせた最高速重視のマシンが目立つ印象
まるでレース後のような汚れのメルセデス・ベンツ ザウバーC9、後ろはマツダ787B。共に1990年前後で活躍したマシン
湧介君はアルピーヌVGT、上記2台と打って変わって未来感あふれるフォルム
開幕早々のシケインは慣れないとコースアウト必至ですが、ここは全車クリーンにクリア
2番手に上昇してきたSAYA7963選手、ショートカットペナルティがついてしまっています
1位を走行していたNhelv選手コースアウト!高速コーナーの先が見えづらいうえ急激な減速が必要な難所
1位に躍り出たSAYA選手、後方とは1秒以上の差があるもののペナルティがどう影響するか…
上位3台はすべてペナルティ状態、どうなるか最後までわかりません
フィニッシュライン直前でペナルティを消化するSAYA選手、その脇をLeMans選手が駆け抜ける!
ポールスタートのLeMans_P351がV字優勝!

レース結果

第1レース

優勝 onininyakyu
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Nhelv

第2レース

優勝 LeMans_P351
2位 SAYA7963
3位 BTTA_K-LINE

今回は初のGr.1レースということで、乗り慣れていない方も多かったかもしれません。カテゴリーによって得手不得手が分かれるもので、逆にGr.1を待っていたというドライバーもいるかと思います。
とくに第2レースでは時速350kmに達するシーンもあり、レース専用車両らしいスピード感を観ることができました。

配信面で不安の多い回でしたが、無事に終えることができて安堵しました。音声面では聞き苦しい場面もあり、お詫び申し上げます。

次回ニワカゲームス杯は6月26日(土)予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

第18回ニワカ杯S2000ワンメイク開催!オーポリ&首都高レース

第18回ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」。今回は3期新メンバー堤口直斗君の考案で、ホンダS2000によるワンメイクレースを実施しました!

今回の配信は3期の堤口君とキャプテン古川がお届け

第1レース:オートポリス・ショート

第1レースの舞台は大分県実在のオートポリスです。山中にあり霧に包まれることも珍しくないコースで、地形を利用した急勾配のストレートが有名。テクニカルな複合コーナーを有し、ひとつのミスが大きくタイムに響きます。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦、深川湧介が出場。

今回はショートカットコースということで、名物”ジェットコースター”抜きのレイアウト
グランツーリスモのロゴを大々的にあしらったマシン、「教授」ことIwae-Kaga-Kai-2選手
前回惜しくも2位止まりだったgnk222gnk選手、優勝候補です
ホンダ車を愛しているというrain_digo選手、前回に続き連覇なるか?
実車でも活動しているAPEX-M_Okada選手、説明不要の実力者
紺色のS2000はHatsu5217選手、堤口君と同じく北海道出身とのこと
だから私は、Xsarism
天然記念物金閣寺、大ヒット上映中とのことです(IMAX/4D)
第1レースは12台のS2000でレーススタート!
BTTA_K-LINE選手はスタートに失敗したようで、APEX-M_Okada選手に抜かれてしまいます
4番手だったrain_digo選手もミスで後方へ
さらにスピンで最下層に…優勝圏内スタートだっただけに悔やまれます
中村さんもヘアピンでスピン!オートポリスはシビアなコーナーが多い印象
1位と2位は若干距離がある模様
APEX-M_Okada選手、シフトミスと思われる減速でK-LINE選手にチャンス到来!
最終コーナーからストレートまでどちらが勝つかわからない接戦
最後まで粘りAPEX-M_Okada選手が優勝!

第2レース:東京エクスプレスウェイ 東ルート

第2レースはグランツーリスモのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ」を使用。首都高をイメージしたバーチャルならではのコースで、リアルな東京の街並みが楽しめます。

左右が壁に囲まれているのが特徴的で、コースアウトは無いものの、壁接触による減速やペナルティの危険性もあります。ストレートが長いので、スリップストリーム(前走車を風よけにし加速する)を利用し、逆転を狙うことも可能です。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、田代寛朋、中村雅彦が出場。

夕闇に包まれる首都高でのナイトレース、エモさ抜群です
マツダ風のマシンに仕上げてきたonininyakyu選手
ニワカゲームス杯では表彰台常連のGear129選手、飾らない強者の風格を感じます
GT-Rを得意とするTendoRNEX選手、ホンダ車での走りが見もの
Lotus_RacingT128選手は凝ったデザインのS2000
満員15台での首都高レース!
第1レース優勝のOkada選手、スタートで失敗し7位まで後退
大きな事故なく最初のコーナーを通過していくS2000集団
Gear129選手が早速後続を引き離します
ポールポジションでのスタートだったHatsu5217選手、壁に当たってペナルティ!これは痛い
1位に追いつくため、2位・3位が協力してクルマを前に押します
最後尾、中村さんとM_Momonnga選手は仲良くツーリング
壁を擦って火花をあげるOkada選手、後続はチャンス
ストレートでのスリップストリームで追い抜かれたGear129選手、まだ逆転できるか…?
4位以下も順位の入れ替わりが激しく、最終結果はどうなるかわかりません
最後のストレート、VR-Sprinta_LBC選手が追い上げる!
ぎりぎり1位を守り切ってgnk222gnk選手が優勝!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 BTTA_K-LINE
3位 VR-Sprinta_LBC

第2レース

優勝 gnk222gnk
2位 VR-Sprinta_LBC
3位 Gear129

両レースとも最後までどうなるかわからない展開で、非常に面白いレースだったと思います。

APEX-M_Okada選手は実車に向けての練習で、シフターを使って参戦していたとのこと。シフトミスもあったようですが、第1レースは見事に優勝を飾りました。
ゲームでの体験を活かして、実車でも活躍していただきたいですね!

第2レースはスリップストリームで上位陣も次々と順位が入れ替わり、先の読めない展開となりました。
最後はわずか0.025秒という僅差で順位確定!2位のVR-Sprinta_LBC選手には非常に悔しい結果となりましたが、これをバネにまたチャレンジしていただければと思います。

次回は5月15日(土)開催予定!ご参加・ご視聴お待ちしております。

第17回ニワカ杯「AVerMedia杯」開催、人気投票は古川君1位!

第17回ニワカゲームス杯「AVerMedia杯」開催

毎月開催しているグランツーリスモのオンライン大会「ニワカゲームス杯」。今回は配信機材メーカーAVerMedia(アバーメディア)様よりグッズをご提供いただき、「AVerMedia杯」として実施しました!

筆者太田も久しぶりに放送席に着き、新メンバーの堤口直斗君と一緒に配信しました。

実況担当としてグランツーリスモ配信者のナミ太郎さんが久々の登場!
AVerMediaオリジナルマウスパッドとマスクをセットで、各レース上位2名ずつに進呈!
3期から加入の新メンバーも軽く自己紹介

筑波サーキットでロードスター&スープラレース!

今回レースの舞台となるのは茨城県に実在する「筑波サーキット」です。コンパクトでバトルを仕掛けるところも少ないコースですが、タイヤ・燃料の減るスピードをかなり高めに設定したため、かなりスリリングなレース展開になるという目論見。

使用するマシンはマツダ ロードスター(ND)’15とトヨタ GRスープラRZ’19または’20。AVerMedia関係の方がロードスターとスープラを購入したとのことで、今回のレギュレーションとして採用させていただきました(笑)

ロードスターは8周ぎりぎり、スープラは4周で燃料が無くなる計算の高消耗レース

第1レース:ロードスターワンメイク

まずはロードスターのみの第1レース。ニワカゲームスからは龍翔太郎、深川湧介、吉田航太朗、中村雅彦が出場。

kazuki-0626_選手、水族館のような奇抜リバリー!
マツダのチーム「TC CORSE Esports」に所属する龍君、負けられない戦いです
優勝候補Gear129選手、レッドブル・ロードスターで登場
takuchun7430選手は「スカルプD」のロゴを大々的にあしらったマシンで出場
Nova_Fortia8090選手は通称「ぴえん」絵文字のマシン(笑)
rain_digo選手のマシンには、ナミ太郎さん主催の「N1GP」と「チーム★くさーら」の文字が
全12台のロードスター、レース開始!
開幕で2位から6位まで転落してしまった龍君、燃料をセーブする作戦か…?
ポールポジション(予選1位)スタートのGear129選手は難なく1位キープで周回
予選9位の湧介君は7位まで浮上
Nova選手が大きくコースアウトしたあと中村さんのマシンに激突!実車なら大破しているところです(恐怖)
3位まで戻ってきた龍君、ちょっと燃料使い過ぎのような感じも…
若干コースアウト気味の湧介君(左)、タイヤがだいぶ減っているかも
gnk222gnk選手がアウト側に膨らんでしまったスキを突く龍君(右)
次のコーナーではgnk選手が差し込んで元の順位に
ファイナルラップ、龍君無念の燃料切れ…(グランツーリスモでは低速で継続走行可能)
2位争いをする2台、スリップストリーム対策かマシンを左右に振るgnk選手
最後まで逃げ切ったGear129選手が優勝!

第2レース:GRスープラRZワンメイク

第2レースはGRスープラRZの19年式または20年式が使用可能。新型の方が有利ですが、19年式は少し車重が軽い利点もあります。

ニワカゲームスからは吉田航太朗、深川湧介、中村雅彦が出場。

鷹の眼が光るようなデザインのGRスープラを駆るkazuki選手
TOYOTA GAZOO Racingのリバリー、正統派スタイルの湧介君
第1レースでは2位に入賞したgnk選手、実在のレーシングチーム「RACING PROJECT BANDOH」の文字も
rain_digo選手はメルセデスAMGでおなじみのLEONスタイルスープラ
全12台、1台だけ19年式を選んでいるのは吉と出るか…?
gnk選手に襲い掛かるスカイブルーの2台、大きな事故なくスムーズな開幕
後方ではスリーワイド(3台並走)も発生!
2周目でピットインしタイヤ交換するプレイヤーも出現、かなりタイヤ摩耗がきつい様子
5周目、なんとノーピットで走行し続ける上位陣!4周目で燃料補給必須と想定していましたが完全に予想外
3位で走る航太朗君もノーピット作戦の模様、ぎりぎり燃料はもちそうです
ポールスタートから5位になったgnk選手、ノーピット陣を追い越せるか…
rain_digo選手がGear129選手をパス、燃料はまだまだ余裕の様子
ファイナルラップ、燃料をセーブしながら走るGear129選手がどんどん引き離されます
第2レース、rain_digo選手が消耗戦を制して大勝利!

レース結果

第1レース

優勝 Gear129
2位 gnk222gnk
3位 rain_digo

第2レース

優勝 rain_digo
2位 Gear129
3位 gnk222gnk

前代未聞の高消耗レースと言われた今大会。とくに第2レースでは各自の消耗差からピット戦略の違いが発生し、波乱の展開となりました。

優勝したrain_digo選手によると、もともと別条件で練習しており勝ちは諦めていたそうですが、可能な限りの燃費走行をしたところ、練習時と近い動きで走ることができたとのこと。ミラクルを味方につけた勝利!

第1レースを制し、2レース目は2位に甘んじたGear129選手も、さすがのタイヤ・燃料マネージメントだったと思います。

初のメンバー人気投票!

Twitterでの告知を兼ねた企画として、ニワカゲームスのメンバー人気投票を開催。ご応募いただいた皆様から抽選で、AVerMediaグッズのプレゼントキャンペーンを実施しました。

見事1位に輝いたのは、キャプテンでもある古川君!イベント出演も多く、ニワカゲームスの顔といっても過言ではない存在です。

全48票のうち、20票を獲得して堂々の1位
JeGTグランプリにも参戦中!

第16回ニワカゲームス杯カタロニアGr.4レース開催

ニワカゲームス杯,カタロニア・サーキット,レクサスRCF Gr.4,グランツーリスモSPORT

ニワカゲームス杯開催

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンライン大会「第16回ニワカゲームス杯」を実施しました!

YouTubeで生配信

レースの模様はYouTubeでライブ配信。進行役はいつも通り古川拓己が担当です。

最初の頃が嘘のように配信慣れしてきた古川君

カタロニアGr.4レース

今回はスペインに実在する「カタロニア・サーキット(Circuit de Barcelona-Catalunya)」が舞台です。

様々なタイプのコーナーを有するテクニカルコースで、全体的に道幅が狭いのが特徴。とくにバックストレートからのヘアピン「La Caixa(ラ・カイシャ)」はブレーキのミスでコースアウトしやすい難所。

また今回はGr.4カテゴリー内から好きなマシンを選択できるので、車両の特徴に合わせた戦略が必要です。消耗倍率も高めに設定しており、グランツーリスモ公式戦に近い感覚でのレースになると思います。

ゲーム内でのバランス調整が行われたばかりということもあり、テスト走行兼ねてか参加者が続々集まりました

第1レース

ニワカゲームスからは中村雅彦、深川湧介、高浪翔の3名が出場。

今大会でひときわ目立っていたkazuki-0626_選手のリバリー、牛か犬のようにも見えます
1名回線不良で棄権、14名でレース開始!
初参戦で予選1位を獲得していたVR-Sprinta_LBC選手、加速性能の差で開幕6番手まで後退
一方、アルファロメオ4Cを駆るMoMoKo_NK選手は飛び抜けて好スタート
2位以下はかなりの混戦模様、誰が抜け出してもおかしくありません
ラグによる接触か、VR-Sprinta_LBC選手がコースアウト!これは痛い
中村さん(PEX_ZEO)、ホームストレートエンドのヘアピンでコースアウト
優勝候補のRafale--M選手にシケインでショートカットペナルティ、勝負の分かれ目か…?
トヨタ同士のマシンでバトルを繰り広げる2台
2周目でファステストラップ(最速タイム)を出したRafale--M選手、1位とは1秒差
hapymaher_ps選手、バックストレート手前でコースアウト!すぐに復帰できたものの、タイヤのグリップ力に影響します
その隙を突いてきたNAMI__taro選手
3周目、さらにタイムを更新したRafale--M選手、1位は目の前に!
トップを守り抜いてMoMoKo_NK選手が優勝!

第2レース

ルームを作り直しての第2レース、ニワカゲームスからは龍翔太郎、深川湧介、出島大地の3名が出場。

第1レースの内容を踏まえてか、マシンを替えてきたプレイヤーもちらほら
先ほどは残念ながらポールを活かせなかったVR-Sprinta_LBC選手、ホンダNSXにチェンジして再挑戦
好スタートを決めたマクラーレン650Sのtakuchun7430選手、6位から4位まで浮上
3周目に差し掛かるところ、上位3台が飛び抜けた形に
ホームストレートでの接触で芝を踏んでしまったgnk222gnk選手がクラッシュ!接近戦はこういったリスクもあります
ファイナルラップ、ついに動き出した2台のフェラーリ!インを守る龍君(右側)
バトルを続ける2台の後ろから、ポルシェのtakuma202選手が虎視眈々と狙います
一進一退の攻防でスリーワイド(3台並走)!インを取ったのはポルシェ・ケイマン
3位スタートから優勝を決めたtakuma202選手!しっかりファステストも取っています

レース結果

第1レース

優勝 MoMoKo_NK
2位 Rafale--M
3位 takuma202

第2レース

優勝 takuma202
2位 Ryu_Ryu_RS
3位 MoMoKo_NK

技術と戦略がせめぎ合う面白いレースだったと思います!
第1レースでMoMoKo_NK選手が力量差を見せつけたかと思いきや、第2レースでは3番手を走り続けたtakuma202選手が勝利するといった逆転劇もありました。

新規参加の方もちらほらと増えてきましたので、非常に嬉しく思います。
まだまだ反省点も多いレース配信ですが、今後も改善してなるべく毎月開催しますので、ぜひご参加・ご視聴ください!

第15回ニワカゲームス杯スイフトスポーツワンメイク開催

名前

ニワカゲームス杯開催

毎月恒例、グランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」を開催しました!

YouTubeでライブ配信

今回もYouTubeでライブ配信、進行役は古川君が担当。

機材トラブルが発生してしまい配信方法がいつもと違いますが、無事放送をやり遂げることができました。

SUZUKIスイフトスポーツワンメイク

今回はSUZUKIスイフトスポーツ’07を使ったワンメイク(同一車両)レースです。

舞台はブラジルの実在コース「インテルラゴスサーキット」、日本の市販車のみで海外のサーキットを走る、なかなか現実ではありえないゲームならではのレースと言えます。

いつもよりスリップストリーム(前走車を風よけにして空気抵抗を減らすテクニック)が効きやすい設定にしているので、とくにストレート直後のオーバーテイク(追い越し)が見どころになりそうです。

「軽快・快速」を意味する「swift」、ラリーカーとしても活躍するクルマです

第1レース

なんと世界大会で優勝経験もあるSG_Kawakana選手が参戦!
クラファンでご支援いただいた「チーム★くさーら」よりMoMoKo_NK選手が出場
いつも奇抜なデザインのマシンで参戦するkazuki-0626_選手、今回はノーマルかと思いきや…見た目だけ新型スイフト風(笑)
優勝候補Gear129選手はクレイモデルのようなカラーリング
グランツーリスモ配信者のNAMI__taro選手は愛車と同じカラーリングを施しています
今大会で最も異彩を放っていたキムワイプ・スイスポ!
Lotus_RacingT128選手はスポーティーな装いのマシンで参戦
三菱党の中村さん、アングルで見えませんが三菱のマークを貼っています(笑)
湧介君はオートバイのチームとして実在するヨシムラジャパン風のリバリー
総勢14名がエントリー、ずらりと並んだスイフトスポーツ
2周目に差し掛かるホームストレート、優勝候補の2台が並びます
S字コーナーを利用してJUN-_-JEEEEN選手が前に出る!
バトルしているスキにGear129選手も差し込んできます
上位陣は団子状態に、まだ誰が勝ってもおかしくありません
ファイナルラップ、最後の最後で並ぶ2台!
JUN-_-JEEEEN選手がぎりぎり1位を守り切って優勝!

第2レース

数名の選手交代があり、第2レースも実施。

nagasawachoco選手、「仮免許練習中」での参戦(笑)
takuchun7430選手はGoProリバリーで出場
第2レースは満員の15名でスタート!
バランスを崩して白煙を上げるJUN-_-JEEEEN選手、ここは大きな影響なく復帰
世界大会出場経験者voltey_tatsu選手がLotus_RacingT128選手に仕掛けます
うまく90度コーナーを利用したvoltey_tatsu選手によるオーバーテイク
4周目、JUN-_-JEEEEN選手コースアウト!
ペナルティもついてしまいかなり大きなダメージ
JUN選手が抜け落ちたことで、1位のSG_Kawakana選手の後ろはぽっかり空いた状態に
そのまま逃げ切りでSG_Kawakana選手の優勝!

レース結果

第1レース

優勝 JUN-_-JEEEEN
2位 SG_Kawakana
3位 Gear129

第2レース

優勝 SG_Kawakana
2位 Lotus_RacingT128
3位 Gear129

市販車を用いたスローテンポなレースでしたが、見どころも多く面白い展開だったと思います。この手のクルマで真剣勝負する機会はなかなかないと思いますが、さすがトップクラスのプレイヤーは速いですね!

機材トラブルを乗り越えて配信をやり遂げた古川君も、配信したての頃に比べるとストリーマーとしてかなり成長したと思います。

ご参加・ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。次回もお楽しみに!

恐怖のシケイン!第14回ニワカゲームス杯ドラトレGr.3レース開催

ニワカゲームス杯開催

名前

YouTubeでライブ配信

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」、今回で14回目です。いつものようにYouTubeでライブ配信を行いました。

ドラゴントレイル、Gr.3レース

放送席からはキャプテン古川と小学4年生の昇平君がお届け

今回は初の古川君による企画!グランツーリスモドライバーにも人気のドラゴントレイル・シーサイドを使ったGr.3(グループスリー)レースです。

古川君が一番好きなコースということでの今回のチョイス。通称「デスシケイン」と呼ばれる高速シケインが存在し、上位プレイヤーでも苦戦する難所として有名です。

使用可能マシンはGr.3カテゴリーの車両。公式戦や各種イベントでも使われる本格的なレーシングカーを使用します。
今回はワンメイクではなく、各々が選んだマシンで出場していただきました。

勝負の行方を分ける高速シケイン、タイムのためには一気に駆け抜けたいが、壁にぶつかると順位下落は必至

第1レース

ニワカゲームスからは龍君と小学6年生の湧介君が出場。

実在するLEON RACING(レオン・レーシング)メルセデスAMGを模したリバリー
龍君はトヨタGRスープラで出場
こちらも実在のカラーリングを模したと思われるポルシェ911RSR
mish12calsonic選手の推しと思しき「山下美月」と大々的に配した水色のルノーR.S.01
M_Momonnga選手のKINKAKUJI(金閣寺)号再来!!今回は雪だるま等を配した冬バージョンの模様
SYUNtypeR選手はJeGTエキシビジョンシリーズで使用した「秋山家」マシンで参戦!
APEX-M_Okada選手はランボルギーニウラカン、海外のレースで活躍するOrange1・FFFレーシング仕様
ホンダCR-Z…ではなく、プジョーのRCZです(笑)
全15台、様々なGr.3マシンが集結!
スタートダッシュを決めたAPEX-M_Okada選手、先頭に躍り出ます
1周目はすべての車両が「デスシケイン」をクリアし2周目に突入、まずは難なく進んでいますが…
3位を走行していたrain-digo選手がシケインの壁に激突!手痛いタイムロス
ポールスタートだったtokari71選手のオンボード(車内視点)、何とか巻き返したいところ…
シケイン手前でスリーワイド!これは順位が入れ替わりそうです
ランボルギーニ・ウラカンを駆るAPEX-M_Okada選手が逃げ切って優勝!

第2レース

ニワカゲームスからは中村さん、出島さんが出場。

某団体のMoMoKo_NK選手はGT by シトロエンでの出場
三菱党の中村さんはいつものランエボ
JUN-_-JEEEEN選手は実在するレーシングチームBLACK FALCON仕様のAMGで出場
ニワカゲームスのリバリー職人、出島さんは自らのデザインを施したアウディR8を使用
Nova_Fortia8090選手はロードバイクをモチーフにしたデザイン
いわゆる痛車デザインのAMGはmatsuryo0306選手
SYUNtypeR選手は再び秋山家(AUTUMN PILE RACING)のマシンで登場
第1レースを制したAPEX-M_Okada選手はJeGT仕様のダッジ・バイパーに変更
グランツーリスモ配信者のNAMI__taro選手、F1のミック・シューマッハー仕様のアルファロメオ・4C
メルセデスAMGが多めのレース2開始!
予選4位を決めていたミストラルことMist_Yelloly998R選手、加速性能の差か10位まで後退
2位で走行していた強豪JUN-_-JEEEEN選手、まさかのシケインミス!
2周目でのスリーワイド、ここで抜けられるかが勝負を分けます
NAMI__taro選手、縁石で跳ねてしまいコースアウト!4位争いから無念の脱落…
ファイナルラップ、またも第1レースの優勝争いが再現されています
MoMoKo_NK選手が優勝争いに乱入!最後まで分からない展開に
再び逃げ切りでAPEX-M_Okada選手の勝利!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 tokari71
3位 nima3737

第2レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 MoMoKo_NK
3位 nima3737

APEX-M_Okada選手の完全勝利という結果になりました!2種類のマシンを使い分けての優勝、スタートダッシュが決め手となったようです。
第1レースで使用したウラカンは苦手とのことですが、地力を見せつけたレースでしたね!

ご参加・ご視聴ありがとうございました。来年もニワカゲームスの配信を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。