eスポーツとネットリテラシーについて

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ニワカゲームス運営の黒川です。
本日はニワカゲームスの活動内容をお話しする前に、
過去記事でも問題に挙げたeスポーツを行う上でのネットリテラシーの大事さをお伝えできればと思います。

①子供たちが気軽にオンラインに触れる時代

今の親世代の頃よりもゲームは進化して、
今では当たり前のようにオンライン上で遠くの人たちと気軽に遊べるようになりました。
もちろん子供たちで流行しているゲームにもオンライン設定は当たり前のように付いています。
同様にスマホのアプリもオンラインで遊べるものが数多くあります。
冷静に考えると現代の子供たちは、親世代の子供の頃と比べ必然的にオンラインに触れる機会が上がっていると思います。

②オンラインのリスクを教える

ファミコン世代の大人たちは中学~高校生ぐらいからオンライン環境が充実し始めて、
学校の授業などでオンラインに関してのリスクを色々と教えられてきたと思います。
例えば、
気軽に個人情報(名前、生年月日、住所など)を入力しないこと!
位置情報をONにした状態でSNS投稿を気軽にしないこと!
等々、私の記憶では当時は少々厳しめに教えられた感じがします。
最近よくSNSなどで不適切な画像や動画を投稿して騒動になったニュースを見かけると思います。
冷静に考えれば普通しないだろう?と言う考えに至ると思うのですが、
その考えに至るのもネットリテラシーがベースとしてあるからこその考えで、
現代の子供たちはネットリテラシーが未成熟のままオンラインを常に使っていることが原因なのでは?と思ってしまいます。

③親子で学ぶネットリテラシー

今の子供たちはネットリテラシーを教わる前にゲームやスマホなどのツールを使って、
自分が楽しむためにオンラインに危機感もなく繋いでいるケースが大半だと思います。
ただしゲームやスマホを使う能力に関しては日々成長するため、親が知らないうちに色々な使い方を学んでしまいます。
子供は特に楽しいことに関しての学習能力は抜群に優れていますので、
遊ぶことの好奇心と危機管理能力が反比例している状況に陥りやすいと思います。
そのため周囲にいる大人たちがネットリテラシーを子供と共に学び、
子供のネットリテラシーが成熟するまでは、常に親御さんや周囲の大人たちがネット環境を監視しておく必要性があると考えています。

例えば、
フレンド登録申請は常に親の了解を得てからすること!
ゲーム上に個人情報を登録する場合は親が必ず立ち会うこと!
オンライン上でメッセージを送る場合も必ず親に報告すること!

という具合に大人では些細なことでも子供がオンラインを使う場合は、
大人が誰かしら立ち会うようにするべきだと考えます。
またネット技術の進歩は凄まじく、 親御さんや周囲の大人たちも常に子供と共に学ぶ姿勢も必要だと思います。

ニワカゲームスではネットリテラシーの教育も含め、近々新しい取り組みを行う予定です。
この取り組みでは子供たちの学びの部分とeスポーツの親和性を深く掘り下げて行います。
今後とも宜しくお願い致します。