龍翔太郎、茨城国体グランツーリスモ福岡代表として県庁へ表敬訪問

全国都道府県対抗eスポーツ選手権、茨城国体少年の部で福岡県代表となった龍翔太郎君、福岡県庁へ表敬訪問に行ってきました!

日本初の、国体eスポーツ選手の表敬訪問!表敬訪問は各地で行われていますが、まさに歴史的瞬間です。

龍翔太郎、小川洋福岡県知事
福岡県知事、小川洋(ひろし)氏とツーショット
茨城国体グランツーリスモSPORT福岡代表、龍翔太郎
グランツーリスモSPORTで国体に出場!

龍君は福岡県少年の部1位通過で代表となりました。ニワカゲームスの一員としても、もちろん福岡代表としてもぜひ優勝してほしいものです!!
皆様、応援よろしくお願いいたします。

茨城国体福岡県庁表敬訪問
ぷよぷよ、ウイニングイレブンなど、他の競技種目での福岡代表と共に日本一への挑戦!

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 公式サイト
http://culture-ibaraki.jp/esports2019/

eスポーツとネットリテラシーについて

名前

ニワカゲームス運営の黒川です。
本日はニワカゲームスの活動内容をお話しする前に、
過去記事でも問題に挙げたeスポーツを行う上でのネットリテラシーの大事さをお伝えできればと思います。

①子供たちが気軽にオンラインに触れる時代

今の親世代の頃よりもゲームは進化して、
今では当たり前のようにオンライン上で遠くの人たちと気軽に遊べるようになりました。
もちろん子供たちで流行しているゲームにもオンライン設定は当たり前のように付いています。
同様にスマホのアプリもオンラインで遊べるものが数多くあります。
冷静に考えると現代の子供たちは、親世代の子供の頃と比べ必然的にオンラインに触れる機会が上がっていると思います。

②オンラインのリスクを教える

ファミコン世代の大人たちは中学~高校生ぐらいからオンライン環境が充実し始めて、
学校の授業などでオンラインに関してのリスクを色々と教えられてきたと思います。
例えば、
気軽に個人情報(名前、生年月日、住所など)を入力しないこと!
位置情報をONにした状態でSNS投稿を気軽にしないこと!
等々、私の記憶では当時は少々厳しめに教えられた感じがします。
最近よくSNSなどで不適切な画像や動画を投稿して騒動になったニュースを見かけると思います。
冷静に考えれば普通しないだろう?と言う考えに至ると思うのですが、
その考えに至るのもネットリテラシーがベースとしてあるからこその考えで、
現代の子供たちはネットリテラシーが未成熟のままオンラインを常に使っていることが原因なのでは?と思ってしまいます。

③親子で学ぶネットリテラシー

今の子供たちはネットリテラシーを教わる前にゲームやスマホなどのツールを使って、
自分が楽しむためにオンラインに危機感もなく繋いでいるケースが大半だと思います。
ただしゲームやスマホを使う能力に関しては日々成長するため、親が知らないうちに色々な使い方を学んでしまいます。
子供は特に楽しいことに関しての学習能力は抜群に優れていますので、
遊ぶことの好奇心と危機管理能力が反比例している状況に陥りやすいと思います。
そのため周囲にいる大人たちがネットリテラシーを子供と共に学び、
子供のネットリテラシーが成熟するまでは、常に親御さんや周囲の大人たちがネット環境を監視しておく必要性があると考えています。

例えば、
フレンド登録申請は常に親の了解を得てからすること!
ゲーム上に個人情報を登録する場合は親が必ず立ち会うこと!
オンライン上でメッセージを送る場合も必ず親に報告すること!

という具合に大人では些細なことでも子供がオンラインを使う場合は、
大人が誰かしら立ち会うようにするべきだと考えます。
またネット技術の進歩は凄まじく、 親御さんや周囲の大人たちも常に子供と共に学ぶ姿勢も必要だと思います。

ニワカゲームスではネットリテラシーの教育も含め、近々新しい取り組みを行う予定です。
この取り組みでは子供たちの学びの部分とeスポーツの親和性を深く掘り下げて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

どうしてニワカゲームスでeスポーツをやろうと思ったのか?vol 2

名前

ニワカゲームス運営の黒川です。
第二回目は具体的にどのような形で「学び」を与えられるかをお話したいと思います。
まず「学び」を与えるうえでゲームを遊ばせて考えられる問題点を洗い出しました。

コミュニケーション能力の低下

現代の子供たちは、オンライン環境が親世代の頃よりも普及していることもあり、
友達の家に遊びに行って大勢でゲームをして遊ぶオフライン重視だったゲームの遊び方が、
自分の家からオンライン上で友達と遊ぶ形にシフトして、
人と直接会う場合のコミュニケーション能力が明らかに低下していると感じます。

ネットリテラシー未成熟さ

最近では小さな子供でもスマホやタブレットを操作して動画を見る時代になっています。
そのため本来教えるべき「ネットリテラシー」をきちんと学ばせていないまま、
子供たちにネットを使って遊ばせているため危機管理能力が育っていない状況もあります。
そのため親の知らないところで犯罪に巻き込まれたりなど事件が起きたりもしています。

子供は興味があるものは全力で学ぶ

子供たちは「遊び=興味のあるもの」に関しての学習能力はどの世代より優れています
大人たちが気づかない間にいろんなことを学んで吸収します。
そこで問題点を考慮した結果3つの部分で学びを与えられるのではと思いました。

ゲームで与える3つの学び

《コミュニケーション育成のためオフラインで集まりゲームを楽しめる場を作る》
人と接することを増やすことで挨拶や共通の目的を他人と楽しむことを覚え、気遣いなども学ばせられるのではと考えました。

《英語など学習に繋がる部分をコミュニケーションツールとしてゲームに取り入れる》 楽しむために全力で子供たちは学習するので、例えば海外のプレイヤーと混ぜて遊ばせると必然的に英語を覚えるなど、
学習すればするほどゲームを最大限に楽しめる環境を作りました。

《社会と親和性が高いゲームを使用して、ゲームを遊びながら知識と経験を与える》 ゲームで培った知識や経験を社会でも無駄にならないようにゲームを選定しました。
そうすることで社会に出た時にもゲームで遊んだ経験が無駄にならないようにしました。

これら3点を活動に混ぜることで単にゲームで遊ぶだけではなく、
効率よく学びも与えられると考えたうえで活動を始めました。
次回は具体的な活動内容と、それに関するエピソードなどを綴れればと思います。

どうしてニワカゲームスでeスポーツをやろうと思ったのか?vol 1

名前

初めまして!
ニワカゲームス運営の黒川と申します。

初投稿になりますので、
最初はニワカゲームスのeスポーツの取り組みに関して徒然と何回かに分けて書こうと思います。

まず最近話題のeスポーツとは一体何なのか?

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称で、
家庭用ゲームやPCゲームの中で競技性のあるタイトルを用いて競い合うことを一般的に指します。

簡単にいうと「ゲームをスポーツとしてやりましょう!」という事です。

実際に海外ではチェスやボードゲームを頭のスポーツ(マインドスポーツ)として捉えられていて、
きちんとスポーツとして認知をされています。

一方日本では―
最近徐々にメディアなどで報道がされて認知が増えてきてはいますが、
根本的にゲームは娯楽の一環でかつ依存症問題や非行の対象として考えられることが残念ながら多く、
ネガティブに捉えられているケースは比較的多いです。

また「スポーツ」=「汗をかいて身体を動かすこと」という固定概念が強いため、
eスポーツというワード自体に違和感を覚える方も多いかと思います。

なのにどうしてニワカゲームスで子供向けeスポーツに取り組もうと思ったのか?

まず改めて活動概要を説明しますと、
ニワカゲームスでは主に子供たちに向けてeスポーツの活動を行っています。
最近ではゲーム依存症ということで国内でも問題視されている事が多々あるにも関わらず、
なぜ子供向けに取り組む形になったのか?

それは「ゲームは子供たちが学ぶ上で一番優れたツール」として考えているからです。
子供たちは「遊び=興味のあるもの」に関しての学習能力はどの世代より優れています。

例えば―
スマホやタブレットの使い方が親よりも子供の方が断然詳しい場合や、
勉強では全然集中できない子供でも、
ゲームで遊ぶ時、アニメを見る時、
一生懸命に集中力を発揮して誰かが全然話しかけても反応しない!
よく皆さんも見かける光景だと思います。

そこで私たちが考えたのが「ゲーム(遊び)」に「学び」を混ぜることで、
効率よく学びを得られ子供たちの将来の可能性を広げられるのではと思いました!

次回は具体的にどのような形で「学び」を与えられるかを書きたいと思います。