JeGTチームバトル予選第1ラウンド、決勝8位で辛くもポイント獲得

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国内最高峰のeモータースポーツ大会JeGT開幕

賞金総額500万円、国内最大規模のeモータースポーツシリーズ「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」がついに開幕!

スーパーGT等で活躍する現役プロレーサーや、グランツーリスモ世界大会の出場経験もあるトッププレイヤー達が集う、まさに国内最高峰の舞台です。

8月に行われたエキシビジョンシリーズで優勝したニワカゲームス、本シリーズももちろんエントリーしています!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は「マナピー」こと鈴木学氏、解説はプロドライバーの加藤輝彰(てるあき)氏

大阪でのFINALに向けた予選ラウンド

大阪REDEEで行われるFINAL、ぜひ栄光の舞台へ上がりたいところ

2021年2月まで、合計4回の予選ラウンドが行われ、そのポイント合計上位のチームがFINALへの出場権を獲得できます。

予選ラウンドの内容は第1レース、第2レース、ルーザーズ(敗者復活)、決勝に分けられています。まずは決勝進出してポイント獲得圏内に入ることが重要!

自称へっぽこドライバー、初レース!

第1レースは有限会社ユーエスオート代表の柴田健太選手が出走!普段は板金塗装店で職人としても腕を振るっていますが、多忙の中レース練習に励んできました。

なんと今大会に向けて坊主スタイルに(笑)当日はかつ丼も食べてパワー充電完了!
グランツーリスモは初代からプレイしている柴田選手、実車でも培ってきた経験を活かすことができるか…!?

当日は直前までハンドルコントローラーで練習していましたが、慣れたパッドで本番に挑みます
まわりは強豪揃い、自称へっぽこドライバーは大苦戦!?
レースに向け、キャプテン古川による連日の特訓で鍛えられてきました
結果は8位、想像以上に手厳しいレースで悔しい表情

第2レース、荒木祐樹オーバーテイクショー

第1レースの結果を受け、8番グリッドからのスタートとなるニワカゲームス。決勝進出を懸けてチームのエース荒木祐樹が出走します!

先日はグランツーリスモのアジア・オセアニア大会に出場した実力者。柴田選手の雪辱を晴らしてもらいたいもの!

チーム内からの信頼も厚い”無冠の帝王”荒木祐樹
アジア・オセアニア大会出場で授与された赤いグローブを着用して挑みます
2周目にして、8位スタートから5位まで上昇
さも簡単そうに次々とオーバーテイク
見事3位でフィニッシュ!
レースが終わるとチーム内からも拍手喝采

キャプテン古川、難なくルーザーズ突破

第1レース・第2レースの順位合計で残念ながらルーザーズにまわったニワカゲームス。ここで負けると決勝進出ができません。
チームのキャプテン古川拓己に希望が託されます!

JeGT参戦に向け、チームをまとめてきた古川選手
後が無いニワカゲームス、真剣な眼差し
4番手スタート、この順位を守ればひとまず決勝進出できます
3位でフィニッシュ!大きな違反も無く、決勝進出はほぼ確定
審議の結果、他チームにペナルティがついて2位になりました
安堵の表情を浮かべる古川選手、彼女募集中です!(告知)

辛くもポイント圏内残留

決勝、再びエース荒木がステアリングホイールを握ります。FINAL進出のため、なるべく上位フィニッシュをしてポイントを稼ぎたいところ…

JeGTの認定こそ受けていないものの、実力確かなトップランカー
ルーザーズの結果、10番手で決勝スタートとなったニワカゲームス(後ろから2番目)
ニワカラボ内、チーム一同がレースを見守ります
辛くも8位でフィニッシュ、ほとんど配信に映っていないのが残念…
ゲーム内のリプレイを観て、レース内容の反省と審議依頼をする様子
各チームペナルティが加算された最終結果、第1ラウンドは8位という結果に
なんとかFINAL進出圏内に留まることができました

まだ発展途上、今後の成長に期待

格闘ゲームやFPS等はすでに興行化され、プロ選手と呼べる存在もいます。ようやくeモータースポーツにも土台ができてきたように感じられます。
JeGTを機に、eモータースポーツのドライバーとして企業に就職する選手も現れるのではないかと思います。

認識の差が課題

JeGTはリアルのモータースポーツが基準ということもあり、グランツーリスモの公式戦より厳しいルールが適用されています。
とくにコースリミットは厳格で、ショートカットは自分のマシンをコントロールできていないとみなされペナルティの対象です。ゲーム内のAIが判定するペナルティに慣れているゲームプレイヤー側は、とくに苦戦したように感じられます。

まだ第1ラウンドということもあり、ルールと選手の認識に差があるようで、今回はニワカゲームスも含めてペナルティを受けるチームが多々ありました。

「ゲームだから許されていた部分」「リアルでは許されている部分」がぶつかり合う場面も多く、このずれを無くしていくのが最大の課題かと感じています。
しかしこれは回を追うごとに相互理解が深まっていくところかと思いますので、よりフェアでクリーンな大会に成長していくことを期待し、私共も努力してまいります。

レーシングチームとして本格的に走り出したニワカゲームス、今後も応援よろしくお願いいたします!

恐怖のシケイン!第14回ニワカゲームス杯ドラトレGr.3レース開催

ニワカゲームス杯開催

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YouTubeでライブ配信

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」、今回で14回目です。いつものようにYouTubeでライブ配信を行いました。

ドラゴントレイル、Gr.3レース

放送席からはキャプテン古川と小学4年生の昇平君がお届け

今回は初の古川君による企画!グランツーリスモドライバーにも人気のドラゴントレイル・シーサイドを使ったGr.3(グループスリー)レースです。

古川君が一番好きなコースということでの今回のチョイス。通称「デスシケイン」と呼ばれる高速シケインが存在し、上位プレイヤーでも苦戦する難所として有名です。

使用可能マシンはGr.3カテゴリーの車両。公式戦や各種イベントでも使われる本格的なレーシングカーを使用します。
今回はワンメイクではなく、各々が選んだマシンで出場していただきました。

勝負の行方を分ける高速シケイン、タイムのためには一気に駆け抜けたいが、壁にぶつかると順位下落は必至

第1レース

ニワカゲームスからは龍君と小学6年生の湧介君が出場。

実在するLEON RACING(レオン・レーシング)メルセデスAMGを模したリバリー
龍君はトヨタGRスープラで出場
こちらも実在のカラーリングを模したと思われるポルシェ911RSR
mish12calsonic選手の推しと思しき「山下美月」と大々的に配した水色のルノーR.S.01
M_Momonnga選手のKINKAKUJI(金閣寺)号再来!!今回は雪だるま等を配した冬バージョンの模様
SYUNtypeR選手はJeGTエキシビジョンシリーズで使用した「秋山家」マシンで参戦!
APEX-M_Okada選手はランボルギーニウラカン、海外のレースで活躍するOrange1・FFFレーシング仕様
ホンダCR-Z…ではなく、プジョーのRCZです(笑)
全15台、様々なGr.3マシンが集結!
スタートダッシュを決めたAPEX-M_Okada選手、先頭に躍り出ます
1周目はすべての車両が「デスシケイン」をクリアし2周目に突入、まずは難なく進んでいますが…
3位を走行していたrain-digo選手がシケインの壁に激突!手痛いタイムロス
ポールスタートだったtokari71選手のオンボード(車内視点)、何とか巻き返したいところ…
シケイン手前でスリーワイド!これは順位が入れ替わりそうです
ランボルギーニ・ウラカンを駆るAPEX-M_Okada選手が逃げ切って優勝!

第2レース

ニワカゲームスからは中村さん、出島さんが出場。

某団体のMoMoKo_NK選手はGT by シトロエンでの出場
三菱党の中村さんはいつものランエボ
JUN-_-JEEEEN選手は実在するレーシングチームBLACK FALCON仕様のAMGで出場
ニワカゲームスのリバリー職人、出島さんは自らのデザインを施したアウディR8を使用
Nova_Fortia8090選手はロードバイクをモチーフにしたデザイン
いわゆる痛車デザインのAMGはmatsuryo0306選手
SYUNtypeR選手は再び秋山家(AUTUMN PILE RACING)のマシンで登場
第1レースを制したAPEX-M_Okada選手はJeGT仕様のダッジ・バイパーに変更
グランツーリスモ配信者のNAMI__taro選手、F1のミック・シューマッハー仕様のアルファロメオ・4C
メルセデスAMGが多めのレース2開始!
予選4位を決めていたミストラルことMist_Yelloly998R選手、加速性能の差か10位まで後退
2位で走行していた強豪JUN-_-JEEEEN選手、まさかのシケインミス!
2周目でのスリーワイド、ここで抜けられるかが勝負を分けます
NAMI__taro選手、縁石で跳ねてしまいコースアウト!4位争いから無念の脱落…
ファイナルラップ、またも第1レースの優勝争いが再現されています
MoMoKo_NK選手が優勝争いに乱入!最後まで分からない展開に
再び逃げ切りでAPEX-M_Okada選手の勝利!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 tokari71
3位 nima3737

第2レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 MoMoKo_NK
3位 nima3737

APEX-M_Okada選手の完全勝利という結果になりました!2種類のマシンを使い分けての優勝、スタートダッシュが決め手となったようです。
第1レースで使用したウラカンは苦手とのことですが、地力を見せつけたレースでしたね!

ご参加・ご視聴ありがとうございました。来年もニワカゲームスの配信を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

荒木祐樹・井芹颯真、ネイションズカップ・アジア代表決定戦に出場

FIAグランツーリスモチャンピオンシップ2020 リージョナル・ファイナル

ワールドツアーへの切符を賭けたレースに出場!

「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2020シリーズ ネイションズカップ」グランツーリスモの世界一を決める大会、ワールドツアーへの出場を賭けたリージョナルファイナルが開催されました。

アジア・オセアニア地域の代表を決めるレースに、ニワカゲームスの荒木祐樹選手(Y.Araki)、井芹颯真選手(S.Iseri)が出場!

リージョナルファイナル初挑戦の荒木選手、FUKUOKA CITY,JAPAN:ニワカラボから参戦!
井芹選手もオンラインで参戦しています

日本人3名が世界大会進出、ニワカゲームスからは輩出ならず

レースの結果、宮園選手、國分選手、山中選手、Latkovski(ラトコフスキー)選手がアジア・オセアニア代表に決定!ニワカゲームスの両名は残念ながらワールドツアー進出とはなりませんでした。

とくに山中選手は第1レースにおいてオンライン接続不良を起こし出走できず、絶望的な状況かと思われましたが、残り2レースの結果で代表の座を獲得。逆境に負けないメンタルと実力が無ければ成しえない偉業です。
諦めずに戦い抜くことの大切さを実感しました。

荒木選手は初挑戦となる代表決定戦に敗れてしまいましたが、井芹選手はマニュファクチャラーシリーズ(自動車メーカーの代表)で世界大会への出場権を獲得しています。

日本を代表して出場する選手達にはぜひ世界チャンピオンになってもらいたいですね!

敗退したものの確かな前進、荒木祐樹の再挑戦に期待!

おまけ

先週行われた練習会の様子も少しご紹介。

12月のお題コース、スパ・フランコルシャンに挑戦する小4の昇平君、慎重なドライビング
小2の峻司(しゅんじ)君はグランツーリスモは2年目、かなり上達してきました
小6湧介君の走りを見守る峻司君
柊真(しゅうま)君はお母さんとタイムを競ってます

11月お題結果、12月はベルギーのスパ・フランコルシャンに挑戦

チーム内で競うニワカタイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、毎月決められたコース・マシンでタイムを競うお題制度を取り入れています。

12月になったので、お題も新しくなります。
まずは先月の結果から!

11月の結果

グランツーリスモSPORT インテルラゴス ニワカゲームス レクサスRCF Gr.4
11月はインテルラゴスにチャレンジ!
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’37.3111’37.3111’37.311
2位古川拓己一般1’37.7271’37.7271’37.7271’37.727
3位龍翔太郎専門1’37.757
4位高浪翔高校1’38.3751’37.908
5位深川湧介小61’39.6211’39.047
6位出島大地一般1’39.4291’39.4291’39.4291’39.429
7位小田英天一般1’41.7451’41.7451’41.7451’40.131
8位中村雅彦一般1’40.7271’40.7271’40.7271’40.727
9位関下伸一小61’42.0851’42.0851’42.0851’42.085
10位片多昇平小41’44.7321’43.564
11位山田峻司小21’45.5521’45.3011’44.9131’44.913
12位古賀柊真小21’52.3941’48.3461’48.3461’47.948

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

1秒以内に4人ランクインの上位陣

チームのエース荒木君を筆頭に上位陣は37秒台をマーク。古川君と龍君は0.03秒差とかなりの接戦になりました。

10月まで上位に食い込んでいた湧介君は5位までダウン。タイムも39秒台までしか出せていないので、苦手なコースなのかも…?

幽霊部員だった小田さんは出島さんを超えるべく猛特訓!残念ながらまだまだ届かず…

小田さん40秒を切ることができず無念…

峻司(しゅんじ)君は着々とタイムを更新し、大人達と4秒ほどしか差が無いタイムをたたき出しました。
まだ小学2年生ですが、初めてグランツーリスモをプレイする大人より明らかにうまくなっていると思います。

柊真(しゅうま)君は他の習い事もあり練習会に遅れて参加するため、なかなか練習の時間が取れない状態が結果に表れているようです。同い年の峻司君に引き離されないよう、限られた時間を練習に集中して頑張ってほしいですね!

12月お題はスパ・フランコルシャン

12月のお題コースは、ベルギーのワロン地域リエージュ州に実在する「シルキュイ・ド・スパ=フランコルシャン(Circuit de Spa-Francorchamps)」!
ドイツ国境近くの森にあるサーキットで、最大高低差は104m、平坦な道がほとんどないアップダウンの激しいコースです。

高速域で駆け抜けるコーナーが多く、度胸試しといわれる箇所も点在。全長約7kmと長いコースでありながら、ハイスピードなドライビングが楽しめます。

今月からは、先月まで使用していた「レクサスRC F Gr.4」よりパワーのあるマシン「メルセデス・ベンツ AMG GT3’16」を使用。スピードアップする分、難易度もアップです!

グランツーリスモSPORT スパ・フランコルシャン ニワカゲームス メルセデス・ベンツ AMG GT3'16

お題の詳細

タイムトライアル
コース:スパ・フランコルシャン
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

eモータースポーツチーム、JeGT参戦用ユニフォーム完成!

チーム初のユニフォーム制作

(左から)荒木祐樹、井芹颯真、古川拓己、龍翔太郎

JeGTグランプリ参戦に向けて、ニワカゲームス初となるユニフォームを作成しました!

モータースポーツのピットクルーをイメージしたつなぎです。他のeスポーツとは一線を画したeモータースポーツらしいユニフォームができ、メンバー共々大満足!

胸元にはチームのロゴと、タッグを組んだ板金塗装店ユーエスオートの文字

実は胸ポケットを全部取り払って、ロゴを大々的に見せようと計画していたのですが、加工上の問題点があり現在の形に落ち着きました。(裏話)

JeGTチーム戦第1ラウンドの放送は12月20日(日)です。応援よろしくお願いします!
「JeGT GP Official」YouTubeチャンネル

ユニフォームにスポンサーワッペン装着

作成したユニフォームに、実車モータースポーツよろしくロゴワッペンを付けます!

現在募集中のクラウドファンディングにて、ユニフォームへのロゴ掲載プランでご支援いただければ、お名前やロゴをワッペンとして制作して装着します。

一緒にレースへ参戦しましょう!

プランの詳細はこちらから↓
初の日本一を福岡に!eモータースポーツチーム「ニワカゲームス」応援プロジェクト

ニワカゲームス レーシングチーム2020 柴田健太 龍翔太郎 古川拓己 荒木祐樹 井芹颯真

井芹選手、練習会に参加

JeGTドラフト会議を経てチームに加入した井芹さんもニワカラボでの練習会に初参加。同じ九州の熊本から来てくれました!

予選では基本的にオンライン参加となる井芹さんですが、こうやって同じチームメンバー同士で肩を並べると一体感があって良いですね。ぜひ皆で決勝の舞台に上がりたいものです!

メンバーと並んで練習する井芹選手
旧知の荒木君とも直に顔を合わせドライビングについて語り合い

首都高バトル!?第13回ニワカゲームス杯、80スープラレース開催

ニワカゲームス杯開催

ニワカゲームス杯始まってちょうど1年、毎月1回ずつ開催し続け第13回を迎えました。
今回はチームキャプテンの古川君とも親しいゲスト二名を加えての配信です。

2019年茨城国体の埼玉県代表「よっちゃんいか」こと嶋田吉輝さん、「ノヴァフォルティア」こと藤枝佑樹さんの三人組でお届け
当日は他にもレースやイベントが重複していたため、参加者は少ないかと思いきや…あっという間に部屋は一杯に!

多種多様な80スープラが集結

東京エクスプレスウェイを舞台に、「80スープラ」ことトヨタの「スープラRZ’97」によるワンメイク(同一車両)レースを行いました。

今回も、各ドライバー思い思いのデザインを施したマシンが集結!

初参戦のLotus_RacingT128選手、ゲーム「首都高バトル01」より「D3(三龍皇)」を模したリバリーでの登場
優勝経験もあるRafale--M選手、同じくD3を模したリバリー「ザ・ビショップ」
こちらもD3リバリー「ザ・ナイト」、3名とも予選タイムが速くボスキャラ感あります
ゲーム「アズールレーン」のキャラクターを模した痛車リバリー、細部までよくできています
トヨタとの共同開発が元ネタと思われるスバル・スープラ
金閣寺再来!!M_Momonnga選手の代名詞的な存在
TOYOTA GAZOO Racingを模したシンプルなデザイン
なぜかシトロエン…GT界で一大勢力を築く某教団のにおいがします
s-shohei_選手はチューニングパーツの「BLITZ」を大々的にあしらったデザイン
ニワカゲームスの小学生メンバー、湧介君はCastrolリバリーで登場
最年長メンバーの中村さんはいつも通りニワカ全推しマシン

第1レース

第1レースは総勢14台、ニワカゲームスからは荒木君(DW-yuhki02)、中村さん(PEX_ZEO)、湧介君(yuu-warota)が出場。

予想外にたくさん集まっていただき、嬉しい誤算です
トップ3台はいかにも同じチームのマシン、威圧感…
2位以下の熾烈なバトルが展開!トップに逃げられるのが気になるところ…
後方でも随所でバトルが展開されています
2位争いはいったん落ち着いた3周目、しかしトップは遥か先に…
s-shohei_選手、ファイナルラップで手痛いショートカットペナルティ
荒木君とLotus_RacingT128選手の1,000分の1秒を競う2位争い!
完全な逃げ切りでRafale--M選手の勝利!

第2レース

群馬県のeモータースポーツ配信者、ナミ太郎さんも参戦!
国際色豊かな第2レース、満員でレーススタート!
コーナリング時のスリーワイドをうまく利用し、MoMoKo_NK選手が浮上
第1レースを逃げ切ったRafale--M選手をs-shohei_選手がロックオン!
いつの間にか5位から3位まで上ってきた荒木君も上位争いに加わります
4位争いを繰り広げる2台、MoMoKo_NK選手が壁に接触したことで逆転に展開
ファイナルラップ、ブレーキング勝負でイン側を取ったs-shohei_選手が前に出る!
そのまま逆転優勝!おめでとうございます

レース結果

第1レース

優勝 Rafale--M
2位 DW-yuhki02
3位 Lotus_RacingT128

第2レース

優勝 s-shohei_
2位 Rafale--M
3位 DW-yuhki02

ニワカゲームス杯でも指折りのハイレベルなレースだったと思います。s-shohei_選手は80スープラ好きとのことで、第2レースは意地の勝利だったのかもしれません!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!1周年を迎えたニワカゲームス杯、今後ともよろしくお願いします!

11月お題としてブラジルの名コース、インテルラゴスに挑戦中

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチーム内で取り組んでいるお題制度。毎月決められたマシン、コースでタイムを競っています。

11月も半ばになっていますが、今月も新しく設定したお題に取り組んでいます。

ブラジル実在のインテルラゴス

今月のお題はブラジル・サンパウロ市に実在する「インテルラゴス」(正式には「Autódromo José Carlos Pace/アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」)が舞台です。

「間(インテル)」「湖(ラゴス)」という名前のとおり湖のそばに設営されたサーキットで、1936年にオープンしました。
当初は住宅地として不向きとされたためにサーキットが建設されたものの、現在では地下鉄の開発等もあり周辺は高層ビルが立ち並ぶベッドタウンとなっています。

第1コーナー直後、S字状の下り坂からも象徴されるように、右へ左へうねるようなコーナーが連続するコース。道幅が狭いため、ブレーキのタイミングを見誤ると広い野原に放り出されてしまいます。
縁石がブラジルカラーに彩られているのも特徴的です。

11月お題

タイムトライアル
コース:インテルラゴス
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’37.311
2位 古川拓己 一般 1’38.096
3位 出島大地 一般 1’39.429
4位 中村雅彦 一般 1’40.727
5位 小田英天 一般 1’41.745
6位 関下伸一 小6 1’42.085
7位 山田峻司 小2 1’45.301
8位 古賀柊真 小2 1’48.346

おまけ

毎週のように古川君からドライビングを教わる小4の昇平君
小6の湧介君はシムピットがお気に入り
オートポリスへスーパーフォーミュラ観戦に行った龍君
湧介君も家族で観戦してきたそうです

昇平君ドライビングスクール制覇!10月お題では湧介君が優勝

小4の昇平君、ドライビングスクール制覇!

2期生としてニワカゲームスeモータースポーツチームに参加した片多昇平(かたたしょうへい)君、グランツーリスモSPORTの初心者向けモード「ドライビングスクール」を全てクリアしました!

すべての課題でゴールド達成

ドライビングスクールは「アクセルを踏む」「ハンドルを切る」といったごく初歩的な課題から、「前走車のスリップストリーム(空気抵抗を減らすテクニック)を利用する」「燃料調整しつつ走る」といった高度なものまで網羅した、スポーツドライビングの教習モードです。

48ある課題では、クリア時のタイムによって金・銀・銅にランク分けされます。ニワカゲームスでは、まず加入した小学生たちがこれらの課題をすべて金にすることを最初の目標としています。

4月から加入した昇平君は、週1のペースで約半年かけて制覇しました!
大人でも苦戦する課題があるドライビングスクールをすべて達成できたことは素晴らしいことです。

昇平君、次の課題はマニュアル操作を覚えること!現在のレーシングカーはパドルシフトが基本です
他の低学年メンバーともすっかり打ち解けて賑わっています

10月お題結果発表

毎月チームで取り組んでいるお題制度。全員が同じコース、同じマシンを使用してタイムを競っています。

10月はカタロニア・サーキットに挑戦しました
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位深川湧介小61’57.0691’55.5121’52.1081’51.593
2位古川拓己一般1’51.734
3位荒木祐樹一般1’51.8181’51.8181’51.8181’51.818
4位出島大地一般1’54.4791’54.4791’54.4791’54.479
5位小田英天一般1’55.576
6位中村雅彦一般1’56.3451’55.9851’55.9851’55.985
7位関下伸一小61’57.3061’57.3061’57.3061’57.306
8位山田峻司小22’04.6142’04.1112’01.960
9位古賀柊真小22’09.4372’08.6652’02.1702’02.170
10位片多昇平小42’06.533
11位古賀莉乃小42’08.126

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

湧介君、毎週更新で優勝

毎週きっちりタイム更新してきた小学6年生の湧介君が9月に続いて優勝!
荒木君ら上級生組は他に目指すレースもあり、軽く走った程度のタイムなのでまだまだ更新できるとは思いますが、それでも同程度に走れるようになってきたということだと思います。

低学年組の間では、峻司(しゅんじ)君と柊真(しゅうま)君が一進一退の激闘を繰り広げました。
3週目に柊真君がリードした際は、峻司君もタイム更新できず諦めムードでしたが、最終週で逆転!どちらが勝ってもおかしくないタイムトライアルでした。

良い具合にお互いを意識してきているので、このままライバルとして競い合えばめきめきと成長すると思います。

中村さん親父杯に出場、惜しくも表彰台ならず

30歳以上向けのオンラインレース「親父杯」の40代クラスに出場した中村さん。40代クラスの中でも下位グループでのレースでしたが、3レース中すべて3位を獲得し、ラボ内で応援していたメンバーを沸かせました。

しかしポイントのルール上、総合的にグループ4位となり惜しくも表彰台を逃す結果に。結果としては残念でしたが、適度な緊張感もあり面白いレースだったと思います。

参考:【GTsport 親父杯’20】グループ決勝レース 40代クラスEグループ

他車のアクシデントにも惑わされず、安定した走りを見せた中村さん
レース後はウイスキーをストレートで。これぞ親父の嗜み

おまけ

シートをぐるり202度覆う「シムピットスクリーン」を堪能する高浪君、実車さながらの視界で没入できます
ハロウィーンに幽霊!…じゃなくて幽霊部員の小田さんが出没
プレイステーション・トランプで遊ぶメンバー

第12回ニワカゲームス杯「ルノースポールR.S.01ワンメイク」開催!

ニワカゲームス杯開催

毎月恒例のニワカゲームス杯、12回目を迎えました!

市販車レースの印象が強いニワカゲームス杯ですが、今回はグランツーリスモの公式戦でもよく使われるカテゴリーのレーシングカーを用いたレースです。

YouTubeにてライブ配信

チームメンバーの古川君がMCを担当。中村さんはレースで使われるマシンに合わせてルノーのヘルメットで登場(笑)

マウントパノラマ、R.S.01ワンメイク

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今回は事前のアンケートにより「ルノー・スポール R.S.01 GT3」によるワンメイク(同一車両)レースになりました!
フランスの自動車メーカー「ルノー」のモータースポーツ部門「ルノー・スポール(Renault Sport)」による「R.S.01」、日産GT-Rのエンジンをベースとしてnismoがチューニングしたという日本にも所縁あるマシンです。

舞台は「マウントパノラマ(Mount Panorama Circuit)」。オーストラリアに実在するサーキットで、「バサースト12時間」レースで知られています。
コースの高低差は174m、うねうねとした峠道のような区画と、1.9kmに及ぶ下り坂「コンロッドストレート(Conrod Straight)」が特徴的。開放感ある全開ストレート区画と、狭くて先の見えない中盤の山道という二面性を併せ持つコースです。

狭い中盤セクションをどう乗り越えるかがカギ

第1レース

ニワカゲームスからは中村さん(PEX_ZEO)と小6の湧介君(yuu-warota)が参戦。

前回のニワカゲームス杯では企画と配信で出演したyononaka001選手、今回はドライバーとして参加
フランス繋がり(?)でルイヴィトンを模したリバリーのkazuki-0626_選手
半年ぶりに参加のM_Momonnga選手、なぜか金ぴか金閣寺のカーリバリー…笑
Nova_Fortia8090選手は群馬県eスポーツ連合「gespo」カーで登場
以前のニワカゲームス杯では繰り上がりで入賞した強豪CavallinoLampant選手、今回は自力で賞品獲得なるか…?
なんと海外のプレイヤーも飛び入り参戦、配信は観ていただいてるでしょうか…?
第1レース、13台のR.S.01!予選1位はCavallinoLampant選手でポールポジション・スタート
2周目、5位争いをしていたyononaka選手が手痛いコースアウト!
浮上してきたkazuki-0626_選手をRPA_Heinz選手が巧みにブロック、順位を守ります
いつの間にかMoMoKo_NK選手が1位に、このまま維持できるか…
長い長いコンロッドストレート、MoMoKo_NK選手とCavallino選手のトップを賭けたバトル!
ストレートで逆転を許していたCavallino選手が最後に勝負を仕掛ける
MoMoKo_NK選手が1位を死守して優勝!

第2レース

ニワカゲームスからは中村さん(PEX_ZEO)、高校生の高浪君(akitu1901)が参戦。

12名がエントリーした第2レース…あれ、ルノーじゃないマシンが……
再びポールポジションとなったCavallino選手、続々と追手が迫ります
第1レースの覇者は6位に、燃え尽きでしょうか…
狭く難しい中盤セクション、徐々に1位と2位の差が開き始めます
2位以下は団子状態、ここで争っていると1位に逃げられてしまいます
ファイナルラップのコンロッド、もう1位の姿は見えない状態に…
第2レースはCavallinoLampant選手が圧勝!

レース結果

第1レース

優勝 MoMoKo_NK
2位 CavallinoLampant
3位 ko_sirrus87

第2レース

優勝 CavallinoLampant
2位 RPA_Heinz
3位 ko_sirrus87

MoMoKo_NK選手はニワカゲームス杯初参加で初優勝となりました!見ごたえあるレースだったと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は11月21日(土)!古川君がレース企画の予定です。ゲスト登場の予感…

10か月ぶりのエーワンカート!小学生二人の対比が興味深い会に

エーワンにてカート走行会!

昨年11月末から約10か月ぶり、福岡県筑紫野市のA-ONE(エーワン)サーキットへカート体験に行ってきました!

今年度初めから世界を震撼させた新型コロナウイルスもようやく落ち着きを見せ始め、福岡では99日ぶりの新規感染者ゼロというニュースも報道されていました。

ニワカゲームスでもようやくラボ外での活動を解禁し、久しぶりにエーワンにてカート走行会を実現できました!

エーワンは高速基山PAが目印、福岡と佐賀の県境です
台風接近の情報があり実施に不安がありましたが、幸い小雨で済みました

子ども達も久々のカート体験

前回から10か月ぶりの峻司(しゅんじ)君、柊真(しゅうま)君は13か月ぶりのカート体験です。

2019年12月 エーワンサーキットでカート体験!一般募集もかけて交流会開催
2019年9月 小学生も実車を運転!エーワンサーキットでカート体験

子ども用のレーシングスーツ、ヘルメットに身を包んで準備万端の峻司君
しっかりイン側を通ってスムーズな走行を見せる柊真君
ゲームではイマイチやる気が起きないこともありますが、実車活動では生き生きしてます!笑
走行自体はゆっくりでも真剣な眼差しの峻司君

ゲームと実車で適正の片鱗も?

ゲームでは峻司君の方が明らかに速いのですが、実車はまだ怖くてスピードが出せないそう。ゲームと違って全身に振動とGがかかるので、恐怖を感じても仕方ないところです。
以前の走行時に壁へ激突してしまったのがトラウマ化している可能性も…?

しかし幼い頃からカートに触れてきた龍君曰く、カートは体で覚えるもので、ぶつかる痛みも貴重な経験になるとのこと。恐怖心を克服することも、ドライバーとしての成長に必要なものなのかもしれません。

一方、柊真君は全く恐怖心が無さそうで、ゲームより実車でのセンスを感じます。もともとクルマ好きで、直に触れられる実車の方がやる気が起こるように見受けられます。
いつもとは逆の状態なので、非常に興味深い対比となりました。

複数台数での走行も体験!一人で走る時とは違った考え方や判断力が必要です。

小学2年生の二人、いつか本格レーシングカーで並ぶときが来るかも…?
1時間の走行で汗だくの二人、大満足のようでした!

本コース貸切での走行会

夕方からは本コース貸切でのレンタルカート走行会を実施。小学6年生から40代の大人まで、総勢10名でカートを堪能してきました!

今回は偶然近い日程で企画していたグランツーリスモプレイヤーの皆さんと合同で実施、オフ会のような走行会に!

カートに乗り込む直前のメンバー達、期待と緊張の面持ち
トップスピードは時速60km程度というレンタルカート、地面すれすれなので体感速度は2~3倍!
ホームストレートではカートのスピード感を存分に楽しめます
中間セクションは連続するS字コーナーで、体が左右に揺さぶられます
終わる頃にはすっかり真っ暗、あっという間でしたが充実した1日になりました!