昇平君ドライビングスクール制覇まであと一歩!

ニワカゲームス 練習会 ニワカラボ

グランツーリスモ初心者への課題

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、加入したメンバーにまずドライビングの基礎を学んでもらうため、初心者向けの「ドライビングスクール」をクリアするよう義務付けています。

今年から2期生として加わった昇平君は、48個ある課題のうち、あと2つで完全制覇というところまできました!

2期生として活動中、小4の昇平君

先輩のアドバイスを受けて進捗

昇平君に残された2つの課題は「ダートコースのタイムトライアル」と「指定サーキット1周のタイムトライアル」です。

ダートコースは路面が舗装されていないため、通常のサーキットと感覚が全く違います。砂利道を速く走るには、クルマを少し滑らせる感覚、早めのブレーキやハンドルを切るタイミングを身につける必要があります。

ニワカゲームス eモータースポーツ 古川拓己 片多昇平 山田峻司
先輩である古川君からアドバイスを受ける昇平君、見学している峻司君(左)
ニワカゲームス eモータースポーツ 古川拓己 片多昇平 山田峻司
古川君が実際に走ってお手本を見せます
ニワカゲームス eモータースポーツ グランツーリスモSPORT 片多昇平
教わったことを実践してダートコースをクリア!
グランツーリスモSPORT ドライビングスクール
昇平君、残す課題はあとひとつ!すべてゴールドのタイムをとれば完全制覇です

昇平君は家庭にPS4が無く、ラボに来て練習するしかありません。しかし練習会の日には誰より早く自主練をはじめ、たった週1の練習でも着実にスキルアップしています。

オンラインレースでもトップクラスになりたいという昇平君。まずは基礎を身につけて、これからの活躍に期待!

9月お題暫定順位

グランツーリスモSPORT 86GT レイク・マジョーレ・サーキット
今月はレイクマジョーレに挑戦中!

1位 高浪翔 高校 2’26.909
2位 深川湧介 小6 2’26.972(2’29.242)
3位 町谷斗紀旺 高校 2’28.223
4位 中村雅彦 一般 2’31.031
5位 寺本宝生 中1 2’31.208
6位 関下伸一 小6 2’31.745
7位 片多昇平 小4 2’39.807(2’39.838)
8位 山田峻司 小2 2’42.853(2’47.469)
9位 古賀莉乃 小4 2’46.640
10位 古賀柊真 小2 2’57.238(3’21.632)
※()内は前回タイム

メンバー同士、同条件で競っているお題制度。今月はレイク・マジョーレ・サーキットを走っています。

湧介君が大幅にタイムを更新し、高浪君に迫る!部活動で練習時間がとれず、家では兄弟とPS4を取り合う高浪君、うかうかしていると抜かれるかも…?

伸び悩んでいた柊真(しゅうま)君は、大幅にタイム更新して3分台を脱却。峻司君と競えるようになることを目標に、今週も頑張っています。

おまけ

ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 関下伸一
久しぶりに来た伸一君、最近は家でもしっかり練習しているとのこと
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 古賀柊真
同い年の峻司君に勝てるように頑張る柊真君
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 古賀莉乃 Playseat
唯一の女子メンバー、莉乃ちゃんも頑張っています
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 中村雅彦
最高齢の中村さん、40代クラスの大会に向けて練習中

ニワカゲームス杯史上最長レース!よのなか杯を実施

名前

よのなか杯開催!

グランツーリスモSPORTのオンラインレース、第11回ニワカゲームス杯「よのなか杯」を実施しました!

YouTubeでライブ配信

今回はグランツーリスモ配信者の「よのなか」さんをゲストにお迎えし、ライブ配信を行いました。

普段は顔を出さずに配信をしているよのなかさん(右)、古川君との共演が実現
レギュレーションはよのなかさん考案、とくに好きなコースとマシンでのワンメイクレース!
ラボに遊びにきていたCavallinoさん、ニュルマイスターの異名をもつ荒木君も登場

ニュルブルクリンクを駆けるRX-7

ニュルブルクリンクは、RX-7で走ると1周に8分近くかかる非常に長いコース。配信時間の都合上、今回は1レースのみの開催となりました。

セッティング無制限なので、ニュルブルクリンクに最適化したチューニングが求められます。
もしマシンが損傷した場合はピットインで修理できますが、コースが長くピットまで遠いため苦戦は必至。コースアウトや接触の無い丁寧なドライビングが必要です。

総勢11名のエントリー、ニワカゲームスからは出島さん、中村さん、湧介君、トキオ君が出場

奇抜なデザインからコスプレ的リバリーまで個性的なRX-7たち

今回はピンクの豚(!)で登場のkazuki-0626_選手、ニワカゲームス杯では優勝経験もある実力者です
Nicky_Mistbug92R選手はアニメキャラを使ったいわゆる痛車での出場
漫画「頭文字D」に登場するRX-7を模したExtremer_sky選手
いわゆるパンダカラーのtoybubu1205選手、なんとニワカゲームスのロゴをつけての出場
ニワカゲームス杯では何度か実況も担当していただいたNAMI__taro選手、今回はドライバーとして登場です

セッティングが勝負の分け目!?

1周目早々にエンジンを損傷させてしまった湧介君、リアルのレーサーになる夢を持つからには、事故を起こさないドライビングも必要
3位争いを繰り広げる3台のマシン!
独走状態のtoybubu1205選手、画面表示上のギア比から荒木君はガチセッティングと睨みます
バンクを少し外れてバランスを崩す「ぶーちゃん」ことkazuki-0626_選手!危うく立て直します
すかさずthionf-s選手が接近!kazuki選手はなんとか順位をキープ
後方を走るNAMI__taro選手は手痛いショートカットペナルティ、3位争いは厳しいか…
2位を守っていたNicky_Mistbug92R選手にもペナルティ、どこかで減速しないといけません
ファイナルラップ、各車距離を置いてのドッティンガー・ストレート(Döttinger-Höhe)
優勝はtoybubu1205選手に決定!2位以下に9秒差をつける圧倒的な勝利

レース結果

優勝 toybubu1205
2位 Nicky_Mistbug92R
3位 kazuki-0626_

今回のレースに向けて、しっかりセッティングと走り込みをしてきたと思われるtoybubu1205選手の優勝となりました。セッティングありのレースは初めてだったとのことですが、かなりうまくハマっていたのではないでしょうか。

第12回ニワカゲームス杯は10月開催予定です。ご参加お待ちしております!

JeGT優勝でチーム初のトロフィー獲得!

トロフィーでeスポーツらしさを実感

8月に行われたグランツーリスモSPORTのオンライン大会「JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE VOL.2」チーム戦の優勝トロフィーをいただきました!

ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

金色に輝くJeGTの優勝トロフィー

eモータースポーツのチームとして活動してきましたが、表彰されたのは初めてです。
トロフィーという形に残るものをいただけたことで改めて「競技の世界」にいると実感し、「eスポーツらしさ」を感じることができました。

eモータースポーツ発展の気運

eスポーツの中でもeモータースポーツはまだ歴史も浅く、競技人口も多いとはいえません。しかしハンドルコントローラー等をはじめとする近年の技術の進歩で、家庭でもゲームセンターにあるレースゲームのようなドライビングシミュレーターを体験できるようになってきました。

さらにはJeGTのようなリアルモータースポーツとeモータースポーツの融合といった動きも加わり、「PlayStation5」の「グランツーリスモ7」発売発表など、気運も高まりつつあります。

レースゲームは「1位になったら勝ち」と至ってシンプルなルールのため、観る側の負担も少ないのが利点。見て触る機会が増えれば、ますます発展するジャンルだと思います。
それにつれて大会も増えてくるのは必定。ニワカゲームスとしても、ますますチャレンジし甲斐のある展開になってきました!

9月お題タイムトライアル

今月はレイクマジョーレサーキットに挑戦中

1位 高浪翔 高校 2’26.909
2位 町谷斗紀旺 高校 2’28.223
3位 深川湧介 小6 2’29.242
4位 中村雅彦 一般 2’31.031(2’31.678)
5位 寺本宝生 中1 2’31.208
6位 片多昇平 小4 2’39.838(2’52.393)
7位 古賀莉乃 小4 2’46.640
8位 山田峻司 小2 2’47.469
9位 古賀柊真 小2 3’21.632
※()内は前回タイム

暫定1位は高浪君が鎮座。全国大会の九州ブロック代表は逃したものの、福岡代表として挑んだ実力は確かです。

期待の新人、湧介君は3位をマーク。まだトップのタイムは遠いものの、いつも毎週のようにタイム更新するためどこまで伸びるか見ものです。

宝生(ほうせい)君の弟、昇平君も小学生グループの中で頭角を現しつつあります。
小学生たちには今回の「レイクマジョーレ」は難しいコースと思いますが、あと半月チャレンジしてみてほしいですね!

宝生君のアドバイスを受けて走る昇平君
AIとレース練習する湧介君
ラジコンをいじる斗紀旺(ときお)君と、モニター付け替え中の龍君
龍君、PC向けの本格レースシミュレーターをラボに導入中

昇平くん初のオンラインレース参加でスポーツマンシップを学ぶ

グランツーリスモSPORT レイク・マジョーレ・サーキット 86GT’15

台風10号直前の練習会

台風10号の接近により、警戒が呼びかけられていた福岡。練習会当日にはまだ影響が見られなかったため、普段通り実施しましたが、念を入れて自宅待機するメンバーも多く、参加率の低い会になりました。

昇平くん、初めてオンラインレースに参加!

8月は練習会に参加できていなかった宝生(ほうせい)君・昇平君兄弟。久しぶりに弟の昇平君だけラボにやってきました。(宝生君は部活動で来れなかったとのこと)

ニワカゲームス 寺本宝生 片多昇平 グランツーリスモSPORT
奥が小学4年生の昇平君、手前は中1の宝生君

練習会はオンラインのメンバーも繋いで行っているため、オンラインレースに参加するためのスポーツマンシップを学ぶ「レーシング エチケット」を受講しなければいけません。

他のプレイヤーと競技するスポーツマンシップの考え方や、グランツーリスモの「ノーコンタクト(非接触)スポーツ」としての考え方、やってはいけない運転なども学びました。

ニワカゲームス 片多昇平 レーシングエチケット グランツーリスモSPORT
レースに出るためのスポーツマンシップを学ぶ昇平君

勝つより大事なスポーツマンシップ

一人で走るタイムトライアルと違い、レースには他のプレイヤーも参加します。
勝つことはもちろん大事ですが、気持ちよく競技するためには、ルールを守り、お互いを尊重する「スポーツマンシップ」が必要不可欠です。

モータースポーツでは、互いのマシンが接触するかどうかの瀬戸際を競うのも珍しくありません。しかし相手のマシンを押し出したり、ぶつかることがあってはいけない、というのが「ノーコンタクトスポーツ」の大前提です。

もちろん不慮の事故というのはつきもの。しかしそれを事前に防ぐ、回避しようと働きかけるのもスポーツマンシップです。

小学生がきっちり理解して実行するのは難しいかもしれませんが、まわりの大人が少しずつ教えて導くことでしっかり学んでくれると思います。

ニワカゲームス 片多昇平 グランツーリスモSPORT
他のメンバーと一緒にレース練習をする昇平君
まだコースアウトすることも多いため、他のプレイヤーに迷惑をかけないコース復帰の仕方を学ぶことも大事
初心者向けのドライビングスクールも着実に進んでいます
ニワカゲームス 高浪翔 グランツーリスモSPORT
2期生の高浪君もラボから練習会に参加、子ども達とレースを楽しみました
グランツーリスモSPORT レイク・マジョーレ・サーキット 86GT'15
9月のお題コースを使ってのレース練習
グランツーリスモSPORT 鈴鹿サーキット 無差別レース
最高時速400キロ超え!非実在のスーパーカーが集う、カテゴリー無制限のお遊びレースも

8月お題結果発表、9月はレイク・マジョーレに挑戦

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

新しい月になったので、チーム内で取り組んでいるお題も新しくなります。まずは先月の結果発表から!

8月はサルディーニャ・ロードトラック・Cをトヨタ86GTでタイムトライアル

8月お題結果発表

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位龍翔太郎専門1’06.4931’06.493
2位古川拓己一般1’06.6051’06.605
3位深川湧介小61’08.1031’08.1031’07.7631’07.433
4位出島大地一般1’07.5041’07.504
5位中村雅彦一般1’08.4251’08.425
6位関下伸一小61’09.8271’09.8271’09.5221’09.522
7位山田峻司小21’17.2971’11.492
8位古賀莉乃小41’12.8641’12.8641’12.8641’12.550
9位古賀柊真小21’22.1321’22.1321’15.2031’13.716

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

8月から新型コロナウイルス対策でオンライン・オフラインを混合した練習会を行っており、環境が少し変わったこともあって参加率が低下してしまいました。
それでも参加できるメンバーはきっちりタイムを残し、更新できるように努力しています。

小学生同士の競争が激しかった8月

とくに峻司(しゅんじ)君、柊真(しゅうま)君、莉乃ちゃんの3名はタイムが近く、最後まで順位の入れ替わりがありました。

柊真君は大幅なタイム更新で峻司君を抜いたものの、最後の最後で峻司君が大逆転!惜しい結果になりましたが、柊真君も1か月でかなりタイムを縮めることができました。

峻司君は最近身長も伸びてきて、シートが体に合っておらずドライビングしづらかったそう。シートを後ろに下げ、背中に敷いていたクッションもどけたところ、運転しやすくなってタイム更新!
1年間で子どもの成長をひしひしと感じます。

昨年7月の峻司君、ペダルに足が届かなかったため、シートは一番前に出して背中にはクッション
先週末の峻司君、失敗しても泣かなくなり、心身ともに成長しています

今月は本格サーキット、レイク・マジョーレGP!

名前

9月のお題は、グランツーリスモSPORTのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」です!北イタリア、マジョーレ湖周辺というイメージからその名がついています。

今年度のお題コースの中では最も長尺の本格サーキットで、中でも「GPレイアウト」は高低差のあるストレートと様々な角度のコーナーが散りばめられた、平均速度の高いコースです。

難易度としても、今年度の中では段違いに難しい!1期から参加しているメンバーにはそうでもないかもしれませんが、2期メンバーには試練になりそう…
慣れてくるとスピーディーにコーナーを駆け抜ける快感が味わえるコースなので、めげずにチャレンジしてもらいたいものです!

9月のお題

タイムトライアル
コース:レイク・マジョーレ・サーキット GP
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

名前

接戦サルディーニャ、第10回ニワカゲームス杯開催

名前

サルディーニャ・ロードC、86GTワンメイク

毎月恒例、グランツーリスモSPORTのオンラインレース「第10回ニワカゲームス杯」を開催しました!

レースはYouTubeでライブ配信

MCはリバリー職人の出島さん(左)と中村さん(右)の二人でお届け

第1レース

今回のレースはグランツーリスモのオリジナルコース「サルディーニャ・ロードトラックC」を舞台に、「トヨタ 86GT’15」を使用したワンメイク(同一車両)レースです。

ストレートでのスリップストリーム(前の車を風よけにしてスピードアップする)を利用して逆転が狙えるこのコース。スタートが上位でも油断はできません!

第1レースは6名、ニワカゲームスからは龍君(予選1位)と湧介君(予選6位)が出場です
前回に続いて参加のkazuki-0626_選手、再びレクサス風86GTで登場(笑)
hapymaher_ps選手は初音ミクがトレードマークの「GOODSMILE RACING」風リバリーで参戦
1周目、中間グループで接触が発生。先頭グループから離される事態に
トップを走る龍君、真後ろからCavallinoLampant選手のプレッシャーを受け続けます
ファイナルラップ、CavallinoLampant選手が軽いコースアウトで勝負あり…?
龍君、プレッシャーを跳ね除け第1レース優勝!

第2レース

放送席の中村さん、プレイシートに移動してレース参戦
2レース目にはニワカゲームスのエース、荒木君もオンライン参戦!まさかの登場に参加選手達も沸きます
なぜかスバルBRZが…中身は86GTとほぼ同じだそうですが…(笑)
第2レース参加は7名、1位と2位の予選タイム差はわずか0.002秒!接戦の予感
2周目のホームストレートでスリーワイド(3台並走)が発生!
スリーワイドを制したrinks1010選手、しかしショートカットペナルティがついてしまい逆転を許します
接触しながらのコーナリング、ぶつかり合うプライド!
後方でも接戦が繰り広げられます
ファイナルラップの最終コーナー、CavallinoLampant選手が少し外に膨らんでしまい…
荒木君も逃げ切りで優勝!

レース結果

第1レース
優勝 DW-yuhki02(荒木祐樹)
2位 CavallinoLampant
3位 kazuki-0626_

第2レース
優勝 Ryu_Ryu_RS(龍翔太郎)
2位 CavallinoLampant
3位 kazuki-0626_

いつもニワカゲームスのメンバーは勝ちきれない印象のニワカゲームス杯ですが、今回は珍しく2レースともメンバーの名が連なりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

コロナウイルス対策でオンオフ混合等の新しい試みを導入

初のオンライン・オフライン混合練習会

新型コロナウイルスによる福岡の緊急事態宣言が5月に解除され3か月。7月に入ってから感染者が急増し、メンバーの近くでも発覚する人が現れ始めました。

かつて緊急事態宣言時にはニワカゲームスでも完全オンラインでの練習会を実施していましたが、今のところ宣言は出ていないため、ニワカラボでの活動を継続。
希望者は自宅から参加できるように、ニワカラボとオンラインで繋いでの練習会を行いました。

ニワカラボ ニワカゲームス練習会 古賀莉乃
メンバーも各々対策をとってラボに集まっています
ニワカラボ ニワカゲームス 古川拓己 山田峻司 グランツーリスモSPORT
古川君と峻司(しゅんじ)君、オンラインで他メンバーと一緒に走行中

ドライビングスクールチェックシート導入

グランツーリスモSPORTの初心者用モード「ドライビングスクール」では48個の課題が用意されています。
「アクセルを踏んでクルマを発進させる」「コーナーを曲がる」といったごく初歩的なものから、「タイヤが摩耗した状態でのコーナリング」「Fuel Mapを操作して燃費走行する」のようなテクニックも学ぶことができます。

ニワカゲームスでは、まず子ども達にこちらを完全制覇することを課題としています。皆がどこでつまずきやすいのか把握するため、チェックシートを使って管理することにしました。

GTSportドライビングスクールチェックシート 山田峻司
チェックシートに記入する小2の峻司君

ドライビングスクールでは課題達成時にそれぞれタイム計測され、「金・銀・銅」にランク分けされます。
例えば峻司君の場合、一応すべての課題をクリアしてはいますが、まだ「銀」や「銅」のタイムしか出せていない課題も多く、完全制覇したとはいえません。

小6の伸一君や中1の宝生君は、全て「金」のタイムをとってスクールを卒業しています。
レースに挑むには、まずスクールをクリアしてから!ステップアップしていくことが大事です。

8月のお題暫定ランキング

グランツーリスモSPORT サルディーニャ・ロードトラック・C レース ニワカゲームス トヨタ86GT’15
今月は「サルディーニャ・ロードトラック・C」を「86GT’15」でタイムトライアル!

1位 龍翔太郎 専門 1’06.493
2位 古川拓己 一般 1’06.605
3位 出島大地 一般 1’07.504
4位 深川湧介 小6 1’07.763(1’08.103)
5位 中村雅彦 一般 1’08.425
6位 関下伸一 小6 1’09.522(1’09.827)
7位 古賀莉乃 小4 1’12.864
8位 古賀柊真 小2 1’15.203(1’22.132)
9位 山田峻司 小2 1’17.297
※()内は前回タイム

龍君・古川君、出島さん・湧介君がかなりの接戦。中村さんと伸一君は苦戦している様子。

柊真(しゅうま)君が大幅にタイムを縮め、同年代の峻司君から一歩リード。

峻司君は後から聞いた話によると、最近身長が伸びてきて子ども用プレイシートが少し小さくなり、運転しづらくなってきたとのこと。次回は少しシートを調整する必要がありそうです。
子ども達の成長に合わせた環境を提供すること、これもニワカゲームスの課題のひとつです。

ニワカラボ ニワカゲームス練習会 関下伸一 グランツーリスモSPORT
いつも好んでドリフト走行を練習する伸一君、お題コースでは少し苦戦?
ニワカラボ ニワカゲームス練習会 古賀柊真 グランツーリスモSPORT
柊真君もちょっとずつ上達していきました
ニワカラボ ニワカゲームス練習会 古賀莉乃 グランツーリスモSPORT
弟・柊真君の後から参加した莉乃ちゃんもお題に挑戦

8月お題レギュレーション

タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・C
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

都道府県対抗GT2020・ブロック代表決定戦レポート

古川、龍、高浪の3名が参戦

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」、もともと国体の文化プログラムとして予定されていたグランツーリスモの全国大会です。
昨年は各都道府県の代表が本戦出場という流れでしたが、今年は地域ごとにブロック代表が選出されます。

ニワカゲームスからは、以下の3名が福岡代表として「九州・沖縄ブロック代表決定戦」に挑みました!

▼一般の部
古川拓己(ふるかわたくみ)
龍翔太郎(りゅうしょうたろう)

▼少年の部
高浪翔(たかなみかける)

レースを前に落ち着かないと言う古川君、一般の部に参戦

Red Bull TVで生配信

レースの模様は「Red Bull TV」でライブ配信されました↓
https://www.redbull.com/jp-ja/live/kokutai-2020-qualifier-7

実況・解説はグランツーリスモ公式配信でもおなじみの辻野ヒロシ氏、YAM氏
九州・沖縄ブロックの注目選手として紹介される龍君
2019年の茨城国体では銀メダルを持ち帰りました

一般の部予選:龍くん余裕の1位通過

ブロック代表決定戦では、まず予選レースを勝ち抜かなければいけません。上位5名が通過、ブロック代表を決める決勝レースへの権利を獲得します。

真剣な眼差しの古川君、メンタルアドバイザーの神崎先生からレースでは気持ちをスイッチできるよう学びました
再び福岡代表として挑む龍君、今大会の大本命です(当日は自宅から参戦、写真は別日に撮影したもの)
タイムアタックで決められた予選レースのグリッド順、龍君・古川君が1位2位スタート
独走する龍君に対し、少し遅れ気味の古川君。しかし5位以上は安泰の様子
ぶっちぎりで予選1位を獲得した龍君、古川君も無事予選通過

決勝レース:古川君アクシデント!

全国大会出場への切符を賭けた決勝レース。「一般の部」では上位2名が獲得できます。

舞台はグランツーリスモのオリジナルコース「レイク・マジョーレ・サーキット」。北イタリア・マジョーレ湖周辺と設定された架空のサーキットで、オーバーテイク(追い越し)ポイントも多いテクニカルコースです。

古川君は「トヨタ FT-1」をチョイス、本コースでは多数派のマシン
龍君は圧倒的少数派の「マツダ アテンザ」で出場!しかし予選でタイムが出せず、決勝では8番手スタートに…
2周目、古川君が他車との接触でスピン!最下位まで転落
古川君が抜け落ちた分、龍君が4位まで上昇!望みが託されます
古川君も最後まで諦めず、可能な限り順位を上げます
レース終盤、3位から4秒以上も離され、上位陣にアテンザの姿は無し…
龍君は4位でフィニッシュ、古川君は10位でした

少年の部:最後の希望、高浪

残念ながら一般の部で敗れた古川君・龍君に代わり、チームの希望を託された高校生の高浪君。ニワカゲームスのメンバーとは茨城国体から面識があり、今年度からチームに参加しました。

まずは予選レース、一般の部と同じく上位5名が通過できます。

新型コロナウイルスの影響もあり、なかなかチームとしての練習ができなかった高浪君に期待
予選レースでは定番の「アウディ R8」で出場、グリッド決めタイムアタックでは2位のタイムをマーク
レース1周目、オーバーテイクされヒヤリとする場面も
最終的には順位を取り戻し、2位で無事通過

圧倒的大差の閉幕

ブロック代表決定戦、決勝は「一般の部」と同じくレイク・マジョーレが舞台。

「少年の部」では、ブロック代表になれるのはわずか1名。狭き門に挑みます!

高浪君は「日産 GT-R」をチョイス、ストレートでの伸びが武器
上位陣で事故発生!4位スタートの高浪君にはラッキーな展開
運よく2位まで上昇したものの、1位とは毎周1秒近く引き離されています
終盤、抑えていた後方のマシンともバトルになり、順位を維持するので手一杯に
最終的には3位でのフィニッシュ

ニワカゲームス、ブロック代表決定戦敗退

参加した3名とも決勝レースまでは進んだものの、今一歩優勝には届かず敗退という結果になってしまいました。福岡代表として多くの応援をいただきましたが、このような結果となってしまい非常に残念で申し訳ない気持ちです。
昨年は龍君の入賞もあり、今年も当然誰かが決勝まで行くだろうと期待していた分、終わった後には軽い虚無感も覚えました。

前回大会に続いて出場していたライバル選手たちの成長が目覚ましく、メンバーの努力が足りていなかったのではないかと言われるとそれまでかもしれません。
もしプロのチームであれば、結果を出せるように監督できなかった筆者の責任問題になります。

しかし個人的には、メンバーそれぞれが見せ場を作り、レース自体を盛り上げるのに一役買ってくれたように感じます。
チームとして「強い・結果が残せる選手」が望ましいのは当然ではありますが、人として好かれるキャラクター性や、印象に残るプレイヤーであることも大事です。

キャラクターを優先した龍君

今回それを強く打ち出したのが龍君で、「マツダ アテンザ」のチョイスは直前まで悩んでいたものでした。

「勝ちにいく」のは選手として当然で、応援される立場なら義務感も覚えるかもしれません。
しかし龍君は「自分の好きなマシンで勝ちたい」という欲を優先しました。これが「個性」で、龍君のキャラクターです。

龍君にとってマツダは、単に好きなメーカーというだけでなく、グランツーリスモのイベント「自動車メーカー対抗戦」で実際にマツダの方とチームを組んで走ったという縁もあります。その縁も重んじて今大会に挑んだのは想像に難くありません。

もちろんアテンザでも勝てるという勝算あってのチョイスではありますが、結果として負けであるのは事実。ですがキャラクター性という観点であれば、むしろ成功だったと言えるのではないでしょうか。

プレイヤーは応援されてこそ選手

単に遊ぶだけならプレイヤー。人から好かれなくても、プレイはできます。

”選手”となると、やはり応援される立場です。地域の代表、チームの代表、形は違うかもしれませんが、誰かの想いを背負っていることに違いはありません。
「好かれる」ことは、必須条件なのではないかと考えます。(好みが分かれる、は別問題)

ニワカゲームスにおいても、メンバー個々人が応援される存在になってほしい。
「圧倒的に強い」「結果を出すチーム」というのも良いものですが、それ以上に「応援したくなる」「試合を観たくなる」という、楽しんでいただける存在を目指します。

7月お題結果ランキング発表、8月はサルディーニャ再訪

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチームで毎月実施しているお題制度。メンバー同士で同条件のタイムトライアルを行い、腕を磨いています。

先月は「京都ドライビングパーク・山際」でタイムを競いました。

名前
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’56.9121’56.912
2位古川拓己一般1’57.2501’57.2501’57.250
3位龍翔太郎専門1’57.760
4位深川湧介小61’58.9221’58.9221’58.326
5位高浪翔高校1’58.621
6位出島大地一般1’59.539
7位小田英天一般2’00.3152’00.315
8位中村雅彦一般2’00.8322’00.3812’00.3812’00.381
9位町谷斗紀旺高校2’01.1032’01.1032’01.1032’01.103
10位寺本宝生中12’02.5812’02.581
11位関下伸一小62’02.9382’02.9382’02.9382’02.938
12位山田峻司小22’20.0632’11.0112’11.0112’11.011
13位片多昇平小42’13.777
14位古賀莉乃小42’28.8372’17.7902’17.7902’17.790
15位古賀柊真小22’26.1102’20.3592’20.359

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

上位3名は先日JeGTグランプリにも参戦したいつも通りの顔ぶれ。
4位は小学6年生の湧介君がランクイン!今年の全国大会にはエントリーしていませんが、来年も開催あれば良い成績を期待できそうです。

中学生になり、吹奏楽部に入部したという宝生(ほうせい)君はちょっと元気の無い順位に。高校生の高浪君もそうですが、部活との両立はなかなか難しい様子。
ただ全国大会「少年の部」では学業と両立させているプレイヤーが上位にくるのも事実で、努力は本人次第だなと感じさせられます。

実車カートでも使うグローブでプレイする湧介君

8月はサルディーニャ・ロードトラック

イタリア・サルディーニャ島が舞台のグランツーリスモ オリジナルコース

今月のお題コースは、昨年の8月にも採用した「サルディーニャ・ロードトラック」が再登場。ただしコースレイアウトが別バージョンで、サーキットは同じですが攻略法が大きく異なります。

その「サルディーニャ・ロードトラック・C」、コース中盤までは緩やかなコーナーが続く比較的優しいセクションですが、終盤の下り~上りに連続するS字コーナーは、ライン取りを間違えると壁に激突してしまう難関。ここをどう攻略するかがタイムを縮めるポイントです。

先月の「京都ドライビングパーク」も下り坂からのS字が難関でしたが、今回はさらにそれを上回ります!

急勾配+連続S字の難所、サルディーニャの険しさを感じるセクション

8月お題レギュレーション

タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・C
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

おまけギャラリー

神崎先生から遠隔でメンタルサポートを受ける古川君、JeGTで成果が得られました
JeGT前日に行われた接続リハーサルの様子

ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

初めてのチーム戦!

リアルモータースポーツとeスポーツの融合を目指すeモータースポーツ大会「JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE VOL.2」に参戦しました!

ニワカゲームスとしても、メンバーがチームを組んで大会に挑むのは初の試みです。

出場した荒木祐樹、古川拓己、龍翔太郎
マシンは「ダッジ バイパー SRT GT3-R」を選択、リバリーはチームの出島さんがデザインしました

プロレーサーも参戦するハイレベルな大会

将来的には賞金付き大会の開催を目指す「JeGT」には、「スーパーGT」等に参戦する本物のプロレーサーも参戦!
eモータースポーツ界からは、グランツーリスモの世界大会にも出場したトッププレイヤー達も参戦するハイレベルな大会です。

今回は公式シリーズ前のエキシビジョンということですが、基本的にJeGTへの参戦は腕前が認められた「JeGT認定ドライバー」に限定されるとのこと。

解説にはプロドライバー加藤彰彬(てるあき)氏、龍君とグランツーリスモのメーカー対抗戦でチームを組んだことも。実況には鈴木学氏を迎えレースを盛り上げます!

↓ライブのリプレイはこちら
https://youtu.be/DNEuG8VWbRI?t=1114

↓チーム戦からのリプレイはこちら
https://youtu.be/DNEuG8VWbRI?t=6263

第1レース:荒木君独壇場

GTのランキングでは常にトップグループに君臨するものの、大舞台での受賞歴は無い”無冠の帝王”荒木祐樹

グランツーリスモのFIA公式戦においても、トップランカーとして名を連ねるチームのエース、荒木君が第1レース出走。グランツーリスモを熟知している彼が今回の作戦も立案しました。

今大会でも珍しいと言われた「ダッジ バイパー」は、レースの舞台となる3つのコースを照らし合わせて、総合的な強さで選択。第1レースで荒木君が確実に1位をとり、そのポールポジション(最先頭スタート)を古川君が最終レースに繋ぐ作戦です。

予選はトップタイムをマーク、ポールポジションを獲得して「富士スピードウェイ」での第1レース!
全く他を寄せ付けず、2位以下に4.5秒もの差をつけてフィニッシュ
「観てる方はつまんないと思うけど」などと、緊張感ゼロの荒木節も炸裂…笑

第2レース:バトンを繋ぐ古川君

ニワカゲームスのキャプテンとしてチームを率いる古川拓己

チーム戦ということで、前レースの結果がスターティング・グリッド(開始時の順位)に関わる今回のレース。荒木君から1位スタートを引き継いだ古川君は、最終レースの龍君に繋ぐ重要な役目です!

普段のレースではプレッシャーに弱く、メンタル面に課題のある古川君。順位を下げることなくレースを終えることができるか…?

「筑波サーキット」にてポールポジション・スタートを切るニワカ・ダッジバイパー
独走を続ける古川君、コーナー毎に緊張感が高まります
大きなミスなく第2レース優勝!プレッシャーにも勝利した古川君

最終レース:龍君まさかの大苦戦

2019年の茨城国体では少年の部で全国2位となった龍翔太郎

荒木君→古川君とバトンを繋ぎ、ポールポジションでのスタートとなる第3レースの龍君。チーム戦はポイント制のため、6位以上のフィニッシュでチーム優勝確定です。

レースの舞台となる「鈴鹿サーキット」は、難しいコーナーが連続するテクニカル・コース。オーバーテイク(追い越し)ポイントも多く、気の抜けないレース展開になること必至。

しかし龍君の腕であれば、まずそこまで順位は下がらないだろうという、気の早い優勝ムードが漂う最終戦。

最終レース、他チームも最強ドライバーが並びます
1周目、並走していたライバルマシンが芝を踏んでスピン!ニワカとしてはラッキーな展開
追いつかれてきたものの、後続車にはペナルティー(どこかで減速しないとタイム加算)
急カーブのヘアピンコーナーでまさかのコースアウト!この場は2位復帰できたものの、ペースが悪化してきます
その後もアクシデントに見舞われ、一時は6位にまで転落。これ以上落とすわけにはいきません…
度重なる事故を耐え抜き、最終的には5位でフィニッシュ

総合ポイントでチーム戦優勝!

最終レースこそ5位という結果になってしまったものの、第1レース・第2レースで1位を獲得していたことが大きく、ポイント合計でチーム優勝となりました!

メンバー各自の働きがもたらした勝利

実はチームマネージャーをしている筆者としても、プロレーサーや有名プレイヤーがライバルとして並ぶ中、優勝はさすがに難しいのでは…と思っていました。

しかし各々が見事に役割を果たしたことで、チームへ勝利をもたらしたのだと思います。
レギュレーションから作戦立案し、ポールを獲得した荒木君。荒木君からのバトンをプレッシャーに負けず繋いだ古川君。まさかのトラブル連続に負けず、優勝圏内で耐え抜いた龍君。

そして出場こそしていないものの、今大会に向けてチームの顔となるマシンやスーツのデザインをしたメンバー出島さんもいます。
もともと個人競技の傾向が強いeモータースポーツですが、チームとして戦う貴重な体験となりました。

まだルール制定不足感あり?

チーム優勝は果たしましたが、今回の大会は競技として疑問に思うところもありました。すべてを事細かに書くつもりはありませんが、せっかくプロも出場して注目されているのに、もったいない印象です。

例えばぶつけられた側だけ損をするペナルティーの緩さ、ホワイトラインカット、本物のマシンなら明らかに損害ものの接触等、「ゲームだから」では済まないことが多々ありました。わざわざプロを集めているのに?と思わずにはいられません。(とくに龍君のレースに顕著で、配信には映っていないアクシデントが多数)
これらはゲーム内のペナルティーだけで完結することは難しく、本家グランツーリスモの大イベントでは審判をきっちり置いて人の目でジャッジしています。

今回はエキシビジョンということですが、賞金つきの本シリーズまでにはルールや体制づくりが必要だろうと感じました。
リアルとバーチャルの融合を目指す大会という構想は素晴らしいものだと思うので、ぜひ改善を重ねて誰もが納得できる大会になることを期待します。

レース中、思わず振り返ってメンバーに不満を漏らす場面も

古川君・龍君は個人戦も参加

大阪で行われたJeGTの認定大会「ドライバーズセレクション」に足を運び、「JeGT認定ドライバー」になっている古川君、龍君。二人は個人戦にも挑戦しました。

レッドブルカラーのGT-Rで参加の龍君
古川君は前回のJeGTでも使用したピンクのマシン
個人戦では龍君5位、古川君6位という結果でした。上位にはグランツーリスモのトッププレイヤーが並びます

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