第5回ニワカゲームス杯(改めDW杯)ジェネシスクーペレース開催

今回はDWこと荒木君がMCに挑戦

第5回ニワカゲームス杯を開催し、YouTubeにてライブ配信しました。

今回はメンバーの荒木君にMCを担当。普段は公式戦レースの模様を個人的に配信している荒木君ですが、以前も実況配信をやっていたとのこと。腕前を披露していただきましょう!

ニワカゲームス杯では初のMCとなる荒木君、脇にはゲームの進行担当として古川君も控えています

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回も、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 5th NIWAKAGAMES CUP」(第5回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

ジェネシスクーペワンメイクレース

今回は韓国ヒュンダイの「Genesis Coupe 3.8 Track’13」によるワンメイク(同一車両)レースです。グランツーリスモSPORTのオリジナルコース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」を使用。

クルマの性能的にアンダーステア(クルマが曲がり切らず外側に膨らむ)が起こりやすいため、東京エクスプレスウェイの狭い道幅をどう切り抜けていくかがポイント。

また「非接触スポーツ」を謳うモータースポーツでは通常、他車との接触・プッシングはペナルティの対象ですが、今回はバンプドラフト(前方車両を押して空気抵抗を減らし加速する)もアリとしています。

ヒュンダイ代表も参戦!第1レース

グランツーリスモの世界大会でヒュンダイ代表を務めた「たつろーちゃん」ことvoltey_tatsu選手も
満室とはなりませんでしたが、レーティングA以上の猛者たちが勢揃い
事故の起こりやすい第1コーナーのヘアピン、皆綺麗に抜けていきます
3台のバンプドラフトで上位を追う!
トップ争いはvoltey_tatsu選手とRafale--M選手による一騎打ちの様相
第1レース勝者はRafale--Mさんに決定!バグったようなカーリバリー…笑

満員御礼となった第2レース

ルームを立て直して第2レースを開催。配信開始から40分ほど経ち、参加希望者も増えてきたため入室競争が発生!(入れなかった方ゴメンナサイ)

第1レースでトップ争いを繰り広げた二人も入室に成功、波乱の予感…
新たにトップ争いに加わったRPA_Heinz選手
2019年の茨城国体にて荒木君と共に福岡県代表だったm263-9a708選手、後続を引っ張る形に
中間グループでは2台のクルマが1台をプッシュ!トップグループに追いつけるか…?
熾烈な優勝争いを繰り広げた2台、ゴールライン直前でまさかの逆転!
第2レース優勝はRPA_Heinzさんに決定!

第1レース

優勝
Rafale--M

入賞
voltey_tatsu

第2レース

優勝
RPA_Heinz

頑張ったで賞
m263-9a708

入賞おめでとうございます!
次回は4月18日(土)開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。

ニワカゲームス第2期準備中…1年間の活動振り返り

eモータースポーツチーム発足からもうすぐ1年になります。

3月は進級・卒業・新生活のシーズン。第1期ニワカゲームスももうすぐ終わりです。 継続する人、脱退する人、新しく加入する人……4月からはメンバー構成も新たにニワカゲームスの第2期がスタートします!

第1期の振り返り

ニワカゲームス発足時キックオフの様子

ニワカゲームス発足

茨城国体でのeスポーツタイトル採用の発表を受け、「国体に挑戦する子ども達を育成する」という目的で発足したのが、ニワカゲームスeモータースポーツチームです。

国体に採用されたレースゲーム「グランツーリスモSPORT」は、リアルモータースポーツのドライビングテクニックや知識も活かせることから、実車の体験も取り入れてゲームプレイの技術向上を図ってきました。

グランツーリスモシリーズのアドバイザーも務めるプロドライバー大井貴之さんにご協力いただき、コース攻略や実車を使ったサーキットでの指導も行い、福岡のテレビやラジオ、新聞等のメディアにも取り上げていただきました。

また、臨床心理士の神崎保孝先生やBASラボ、大原学園福岡校にもご協力いただき、メンタル面のサポートも行うようになりました。

大井さんが実際にサーキットを走った際の映像を基に講習会
大分県のサーキット、オートポリスでの集合写真
実車の挙動を学ぶべく、カートを体験する伸一君
大人たちもカートを楽しんでいます
国体の代表としてテレビの密着取材を受ける龍君
ラジオ収録時の荒木君と龍君
メンタルアドバイザー神崎先生から心理分析の結果を聞く古川君
大原学園eスポーツ部室にて、BASラボのニューロトラッカートレーニングを受ける荒木君

子どもから大人まで幅広く在籍

初めは小学生の子ども達だけのチームと考えていました。しかしグランツーリスモ自体がどちらかというと大人向けのゲームだからか、メンバー募集の開始当初は応募も少なく、人を集めるために年齢制限を無くしたという裏話があります。

すると古川君や龍君、荒木君のような上位プレイヤーも集まり、さらには30~40代の大人まで在籍するチームとなりました。

年齢幅が広くなることで、様々な考え方や価値観が混じり、子ども達は共通の目標をもって大人たちと接することができ、大人もどんどん成長する子ども達から刺激を受ける、特異で面白いコミュニティができたと感じています。

ライブ配信時の様子。いち早くニワカゲームスに応募してきた古川君、今度中学生になる宝生君、最年長の中村さん

小学生も国体に挑戦、龍君の入賞

小学生も含め、メンバーの多くが国体のオンライン予選を通過し、会場を使ったオフライン予選に挑戦しました。

ゲームとはいえ、競技大会の会場には独特の雰囲気が漂っています。子ども達は味わったことのない緊張感だったと思います。

大会最年少(6歳)でもある峻司(しゅんじ)君の悔し涙、繰り上がりで運良く出場できた宝生(ほうせい)君、もう少しのところで予選通過できなかった古川君…勝つことはできなかったものの、人生においては貴重な体験です。

国体予選会場にて、緊張した面持ちのメンバーたち
小1の峻司君も諦めずに走り切りました

福岡代表として本戦に出場した荒木君も決勝には届かず敗退、一方の龍君は少年の部で準優勝を果たしました。そんな龍君でさえ優勝できずに悔しいと言っているのですから、競技の世界とは斯くも果てしないものです。

しかし当人はさておき、国内2位が在籍していることに変わりなく、他のメンバーも誇らしい気持ちで活動しているのではないかと思います。

つくば国際会議場で行われた本大会
国体準優勝のメダルをかけた龍君
東京で行われたU18全日本選手権の会場にて、スクリーンに映り紹介される龍君
福岡モーターショーでのイベントに出演する荒木君と龍君

スポンサー企業様からのご支援

1年近くの活動を通じ、様々な企業様にコミュニティとしての価値を認めていただき、多くの物をご提供いただきました。

MSI様よりゲーミングモニター
MSY株式会社様(Team GRAPHT様)よりスラストマスターシリーズのハンドルコントローラー
TSUKUMO様よりゲーミングPC
AVerMedia様より配信用のキャプチャーボード
株式会社マイルストーン様よりレーシングコクピットやキーボード
GMOペパボ株式会社様よりオリジナルグッズ支援
株式会社ニデック様よりゲーミングメガネ
株式会社サイズ様よりヘッドセット
※順不同

ご提供いただいた品々により、ニワカゲームスの活動が成り立っております。メンバーに代わり、この場を借りて御礼申し上げます。

開始当初はこのような感じでしたが…
設備もここまで充実してきました!同時に5人までプレイでき、様々なハンコンやデバイスを試すことができます

ニワカゲームス第2期準備中…

2月頭より2期生の募集を行ってきました。単にコミュニティとして考えると、ご応募いただいた皆様と一緒に楽しみたいという気持ちはあります。 しかしチームとして活動する以上、無制限に人数を増やすわけにはいかないと判断し、新規追加メンバーは絞らせていただきました。

2期メンバーについては改めて正式発表します。

超クルマ好きで将来の夢はプロドライバーという小学生と談笑する1期メンバー
宝生君とその弟、寺本兄弟の活躍に期待

鹿児島国体エントリー開始!本戦にコロナウイルスの影響は…?

猛威を振るうコロナ、eスポーツ界にも影響

新型コロナウイルス感染症対策として、さまざまなイベントの中止・延期が相次いでいます。観光地も客足が遠のき、学校は休校措置。スポーツは無観客試合という有様…
このまま続けば、経済損失は東日本大震災を上回るといわれています。

ニワカゲームスとしても、荒木君・龍君が出演予定だったイベントが延期。皆で参加予定だったオフライン大会が中止。小学6年生の宝生(ほうせい)君は、卒業間際での休校で、友達と過ごせる最後の時間を奪われてしまいました。

国体への影響は

今年の鹿児島国体でも、文化プログラムとしてeスポーツ種目が採用されています。

ニワカゲームスが目指すグランツーリスモSPORTは、
・3/21~4/19で都道府県予選(オンライン)
・5月~8月にブロック代表決定戦(各地で会場を使っての大会)
・10/10~11に本大会(決勝)
上記のようなスケジュールでの進行が予定されています。

↓鹿児島国体グランツーリスモ公式
https://www.jp.playstation.com/events/gran-turismo-sport-kokutai-2020/

各自の家庭から参加できるオンライン予選までは問題ありませんが、ブロック代表決定戦および本大会では会場を使っての大会のため、最悪中止の可能性もあります。

2019茨城国体 つくば国際会議場 開会式
2019年の茨城国体はつくば国際会議場で開催され、多くの観客で賑わいました

決勝までオンラインで…?

ゲームだからできることですが、ブロック代表決定戦や本大会までオンラインでやってしまうという手段もあります。

しかし問題点も多い。参加者のネット環境によっては接続不良が出ること、「替え玉」での出場が可能なこと、プレイ環境の不公平、などなど…進行や競技そのものに対する悪影響が出てきます。いくらゲームとはいえ、競技として守らなければいけないラインを超えているように感じます。(ウェブカメラを配布して「替え玉」を防ぐ等、対策は可能)

また、せっかく国体の名前を使っているのに、会場で大々的に大会ができない、観戦する楽しみが無くなってしまうのも残念なところ。
昨年の国体eスポーツをご覧になった方には特に共感していただけると思いますが、ゲームをスポーツとして真剣に競技するさまは、じかに観て肌で体感するのが最上です。

とはいえ、最終手段としてオンラインでの開催が残されているのは、ゲームならではの特権といえます。
中止にしてしまうくらいなら、上記のような「物言い」も覚悟の上で、オンライン大会にしてでもやり遂げてほしいものです。

2019茨城国体グランツーリスモ スターティンググリッド福岡県代表紹介
昨年の茨城国体、スターティンググリッド紹介で福岡県代表として荒木君の名前が会場に響きます
2019茨城国体グランツーリスモ 少年の部決勝 ファイナルラップ
実車と見まがうような映像と白熱のレース展開は、オンライン上でも見ごたえ十分

※PlayStation Japan「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」 『グランツーリスモSPORT』国民体育大会本大会決勝より

練習会は継続

イベント中止や休校などを見て、ニワカゲームスの練習会も継続するか否か悩ましいところです。

今のところは、各自対策のうえ希望者のみ参加という形で行っています。もちろん、練習で使う機材はアルコール消毒をし、感染を防ぐよう努めています。

しかしメンバーも公共の交通機関などを使うため、どこでウイルスに触れてしまうか分からないリスクもあります。状況によっては、練習会も中止することになるかもしれません。

結局のところ、自主的に感染を防ぐしかないのが現状。皆さんも、外出したらアルコール除菌や手洗い・うがいをして予防しましょう!

200307ニワカゲームス練習風景
各々予防し希望者のみで…と行っている練習会ですが、ほとんどのメンバーが参加
ニワカラボ 古川拓己 龍翔太郎
昨年の国体で使われた鈴鹿サーキットを走る宝生君を見て、1年の成長を感心する古川君・龍君
ニワカラボ 寺本宝生 関下伸一
隙間時間を見つけてはドリフトにいそしむ伸一君(右)、見守る宝生君(左)
ニワカラボ 龍翔太郎 荒木祐樹 レース
公式戦に向けて、龍君と荒木君のタイマン模擬レース!

3月お題はニワカゲームスの原点!茨城国体の鈴鹿サーキット

ニワカゲームスでは毎月チーム内でのお題として、同じコース・クルマを使ってタイムを競っています。

まずは前月の結果発表から!

2月お題ランキング発表

2月お題の舞台となった富士スピードウェイ
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般1’37.7731’37.773
2位龍翔太郎高校1’37.847
3位古川拓己一般1’38.0161’38.0161’38.0161’38.016
4位出島大地一般1’40.7261’40.7261’40.7261’40.304
5位寺本宝生小61’41.7691’41.7691’40.9531’40.6441’40.644
6位町谷斗紀旺高校1’40.8261’40.8261’40.826
7位関下伸一小51’41.7031’41.7031’41.7031’41.510
8位中村雅彦一般1’41.759
9位山田峻司小11’47.0961’47.0961’47.0961’46.514
10位古賀柊真小11’51.7171’51.7171’51.717

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

トップランカーの壁は高かった

富士スピードウェイでは負けないと意気込んでいた龍君、ぎりぎりまでタイムの公開を控えていたものの、結局荒木君のタイムは抜けずに断念。全国上位クラスの壁は、想像以上に高く堅牢だった模様。

荒木君は第4回ニワカゲームス杯にも飛び入りで参加していますが、わざわざ練習しているわけでもないクルマ・コースで難なく優勝してしまう実力の持ち主。相当いろいろなクルマに乗り、場数を踏んでいなければできない芸当です。

他のメンバーからも規格外で天才と考えられている荒木君ですが、おそらく元来は努力の人であり、勉強熱心で研究家なのだと思います。当人はわざわざ頑張っているつもりは無いと言いそうですが、意識せず努力できるのも才能です。

公式戦で全国1位をとることも珍しくない荒木君、今年こそは世界大会でその姿を観たい!

大人に混じって競えるようになってきた小学生組

4位にはチームのリバリー職人である出島さんがランクイン!4週目まで宝生(ほうせい)君と競っていましたが、最後に再び逆転する形となりました。

一方の中村さんは伸一君のタイムに大苦戦。もう追いつけなくなってきた、と弱音を吐いています…(笑)
宝生君・伸一君の高学年組は、かなり大人たちとも競えるようになってきました。

今度小学2年生になる峻司(しゅんじ)君も、1年前にはブレーキの役割もよくわからず、毎度泣き喚いていたのが嘘のよう。
できないところは自分で工夫して取り組み、シートを使う時間もきっちり守って交代するようになりました。言動もハキハキとしてきて、頼もしさも覚えます。

子ども達の吸収力と成長はすごい!

株式会社サイズ様よりご提供いただいたヘッドセットELITE ATLASを試す峻司君

3月のお題は鈴鹿サーキット

グランツーリスモSPORT 鈴鹿サーキット

今年度最後となる3月のお題コースは、日本を代表する名コース「鈴鹿サーキット」です。
三重県鈴鹿市に実在し、F1全日本グランプリやスーパーGT、スーパー耐久等さまざまなイベントが行われています。

世界的にも珍しい立体交差のある8の字構成で、特徴的なコーナーが連続し非常にテクニカル。プロドライバーに「神の手で作られたサーキット」と言わしめ、難易度は高いものの走りごたえがあります。

また、日本では高速道路ができる以前に作られ、鈴鹿サーキットの舗装が参考にされたと言われています。

鈴鹿サーキット エントランス
昨年3月、事業部で視察に訪れた際の鈴鹿

ニワカゲームスの原点

ニワカゲームスは、もともと国体の代表選手を育成・輩出し、さまざまな大会に挑戦するチームという構想で結成されました。
昨年の茨城国体で予選の舞台となったのも、この鈴鹿サーキットです。

当時は、この記事前半に紹介した小学生たちの大部分はグランツーリスモ自体すら知らず、ハンドルも触ったことがない子どもが大半でした。そんな子どもたちがいきなりこの難コースに投げ込まれたのですから、今思い返すと無茶苦茶なことをしたものです…(笑)
しかし1年間の活動を経て、彼らもよく成長してきたと実感します。

当時のタイムも控えてあるので、どれだけ成長したか数字で見れるのが楽しみです!

2019年3月ニワカゲームス キックオフ時の様子

3月のお題

タイムトライアル
コース:鈴鹿サーキット
車両:Gr.3車両
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ペナルティ設定:ショートカットペナルティ「弱い」
ラボでプレイしたタイムのみ有効

2019年国体予選時のタイムランキング

荒木祐樹 一般 1’57.844
龍翔太郎 高校 1’57.998
古川拓己 一般 1’58.808
出島大地 一般 2’00.396
小田英天 一般 2’02.983
松永賢 高校 2’03.173
中村雅彦 一般 2’03.836
関下伸一 小5 2’05.190
寺本宝生 小6 2’10.256
山田峻司 小1 2’21.938
古賀柊真 小1 2’27.034

初の遠隔MC、GT実況者ナミ太郎さんを迎えてR32でレース!

初の遠隔MC、ナミ太郎さん

第4回ニワカゲームス杯では、初の試みとして遠隔MCをお迎え!グランツーリスモプレイヤーであり、YouTubeでほぼ毎日ライブ実況を開催しているナミ太郎さんに、オンライン実況としてご協力いただきました。

メンバーの宝生君、古川君に加え、遠隔実況としてナミ太郎さんが参加!

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)より、入賞者にお好きなグッズを進呈!
しかも「The 4th NIWAKAGAMES CUP」(第4回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズにニワカゲームス杯のロゴを入れてお届け

R32 GT-Rワンメイクレース

今回のニワカゲームス杯は、日産の名車「R32 スカイラインGT-R」を使ったワンメイク(同一車両)レースで、グランツーリスモのオリジナルコース「京都ドライビングパーク」で開催されました。

スリーワイドで魅せる第1レース

3連休初日とのこともあってか、参加者6名とコンパクトな第1レース。世界大会出場経験者のvoltey_tatsuさんをはじめ、常連となりつつある皆さんのお名前が並びます。

6台のR32 GT-Rによるワンメイクレース!
ひときわ目立つ、お菓子「ブラックサンダー」デザインのR32。実在しそう…!?
いわゆる痛車(漫画・アニメ・ゲームのキャラで装飾したクルマ)風デザイン、5ZIGENをもじって2ZIGEN(2次元、漫画など平面世界のこと)にしてあります…(笑)
スーパー耐久などにも参加するENDLESS GT-Rを逆輸入(?)したデザイン
第1レースを盛り上げたのはこの3台!抜きつ抜かれつギリギリのレース展開
ヘアピン直前、スリーワイド(3台並走)での進入!誰が勝ってもおかしくない!
優勝はvoltey_tatsuさんに決定!

第2レース、ニワカゲームス組も参戦!

第2レースではチームから荒木君、龍君の二人も参戦!今回のクルマ・コースではほとんど練習していない二人、どんな走りを見せるのか…?

第2レースは出場台数も12台に増加!随所でバトルが展開されます
90年代初頭、高橋国光選手と土屋圭市選手も駆ったSTPタイサンGT-Rを模すカーリバリー
予選タイムで2位スタートし上位維持していた龍君、ミスで大きくコースアウトしてしまい惜しくも転落
2位以下に4秒以上も差をつけた荒木君、毎周タイムを更新して余裕のトップチェッカー
配信室で「ヒーローインタビュー」を受ける荒木君、飛び入りで優勝してしまったことを謝る謙虚な姿勢…!?

第1レース

優勝
voltey_tatsu

ファステストラップ
Rai121109

第2レース

優勝・ファステストラップ
DW_yuhki02

第5回ニワカゲームス杯は3月28日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

小学5年生の伸一君、SR:Sに到達!散漫な性格はHSPが要因?

ニワカラボ グランツーリスモ 関下伸一 寺本宝生
小学5年生の伸一君(手前)と小学6年生の宝生君(奥)

堅実な努力家タイプの宝生(ほうせい)君に比べ、ひょうきんものでチーム内でも「天才肌」と言われることの多い伸一君。
グランツーリスモのオンラインレースで決められる「スポーツマンシップ・レーティング(SR)」がようやく最上級のSランクに到達しました!

※スポーツマンシップ・レーティングとは…
コースアウトしない、ペナルティを受けない、他車と接触しない、他車の走行を妨害しないなど、クリーンな走りをしているかどうかで決められるレーティング。

関下伸一 グランツーリスモSPORTのプロフィール画面
スポーツマンシップレーティングがSに!シャッタータイミングのせいで微妙な表情…(笑)

レーティングSは当たり前

グランツーリスモでは、レーティングが近い同士でレースが行われます。

レーティングが低いとまわりもまだレースに慣れておらず、接触やコースアウトが当たり前の世界。
一方レーティングSではクリーンな走りを心掛けている人も多く、事故が起こる可能性も格段に減ります。自分のミスで順位を落とす人も少なくなり、より実力主義的なレース展開になってきます。

しかしグランツーリスモのトップドライバーの間ではSR:Sは当たり前。まだまだ、ようやく準備が整った段階!

ポリフォニーデジタル納会でのグランツーリスモSPORTプレイ 町谷斗紀旺 寺本宝生 関下伸一
グランツーリスモ開発元のポリフォニーデジタル社内でプレイする伸一君

HSP気質の持ち主?

エーワンサーキット 子どもカート教室 関下伸一
エーワン・サーキットでの子供カート教室にて

伸一君は、よくカメラの存在に気づきます。プレイ中にも周囲を気にしてキョロキョロしていることが多く、終始まわりが気になる様子。集中力がないのでは?と思えることもしばしば。

今回は伸一君をクローズアップしようと思って筆を執ったので、少し調べてみると、思いがけない答えを得ることができました。

周囲の情報をキャッチしやすい

ニワカラボ グランツーリスモSPORT 中村雅彦 ピースをする関下伸一
カメラの存在に気付くと反射的にピースを返すひょうきんもの
ニワカラボ グランツーリスモSPORT 関下伸一 寺本宝生 中村雅彦
この距離でも気づいてしまう敏感さ

ひょっとしたら伸一君はHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というタイプなのかもしれません。生まれつき周囲の人や物事について非常に敏感で、病気というわけではなく、だいたい5人に1人の割合で存在するそう。

大人数が集まる場が苦手、人と争う・競争が苦手、他人の影響を受けやすい、すごく集中している・または周囲が気になって集中できない、人の感情によく気づく、空想的・芸術的なことを好むなどなど……

ちょっと調べてみると、筆者自身にも当てはまることが多く、伸一君とは同じタイプなのでは?と思えてきました。

目の届く、耳に入ることはそのまま脳に入るので、周囲で起こっていることを把握しやすく、観察力がすごいと言われることもしばしば。反面、余計なことも拾ってしまうため気疲れすることも。
周りが気になると自分のやることに集中できなくなるので、意識的に遮断して自分の世界に入ることもあります。

勝負事には向いていない?

思い返してみれば、伸一君がレースに勝つことに執着する様子を見たことがありません。それよりもHシフターやドリフトで遊ぶなど、ドライビングそのものを楽しんでいるように見受けられます。
毎月行っているお題コースのランキングも、ほとんど気にしていないようです。(宝生君は「勝ちたい」と明言するタイプ)

レースは明確に勝負の世界。やはりトッププレイヤーは「勝ちたい」という思いが強い人が多い印象です。世界大会に出場するには、並大抵の努力では届きません。どうしようもない壁に当たった時、乗り越えられるかは「勝ちたい」という思いを維持できるかどうかではないでしょうか?

しかしHSP気質の人は、無意識に相手の感情をくみ取ってしまうため、「負かす」ことができません。オンラインでは対戦相手がいないためハードルは低いものですが、基本的には相手のことを考えると一歩引いてしまう性格だと思います。

ニワカラボの配信スタジオ G29とシフターでグランツーリスモSPORTをプレイ 関下伸一
クラッチとシフターを使ってのドリフトに挑戦する伸一君

伸一君の個性を伸ばすには

ニワカゲームスではメンバーのワールドツアー出場を目指していますが、それがすべてとは考えていません。むしろ子どもたちがゲームを通して何を学ぶか、に重きを置いています。

伸一君のようなタイプは、むしろドリフトのような一人で技術を磨き続けられる競技の方が向いているのかもしれません。(あるいは競技から離れて考えた方がいいのかも)

もし私と同じタイプであれば、経験則からすると「勝ちたい」という思いで続けるよりも、「上達したい」と思っていた方がいい。競争相手ではなく、自分との戦い。気づけば誰よりもうまくなっていたとなるのが、本人のためにもなりそうです。
GTの世界大会でいえば、勝ち上がることよりも純粋に「あの舞台に立ちたい」と自分本位で考えた方がいいかもしれません。

HSPとは無関係かもしれませんが、レースをしていると意外なことに伸一君はミスが少ない。一緒にレースをするとポールポジション(予選での最速タイム)をとるのは宝生君ですが、最終的に勝つのは伸一君だったりします。
勝つことに無頓着だからこそ、自分のベストな走りだけを淡々と実行する強さがあるのかもしれません。

伸一君の個性を活かしつつ力を伸ばすには?これを考えて施策するのもニワカゲームスの役割です。

エーワンサーキット 集合写真 関下伸一 ニワカゲームスメンバー

2月お題は茨城国体で激戦の舞台となった富士スピードウェイ!

ニワカゲームスでは毎月お題として、全員同じコース・同じクルマでタイムトライアルを行い、チーム内でランキングをつけています。
2月になったのでコースも更新です。今月のお題の前に、1月の結果発表!

グランツーリスモSPORT オートポリス
1月は皆でオートポリスを走りこみました

1月お題ランキング結果

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目
1位荒木祐樹一般1’44.6911’44.691
2位龍翔太郎高校1’44.8901’44.8901’44.890
3位古川拓己一般1’45.2381’45.238
4位町谷斗紀旺高校1’47.1111’47.1111’47.111
5位寺本宝生小61’47.2011’47.2011’47.201
6位出島大地一般1’48.2121’48.2121’48.212
7位中村雅彦一般1’49.6841’49.6841’49.684
8位小田英天一般1’50.7031’50.7031’50.703
9位関下伸一小51’55.057
10位山田峻司小11’56.0681’56.0681’55.908
11位古賀柊真小12’12.2072’06.2252’06.225

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

トキオ君・宝生君、新ライバル誕生!?

1月は練習会の開催日が例月より少なかったため、タイム更新できるチャンスも少なかった月となりました。

上位陣は国体福岡代表の二人に古川君が続くいつもの顔ぶれですが、4位には大分県日田市から博多まで来ている斗紀旺(トキオ)君がランクイン!
最近自宅にニワカラボでも使っているハンドルコントローラー「T-GT」を導入し、本格的に練習できる環境を整えたそうで、早速成果が出てきているようです。

トキオ君に続いては来年度中学生になる宝生(ほうせい)君。自分より倍以上も年齢が上の大人たちを抑えて5位に!ライバル的ポジションの中村さん、伸一君とも大きく差を開きました。
トキオ君とはコンマ1秒以内のタイム差で、今後の競争相手となるかも…?

福岡モーターショー 福岡県イベント
福岡モーターショーにて、イベントに参加した宝生君(写真左の右端)とトキオ君(写真右の中央)

最近はニワカの本業でも忙しい小田さんは久々のお題挑戦。実力的にはこんな下位にいるはずはないのですが、仕事と趣味の両立は大変…!?

峻司(しゅんじ)君と柊真(しゅうま)君の小1ペアは10秒以上ものタイム差がつく結果に。とくに峻司君は小学5年生の伸一君に迫るタイムを出しているので、伸一君もうかうかしていられませんね!

小田英天 ニューロトラッカー
メンタルトレーニング「ニューロトラッカー」を試す小田さん(眼鏡の上に3D眼鏡)

2月のお題は富士スピードウェイ

グランツーリスモSPORT 富士スピードウェイ
静岡県に実在するサーキット、国体少年の部でも使われたコース

今年度もあと2か月。お題コースとして徐々に難しいコースを設定してきましたが、最後から2番目のお題として、2019年の茨城国体でも使われた「富士スピードウェイ」にしました。
静岡県に実在するコースで、今年の東京オリンピックでは自転車競技の会場として使われることが決定しています。

約1.5kmのロングストレートが特徴で、前半の緩やかなコーナーが続く高速セクションと、後半の急激な登り坂に臨む複雑なコーナーの組み合わせを有したコースです。

オートポリスと同じく第1コーナーでのブレーキタイミングを誤るとコースアウト必至、アクセルの踏み方を少し間違えるとスピンしてしまうコーナーが数か所あり、難易度も高い!
国体で龍君が激闘を繰り広げた名コースに、チーム皆で挑みます!

ニワカラボ 関下伸一 龍翔太郎
富士スピードウェイを久しぶりに走ったという龍君、国体でひたすら走り辛酸をなめた因縁の地とも言えます
ニワカラボ 古川拓己 古賀柊真
柊真君に走りを教える古川君、この構図もおなじみになってきました

2月のお題

タイムトライアル
コース:富士スピードウェイ
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3 ’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ペナルティ設定:ショートカットペナルティ「弱い」
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

ラーメン屋 古川拓己 龍翔太郎 荒木祐樹
練習会のあと、メンバー同士で近所のラーメン屋へ
ニワカラボ 古川拓己 荒木祐樹
オンラインの公式戦にて、国内トップドライバー同士のレースを制し、久々に楽しめたとご満悦の荒木君(と、事故を謝罪する古川君)

日本代表選手降臨!?第3回ニワカゲームス杯シビックEK9レース

初ゲストは自動車整備のプロ

昨年11月からスタートし、毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」早くも3回目!

今回は初めてゲストをお招きしての配信!前回エンジンオイルなどの賞品をご提供いただいた、板金塗装専門店ユーエスオートの柴田さんにお越しいただきました。

クルマ好き親父のお二人がライブでお届け!

今回もカー用品が賞品!

メーカーとも繋がりのある柴田さんより、WAKO’SやBRAINS製品から好きな物を選んで賞品としてご提供いただけることになりました!

GTプレイヤーの中には愛車を持つ人も多く、本気で狙いに来ている方もいる模様!

エンジンオイルの他、柴田さんからWAKO’SやBRAINS製品プレゼント!

オートポリスでのシビックEK9ワンメイク

柴田さんのご意向により、今回のニワカゲームス杯は「オートポリスでシビック Type R(EK)’98のみ」「セッティングあり」の大会となりました。

オートポリスは柴田さんも実際に走ったことがあるそうで、思い入れのあるシビックをチョイス。
グランツーリスモの公式戦ではなじみ薄いセッティングあり設定でのレースですが、実車の世界ではクルマをどのように仕上げるかから勝負は始まっています。ヴァーチャル世界のシビックレースを制するのは…?

一斉スタートしたシビックEK9、車種は同じでもマシンセッティングの差があります

実在するカーリバリーで彩られたレース

グランツーリスモでは、ゲーム内で自由にクルマのデカールを貼るなどのデザイン(カーリバリー)編集ができます。うまく編集すれば、実在するレーシングカーを真似ることも可能です。

速さに直結するものではありませんが、やはり見た目も大事!とくに印象的だったカーリバリーの数々をご紹介します。

第2回大会で優勝しエンジンオイルを手に入れたblackbeauty-79さん、出光MOTION無限シビックを再現
ARTA NSX ’08リバリーのNAMI__taroさんと「汚れ」を再現して猛者感あるGear129さん、1対1のバトルを展開
hapymaher_psさんはJACCSシビックを模したリバリーでの出場
ニワカゲームスの小学生メンバー宝生君はレース開始前に作ったリバリーで参戦、自宅のパン屋「ぱん工房ふくろう」をしっかり宣伝
第3回の優勝者はs-shohei_さんに決定!公式戦でもトップに名を連ねる強者です

第2レース優勝はGTワールドファイナル入賞経験者!

ニワカゲームス杯は参加者同士の交流をメインとして考えていますが、賞品を用意すると本気で取りに行きたくなるのが人情というもの。今回もグランツーリスモの世界大会に出場するようなトッププレイヤーの名がちらほら…

第2レースではMCを宝生君にバトンタッチ!放送席から出場します
昨年のワールドファイナルで日本代表として初の表彰台となったKerokkuma_ej20こと宮園選手の姿も!フロントを上げたセッティング

セッティングあり大会でもトッププレイヤーは速かった!走りを研究できる人はやはり強いということかもしれません。優勝おめでとうございます!

第1レース

優勝
s-shohei_

ファステストラップ
blackbeauty-79

第2レース

優勝
ファステストラップ
Kerokkuma_ej20

第4回ニワカゲームス杯は2月22日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

2020年は臨床心理士のサポートで古川君のメンタル強化

臨床心理士によるメンタルサポート

ニワカゲームスではメンタルアドバイザー・メンタルトレーナーとして、臨床心理士の神崎保孝先生からサポートを受けています。

昨年は国体で福岡代表となった荒木君・龍君の二人を中心に、性格・心理分析からのアドバイス等でサポートしていただきました。

心理分析テストを受ける国体選手の二人

今年は古川君を強化!

今年は、荒木君・龍君に比べるとまだ実力不足感はあるものの、世界大会出場を目指して頑張る古川君を強化していただくことになりました!

神崎先生から心理分析テストの説明を受ける古川君

力不足で国体本戦出場を逃す

グランツーリスモの公式レースはオンライン上で毎週行われています。ニワカゲームスの上位メンバーも世界大会出場を目指して取り組んでおり、古川君ももちろん挑戦し続けています。

公式戦ではプレイヤーの腕前に応じて、同程度のプレイヤーとレースが行われます。
より上位の人たちとのレースで勝ち続けていれば、日本代表として世界大会に出場ができます。

古川君もトップクラスの人たちとレースをすることがあるのですが、そこそこのスターティンググリッド(レース開始時の予選順位)につけることはあるものの、結果としては最下位に近いこともしばしば。
昨年の国体における福岡予選では、会場での緊張で実力を出し切れず代表の座を逃してしまいました。

国体予選終了後、残念そうな表情を浮かべる古川君

ミスをしていては勝てない

古川君自身も精神的な弱さを自覚していて、ちょっとした判断の誤りや些細なミスで勝ちきれない場面がよくあります。
単純にドライビングスキル不足ということもあるかもしれませんが、ニワカゲームスで講習をしていただいたプロレーサーの大井さんもレースに臨むメンタル面は非常に大事と話しています。

荒木君や龍君も緊張しないことは無いと思うのですが、試合中のミスという観点では圧倒的に少ない印象です。
実力が拮抗しているとき、「ミスが少ない方が勝つ」のは当たり前のこと。より上位に行くには、欠かせない要素です。

気持ちを切り替え、小さなミスを重ねない

古川くんはどちらかというとマイナス思考気味の性格をしています。レースに負けた後も、落ち込んでいる時間が長い。
一方で、荒木君や龍君は負けても落ち込んでいる様子をほとんど見せません。気持ちをさっさと切り替えて、負けた要因を分析し、もう次のことを考えているように見えます。

ちょっとしたミスに気を取られ、またミスを重ねてしまうと目も当てられません。些細なミスなど気にせず、状況分析をしてどういう試合運びをするか考えた方が建設的です。

性格の違いはトレーニングで埋められるのか

時速200km以上の世界で、場面に応じた適格な判断をし続ける集中力を維持するには、並の精神力ではできません。
しかし筋肉をトレーニングで鍛えることができるように、精神力も鍛えることができるといいます。

荒木君は元来ゲーム好きで、とくに目まぐるしく状況の変化するアクションゲームを好む様子。龍君は幼い頃からカートに親しみ、実車に乗って精神力の礎を築いたようです。
土壌の違いはあれど、メンタル面を自然に鍛えられてきた感があります。

筆者もメンタルのプロではないので、上記のような性格の違いをトレーニングで埋められることができるかは、やってみなければわかりません。あとは当人の努力次第!
強靭な精神力を手に入れて、ワールドツアーに出場してもらいたいですね。

龍君と真剣にドライビングについて語り合う古川君
小1の柊真君にカーリバリーの作り方を教える古川君、チームのお兄さん的存在
仲間たちに手本を見せる様子。まだトッププレイヤーとは言えませんが、少しずつ力をつけてきています

1月お題コースは九州を代表するサーキット、オートポリス

新年早くも1週間が過ぎました。ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もメンバーと共にさまざまなことにチャレンジし、活動の幅も広げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

新しい月になったので、チームの皆で競っているお題コースも新しくなります。
1月お題の前に、昨年の結果発表!

2019年12月ランキング

12お題だったモンツァサーキット
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’38.0091’38.0091’38.009
2位古川拓己一般1’38.670
3位龍翔太郎高校1’38.6861’38.6861’38.6861’38.686
4位出島大地一般1’40.0181’40.0181’40.0181’40.018
5位中村雅彦一般1’41.5451’41.5451’41.5451’41.545
6位寺本宝生小61’43.4491’41.8701’41.8701’41.870
7位関下伸一小51’42.0151’42.0151’42.0151’42.015
8位山田峻司小11’47.7681’47.7681’47.768
9位古賀柊真小11’52.2431’52.2431’52.2431’52.243

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

古川君が滑り込みでタイムを出し、龍君を上回る順位に!
11月は龍君が滑り込みで古川君を上回りましたが、今回は見事やり返す結果になりました…(笑)
参考:12月お題はイタリア実在の超高速コース、モンツァ・サーキット

そんな競争を後目に、今回も余裕で1位の荒木君。
コースによっては世界記録をもつ彼、やはりまだまだレベルが違う…?

中村さん・宝生(ほうせい)君のバトルは、大人のメンツを守って中村さん勝利という結果に。伸一君も合わせて1秒以内に収まっているので、今月は誰が上に来てもおかしくないかも。

柊真(しゅうま)君は古川君に教えてもらいつつ2分切ったものの、峻司(しゅんじ)君は楽々とさらに速いタイムを記録。
うまくいかないと怒り出してしまう峻司君も、負けん気と目標意識はしっかり持っているので、着実に実力がついてきています。

2019年最後の公式戦でシーズン優勝を決めた荒木君、メンバーやGTプレイヤーと共に
レーシングシミュレーター「アセットコルサ」でHパターンのシフターに挑戦する宝生君、ちゃんとクラッチ踏んでいます
古川君に教わる柊真君、指導の成果で徐々にタイムを縮めます

1月のお題はオートポリス インターナショナル レーシングコース!

九州、大分の山奥にあるオートポリス

大分県日田市、阿蘇山中に実在するサーキット、オートポリス。1990年バブル全盛期に建設され、かつては高級ホテルや美術館も併設されていました。

運営会社の倒産や熊本地震などの危機を乗り越え、国際公認コースとして健在しています。

連続するテクニカルなコーナー、名物「ジェットコースター」

約1kmの長いホームストレート、さまざまなパターンのコーナー、そして約50mの高低差を利用した下りストレート「ジェットコースター」を備えたテクニカルなコースです。

昨年6月から開始したニワカゲームスのお題制度ですが、間違いなく一番難しい!

しかしやはり福岡のチームとして活動している以上、九州のサーキットくらいは走れなければ!
まずはコースを覚えて、各所の攻め方を学んでほしいと思います。子供たちには試練となるかもしれませんが、今ならできると信じています。

1月のお題

コース:オートポリス インターナショナル レーシングコース
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3 ’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効