2期生、3か月ぶりにラボ練習会を再開!

ニワカゲームス再集結

ニワカゲームス2期スタートを間近に備えた3月、新型コロナウイルスの流行により、無期限で活動を休止したeモータースポーツチーム。
家庭にPS4やハンドルコントローラーが無いメンバーには貸し出しも行い、オンライン上でも可能な限り集まって練習を行ってきました。

あれからちょうど3か月、福岡市内でも感染者がかなり減少。
チームの練習場ニワカラボでも、しっかり対策していれば感染のリスクは低そうだと判断し、7月から練習会を再開することにしました!

ニワカラボ 非接触体温計 アルコール除菌液
入口に非接触体温計とアルコール除菌液を設置

久々の再会、少し成長してきた子ども達

中1になった宝生(ほうせい)君が声変わりをしはじめ、身長も伸びていました。小2の峻司(しゅんじ)君も、ちょっと見ないうちにまた言動がハキハキして大人びてきた様子。

「男子三日会わざれば刮目してみよ」といいますが、3か月もあれば子ども達は見るからに成長しています。これからまた、彼らの成長と活躍を見れるのが楽しみです!

とにかく何事もなく再会できてよかったと思います。

ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会
無事に集ったメンバーたち、マスクは必須
ニワカラボ 町谷斗紀旺 ラジコン修理
一番乗りにやってきたトキオ君、ラジコン持参(しかしパーツが足りなかった模様)
深川湧介、古川拓己 揃いのAE86Tシャツ
湧介君と古川君、まさかの同じTシャツ!!
ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会
家ではオンラインでプレイする環境の無かった宝生君(右)・昇平君(左)兄弟の姿も
ニワカラボ ニワカゲームスeモータースポーツチーム練習会 F1観戦
ラボでF1観戦中…再開に向けてリビングスペースも作りました

荒木祐樹、アジアトップレースで優勝!

練習会の日に行われたグランツーリスモSPORTの公式戦で、今シーズンのアジア地域上位16名が集うレースが開催されました。

荒木君が出場確実とのことで、走行の様子をライブ配信することに!
コースは彼がワールドレコードを保持するニュルブルクリンク。ホームグラウンドともいえる得意コースです。

ニワカゲームス 荒木祐樹 グランツーリスモ公式戦 トップ16撮影
ライブ配信されながらの公式戦、まったく緊張の無い様子
ニワカゲームス 荒木祐樹 グランツーリスモ公式戦 トップ16優勝
余裕のポールトゥウィン!

7月ニワカのタイムトライアルは86GTで京都巡り!

グランツーリスモSPORT 京都ドライビングパーク山際 86GT

6月の結果と7月のお題

7月になりました!福岡では1週間以上雨続きで、梅雨真っ只中な気候が続いております。

月が替わったので、eモータースポーツチームで取り組んでいるお題も新しくなります。
まずは6月の結果から!

6月結果発表

グランツーリスモSPORT 筑波サーキット ロードスターワンメイクレース
6月は皆で筑波サーキットに挑みました
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般1’09.6861’09.6861’09.573
2位古川拓己一般1’09.9351’09.9351’09.7561’09.7561’09.623
3位龍翔太郎専門1’09.9301’09.8751’09.7901’09.630
4位深川湧介小61’10.5931’10.5931’10.5931’10.5931’10.200
5位高浪翔高校1’10.2991’10.2991’10.2991’10.299
6位町谷斗紀旺高校1’10.9471’10.3301’10.3301’10.330
7位出島大地一般1’10.4061’10.4061’10.4061’10.406
8位小田英天一般1’10.7031’10.4621’10.462
9位中村雅彦一般1’11.0331’10.8221’10.7571’10.7571’10.757
10位古賀莉乃小41’19.7871’16.7961’16.7961’16.7961’16.796
11位山田峻司小21’17.0541’17.0541’17.0541’17.0541’17.054
12位古賀柊真小21’22.8281’17.5041’17.5041’17.5041’17.504

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

最後の2日間で荒木君の逆転勝利

6月29日時点までは古川君が暫定1位、初のチーム内優勝かと思いきや、荒木君が大幅更新して1位をもぎとり!「まだまだ古川君には譲らない」という意志が感じられます…(笑)

5月に1位だった湧介君はなかなか更新できずに苦戦していたものの、こちらも最後に大幅更新してなんとか4位に。
自宅で泣きそうになりながら(!)頑張っていたそうですが、年長者達を差し置いてこのタイムは素晴らしいの一言。

幽霊部員気味だった小田さんも、「中村さんに勝つ」という意気込みで再開。グランツーリスモシリーズはもともとパッド(普通のコントローラー)でばりばりにプレイしていただけのことはあり、あっさりと上回るタイムを記録。
オヤジたちのバトルも目が離せません!

グランツーリスモSPORT ニワカラボ 荒木祐樹
いつものように数周でトップの記録を出してしまう荒木君
グランツーリスモSPORT ニワカラボ 小田英天
弊社取締役兼メンバーの小田さん、パッドで鍛えた腕前はハンドルコントローラーでも健在

7月の舞台は京都ドライビングパーク

グランツーリスモSPORT 京都ドライビングパーク

7月のお題は、もしも京都にサーキットがあったら…という非実在のグランツーリスモSPORTオリジナルコース「京都ドライビングパーク」です。

起伏に富んだ「山際」、ショートコースの「雅」に分かれており、「山際+雅」フルコースでの走行も可能というフレキシブルなコース。簡単すぎず難しすぎず、スポーツドライビングを学ぶにはちょうどいい題材かと思います。

今回のお題では「山際」を使用します。

クルマは86GTを使用

グランツーリスモSPORT 86GT’15 ニワカゲームス

プロレーサー「ドリキン」こと土屋圭市さんの愛車として知られ、漫画「頭文字D」でも主人公の駆るマシンとして名を馳せた「AE86 スプリンタートレノ・カローラレビン」(いわゆるハチロク)に倣って開発されたスポーツカー、それがトヨタ「86GT」です。

スバルとの共同開発が行われ、「誰でも楽しめるスポーツカー」という標語の通り、ゲームでも非常に乗り回しやすいマシンとなっています。

先月までお題で使っていた「マツダ ロードスターS ’ND15」に比べるとスピードは少し速いものの、ほぼ同じ感覚で乗ることができるため、メンバーの子ども達もすんなり移行できると思います。

7月お題の詳細

タイムトライアル
コース:京都ドライビングパーク 山際
車両:トヨタ 86GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

ラボ練習会再開

新型コロナウイルスへの対策としてオンラインでの練習会を行ってきましたが、福岡での感染者減少を鑑みて今月から従来通りラボでの練習会を再開します!

マスク着用・アルコール除菌・体温測定などなど…予防策を施したうえですが、ようやく再開することができます。
約3か月ぶりに集うメンバーたち、楽しみです!

ニワカラボ eモータースポーツ練習場

第8回ニワカゲームス杯、60-70年代マシンの集うグッドウッド

名前

クラシックカーレース・イン・グッドウッド

グランツーリスモSPORTのオンライン大会「第8回ニワカゲームス杯 60-70’s NOSTALGIC CAR FESTIVAL IN GOOD WOOD」を開催しました!

グッドウッド・モーター サーキットで毎年開催される「グッドウッド・リバイバル・ミーティング(Goodwood Revival Meeting)」をイメージし、60年代・70年代のマシンに限定したレースです。

ナミ太郎さんの実況でライブ配信

今回もレースの模様はYouTubeでライブ配信しました。

企画者の龍君(左)、進行役として筆者(中央)、実況にナミ太郎さん(右)という顔ぶれでお届け

第1レース 60年代マシン

全体的に丸みを帯びたフォルムの多い60年代のクルマたち。レースのルーム作成時に「60年代限定」と書いていなかったため、配信を知らない方がネオクラシックカーで参戦するハプニングも…(陳謝)

第1レースで2大勢力となったランボルギーニ ミウラP400とシボレー カマロZ28
映画「フォードVSフェラーリ」での印象も新しいフォード GT40の姿も。時代的にはまさしく劇中の世界
普段のレースでもマスタングを愛用しているというkazuki-0626_選手はシェルビーG.T.350での参戦
古川君は純白のシボレー コルベットC3で登場
企画者の龍君はグッドウッドに合わせてかイギリスのメーカー、ジャガー Eタイプでの参戦
60年代の貴重なマシンが勢ぞろいのレース開始!(中にはちょっと新しいクルマも…)
スタートダッシュに成功したのはAPEX選手のミウラ!ポールポジションだったNova選手のフォードGTは4番手に後退
中間グループではニワカゲームスメンバー同士のバトルが発生
momizi0202選手のオンボード、同じくミウラを駆るAPEX-M_Okada選手を追います
第1レースはAPEX-M_Okada選手の圧勝!

第2レース 70年代マシン

70年代になると、まさしく機能美的なデザインの直線的なクルマが登場します。今回のレースでは特にイタリア勢が目立ちました。

再び真っ白なマシンの古川君、スーパーカーの代名詞ランボルギーニ カウンタックをチョイス
同じくイタリアのメーカー、フェラーリの512BB。70年代になるとイタリアンスポーツカーが目立ちます
こちらもフェラーリ、創業者エンツォ・フェラーリのご子息の名を冠したディーノ246
走っているのも不思議なくらいボロボロな見た目のマツダ RX500、実物は試作車のみなので「ありえない」けどゲームなら実現可能
またもフェラーリ、デイトナとも呼ばれる365GTB4
第1レースを制したAPEX選手はレース専用に作られたマシン、ランチア ストラトスで出場
大会中でも際立つ存在感!猫バスを彷彿とさせるストラトス、まるで同じクルマとは思えません
米国クライスラー社のブランド、ダッジのスーパービー。ヘルメットにはゴーグルを模したデザインのこだわりも
マシンが綺麗にばらけた第2レース、スタート!
龍君がスタート時の混戦を突破!このまま優勝できるか…?
第1レース優勝のAPEX選手と龍君、サイド・バイ・サイドのバトルを展開!
3番手を走る古川君の視点、龍君がコースアウトして引き離されるのが小さく見えます
APEX-M_Okada選手が連覇!圧倒的な強さでした

レース結果

第1レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Nova_Fortia8090
3位 kazuki-0626_

第2レース
優勝 APEX-M_Okada
2位 Ryu_Ryu_RS(龍翔太郎)
3位 Nova_Fortia8090

実物はとても手が出せないクラシックカーでも手軽にレースできるのは、ゲームならではの利点ですね!今では珍しいフォルムのマシンが多く、眺めているだけでも楽しめる内容だったかと思います。

第9回ニワカゲームス杯は7月末の開催予定!

1,000分の1秒を競う接戦勃発中!低学年組も大幅タイム更新

グランツーリスモSPORT 筑波サーキット マツダロードスターS レース
毎週の練習会でタイムトライアルやレースを実施

接戦の筑波サーキット

チームメンバー皆で挑戦している今月のお題、マツダロードスターを使っての「筑波サーキット」タイムトライアル。6月2週目にして1,000分の1秒を競う接戦が繰り広げられています!

6月のお題

コース:筑波サーキット
車両:マツダ ロードスターS(ND)’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

暫定順位

1位 龍翔太郎 専門 1’09.930
2位 古川拓己 一般 1’09.935
3位 高浪翔 高校 1’10.299
4位 出島大地 一般 1’10.406
5位 深川湧介 小6 1’10.593
6位 中村雅彦 一般 1’10.822(1’11.033)
7位 町谷斗紀旺 高校 1’10.947
8位 古賀莉乃 小4 1’16.796(1’19.787)
9位 山田峻司 小2 1’17.054
10位 古賀柊真 小2 1’17.504(1’22.828)
※()内は前回タイム

レースシムに没頭の龍君、暫定1位に躍り出る

最近はパソコンでのレースシミュレーターに没頭していて、久々のグランツーリスモという龍君。古川君のベストとわずか0.005秒の僅差でトップタイムを記録。
あと半月、古川君は再び1位に返り咲けるか…?

2位以下のメンバー達も龍君と1秒差以内のタイムが並び、接戦となっています。筑波サーキットは比較的短いコースなので、タイムを詰める箇所が少なく、0.1秒を縮めるのが非常に大変。
数字に厳格なモータースポーツ、1,000分の1秒でも速い方が勝ちというシビアな世界を感じます。

低学年組も大幅更新

莉乃ちゃん・柊真(しゅうま)君姉弟も大幅にタイム更新。ようやく筑波に慣れてきたかも?
低学年メンバーも僅差になってきており、頑張って走っているのがうかがい知れます。

この調子で大人達とも張り合える存在になってほしいですね!

グランツーリスモSPORT 筑波サーキット マツダロードスターS レース
タイムトライアルの他にメンバー同士でのレースも実施
グランツーリスモSPORT 筑波サーキット マツダロードスターS レース
序盤の混戦で下位に転落してしまった龍君、挽回できるか…?
グランツーリスモSPORT 筑波サーキット マツダロードスターS レース
トップ集団から少し離れた位置で出島さん、古川君、中村さんの三つ巴発生
グランツーリスモSPORT 筑波サーキット マツダロードスターS レース オンボード
ファイナルラップの最終コーナー(古川君視点)、高浪君と湧介君が最後のバトル!
グランツーリスモSPORT 優勝画面 ニワカゲームス練習会
勝者は小6の湧介君!おめでとうございます
グランツーリスモSPORT GRガレージCUP NSX スープラ
高浪君と湧介君はGRガレージ主催のオンライン大会にも参加、湧介君には良い経験になりました

6月は筑波サーキットに挑戦中!古川君まずは余裕の暫定1位

名前

筑波サーキット・タイムトライアル

eモータースポーツチーム、6月のお題として筑波サーキットに挑んでいます。

コンパクトで基礎的な走りを身につけるにはもってこいのコース、早くもタイム争いが発生中!

お題レギュレーション

コース:筑波サーキット
車両:マツダ ロードスターS(ND)’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

筑波サーキットをマツダロードスターで走り込み!

暫定ランキング

1位 古川拓己 一般 1’09.935
2位 深川湧介 小6 1’10.593
3位 中村雅彦 一般 1’11.033
4位 山田峻司 小2 1’17.054
5位 古賀莉乃 小4 1’19.787
6位 古賀柊真 小2 1’22.828

古川君まずは一歩リード

他のメンバーが1分10秒台を出すのに苦戦しているのを横目に、レース中9秒台をたたき出した古川君。グランツーリスモの公式戦はしばらく休んでいましたが、さすがの実力です。

同じくレース中に記録更新した湧介君も、すっかり上位陣に定着した感があります。レースではまだまだ粗さが目立ちますが、古川くん・龍くんに「将来ワールドツアー(世界大会)に出そう」と言わしめ、今後の成長にも目を見張るばかり。
今年の鹿児島国体は残念ながら予選落ちとなりましたが、来年こそは県代表となるかも…?

古賀姉弟も家庭内競争中?

莉乃(りの)ちゃんは弟の柊真(しゅうま)君より3秒ほど速いタイムをマーク。グランツーリスモ歴では柊真君の方が1年先輩ですが、「弟に負けないよう頑張る」という意気込みで走っているようです。

まだオンライン練習会の続くニワカゲームス、兄弟がいるメンバーは家庭内での競争が発生している様子。
チームメンバーや兄弟など、身近な人をライバルとして意識することで、モチベーションの維持と実力アップに繋がりますね。

他メンバーが集まる前に、中村さんと湧介君のタイマンレース!
練習会では自由走行とレースを織り交ぜて記録に挑んでいます
古川君、余裕のチーム内優勝

接戦のブロードビーンを制したのは小6の湧介君!

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、毎月決められたコース・マシンでタイムを競っています。

6月になったので、先月の結果と今月のお題発表を行います!

5月結果発表

5月に皆で走ったブロードビーンレースウェイ
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位深川湧介小60’38.1730’38.1730’37.8290’37.8290’37.396
2位出島大地一般0’38.3670’38.1790’38.1790’37.9580’37.668
3位古川拓己一般0’38.2180’37.8650’37.6860’37.6860’37.686
4位高浪翔高校0’37.7650’37.7030’37.7030’37.7030’37.703
5位龍翔太郎専門0’37.9350’37.9350’37.8550’37.8550’37.855
6位中村雅彦一般0’38.9820’38.9820’38.5840’38.5840’38.222
7位寺本宝生中10’38.9630’38.9630’38.4900’38.490
8位関下伸一小60’39.1580’38.6640’38.6640’38.664
9位町谷斗紀旺高校0’39.328
10位古賀柊真小20’48.8700’44.6760’44.6760’40.399
11位山田峻司小20’42.5820’42.5820’42.5820’42.5820’40.661
12位古賀莉乃小40’43.8060’43.8060’43.806

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

名前

自主練で接戦を制した湧介君

グランツーリスモSPORTのオリジナルコース「ブロードビーンレースウェイ」を舞台に競った5月のお題。新型コロナウイルス対策として、主にゲーム上(オンライン)の練習会でタイム計測してきました。

短いオーバルトラックということもあり、毎週のように僅差のタイム更新で順位が入れ替わっていましたが、なんと最終的には小学6年生の湧介君が1位に!
練習会以外でも自主的に走って更新したとのことで、クルマ一筋の努力家とうかがい知れます。

国体の福岡代表選手も抱えるニワカゲームスですが、これは将来すごいドライバーになる少年時代を見ているのかも…?

同世代にクルマ好きがいなかったというのもチームに加入した理由のひとつである湧介君。初心者から上級者まで、小学生から大人までと様々な年齢層と一緒に走る事で、さらに腕を磨いてほしいものです!

家庭でもハンコンとプレイシートで本格的に練習
湧介君の駆るロードスター、いつもオシャレなデザインのクルマで走っています

小2対決、柊真君初勝利

小学2年生の柊真(しゅうま)君、初めて峻司(しゅんじ)君より速いタイムを記録!

峻司君はオーバルが苦手なのか、なかなかタイム更新できずにいたところ、最終週で柊真君が大幅更新し大逆転。
今まで峻司君が圧倒的リードをしている感じでしたが、今回のタイムを見ると実力的にかなり近づいているかも?今月はどちらが速いか見ものです。

エーワンサーキットでカートに初挑戦した柊真君、伸びしろはまだまだ!

6月の舞台は筑波サーキット

今月のお題コースは茨城県下妻市に実在する「筑波サーキット」。全長2,045mと比較的短いコースですが、1970年にオープンしてから全日本選手権クラスのレースも行われてきました。
バイクによるロードレースや、「筑波シリーズ」というアマチュアドライバーの登竜門としてのレースも開催されています。

「TC1000」という1周1,000mのミニコースもあり、フラットで見通しもよく初心者にも親しまれています。

今年からグランツーリスモを始めた新メンバーたちも、本格サーキットに入門です!

6月お題

タイムトライアル
コース:筑波サーキット
車両:マツダ ロードスターS(ND)’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

ランエボだらけの三菱祭り!第7回ニワカゲームス杯開催

名前

第7回ニワカゲームス杯「春の三菱祭り」を開催しました。

今回はチーム随一の三菱党、中村さん企画でのレースです。カテゴリー無視、三菱の全車両が使える異色のレース!

YouTubeでライブ配信

※開始5分くらいまで音声が収録できていません

メインMCは企画者の中村さんが担当。筆者太田も進行役で主にゲーム画面の操作を担当しました。

今回もオンラインで集合しての配信です

第1レース:ウィロースプリングス

第1レースの舞台はアメリカ・カリフォルニアのウィロースプリングス・レースウェイ ホースシーフマイル。砂漠に囲まれたコースで、コースアウトすると砂地に足を取られて大きくタイムロスをしてしまいます。

カテゴリー無視、クルマの馬力のみ統一したレース。コース、車種、セッティング、ドライビングテクニック、あらゆる要素がぶつかる一戦です!

予選開始早々に事故を起こし、エンジンを修理するMC中村
小学生の湧介君も大人達に混じって参戦
ランエボだらけの三菱祭り開幕!
決勝レース開始早々、企画考案のため走りこんでいた中村さんの独走
4周目、コーナリングで綺麗に中村さんを追い越す高浪君(左)
レース中盤、湧介君(右)を追い続ける古川先輩(左)、二人のバトルはチーム内でも珍しい光景
第1レースの覇者は奇抜なカーリバリーの高浪君に決定!

第2レース:サルディーニャ

ニワカゲームス杯初となるダートレース。Gr.3、Gr.4以外のすべてのマシンが使用可能。

ダートコースは公式戦で採用されることもなく、メンバーも普段走ることがありません。どんなレースになるのか…?

未来感あふれるXR-PHEVを駆る湧介君、砂埃を巻き上げて疾走するギャップがすごい
第1レースを制した高浪君は無難にラリーカーを選択、連覇なるか…?
三菱だらけの異種格闘技スタート!
飛び出したのは龍君!ダートを走っているイメージはありませんが、国体入賞者の実力はいかに…
最下位に転落してしまった中村さん、挽回目指して追い上げます
一般参加のExtremer_skyさん(手前)を追う古川君、本来ダート用ではないクルマ同士のバトル
第2レース優勝はランエボ・ラリーカーを駆る龍君!ダートレースでも速かった

レース結果

第1レース
優勝
高浪翔

第2レース
優勝
龍翔太郎

次回は6月27日(土)、龍君企画でクラシックカーレースの予定です。ご参加お待ちしております!

5月は変則オーバル、ブロードビーンレースウェイに挑戦中

ニワカゲームス5月のお題

ニワカゲームスeモータースポーツチームが皆で挑んでいる課題制度。5月になったので新しいコースに挑戦です。

逆バンクつきのブロードビーンレースウェイ

グランツーリスモSPORT ブロードビーンレースウェイ
そら豆のような形のオーバルトラックが今月の舞台

先月はシンプルな楕円形のオーバルトラック「ノーザンアイル・スピードウェイ」でした。今月はその延長ということで、グランツーリスモのオリジナルコース「ブロードビーンレースウェイ」に挑戦です。

まるでそら豆(英語でbroad bean/ブロードビーン)のような形状のこのコース、左回りのトラックに1か所だけ逆バンク(傾斜面)の右コーナーがある変則オーバルです。
つまり「左→右→左」という複合コーナーを走ることになり、より早く走れる「ラインどり(道筋)」が重要になってきます。

右上のコースマップに注目、楕円形ではないのがわかります

さらに先月のノーザンアイルと違って、今回は1か所だけブレーキも必要です。
ひとつコーナーが加わるだけでも走り方がまるで変ってくる今回のお題、子ども達がどうやって攻略するか見ものです!

5月のお題

タイムトライアル
コース:ブロードビーンレースウェイ
車両:マツダ ロードスターS(ND)’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

グランツーリスモSPORT ブロードビーンレースウェイ マツダロードスターS(ND)'15

チーム内暫定ランキング

1位 高浪翔 高校 0’37.703(0’37.765)
2位 古川拓己 一般 0’37.865(0’38.218)
3位 龍翔太郎 専門 0’37.935
4位 深川湧介 小6 0’38.173
5位 出島大地 一般 0’38.179(0’38.367)
6位 寺本宝生 中1 0’38.963
7位 中村雅彦 一般 0’38.982
8位 関下伸一 小6 0’39.158
9位 山田峻司 小2 0’42.582
10位 古賀柊真 小2 0’48.870
※()内は前回タイム

今月も新メンバーが上位!

5月はすでに2回の練習会を行いました。
1回目からトップ独走しているのは、新メンバーの高浪君!レースをすると古川君・龍君の方が強いのですが、オーバルトラックは得意なのかも?どこまで他メンバーを抑えられるか注目。

先輩としても年上としてもメンツのかかる古川君・龍君、共に37秒台をマーク。5月はまだまだ日数があるので、熾烈な上位争いが見られるはず。

こちらも新入りの湧介君、大人達を下して4位に!幼稚園前からクルマ一筋という力は侮れない!?

家庭でパッド(普通のコントローラー)を使っている宝生(ほうせい)君はやはり苦戦している模様。実力的には38秒台前半が出せると思いますが、まだ慣れが必要なようです。

中村さんは家庭でHパターンのシフターを使っており、自ら難易度を上げています(笑)記録より楽しむことを選んでいるよう。

小2の峻司(しゅんじ)君・柊真(しゅうま)君も、40秒切りを目標に頑張ってほしいものです!

ラボでシフターを使う宝生君、ハンドルに付いているタイプのパドルシフトに比べて難易度が跳ね上がります

おまけギャラリー

家庭で練習中の宝生君、ゲーミングメガネG-SQUAREを愛用
こちらは弟の昇平君、体も傾いちゃってます
ニワカゲームスから貸し出した筐体でプレイする峻司君(の腕)、壁には練習会の時間割が貼ってあります
家庭でも本格的なプレイシートを使って練習している湧介君、これは上達するわけですね!

第6回ニワカゲームス杯、昭和の日2000GTワンメイク開催

昭和の名車ワンメイクレース!

第6回ニワカゲームス杯を開催しました。今回は4月29日「昭和の日」ということで、昭和を代表するトヨタの名車「2000GT」を使ったワンメイク(同一車両)レースです。

レースの模様はYouTubeでライブ配信

レースの模様はYouTubeでライブ配信しました。MCはメンバーの古川君、中村さんの二人が担当しています。

MCはこの二人、コロナ対策でラボのスタジオに集まれないため初のオンライン出演です

賞品としてニワカゲームス限定グッズをご用意

今回は、ニワカゲームスのオンライングッズストア(https://suzuri.jp/niwakagames)の運営元であるGMOペパボ様より、正式に賞品提供いただけることになりました。
ストアの中から、入賞者にお好きなグッズを進呈!

しかも「The 6th NIWAKAGAMES CUP」(第6回ニワカゲームス杯)のロゴと入賞者のプレイステーションIDを入れた超限定品です。同じものは存在しない、世界にひとつの公式グッズ!

これらのグッズに大会ロゴとPSIDをプリントしてお届け!

セッティングが左右する!?市販車レース

今回のニワカゲームス杯はマシンセッティングあり。2000GTを自分好みにチューニングしての出場です。

鈴鹿サーキット12周、約30分のレースを制するのは…?

開幕のロケットスタートで5位から3位まで浮上したyononaka001さんのオンボード
古川君(initial_D__86)とバトルを繰り広げたNiihamayaさんはオイルブランドのCastrol(カストロール)を模したリバリー、実在しそうで無い夢の2000GT
「007は二度死ぬ」(原題:You Only Live Twice)の”ボンド”カーをネタにしたカーリバリー…(笑)
M_Momonngaさんはオリジナルの黒い2000GTで最後まで健闘

Gear129さん圧勝!

優勝はGear129さん、過去ニワカゲームス杯を制した経験もあり市販車を走らせると右に出るものなし!?
圧倒的な力を見せつけたGear129さん、ベストラップのタイムは下位と1.4秒もの差

レース結果

優勝・ファステストラップ
Gear129

リバリー賞
kazuki-0626_

特別賞(ノーペナルティー)
Niihamaya

次回は5月23日(土)開催予定です。ご参加お待ちしております!

第2期最初のお題はシンプルなオーバルトラック、ノーザンアイル

ニワカゲームス4月のお題

ニワカゲームスではチーム内のお題を決め、メンバー全員で取り組んでいます。

今月は新メンバーとしてグランツーリスモ初心者も加わったこともあり、初歩的なコースをお題としました。

最もシンプルなコース、ノーザンアイル

いかにも競技場といった趣のコース

ノーザンアイル・スピードウェイは、シンプルな楕円形状のオーバルトラックです。

オーバルはストレートとバンク(傾斜角)のあるコーナーで構成されたサーキットのこと。一見すると単純そうに見えますが、スピードを維持するにもテクニックが必要な奥深さがあります。
ノーザンアイルのような形状のサーキットを「ペーパークリップ・オーバル」とも呼びます。

グランツーリスモに収録されているノーザンアイルは架空のサーキットですが、よく似た「マーティンズビル・スピードウェイ」のようなコースも実在します。

4月のお題

タイムトライアル
コース:ノーザンアイル・スピードウェイ
車両:マツダ ロードスターS(ND)’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

チーム内ランキング

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般0’19.8210’19.821
2位深川湧介小60’19.9070’19.9070’19.907
3位古川拓己一般0’19.9970’19.9970’19.9490’19.9490’19.949
4位龍翔太郎専門0’19.9970’19.9970’19.997
5位中村雅彦一般0’20.4790’20.4790’20.1370’20.0180’20.018
6位高浪翔高校0’20.1910’20.0950’20.0560’20.056
7位出島大地一般0’20.3310’20.2540’20.254
8位関下伸一小60’20.3790’20.379
9位町谷斗紀旺高校0’20.5060’20.5060’20.5060’20.506
10位寺本宝生中10’20.6730’20.6260’20.626
11位片多昇平小40’21.0200’20.8020’20.8020’20.802
12位山田峻司小20’21.0540’21.0540’21.0540’21.0540’21.054
13位古賀柊真小20’21.4150’21.4150’21.415
14位古賀莉乃小40’22.445

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

期待の新人、上級生の力を借りて2位に

荒木君はさすがの1位。どんなコース、どんなクルマでも、根本的に走りがわかっているということの証明です。
ノーザンアイルは確かに単純構造ですが、少しでも無駄な動きはタイムロスに直結します。

次いでは、なんと新入りの湧介君がラインクイン!
種明かしとしては、今回のお題はオンライン練習会でのタイムも記録しており、他車のスリップストリーム(後ろにつくことで空気抵抗を抑えて速くなる)も許可しました。加えて古川君が走り方を教えるための先導走行したおかげというのもあります。

しかし練習会では多くのクルマが入り乱れておりタイムを出すことは難しく、古川君についていけるだけの実力があることは確か。これからレース慣れしていけば、さらに上達していきそうな予感。

家庭で練習する湧介君

一方、家庭でハンドルコントローラーが使えない宝生君は、パッド(普通のコントローラー)での走りに苦戦している様子。
パッドだとハンドルさばきを鍛えることはできませんが、クルマの挙動をつかむ練習はできます。(普段パッドでの練習で世界大会に選出されるプレイヤーも)

オンラインでも練習会はできますが、やはり皆で集まって練習するのが一番。早くコロナが収束して、ラボに集まって練習会ができるようになることを切に願います。

古川君のノーザンアイル攻略動画!

子ども達のドライビングスキル向上のため、ノーザンアイル・スピードウェイを題材に古川君が攻略ポイントをまとめてくれました!

今回は、タイムを出すための「助走」、基本となる「目線」「ハンドルの切り方」の3ポイントレッスンです。GTのドライバーレーティングを上げたいと思っている方、今後も更新していきますので一緒にレーティングAを目指しましょう!