首都高バトル!?第13回ニワカゲームス杯、80スープラレース開催

ニワカゲームス杯開催

ニワカゲームス杯始まってちょうど1年、毎月1回ずつ開催し続け第13回を迎えました。
今回はチームキャプテンの古川君とも親しいゲスト二名を加えての配信です。

2019年茨城国体の埼玉県代表「よっちゃんいか」こと嶋田吉輝さん、「ノヴァフォルティア」こと藤枝佑樹さんの三人組でお届け
当日は他にもレースやイベントが重複していたため、参加者は少ないかと思いきや…あっという間に部屋は一杯に!

多種多様な80スープラが集結

東京エクスプレスウェイを舞台に、「80スープラ」ことトヨタの「スープラRZ’97」によるワンメイク(同一車両)レースを行いました。

今回も、各ドライバー思い思いのデザインを施したマシンが集結!

初参戦のLotus_RacingT128選手、ゲーム「首都高バトル01」より「D3(三龍皇)」を模したリバリーでの登場
優勝経験もあるRafale--M選手、同じくD3を模したリバリー「ザ・ビショップ」
こちらもD3リバリー「ザ・ナイト」、3名とも予選タイムが速くボスキャラ感あります
ゲーム「アズールレーン」のキャラクターを模した痛車リバリー、細部までよくできています
トヨタとの共同開発が元ネタと思われるスバル・スープラ
金閣寺再来!!M_Momonnga選手の代名詞的な存在
TOYOTA GAZOO Racingを模したシンプルなデザイン
なぜかシトロエン…GT界で一大勢力を築く某教団のにおいがします
s-shohei_選手はチューニングパーツの「BLITZ」を大々的にあしらったデザイン
ニワカゲームスの小学生メンバー、湧介君はCastrolリバリーで登場
最年長メンバーの中村さんはいつも通りニワカ全推しマシン

第1レース

第1レースは総勢14台、ニワカゲームスからは荒木君(DW-yuhki02)、中村さん(PEX_ZEO)、湧介君(yuu-warota)が出場。

予想外にたくさん集まっていただき、嬉しい誤算です
トップ3台はいかにも同じチームのマシン、威圧感…
2位以下の熾烈なバトルが展開!トップに逃げられるのが気になるところ…
後方でも随所でバトルが展開されています
2位争いはいったん落ち着いた3周目、しかしトップは遥か先に…
s-shohei_選手、ファイナルラップで手痛いショートカットペナルティ
荒木君とLotus_RacingT128選手の1,000分の1秒を競う2位争い!
完全な逃げ切りでRafale--M選手の勝利!

第2レース

群馬県のeモータースポーツ配信者、ナミ太郎さんも参戦!
国際色豊かな第2レース、満員でレーススタート!
コーナリング時のスリーワイドをうまく利用し、MoMoKo_NK選手が浮上
第1レースを逃げ切ったRafale--M選手をs-shohei_選手がロックオン!
いつの間にか5位から3位まで上ってきた荒木君も上位争いに加わります
4位争いを繰り広げる2台、MoMoKo_NK選手が壁に接触したことで逆転に展開
ファイナルラップ、ブレーキング勝負でイン側を取ったs-shohei_選手が前に出る!
そのまま逆転優勝!おめでとうございます

レース結果

第1レース

優勝 Rafale--M
2位 DW-yuhki02
3位 Lotus_RacingT128

第2レース

優勝 s-shohei_
2位 Rafale--M
3位 DW-yuhki02

ニワカゲームス杯でも指折りのハイレベルなレースだったと思います。s-shohei_選手は80スープラ好きとのことで、第2レースは意地の勝利だったのかもしれません!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!1周年を迎えたニワカゲームス杯、今後ともよろしくお願いします!

井芹颯真選手加入!賞金付き大会「JeGT」本シリーズに挑戦

国内最大規模の大会に参戦

賞金総額500万円!プロレーサーやグランツーリスモのトップドライバーたちが集う国内最大規模のeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」が12月からいよいよシリーズ開幕です。

配信日程
予選ROUND1 2020年12月20日(日)
予選ROUND2 2021年1月10日(日)
予選ROUND3 2021年1月31日(日)
予選ROUND4 2021年2月21日(日)
FINAL 2021年3月6日(土)
JeGT YouTubeチャンネル

エキシビジョンシリーズでは優勝トロフィーも獲得

↓前回参戦時の模様はこちら
ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

熊本の強豪、井芹選手加入!

今月行われたJeGTドラフト会議を経て、井芹颯真(いせりそうま)選手がチームに加わりました!

井芹選手は、昨年の全国都道府県対抗eスポーツ選手権(茨城国体)における熊本県代表で、今年の鹿児島大会では九州・沖縄ブロック代表として選出されています。
なんとグランツーリスモのワールドツアー(世界大会)にも出場経験のあり!まさしくトッププレイヤーです。

強力な仲間を得たニワカゲームス、本気で優勝を目指します!

↓井芹選手はBMWの代表として出場
ワールドツアー第4戦・レッドブル・ハンガー7
ワールドツアー第3戦・ニューヨーク

福岡の板金塗装店と合同チーム結成

JeGTの参戦には自動車関連企業とタッグを組む必要があるとのことで、以前ニワカゲームス杯にもご出演いただいた柴田さんの「有限会社ユーエスオート」と合同チームで出場することになりました!

ニワカゲームス杯配信時の様子

福岡県嘉麻市にある板金塗装店ユーエスオートは創業40年。代表の柴田さんも職人として腕を振るっています。

自動車の修理に関してはプロですが、eスポーツは全くの専門外。まさしくニワカモン。
弊社ニワカソフトもインターネット事業に関してはプロですが、eスポーツ事業部は立ち上げてようやく2年。まだまだニワカモンです。
そんな福岡のニワカモン同士が手を組み、グランツーリスモに精通したトップドライバーの協力も得て挑戦します!

年間2000台以上の修理台数を誇るユーエスオート
毎日10台は平行して作業するとのこと
代表の柴田さんも20年以上のベテラン

応援プロジェクトも実施中

ニワカゲームスグッズ

JeGT参戦に向けて、活動支援のクラウドファンディングも実施中です!限定の応援グッズやロゴ掲載プラン等、個人サポーターから企業様向けまで、各種取り揃えております。

本シリーズ最初の栄冠をニワカゲームスに!応援よろしくお願いいたします。

↓ご支援はこちらから
初の日本一を福岡に!eモータースポーツチーム「ニワカゲームス」応援プロジェクト

11月お題としてブラジルの名コース、インテルラゴスに挑戦中

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチーム内で取り組んでいるお題制度。毎月決められたマシン、コースでタイムを競っています。

11月も半ばになっていますが、今月も新しく設定したお題に取り組んでいます。

ブラジル実在のインテルラゴス

今月のお題はブラジル・サンパウロ市に実在する「インテルラゴス」(正式には「Autódromo José Carlos Pace/アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」)が舞台です。

「間(インテル)」「湖(ラゴス)」という名前のとおり湖のそばに設営されたサーキットで、1936年にオープンしました。
当初は住宅地として不向きとされたためにサーキットが建設されたものの、現在では地下鉄の開発等もあり周辺は高層ビルが立ち並ぶベッドタウンとなっています。

第1コーナー直後、S字状の下り坂からも象徴されるように、右へ左へうねるようなコーナーが連続するコース。道幅が狭いため、ブレーキのタイミングを見誤ると広い野原に放り出されてしまいます。
縁石がブラジルカラーに彩られているのも特徴的です。

11月お題

タイムトライアル
コース:インテルラゴス
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’37.311
2位 古川拓己 一般 1’38.096
3位 出島大地 一般 1’39.429
4位 中村雅彦 一般 1’40.727
5位 小田英天 一般 1’41.745
6位 関下伸一 小6 1’42.085
7位 山田峻司 小2 1’45.301
8位 古賀柊真 小2 1’48.346

おまけ

毎週のように古川君からドライビングを教わる小4の昇平君
小6の湧介君はシムピットがお気に入り
オートポリスへスーパーフォーミュラ観戦に行った龍君
湧介君も家族で観戦してきたそうです

昇平君ドライビングスクール制覇!10月お題では湧介君が優勝

小4の昇平君、ドライビングスクール制覇!

2期生としてニワカゲームスeモータースポーツチームに参加した片多昇平(かたたしょうへい)君、グランツーリスモSPORTの初心者向けモード「ドライビングスクール」を全てクリアしました!

すべての課題でゴールド達成

ドライビングスクールは「アクセルを踏む」「ハンドルを切る」といったごく初歩的な課題から、「前走車のスリップストリーム(空気抵抗を減らすテクニック)を利用する」「燃料調整しつつ走る」といった高度なものまで網羅した、スポーツドライビングの教習モードです。

48ある課題では、クリア時のタイムによって金・銀・銅にランク分けされます。ニワカゲームスでは、まず加入した小学生たちがこれらの課題をすべて金にすることを最初の目標としています。

4月から加入した昇平君は、週1のペースで約半年かけて制覇しました!
大人でも苦戦する課題があるドライビングスクールをすべて達成できたことは素晴らしいことです。

昇平君、次の課題はマニュアル操作を覚えること!現在のレーシングカーはパドルシフトが基本です
他の低学年メンバーともすっかり打ち解けて賑わっています

10月お題結果発表

毎月チームで取り組んでいるお題制度。全員が同じコース、同じマシンを使用してタイムを競っています。

10月はカタロニア・サーキットに挑戦しました
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位深川湧介小61’57.0691’55.5121’52.1081’51.593
2位古川拓己一般1’51.734
3位荒木祐樹一般1’51.8181’51.8181’51.8181’51.818
4位出島大地一般1’54.4791’54.4791’54.4791’54.479
5位小田英天一般1’55.576
6位中村雅彦一般1’56.3451’55.9851’55.9851’55.985
7位関下伸一小61’57.3061’57.3061’57.3061’57.306
8位山田峻司小22’04.6142’04.1112’01.960
9位古賀柊真小22’09.4372’08.6652’02.1702’02.170
10位片多昇平小42’06.533
11位古賀莉乃小42’08.126

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

湧介君、毎週更新で優勝

毎週きっちりタイム更新してきた小学6年生の湧介君が9月に続いて優勝!
荒木君ら上級生組は他に目指すレースもあり、軽く走った程度のタイムなのでまだまだ更新できるとは思いますが、それでも同程度に走れるようになってきたということだと思います。

低学年組の間では、峻司(しゅんじ)君と柊真(しゅうま)君が一進一退の激闘を繰り広げました。
3週目に柊真君がリードした際は、峻司君もタイム更新できず諦めムードでしたが、最終週で逆転!どちらが勝ってもおかしくないタイムトライアルでした。

良い具合にお互いを意識してきているので、このままライバルとして競い合えばめきめきと成長すると思います。

中村さん親父杯に出場、惜しくも表彰台ならず

30歳以上向けのオンラインレース「親父杯」の40代クラスに出場した中村さん。40代クラスの中でも下位グループでのレースでしたが、3レース中すべて3位を獲得し、ラボ内で応援していたメンバーを沸かせました。

しかしポイントのルール上、総合的にグループ4位となり惜しくも表彰台を逃す結果に。結果としては残念でしたが、適度な緊張感もあり面白いレースだったと思います。

参考:【GTsport 親父杯’20】グループ決勝レース 40代クラスEグループ

他車のアクシデントにも惑わされず、安定した走りを見せた中村さん
レース後はウイスキーをストレートで。これぞ親父の嗜み

おまけ

シートをぐるり202度覆う「シムピットスクリーン」を堪能する高浪君、実車さながらの視界で没入できます
ハロウィーンに幽霊!…じゃなくて幽霊部員の小田さんが出没
プレイステーション・トランプで遊ぶメンバー

第12回ニワカゲームス杯「ルノースポールR.S.01ワンメイク」開催!

ニワカゲームス杯開催

毎月恒例のニワカゲームス杯、12回目を迎えました!

市販車レースの印象が強いニワカゲームス杯ですが、今回はグランツーリスモの公式戦でもよく使われるカテゴリーのレーシングカーを用いたレースです。

YouTubeにてライブ配信

チームメンバーの古川君がMCを担当。中村さんはレースで使われるマシンに合わせてルノーのヘルメットで登場(笑)

マウントパノラマ、R.S.01ワンメイク

名前

今回は事前のアンケートにより「ルノー・スポール R.S.01 GT3」によるワンメイク(同一車両)レースになりました!
フランスの自動車メーカー「ルノー」のモータースポーツ部門「ルノー・スポール(Renault Sport)」による「R.S.01」、日産GT-Rのエンジンをベースとしてnismoがチューニングしたという日本にも所縁あるマシンです。

舞台は「マウントパノラマ(Mount Panorama Circuit)」。オーストラリアに実在するサーキットで、「バサースト12時間」レースで知られています。
コースの高低差は174m、うねうねとした峠道のような区画と、1.9kmに及ぶ下り坂「コンロッドストレート(Conrod Straight)」が特徴的。開放感ある全開ストレート区画と、狭くて先の見えない中盤の山道という二面性を併せ持つコースです。

狭い中盤セクションをどう乗り越えるかがカギ

第1レース

ニワカゲームスからは中村さん(PEX_ZEO)と小6の湧介君(yuu-warota)が参戦。

前回のニワカゲームス杯では企画と配信で出演したyononaka001選手、今回はドライバーとして参加
フランス繋がり(?)でルイヴィトンを模したリバリーのkazuki-0626_選手
半年ぶりに参加のM_Momonnga選手、なぜか金ぴか金閣寺のカーリバリー…笑
Nova_Fortia8090選手は群馬県eスポーツ連合「gespo」カーで登場
以前のニワカゲームス杯では繰り上がりで入賞した強豪CavallinoLampant選手、今回は自力で賞品獲得なるか…?
なんと海外のプレイヤーも飛び入り参戦、配信は観ていただいてるでしょうか…?
第1レース、13台のR.S.01!予選1位はCavallinoLampant選手でポールポジション・スタート
2周目、5位争いをしていたyononaka選手が手痛いコースアウト!
浮上してきたkazuki-0626_選手をRPA_Heinz選手が巧みにブロック、順位を守ります
いつの間にかMoMoKo_NK選手が1位に、このまま維持できるか…
長い長いコンロッドストレート、MoMoKo_NK選手とCavallino選手のトップを賭けたバトル!
ストレートで逆転を許していたCavallino選手が最後に勝負を仕掛ける
MoMoKo_NK選手が1位を死守して優勝!

第2レース

ニワカゲームスからは中村さん(PEX_ZEO)、高校生の高浪君(akitu1901)が参戦。

12名がエントリーした第2レース…あれ、ルノーじゃないマシンが……
再びポールポジションとなったCavallino選手、続々と追手が迫ります
第1レースの覇者は6位に、燃え尽きでしょうか…
狭く難しい中盤セクション、徐々に1位と2位の差が開き始めます
2位以下は団子状態、ここで争っていると1位に逃げられてしまいます
ファイナルラップのコンロッド、もう1位の姿は見えない状態に…
第2レースはCavallinoLampant選手が圧勝!

レース結果

第1レース

優勝 MoMoKo_NK
2位 CavallinoLampant
3位 ko_sirrus87

第2レース

優勝 CavallinoLampant
2位 RPA_Heinz
3位 ko_sirrus87

MoMoKo_NK選手はニワカゲームス杯初参加で初優勝となりました!見ごたえあるレースだったと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は11月21日(土)!古川君がレース企画の予定です。ゲスト登場の予感…

10か月ぶりのエーワンカート!小学生二人の対比が興味深い会に

エーワンにてカート走行会!

昨年11月末から約10か月ぶり、福岡県筑紫野市のA-ONE(エーワン)サーキットへカート体験に行ってきました!

今年度初めから世界を震撼させた新型コロナウイルスもようやく落ち着きを見せ始め、福岡では99日ぶりの新規感染者ゼロというニュースも報道されていました。

ニワカゲームスでもようやくラボ外での活動を解禁し、久しぶりにエーワンにてカート走行会を実現できました!

エーワンは高速基山PAが目印、福岡と佐賀の県境です
台風接近の情報があり実施に不安がありましたが、幸い小雨で済みました

子ども達も久々のカート体験

前回から10か月ぶりの峻司(しゅんじ)君、柊真(しゅうま)君は13か月ぶりのカート体験です。

2019年12月 エーワンサーキットでカート体験!一般募集もかけて交流会開催
2019年9月 小学生も実車を運転!エーワンサーキットでカート体験

子ども用のレーシングスーツ、ヘルメットに身を包んで準備万端の峻司君
しっかりイン側を通ってスムーズな走行を見せる柊真君
ゲームではイマイチやる気が起きないこともありますが、実車活動では生き生きしてます!笑
走行自体はゆっくりでも真剣な眼差しの峻司君

ゲームと実車で適正の片鱗も?

ゲームでは峻司君の方が明らかに速いのですが、実車はまだ怖くてスピードが出せないそう。ゲームと違って全身に振動とGがかかるので、恐怖を感じても仕方ないところです。
以前の走行時に壁へ激突してしまったのがトラウマ化している可能性も…?

しかし幼い頃からカートに触れてきた龍君曰く、カートは体で覚えるもので、ぶつかる痛みも貴重な経験になるとのこと。恐怖心を克服することも、ドライバーとしての成長に必要なものなのかもしれません。

一方、柊真君は全く恐怖心が無さそうで、ゲームより実車でのセンスを感じます。もともとクルマ好きで、直に触れられる実車の方がやる気が起こるように見受けられます。
いつもとは逆の状態なので、非常に興味深い対比となりました。

複数台数での走行も体験!一人で走る時とは違った考え方や判断力が必要です。

小学2年生の二人、いつか本格レーシングカーで並ぶときが来るかも…?
1時間の走行で汗だくの二人、大満足のようでした!

本コース貸切での走行会

夕方からは本コース貸切でのレンタルカート走行会を実施。小学6年生から40代の大人まで、総勢10名でカートを堪能してきました!

今回は偶然近い日程で企画していたグランツーリスモプレイヤーの皆さんと合同で実施、オフ会のような走行会に!

カートに乗り込む直前のメンバー達、期待と緊張の面持ち
トップスピードは時速60km程度というレンタルカート、地面すれすれなので体感速度は2~3倍!
ホームストレートではカートのスピード感を存分に楽しめます
中間セクションは連続するS字コーナーで、体が左右に揺さぶられます
終わる頃にはすっかり真っ暗、あっという間でしたが充実した1日になりました!

9月お題結果発表、10月はスペイン・カタロニアでGT4カーに挑戦

ニワカゲームス ニワカラボ

チーム内で競うニワカ・タイムトライアル

ニワカゲームスでは毎月お題を決めて、チーム内で競っています。10月になったので、お題も新しくなります。

まずは先月の結果から!

9月結果ランキング

9月はレイク・マジョーレ・サーキットに挑みました
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位深川湧介小62’29.2422’29.2422’26.9722’26.9722’26.281
2位高浪翔高校2’26.9092’26.9092’26.9092’26.9092’26.909
3位町谷斗紀旺高校2’28.2232’28.2232’28.2232’28.223
4位中村雅彦一般2’31.6782’31.0312’31.0312’31.0312’31.031
5位寺本宝生中12’31.2082’31.2082’31.2082’31.208
6位関下伸一小62’31.7452’31.745
7位片多昇平小42’52.3932’39.8382’39.8382’39.8072’39.807
8位山田峻司小22’47.4692’47.4692’42.8532’42.853
9位古賀莉乃小42’46.6402’46.6402’46.6402’46.640
10位古賀柊真小23’21.6323’21.6322’57.2382’57.238

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

小6湧介君、上級生を上回って優勝!

2期生として参加した小学6年生の湧介君、1か月で3秒縮めて見事に1位フィニッシュとなりました!

今月は荒木君たちトップのメンバーが不参加でしたが、年上の高校生たちより速いタイムを記録できたことはすごいことです。

2位の高浪君も実力的には明らかに湧介君より上ですが、なかなかグランツーリスモに時間が使えないようで、タイム更新ならず。やる気あふれる湧介君の躍進目覚ましい一か月となりました。

10月はGr.4車両に挑戦!

グランツーリスモSPORT カタロニア・サーキット

10月の舞台となる「カタロニア・サーキット(Circuit de Barcelona-Catalunya)」は、スペインのカタロニア(カタルーニャ)州バルセロナに実在するサーキットです。

1991年バルセロナオリンピックに合わせて建設されたこのサーキットは、F1スペイングランプリをはじめ様々なレースで使用され、スペインを代表するコースです。

高速・中速・低速コーナーに加えて、約1kmの長いストレートも有するテクニカルコースで、レースではマシンの総合力が試されます。

GT4相当のマシンを使用

グランツーリスモに収録されているGr.4のレクサスRCF

マシンは「レクサス RC F Gr.4」を使用。ゲーム内のGr.4カテゴリー仕様にチューニングされたマシンで、実車レースの「グループGT4」に相当します。

アマチュア選手権用の規定として制定された「グループGT4」。マシンの改造範囲が狭い変わりに低価格で参戦できることが売りで、レーシングカーとはいえ市販車に近い見た目となっています。

先月までは市販車の「トヨタ 86GT」に乗っていた子ども達も、本格レーシングカーに挑戦です!

10月お題

タイムトライアル
コース:カタロニア・サーキット・グランプリレイアウト
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ペナルティ設定:なし

おまけ

古川君のアドバイスを受けてドライビングスクールに挑戦する昇平君、オールゴールドも目前!?
ゲストとして全国各地からGTプレイヤーが集まりました(なぜか顔を隠す荒木君)
博多の餃子専門店にて夕食
人数が多かったので別々の席に

昇平君ドライビングスクール制覇まであと一歩!

ニワカゲームス 練習会 ニワカラボ

グランツーリスモ初心者への課題

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、加入したメンバーにまずドライビングの基礎を学んでもらうため、初心者向けの「ドライビングスクール」をクリアするよう義務付けています。

今年から2期生として加わった昇平君は、48個ある課題のうち、あと2つで完全制覇というところまできました!

2期生として活動中、小4の昇平君

先輩のアドバイスを受けて進捗

昇平君に残された2つの課題は「ダートコースのタイムトライアル」と「指定サーキット1周のタイムトライアル」です。

ダートコースは路面が舗装されていないため、通常のサーキットと感覚が全く違います。砂利道を速く走るには、クルマを少し滑らせる感覚、早めのブレーキやハンドルを切るタイミングを身につける必要があります。

ニワカゲームス eモータースポーツ 古川拓己 片多昇平 山田峻司
先輩である古川君からアドバイスを受ける昇平君、見学している峻司君(左)
ニワカゲームス eモータースポーツ 古川拓己 片多昇平 山田峻司
古川君が実際に走ってお手本を見せます
ニワカゲームス eモータースポーツ グランツーリスモSPORT 片多昇平
教わったことを実践してダートコースをクリア!
グランツーリスモSPORT ドライビングスクール
昇平君、残す課題はあとひとつ!すべてゴールドのタイムをとれば完全制覇です

昇平君は家庭にPS4が無く、ラボに来て練習するしかありません。しかし練習会の日には誰より早く自主練をはじめ、たった週1の練習でも着実にスキルアップしています。

オンラインレースでもトップクラスになりたいという昇平君。まずは基礎を身につけて、これからの活躍に期待!

9月お題暫定順位

グランツーリスモSPORT 86GT レイク・マジョーレ・サーキット
今月はレイクマジョーレに挑戦中!

1位 高浪翔 高校 2’26.909
2位 深川湧介 小6 2’26.972(2’29.242)
3位 町谷斗紀旺 高校 2’28.223
4位 中村雅彦 一般 2’31.031
5位 寺本宝生 中1 2’31.208
6位 関下伸一 小6 2’31.745
7位 片多昇平 小4 2’39.807(2’39.838)
8位 山田峻司 小2 2’42.853(2’47.469)
9位 古賀莉乃 小4 2’46.640
10位 古賀柊真 小2 2’57.238(3’21.632)
※()内は前回タイム

メンバー同士、同条件で競っているお題制度。今月はレイク・マジョーレ・サーキットを走っています。

湧介君が大幅にタイムを更新し、高浪君に迫る!部活動で練習時間がとれず、家では兄弟とPS4を取り合う高浪君、うかうかしていると抜かれるかも…?

伸び悩んでいた柊真(しゅうま)君は、大幅にタイム更新して3分台を脱却。峻司君と競えるようになることを目標に、今週も頑張っています。

おまけ

ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 関下伸一
久しぶりに来た伸一君、最近は家でもしっかり練習しているとのこと
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 古賀柊真
同い年の峻司君に勝てるように頑張る柊真君
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 古賀莉乃 Playseat
唯一の女子メンバー、莉乃ちゃんも頑張っています
ニワカゲームス eモータースポーツ ニワカラボ 中村雅彦
最高齢の中村さん、40代クラスの大会に向けて練習中

ニワカゲームス杯史上最長レース!よのなか杯を実施

名前

よのなか杯開催!

グランツーリスモSPORTのオンラインレース、第11回ニワカゲームス杯「よのなか杯」を実施しました!

YouTubeでライブ配信

今回はグランツーリスモ配信者の「よのなか」さんをゲストにお迎えし、ライブ配信を行いました。

普段は顔を出さずに配信をしているよのなかさん(右)、古川君との共演が実現
レギュレーションはよのなかさん考案、とくに好きなコースとマシンでのワンメイクレース!
ラボに遊びにきていたCavallinoさん、ニュルマイスターの異名をもつ荒木君も登場

ニュルブルクリンクを駆けるRX-7

ニュルブルクリンクは、RX-7で走ると1周に8分近くかかる非常に長いコース。配信時間の都合上、今回は1レースのみの開催となりました。

セッティング無制限なので、ニュルブルクリンクに最適化したチューニングが求められます。
もしマシンが損傷した場合はピットインで修理できますが、コースが長くピットまで遠いため苦戦は必至。コースアウトや接触の無い丁寧なドライビングが必要です。

総勢11名のエントリー、ニワカゲームスからは出島さん、中村さん、湧介君、トキオ君が出場

奇抜なデザインからコスプレ的リバリーまで個性的なRX-7たち

今回はピンクの豚(!)で登場のkazuki-0626_選手、ニワカゲームス杯では優勝経験もある実力者です
Nicky_Mistbug92R選手はアニメキャラを使ったいわゆる痛車での出場
漫画「頭文字D」に登場するRX-7を模したExtremer_sky選手
いわゆるパンダカラーのtoybubu1205選手、なんとニワカゲームスのロゴをつけての出場
ニワカゲームス杯では何度か実況も担当していただいたNAMI__taro選手、今回はドライバーとして登場です

セッティングが勝負の分け目!?

1周目早々にエンジンを損傷させてしまった湧介君、リアルのレーサーになる夢を持つからには、事故を起こさないドライビングも必要
3位争いを繰り広げる3台のマシン!
独走状態のtoybubu1205選手、画面表示上のギア比から荒木君はガチセッティングと睨みます
バンクを少し外れてバランスを崩す「ぶーちゃん」ことkazuki-0626_選手!危うく立て直します
すかさずthionf-s選手が接近!kazuki選手はなんとか順位をキープ
後方を走るNAMI__taro選手は手痛いショートカットペナルティ、3位争いは厳しいか…
2位を守っていたNicky_Mistbug92R選手にもペナルティ、どこかで減速しないといけません
ファイナルラップ、各車距離を置いてのドッティンガー・ストレート(Döttinger-Höhe)
優勝はtoybubu1205選手に決定!2位以下に9秒差をつける圧倒的な勝利

レース結果

優勝 toybubu1205
2位 Nicky_Mistbug92R
3位 kazuki-0626_

今回のレースに向けて、しっかりセッティングと走り込みをしてきたと思われるtoybubu1205選手の優勝となりました。セッティングありのレースは初めてだったとのことですが、かなりうまくハマっていたのではないでしょうか。

第12回ニワカゲームス杯は10月開催予定です。ご参加お待ちしております!

JeGT優勝でチーム初のトロフィー獲得!

トロフィーでeスポーツらしさを実感

8月に行われたグランツーリスモSPORTのオンライン大会「JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE VOL.2」チーム戦の優勝トロフィーをいただきました!

ニワカゲームス、JeGTグランプリでチーム優勝!参戦の裏側

金色に輝くJeGTの優勝トロフィー

eモータースポーツのチームとして活動してきましたが、表彰されたのは初めてです。
トロフィーという形に残るものをいただけたことで改めて「競技の世界」にいると実感し、「eスポーツらしさ」を感じることができました。

eモータースポーツ発展の気運

eスポーツの中でもeモータースポーツはまだ歴史も浅く、競技人口も多いとはいえません。しかしハンドルコントローラー等をはじめとする近年の技術の進歩で、家庭でもゲームセンターにあるレースゲームのようなドライビングシミュレーターを体験できるようになってきました。

さらにはJeGTのようなリアルモータースポーツとeモータースポーツの融合といった動きも加わり、「PlayStation5」の「グランツーリスモ7」発売発表など、気運も高まりつつあります。

レースゲームは「1位になったら勝ち」と至ってシンプルなルールのため、観る側の負担も少ないのが利点。見て触る機会が増えれば、ますます発展するジャンルだと思います。
それにつれて大会も増えてくるのは必定。ニワカゲームスとしても、ますますチャレンジし甲斐のある展開になってきました!

9月お題タイムトライアル

今月はレイクマジョーレサーキットに挑戦中

1位 高浪翔 高校 2’26.909
2位 町谷斗紀旺 高校 2’28.223
3位 深川湧介 小6 2’29.242
4位 中村雅彦 一般 2’31.031(2’31.678)
5位 寺本宝生 中1 2’31.208
6位 片多昇平 小4 2’39.838(2’52.393)
7位 古賀莉乃 小4 2’46.640
8位 山田峻司 小2 2’47.469
9位 古賀柊真 小2 3’21.632
※()内は前回タイム

暫定1位は高浪君が鎮座。全国大会の九州ブロック代表は逃したものの、福岡代表として挑んだ実力は確かです。

期待の新人、湧介君は3位をマーク。まだトップのタイムは遠いものの、いつも毎週のようにタイム更新するためどこまで伸びるか見ものです。

宝生(ほうせい)君の弟、昇平君も小学生グループの中で頭角を現しつつあります。
小学生たちには今回の「レイクマジョーレ」は難しいコースと思いますが、あと半月チャレンジしてみてほしいですね!

宝生君のアドバイスを受けて走る昇平君
AIとレース練習する湧介君
ラジコンをいじる斗紀旺(ときお)君と、モニター付け替え中の龍君
龍君、PC向けの本格レースシミュレーターをラボに導入中