龍君、FM福岡に再出演!ラジオで茨城国体の結果と次の目標を語る

FM福岡スタジオ 西川さとりさんと龍翔太郎君
ラジオパーソナリティの西川さとりさんと、国体で2位入賞した龍翔太郎君

悔しさの残る国体、次への糧としてU18選手権への意気込みも

茨城国体グランツーリスモ少年の部で全国2位に入賞した龍君。
以前も出演したFM福岡のeスポーツラジオ番組「Have Fun!! e-sports」にて、入賞インタビューを受けてきました。

優勝に一歩及ばなかった悔しさや、10月27日(日)に控える東京モーターショーでの「都道府県対抗U18全日本選手権」に対する意気込みも語っています。

今回は、チームマネージャーを務める筆者(太田)も単独取材を受けました。国体での龍君の同伴者として、およびチーム運営者としての視点で語らせていただきました。
龍君の方がメディア取材慣れしてきて、喋りも達者になっていますが…(笑)

放送日時はそれぞれ
太田 10月24日(木) 25時
龍君 10月31日(木) 25時
となっています。

放送後でも、スマホアプリ「ラジオクラウド」で全国からFM福岡の番組が聴けるので、ぜひご視聴ください!

Have Fun!! e-sports公式サイト:https://fmfukuoka.co.jp/e-sports/

ラジオでも「準優勝では満足していない」と語る龍君、静かな口調ながら力強さが伝わります
国体の内容について、神崎先生のメンタルサポートのためのアンケートに回答する龍君
U18全日本選手権に向け、わずかな時間でも練習に励みます

10月お題暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’16.560
2位 古川拓己 一般 1’17.192
3位 中村雅彦 一般 1’20.384
4位 寺本宝生 小6 1’21.457
5位 古賀柊真 小1 1’40.720

今月から、グループ4にカテゴライズされる本格的なレーシングカーを使ったお題に挑戦しています。
先月までのロードスターや86GTでは、コース上でせいぜい180kmくらいの速度しか出ませんでしたが、今回のRC Fはあっという間に200kmを超えるスピードが出ます!

小学1年生の柊真(しゅうま)君も、他のメンバーとそれほど遅れをとることなく、意外にもレーシングカーを乗りこなしています。
タイム的にはまだまだですが、運転技術は着実に身についてきていますね!

まだまだハンドルが大きく見える柊真君の後ろ姿、でも半年で少しずつ上手くなっています

10月のお題

タイムトライアル
コース:ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

国体福岡オフライン予選会場で会った二人、カバリーノさん(左端)とあきつさん(右端)も遊びにきました。約5か月ぶりの再会
古川君のレースリプレイを観てアドバイスする荒木君、トップランカーの目にすればまだまだブレーキ等のタイミングが甘いよう
夕食でのワンシーン、荒木君も意外とサービス精神が旺盛

龍翔太郎、全国都道府県対抗eスポーツ選手権(茨城国体)準優勝!

国体の銀メダルをかけた龍君

龍君、茨城国体グランツーリスモで2位入賞

10月5日(土)・6日(日)に茨城にて開催された「全国都道府県対抗 e スポーツ選手権 2019 IBARAKI」において、ニワカゲームスより龍翔太郎君が見事入賞を果たしました!

少年の部、全国2位の結果です!おめでとうございます!

茨城国体グランツーリスモ、福岡県代表の4人(チームメンバーの龍君と荒木君、松本奏音さん、中村勇斗さん)

ファイナルラップで1位になりかけるも追い越せず…

真剣な表情でスタートを待つ龍君

決勝戦では3番手スタートだった龍君。
レース途中で一瞬だけ1位になる場面もありましたが、惜しくも2位でのフィニッシュとなりました。

レース序盤の混戦で、他車との接触に対する警告(ペナルティではない)をもらっていたこともあり、強めのバトルを仕掛けられなかったのも敗因、とは龍君の言葉。

「優勝確実と思っていたので、2位は全然納得していない」

龍君が乗る黒いランボルギーニ ウラカンGT3’15。決勝はすべてこのクルマ、ワンメイクレース(同一条件)で完全実力勝負に

初日に行われたブロック予選では、なんと少年の部でのベストタイムを出し、堂々たる決勝進出を決めた龍君。

この調子なら決勝もポールポジション(最前スタート)かと思いきや、決勝戦のグリッド決めをする予選タイムトライアルでは、3番手スタートという結果に…

決勝ではスタート直後のバトルをすり抜けて2位をマークできたものの、そのままポジションをキープする形でゴールインしました。

全国2位入賞は十分すごいことですが、当人は優勝確実と考えていたそうで、悔しさの残る結果となってしまいました。

優勝プレートをつかみ損ねた龍君、今月末にはリベンジマッチが待ちます

10月末のU18大会でリベンジを誓う龍君

10月27日(日)、東京モーターショーのeスポーツイベントとして、国体少年の部で各都道府県1位だった選手を集めた大会「都道府県対抗U18全日本選手権」も開催されます。

国体では惜しくも2位となった龍君、今度こそ優勝!と固く誓い、リベンジマッチに挑みます。

福岡県代表の戦いはまだ終わりません。皆さま応援よろしくお願いいたします!

東京モーターショー2019 都道府県対抗U18全日本選手権 公式サイト
https://www.tokyo-motorshow.com/event1/e-motorsports/

国体eモータースポーツギャラリー

大会前日、羽田空港に到着した龍君と荒木君
ブロック予選当日、ホテルでの朝食。有名トップランカーたちが囲む中、バナナ片手にお茶目なワールドツアー表彰台経験者
朝早くからの会場入りで、寝不足気味の龍君
会場到着から早々TV番組の取材、ニワカゲームスの特集もしていただいたRKB毎日放送「エンタテ!区」
開会式の様子、予想以上の観客とメディアの数!
大好きなレッドブルを飲んで気合を入れます!
福岡から古川君も応援に参加!
一般の部でいよいよ出番の荒木君
荒木君と松本さんペアはポールスタートだったものの、残念ながらブロック予選敗退という結果に
大会終了後、メンバー3人での記念撮影

9月ランキング結果発表!10月から本格レーシングカーに挑戦

名前

9月の結果発表

9月は86GTでの「ブランズハッチ GPサーキット」タイムトライアルがチーム内のお題でした。
結果ランキングは以下のとおりです。

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般1’42.5201’42.5201’42.5201’42.5201’42.520
2位古川拓己一般1’43.0661’43.0661’43.0661’43.066
3位小田英天一般1’44.4681’44.4681’44.468
4位寺本宝生小61’45.3711’45.3711’45.3711’45.3711’45.371
5位出島大地一般1’45.5731’45.5731’45.5731’45.573
6位中村雅彦一般1’46.0961’46.0961’46.0961’46.0961’46.096
7位松永賢高校1’48.3451’48.345
8位関下伸一小51’50.67
9位山田峻司小11’59.8151’58.7511’58.7511’57.6641’57.664
10位古賀柊真小12’18.3482’18.3482’18.3482’18.348

※緑文字はタイム更新時

トップのメンバーはほぼ固定化されていますが、なんと小学6年生の宝生(ほうせい)君も上位に!

ニワカゲームスに入って初めてグランツーリスモに触れた宝生君ですが、圧倒的にプレイ歴の長い大人たちと競えるようになってきました。子供の吸収力の高さに驚かされます!

オンラインレース優勝時の宝生君

10月はGr.4車両に挑戦!

アメリカ・カリフォルニアに実在するウィロースプリングス、広大な砂漠に囲まれたコース

10月のお題コースは「ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー」、クルマは「レクサス RC F Gr.4」です。

Gr.4は実車レースのグループGT4(FIA GT4)に該当し、Gr.3に比べるとパワーが控えめでレーシングカーにしては乗りやすい、入門者向けのカテゴリーです。

いままでお題で乗ってきたロードスターSや86GTに比べると速いことには違いありませんが、子供達の腕もかなり上達してきたので今なら乗れると思います!

コースのウィロースプリングスはアメリカ合衆国カリフォルニア州に実在するコースですが、現在はアマチュアレースでの使用が中心で、コーナーも少なく走りやすいコースです。
ひとつひとつの区画が長いので、Gr.4のスピードに慣れてもらうのが狙いです!

10月のお題

タイムトライアル
コース:ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

鼻歌混じりで余裕の運転を見せる峻司(しゅんじ)君
おやつにピザパーティの様子
名前

茨城国体まであと10日!新しいメンタルトレーニングも追加

ニワカゲームス練習会の様子

新しいメンタルトレーニングメニューを追加

10月5日・6日に開催される茨城国体まで残り2週間を切りました!

臨床心理士の神崎保孝先生によるメンタルサポートでも、新しいトレーニングを追加。ドライビング以外の面もさらに鍛えて、大会に臨みます!

国体福岡代表の荒木君もメンタルトレーニングに挑戦!PCに慣れず苦戦するものの、さすが基礎能力は高そうです
荒木君と小学6年生の宝生(ほうせい)君が競争!レースでは勝てないけど、こちらは良い勝負!?

9月のお題暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’42.520
2位 古川拓己 一般 1’43.066
3位 小田英天 一般 1’44.468
4位 寺本宝生 小6 1’45.371
5位 出島大地 一般 1’45.573
6位 中村雅彦 一般 1’46.096
7位 松永賢 高校 1’48.345
8位 山田峻司 小1 1’57.664(1’58.751)
9位 古賀柊真 小1 2’18.348
※()内は前回タイム

毎月お題コースを決めてメンバー同士競い合っていますが、今月は宝生君が上位をキープ!まだまだトップ集団とは離れているものの、着実に実力をつけてきているのがわかります。

小学1年生の峻司(しゅんじ)君もほぼ毎週ベストタイムを更新。この調子でいつか上位争いに加わるようになるところを見たいものです!

【9月のお題】
タイムトライアル
コース:ブランズハッチ GPサーキット
車両:トヨタ 86 GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

久々に練習会参加の賢(まさる)君、ウェットコンディションで遊んでいます
事故動画を観ているマサル君と宝生君、クルマに詳しい先輩の解説つきで危険運転を学ぶ小学生

おまけ

グランツーリスモの九州内プレイヤーが集まり、ちょっとしたオフ会を開催しました。

メンバーが練習に使っているT-GTやレーシングフレーム等を体験していただき、グランツーリスモに関するさまざまな話で盛り上がりました!

皆さんグランツーリスモ内ではトップクラスの実力を持っている方々。あまりGTプレイヤー同士で集まる機会は無いとのことで、荒木君、古川君にも貴重な体験になったと思います。

記念に集合写真、おひとりは顔出しNGとのこと…(笑)
居酒屋で夕食、古川君はもちろん荒木君もソフトドリンクで(kazuyan0829さん撮影)

kazuyan0829さん、akiyama10031982さん、k24a_cm2さんありがとうございました。またお会いしましょう!

メンタルサポート本格始動&「コバピコ」小林洋介さんゲスト参戦

臨床心理士によるメンタルサポート実施

臨床心理士の神崎保孝先生によるメンタルサポートが本格始動しました!

茨城国体に参戦する荒木君、龍君の分析結果を踏まえ、効果的なメンタルトレーニングを練習会に導入。メンバーの皆もチャレンジ!

メンタルトレーニングに挑む龍君(内容は秘密!)
小1の峻司(しゅんじ)君も挑戦
メンタルトレーニング導入で一層レーシングチームの練習会らしくなりました
峻司君、ドライビングスクールで上級生の宝生(ほうせい)君や中村さんを超えるタイムを記録!早くもトレーニングの成果が…?

スペシャルゲスト!世界最速トランぺッター小林さん参戦

レースゲーム配信番組「コバピコ」のメインMC、小林洋介さんがラボに遊びに来てくれました!

小林さんは「世界一レースゲームのうまいトランぺッター」として、ジャズバンド「Calmera(カルメラ)」およびレースゲーム番組MCとしても活動しています。

「コバピコ」は「クルマの楽しさを伝える」「番組からレーサーを生み出す」というコンセプトで、グランツーリスモをはじめとしたさまざまなレースゲームを取り扱う実況番組です。
速さだけではなくクルマで遊ぶ楽しさを伝えるエンターテイメント番組となっています。

コバピコ公式
https://kobapicoracingclub.wixsite.com/kobapico

古川君、小林さん、龍君で記念撮影
国体福岡代表の龍君と国体レギュレーションでレース!小林さんは走りながらも会話、さすが番組MC
古川君とは最近ゲームに追加された雨のレッドブルリンクでレースです

小林さん、今度は番組でのメンバーとの共演をお願いいたします!

龍翔太郎、茨城国体グランツーリスモ福岡代表として県庁へ表敬訪問

全国都道府県対抗eスポーツ選手権、茨城国体少年の部で福岡県代表となった龍翔太郎君、福岡県庁へ表敬訪問に行ってきました!

日本初の、国体eスポーツ選手の表敬訪問!表敬訪問は各地で行われていますが、まさに歴史的瞬間です。

龍翔太郎、小川洋福岡県知事
福岡県知事、小川洋(ひろし)氏とツーショット
茨城国体グランツーリスモSPORT福岡代表、龍翔太郎
グランツーリスモSPORTで国体に出場!

龍君は福岡県少年の部1位通過で代表となりました。ニワカゲームスの一員としても、もちろん福岡代表としてもぜひ優勝してほしいものです!!
皆様、応援よろしくお願いいたします。

茨城国体福岡県庁表敬訪問
ぷよぷよ、ウイニングイレブンなど、他の競技種目での福岡代表と共に日本一への挑戦!

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 公式サイト
http://culture-ibaraki.jp/esports2019/

8月お題結果発表&9月は小学生が暫定1位!

サルディーニャ・ロードトラック

8月の結果発表

8月はチーム内のお題として「サルディーニャ・ロードトラック・B」を皆で走りました。
結果ランキングは以下のとおりです。

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位 荒木祐樹 一般 1’38.982 1’38.982 1’38.982 1’38.962
2位 龍翔太郎 高校 1’40.472 1’39.368 1’39.368 1’39.368 1’39.368
3位 古川拓己 一般 1’40.542 1’39.511 1’39.511 1’39.511 1’39.511
4位 小田英天 一般 1’41.131 1’41.131 1’41.131 1’41.131
5位 中村雅彦 一般 1’44.613 1’44.613 1’42.699
6位 寺本宝生 小6 1’45.756 1’43.878 1’43.878 1’43.878 1’43.878
7位 関下伸一 小5 1’47.318 1’47.318 1’47.318 1’47.318
8位 山田峻司 小1 1’53.078 1’53.078 1’53.078 1’53.078
9位 古賀柊真 小1 2’02.220 2’02.220

※緑文字はタイム更新時

上位陣は国体福岡代表の二人をはじめ、いつも通りの並びですが、最終週になるまで小学生の宝生(ほうせい)君が社会人の中村さんより速いタイムを出していました。

家にプレイステーションも無く、ラボでしかグランツーリスモができない宝生君ですが、たった週1の練習でも着実に実力をつけてきています!
少ない時間でも集中して練習しており、古川君などグランツーリスモの先輩から走りを教えてもらうこともあって、しっかり技術が身についているようです。

宝生君(左)と古川君(右)のツーショット、先人の知識・技術はさらに若い世代へ

9月はさらにアップダウンの激しいコース

9月のお題コースは「ブランズハッチ GPサーキット」です!

前月はお題として初めてアップダウンのあるコースを採用したので、今月はそこをさらに掘り下げてアップダウンのより激しいコースにしました。
コーナー直後が下り坂だったりと先の見通しが悪く、コースをよく覚えていなければコースアウトは免れません。

お題は1台だけで走るタイムトライアルなのでリトライが利きますが、コースアウトすると砂地に突っ込む箇所が多く大幅なタイムロスにつながるため、レースではさらに気を付ける必要があります。

イングランド・ケント州に実在するブランズハッチ、高低差の大きい高速テクニカルコース

暫定順位

1位 寺本宝生 小6 1’45.371
2位 中村雅彦 一般 1’46.096
3位 山田峻司 小1 1’59.815

今回は練習会の曜日を変更したため参加者が少なかったこともありますが、なんと宝生君が暫定1位!
先月も宝生君がリードしていましたが、中村さんは逆転できるか…?

【9月のお題】
タイムトライアル
コース:ブランズハッチ GPサーキット
車両:トヨタ 86 GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

中村さんと宝生君
中村さんと宝生君、実力はちょうど同じくらい!?
宝生君の走りを見学する峻司君
宝生君の走りを見学する峻司(しゅんじ)君
宝生君と峻司君のオフラインレース、見守る中村さん
オフラインで宝生君と峻司君のレース!二人の弟を持つ宝生君、年下の扱いには慣れています
夜になると迎えに来る宝生君のお父さん、「まだまだヘタクソやね」とスパルタ教育の一端が垣間見える…!?

小学生も実車を運転!エーワンサーキットでカート体験

エーワンサーキットの駐車場

小学生は子供カート教室、大人たちは貸し切り走行

福岡県筑紫野市にあるカート場、A-ONE(エーワン)サーキットに行ってきました!

福岡では直前まで連日の大雨で、これは中止もやむなし…と覚悟していたのですが、当日は運良く晴れて無事にカート体験することができました。

エーワンでは、本コースと子供用のミニサーキットがあります。
今回ニワカゲームスでは、小学生メンバーは子供カート教室、大人たちは本コース貸切での走行を行いました。

エーワンのロッカールーム
控室で説明を受けるメンバーたち。ゲームではバリバリにサーキットを走っていますが、実車ではどうか…?
ちゃんとヘルメットも装着します。カートとはいえ、小石やタイヤのカスが飛んできます!

カートといっても、遊園地にあるようなゴーカートではありません。ストレートでは5~60キロ出ます!

出島さん(手前)を追い越す荒木君。グランツーリスモのトッププレイヤーもカートは初めてだそう
タイヤのスリップ音が響くヘアピンコーナー、私も何回かスピンしました…

小学1年生も実車でサーキット走行!

大人たちが貸し切りで本コースを走っている間、小学生たちは子供カート教室でカートの走り方を学びました。

子供達もゲームでは本格的なレーシングカーでサーキットを走っていますが、果たして実車でうまく運転できるか…?

期待と不安の表情が見える子供達
カートを前に、余裕のしぐさを見せる伸一君
カートの乗り方から学びます
小学5年生の伸一君、ゲームでは鈴鹿サーキットなども走れますが、カートは初体験!
旗を見てアクセルやブレーキを判断する練習
エンジンはまだかけず、親御さんに押してもらってブレーキとハンドル操作の練習
いよいよエンジン始動!期待の高まる瞬間
アクセルはちょっとずつ踏むと教わりました
アクセルの練習、犬の散歩のよう(笑)
小1の峻司(しゅんじ)君、りりしい表情です
これから走るコースを前に、楽し気な表情の柊真(しゅうま)君
周回する前に、スラローム(コーンの間をジグザグ走行)の練習です
おやおや…峻司君はまだ本物のハンドルに慣れない様子
柊真君、しっかり進行方向を見ています
いよいよミニサーキットを周回!向こうに先行する柊真君が見えます
峻司君も一人で走ることができました!

実車の楽しさと大変さを味わったメンバーたち

あっという間の1時間、カートを存分に堪能しました!
小学生たちもちゃんと運転できるか少し心配でしたが、さすがに普段グランツーリスモで鍛えているだけあって、飲み込みも早かったようです。

大人たちは時間いっぱいカートを運転して、腕が痛いと口をそろえていました。

ホンモノのカートに乗ると、そのスピードや実際に迫ってくるコーナーはなかなか恐ろしいもの。時速数百キロのレーシングカーで、さらに難しいコースを走るプロドライバーって本当にすごいなと思えます。

今回の体験を通して、皆さらにクルマの運転が好きになったに違いありません!
いつかこの中からプロレーサーになってしまう子が現れるかも…?

走り切った表情の古川君
1時間走り通して疲れ切った様子のメンバーたち、良い汗かいてます
今回参加できなかったメンバーもいるので、また遊びにきます!

エーワンサーキット公式
https://rk-a1.com/

国体福岡代表の荒木君と龍君、FM福岡でラジオ収録!

FM福岡のスタジオで、西川さとりさんと荒木君、龍君
ラジオパーソナリティの西川さとりさん、国体福岡代表の荒木君(奥)と龍君(手前)

Have Fun!! e-sportsに国体両選手が出演!

FM福岡のeスポーツラジオ番組「Have Fun!! e-sports」にチームメンバーの荒木君と龍君が出演します!

クルマおよびグランツーリスモに興味を持ったきっかけや、ゲームにかける想いなども語っています。

放送は9月5日(木)25時から!
スマホアプリ「ラジオクラウド」で全国からFM福岡の番組が聴けるので、ぜひ!

Have Fun!! e-sports公式サイト:https://fmfukuoka.co.jp/e-sports/

収録前の様子、二人ともちょっと緊張してる…?
収録中の様子、話しぶりにも対照的な二人のキャラクターが表れています
収録後はFM福岡のオフィス内を案内していただきました!別のスタジオをのぞき込む国体代表
ラジオニュースについて細かに教えてくださる西川さん
190808神崎さん画像.JPG
番組ホームページには、臨床心理士でニワカゲームスのメンタルトレーナーである神崎先生のお姿も

8月お題で宝生君がついに中村さんを追い越す!?

毎月お題としてコースとクルマを決め、皆でタイムトライアルをしてランク付けをしているのですが、今月はなんと小学生の宝生(ほうせい)君が社会人の中村さんを上回るタイムを記録!

中村さん、中国で行われたロボットの大会で8月はほとんど日本にいなかったため、仕方ないといえば仕方ないのですが…タイムとして出てしまっているのは事実!今月残りわずかな日数で逆転できるか!?

前月まで小田さんに次ぐタイムを記録していたので、41秒台は出してほしいところ…

暫定順位

1位 荒木祐樹 一般 1’38.982
2位 龍翔太郎 高校生 1’39.368
3位 古川拓己 一般 1’39.511
4位 小田英天 一般 1’41.131
5位 寺本宝生 小6 1’43.878
6位 中村雅彦 一般 1’44.613
7位 関下伸一 小5 1’47.318
8位 山田峻司 小1 1’53.078
9位 古賀柊真 小1 2’02.220

□8月のお題
タイムトライアル
コース:サルディーニャ・ロードトラック・B
車両:トヨタ 86 GT’15
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

中村さんと宝生君、同じレーティング(階級)なのでオンラインレースでもマッチングするのですが、なんと宝生君の方が上位グリッド!
古川君(左)、中村さん(中央)と一緒にレースをする宝生君(右)

おまけ

昼食タイムの峻司(しゅんじ)君、肉まんをほおばる姿がよく似合います
エネルギーを補給したらいざ発進!
最近ロボットに目覚めてきた柊真(しゅうま)君もお題コースに挑戦!
最近カメラの気配に敏感になってきた古川君、こっそり撮るのも難しくなってきました…

リバリー職人加入!ニワカゲームス「クルマのユニフォーム」獲得

ニワカゲームス8月17日練習会

リバリーデザイナー新規加入

国体オフライン予選で初対面、メンバーとして加わった出島大地さん

リバリー(livery)とはクルマに貼るスポンサーデカールやカラーリング、ヘルメットやレーシングスーツなどのデザインのことです。
グランツーリスモでは、ゲーム中でオリジナルのリバリーを作成することができます。

レーシングチームには、統一されたレーシングカーのデザインがあるもの。
ニワカゲームスでも、メンバーが乗るクルマに専用のリバリーが欲しいと思い、リバリーデザイナーの受け入れに至りました。

自分たちだけの「クルマのユニフォーム」!

毎月のお題でお世話になっているマツダ ロードスターS、実際にご協力いただいている企業様のデカールも

チームといえばユニフォーム。レーシングチームにとってのユニフォームといえば、クルマとスーツです。
ニワカゲームスでも、ようやく自分たちだけのリバリーを手に入れました!

同じユニフォームを身につけるということは、周りからも「ひとつのもの」として見られるということ。ましてレース界では、接触事故や妨害などでトラブルが絶えません。
子供たちが起こした事故も、チーム全体の責任となります。チームのクルマで走るとはどういうことか伝えていかなければいけませんね。

ともあれ、また一歩レーシングチームらしく進化することができました。
ニワカゲームス仕様のクルマがレースで活躍するのが楽しみです!

普段はパッド(普通のコントローラー)を使うという出島さん、ハンコンで初優勝して感極まっている…!?
楽器演奏という意外な繋がりがあった二人、楽譜を前に音楽の話で盛り上がります

おまけ

中国でロボマスター(ロボットの世界大会)に参戦し2週間ぶりの中村さん、宝生(ほうせい)君とのツーショット
小1の柊真(しゅうま)君、あれ…GTじゃなくてロボマスやってる?
ドライビングスクールでオールゴールドを達成した伸一君、この調子で宝生君を追い上げよう!
国体福岡代表の二人、今回もメンタルサポートのためのアンケートに回答中
珍しく眼鏡姿の龍君、カメラを向けるとすかさずポーズをとってくれるファンサービス精神
師弟コンビ(?)の荒木君(左)と古川君(右)
旗を振って荒木君の応援をする古川君、さわやかナイスガイは意外とひょうきんもの