今月のお題コース!夏の青空広がるブルームーン・ベイ

7月も半分過ぎましたが、先月に続きチーム内で課題を設けて挑戦中です。

子供たちはもうすぐ夏休み!ゲーム内でも夏を感じられるコースがいいな…ということで、今月はブルームーン・ベイ・スピードウェイを走り込みます!

アメリカのベイエリアをモチーフにした架空のサーキット、ブルームーン・ベイ

7月のお題はブルームーン・ベイ・インフィールド

このコースはグランツーリスモのオリジナルコースで、実在するサーキットではありません。
アメリカの湾岸地域をイメージしており、ヤシの木が並び飛行機も飛んでいて、夏のリゾート地を連想させます。

もともとオーバルコース(楕円形の単純なコース)ですが、お題ではコース内側に道を追加したインフィールド・バージョンを使用します。

オーバルコースの内側を走るインフィールド

先月のグッドウッドと同じくアップダウンの少ない平坦なコースで、もともとオーバルということもありとても走りやすいです。

連続する直角コーナーやヘアピンなど、先月のお題グッドウッドとはまた違った走りを要求されます。
子供たちはしっかりブレーキを踏んでタイムを出すことができるか…!?

おじさん二人組がツートップ

先月と同じく、小田さん中村さんのタイムが暫定1位2位をとるという滑り出し。
今回のコースは1分30秒がボーダーラインとなりそうです。

最近グランツーリスモ内でのレーティング(総合的な格付け)がDからBにまで上がった中村さん。
子供たちのよき手本となる存在として頑張っています。

中村さんとしても、ニワカゲームスに入り他のメンバーから刺激を受けたからこそのランクアップとのこと。
グランツーリスモは基本的に個人戦なので最終的には自分との戦いになるのですが、やはり身近でいろいろと意見を出し合ったりできる相手がいると、上達具合やモチベーションも変わってきますね。

子供たちからも手本を見せてほしいとせがまれるナイスミドル

今月は宝生君がリード中

小学校高学年の二人、宝生(ほうせい)君と伸一君は、それぞれ32秒台、35秒台を記録。
いつもは伸一君がリードしていますが、今回は宝生君の方が良い滑り出しです。

宝生君は土曜日の練習会開始前や、日曜日にも自主練習しにきています。努力家タイプの宝生君、その成果が表れ始めたか…?
伸一君もライバルとしてうかうかしていられませんね!

小学5年生の伸一君(左)と6年生の宝生君(右)、いつも二人でレースをしています

小学1年生同士も接戦

小1のちびっこペア、峻司(しゅんじ)君と柊真(しゅうま)君はともに40秒弱のタイム。その差は1秒!

最近は練習中に泣き喚くことも減り、自分の走りにも自信がついてきた様子の峻司君。
練習中になかなか集中力が続かず、お母さんに怒られるシーンもある柊真君。

まだまだ幼く未熟なところが目立つ二人ですが、ニワカゲームスに参加してから着実に成長しています。

お互いに意識しているかはわかりませんが、宝生君・伸一君のように、良いライバルとして競っていける関係になれたらさらに伸びるはず!

ニワカのマスコット、ザキヤマ(左)と並んで走る峻司君(右)
お母さんに見守られて走る柊真君、怒られることもあるけどかなり上達しています

暫定順位

1位 一般 小田英天 1’30.545
2位 一般 中村雅彦 1’30.806
3位 小6 寺本宝生 1’32.584
4位 小5 関下伸一 1’35.584
5位 小1 山田峻司 1’42.682
6位 小1 古賀柊真 1’43.613

【7月のお題】
タイムトライアル
コース:ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールドA
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

お題コースでチーム戦!トッププレイヤーの指導でベスト更新!?

今回の練習会はTVの取材も

6月の集大成!お題コースを使ってチーム戦

6月のお題コースを舞台に、メンバーを3つのチームに分けてタイムトライアルしました。

同じコース、同じクルマ、泣いても笑ってもリトライ無し!
各自5周ずつのタイムトライアルです!

チーム 氏名 部類 6月ベストタイム チーム戦タイム
A 荒木祐樹 一般 1’31.813 1’31.802
A 松永賢 一般 1’39.230 1’33.585
A 山田峻司 小1 1’41.825 1’45.763
A 古賀柊真 小1 1’56.793 1’53.111
B 古川拓己 一般 1’32.714 1’33.334
B 町谷斗紀旺 高校生 1’35.118 1’38.162
B 寺本宝生 小6 1’37.637 1’38.902
C 小田英天 一般 1’32.862 1’33.818
C 中村雅彦 一般 1’32.880 1’35.778
C 関下伸一 小5 1’35.110 1’34.720

※緑文字はベストタイム更新

タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ショートカットペナルティ:小

平均年齢も最高のおじさんチーム優勝!

結果は…
Aチーム 1’41.065
Bチーム 1’36.799
Cチーム 1’34.772

各チームの平均タイムは上記となり、Cチームが勝利!
おじさん二人+小学生という組み合わせで、平均年齢が一番高いチームの優勝となりました。

中村さんはベストより約3秒遅いタイムに。何度もリトライできるタイムトライアルと違い、周回数が限られている難しさが感じられます。
ショートカットペナルティを受けて危なかった小田さんも、5周目でなんとか勝負できるタイムを記録。

一方、小学5年生の伸一君は自己ベストを更新!ますますの成長を予感させます…

6月のお題グッドウッドを走る小田さん(左)、中村さん(右)の後ろ姿
好んでコクピット視点を使う伸一君、もう腕前は実車を運転できるレベルかも!?

勝てなくともタイム更新の多かったAチーム

国体福岡代表でもある荒木君率いるAチーム。
残念ながらチーム優勝はできませんでしたが、なんと4人中3人がベストタイム更新という結果に!

本番前の練習走行時に、荒木君が子供たちを熱心に指導してくれていました。
子供たちはあまり認識していないかもしれませんが、グランツーリスモのトッププレイヤーに直接教えてもらえるのってすごいことですね!

プロレーサーでニワカゲームスの特別講師である大井貴之さんも、人に教えることで自分にも学ぶことがあると明言しています。
荒木君自身も、本番でわずかながらベストタイムを更新しています。子供たちに教えることで、自分自身の走りも再認識できたのかもしれません。

小1の柊真(しゅうま)君をマンツーマン指導する荒木君
チームとなった宝生(ほうせい)君、斗紀旺(ときお)君にお手本を見せる古川君
いよいよ本番!皆緊張の面持ち

6月お題コースランキング発表!小学生メンバーが高校生に勝利!?

名前

トップはやはり荒木君、小学生メンバーも健闘

6月のお題として、皆で走り抜けたグッドウッド・モーターサーキット。チーム内での順位が確定しました。

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位 荒木祐樹 一般 1’31.973 1’31.973 1’31.813
2位 古川拓己 一般 1’33.236 1’32.714
3位 龍翔太郎 高校生 1’32.727
4位 小田英天 一般 1’35.621 1’33.763 1’32.862 1’32.862
5位 中村雅彦 一般 1’38.780 1’33.769 1’33.452 1’32.880 1’32.880
6位 関下伸一 小5 1’40.423 1’39.472 1’35.973 1’35.110 1’35.110
7位 町谷斗紀旺 高校生 1’35.618 1’35.618 1’35.118
8位 寺本宝生 小6 1’39.231 1’39.231 1’38.642 1’37.637
9位 松永賢 高校生 1’39.230 1’39.230 1’39.230
10位 山田峻司 小1 1’49.120 1’41.825 1’41.825 1’41.825 1’41.825
11位 古賀柊真 小1 1’56.793 1’56.793 1’56.793 1’56.793

※緑文字はタイム更新時

6月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

予想通りグランツーリスモ経験者が占めた上位陣

1位はやはり福岡国体代表の荒木君!ラボに来て数周走っただけでしたが、余裕のトップ獲得です。

2位・3位にはオフライン大会に積極参加の古川君、国体代表の龍君。
6月は二人とも出張や学業であまり練習会に参加できませんでしたが、滑り込みでの上位ランクイン!

4位・5位には年長組の小田さん・中村さんがランクイン。おじさんの意地を子供たちに見せつけました。

子供たちの成長が目覚ましい6月

6位にはなんと小学生の伸一君!
高校生メンバーもいる中、天性とも見える素晴らしい走りを見せてくれました。

順位は低いものの、峻司(しゅんじ)君の成長には目を見張るものがありました。
6月中旬頃までは、練習に来てはうまくいかず泣きじゃくっていた彼。最近はコースアウトもせずに走れるようになってきて、頼みの綱だった自動ブレーキも卒業しています。

本人が口にすることはありませんが、ちょっとずつ思ったように走れるようになってきて、運転するのが楽しくなってきたのでしょうね。

6月は資格試験などでなかなか練習に参加できなかった龍君(左)、テストドライバーになる夢をぜひ叶えてほしい!
GRガレージを見学した峻司(しゅんじ)君、いろいろな体験をして心身ともに成長中

子供たちも着々と成長中

3月末に本格スタートしたニワカゲームス。
最初はハンドル操作も怪しく、壁にぶつかるような走りだった子供たちも、しっかり成長して運転できるようになってきました。

練習する場や道具、自分よりうまい人や競い合う相手、新しいことを体験してさまざまな刺激を受ける環境というのは、人の成長にすごく影響を与えるんだなと実感しています。

ワールドツアー出場!はチームの共通目標として掲げていますが、ここでの頑張りや刺激を受けて、子供たちには将来の夢をしっかり持って実現してもらいたいですね。

ラジコンで子供たちと遊ぶ古川君、遊びを通じてクルマの挙動が学べます
練習用シートが空いていないときは皆でレース動画観戦
子供たちが帰った後は、国内でもトッププレイヤーの荒木君(左)が古川君をさらにレベルアップするためのハイレベルな指導も

古川拓己、GRガレージカップ優勝!

GRガレージ福岡空港店
古川君を応援するため、皆でGRガレージ福岡空港店に行ってきました

あらゆるオフライン大会に挑戦する古川君

全国18店舗のGRガレージおよびMEGA WEBをつないだオンライン大会「GR Garage CUP 1st Round」にメンバーの古川拓己(たくみ)君が挑戦!
福岡空港店の代表として参加し、全国のライバルたちを制して優勝を果たしました!

予選走行の結果で2位スタートだったものの、開幕の追い越しに成功してから独走状態に。
一瞬追い抜かれる場面はありましたが、相手側のペナルティもあってきっちり1位で走り抜けました。

レースの様子はこちらから↓(古川君のレースは3:22:12~)
GR Garage CUP 1st ROUND

練習走行でも真剣な眼差しの古川君
隣の部屋でレースのライブ配信を見守るメンバーたち
優勝インタビューで誇らしげな笑みの古川君、額には汗がびっしょり
賞品として非売品のトミカをもらいご満悦
様々な冊子も仲間たちと共有
展示されていたLEVINに乗る国体福岡代表の龍君(左)、荒木君(右)
小1の峻司(しゅんじ)君もクルマのお店に興味津々でした

東京でスカウトされるも辞退

そもそもGR Garage CUPに出場するきっかけになったのは、古川君が千葉出張へ行った際にGRガレージを訪れたことでした。

グランツーリスモの試遊台をプレイしていた古川君に目を付けた店員さんから、お店の代表として出てみないかと声をかけられたそうです。

大会当日には福岡へ戻っているため辞退したのですが、代わりにGRガレージ福岡空港店から参加することにしたのでした。

GRガレージ東京北池袋店
レーサーの水谷大介さんとのツーショット

神奈川では別の大会にも参加

実は出張の際にも「スーパーフォーミュラ・ヴァーチャルシリーズ」という大会に参加していた古川君。
神奈川のイオンモールで行われ、YouTubeでもライブ中継されました。

「ニワカGT」という名前でエントリーしていた古川君。予選は通過できたものの、準決勝で惜しくも敗退…

エキシビジョンマッチでは、レーシングドライバーの千代勝正さんやイオンモール取締役の千葉清一さんとレース!
こうやってプロのレーサーと手軽にレースできるのも、eモータースポーツの良いところですね。

大会の会場はたくさんの人が集まるイオンモール
ショッピングセンターにずらりと並ぶレーシング筐体!
古川君、惜しくも4位で準決勝敗退

ニワカゲームス、今後もいろいろな大会に挑戦します!

グランツーリスモの大会もさまざまな場所で行われるようになってきました。
古川君をはじめ、今後もニワカゲームスのメンバーたちが出没すると思います。お見掛けした際には応援よろしくお願いいたします!

【CS:GO宴3戦を振り返り】初戦のフライパンの使者編

どうもザキヤマです。

CSGO JAPAN LEAGUE 宴を振り返っていこうと思います。

その前に今回の宴は本当に悔しかった、ただ気づいた事が多く経験が出来た初心者だから

出るのはどうなんだろと思っている人は躊躇しないで出た方が良いと思う。

最初は誰もがそこからスタートをしている事を。

まずは初戦!

6月12日 JAPAN LEAGUE宴にてesportsファイトクラブの

チームZaki Yamaの初戦がおこなわれました。

試合開始が21時ですがその前にチームメンバーがラボに集合!

今日の試合のメンバー紹介

ザキヤマ

ZUMAKUN

bouhide

Red1ally

sagajin

各々の詳しい内容は相関図を見て下さい。

名前

始まる前はみんなのテンションが高くもの凄く雰囲気が良かった。

開始前にはホワイトボードなどを使い作戦会議をしていざ試合開始。

対戦相手はフライパンの使者!

ステージはInferno

チームZaki Yama テロリスト

チームフライパンの使者 カウンターテロリスト

序盤は相手のペースで試合が進んでいき。

ポイントに差が開いてきてしまった。

その時のボイスチャット(Discord)でのやりとり。

相手のチームはT字のLongとShortに敵がいる傾向なので。

Long側にスモークを投げてShort側にフラッシュを投げ込もう

Short側を落として攻めていこうと作戦を立てていました。

名前

見事に作戦が成功して1本取り返す事に成功

Infernoの名称に関しては後日ご案内をさせて頂きます。

試合の結果は

そこから見事に取り返すことが出来ましたが力及ばず 最終的には16対3と大きく離されて負けてしまいました。

名前

ただ、終わった後はみんなでどこが悪かったのかの反省をして

次回は違う攻め方にしようなどの話が出来たので良かったかと。

次回の記事はAmbitious戦の事をお話いたします

eスポーツファイトクラブ 昨日の試合と6月29日対戦相手DaLi*の紹介

どうもザキヤマです。

6月27日での試合についてと6月29日の次の対戦相手に関してのお話をします。

己の未熟さを感じた試合

昨日の試合は上手く出来ずに散々な結果になってしまいました…自分の未熟さを改めて感じました。

名前

今回の試合で勝てなかった点を反省しつつ、次回の練習時には頭にしっかりと叩き込んでやっていきたいと思っている。 初めたばかりの人も参考にしてほしい。

動画は7月10日まで公開中

テロリスト側

・見方を見殺しにしすぎている

・投げ物を買っても使わない事が多い(お金の無駄) 使わないでキルをされる

・初動時投げものを活用してない事が多い

・初動での陣地取りを上手く出来ていなかった

・勝負をする際にフラッシュバンなどを活用出来ていない

・フェイクするとき行かない方のサイト側に投げものを入れたりする

カウンターテロリスト

・B側2人で守る時に1人が死んだら安全地帯などに移動してしなないようにする 2人死んでしまった場合取り返すのが難しくなる

カウンターテロリストが少ないのは昨日の試合でほとんど使えなかった事。

次回の試合ではその辺を含めやっていく 対戦相手の紹介。

CS:GOでは珍しく女性のみで構成されたチーム

名前

チーム名DaLi*

Miko♥(Miko)GO歴半年。BOT撃ち2万5千体をするド根性リーダー。

本人は一生懸命なのだがおもしろいといじられることもしばしば。

Айрди(Marina)GO歴半年。FPSもGOが初めて。物静かだけど一生懸命。

サウンドの聞き分けが上手い。

暁@akatsuki(akatsuki)CSOからやっていてGO歴1年。

カバーがうまく、サブIGL的存在。

もなみ(Monami)このチームでのエース。

AWPも持てるし、全てのプレイが均整がとれているプレイヤー。

初心者(Eriii)GO歴もこのチームでは一番長い。

AIMには爆発力がある。クレバーさが際立っておりIGLとしてチームをひっぱっている

チームZaki Yamaは6月29日19時~試合を予定しているが果たして 勝利する事は出来るのか!

zakiyama個人Twitchで配信予定!!

3週間ぶりの古川君、お題初挑戦で楽々と上位に食い込み!

6月22日ニワカゲームス練習会の様子

出張帰りのメンバーも6月のお題に挑戦

6月22日の練習会活動記録です。

千葉に出張していて3週間ぶりの古川拓己(たくみ)君、大原学園eスポーツ部長の大内聖也君は3月末のキックオフ以来3か月ぶりの参加。

この日は昼間に小学生向けイベントも行ったので、小学生メンバーたちもそのまま練習会参加です。

古川君、余裕の33秒台

出張先にはWiFi環境が無かったらしく、グランツーリスモをオンラインに繋いでいなかった古川君。
当然、ニワカゲームス6月のお題である、グッドウッド(新コース)も走っていません。

はじめは慣れないコースなので子供たちと同じくらいのタイムしか出ていませんでした。
しかし周回するごとに走りを変え、1分33秒台を出してあっという間にランキング上位に!

中村さん、小田さんが3週間かけて研究した走りを、ものの数周で追いついてきてしまいました…(笑)
中村さんたちも平日の自主練習で32秒台を出し、記録更新していますが、追いつかれるのも時間の問題…?

トップに鎮座する荒木君のタイムが目標とのこと!
月末ぎりぎりでのお題挑戦になりましたが、超えることはできるか…!?

古川君グッドウッドに挑戦中
当日飛行機で福岡に帰ってきた古川君、この後ろ姿も久々です
イベントの資料を並べる古川君
出張ついでに顔を出した数々のイベント資料を並べる様子

eスポーツ部長はスクールで勉強中

一方、eスポーツ部と兼業の大内君は、まだゲーム内のレベルが足りておらずグッドウッドが走れない状態…
ドライビングスクールもクリアしていなかったので、そちらを優先してもらうことに。

スクールの課題は3分の1ほど残っていましたが、約1時間ですべてクリア。1個だけゴールドになっていなかったので、オールシルバーでの達成です。

彼もまた就職のための勉強や活動があるようで、今後あまり練習に時間がとれなくなるとのこと。
学生って大変…だけど、将来のために頑張ってほしいものですね。

大原eスポーツ部長の大内君(左)、普段は部室で走っています
部室での練習風景

高校生を打ち破る小学生たち

小学5年生の関下伸一君、小学6年生の寺本宝生(ほうせい)君も、それぞれお題コースのタイムを更新。

伸一君はトキオ君、宝生君はマサル君のタイムを超えました。小学生と高校生が競い合う…これがニワカゲームス流です。

トキオ君、マサル君も受験で大変な時期とは思いますが、子供たちに負けないよう腕を磨いてほしいですね!

暫定順位

()は前回タイム
1位 荒木祐樹 1’31.973
2位 小田英天 1’32.862(1’33.763)
3位 中村雅彦 1’32.880(1’33.452)
4位 古川拓己 1’33.236
5位 関下伸一 1’35.110(1’35.973)
6位 町谷斗紀旺 1’35.618
7位 寺本宝生 1’38.642(1’39.231)
8位 松永賢 1’39.230
9位 山田峻司 1’41.825
10位 古賀柊真 1’56.793

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

eスポーツとネットリテラシーについて

名前

ニワカゲームス運営の黒川です。
本日はニワカゲームスの活動内容をお話しする前に、
過去記事でも問題に挙げたeスポーツを行う上でのネットリテラシーの大事さをお伝えできればと思います。

①子供たちが気軽にオンラインに触れる時代

今の親世代の頃よりもゲームは進化して、
今では当たり前のようにオンライン上で遠くの人たちと気軽に遊べるようになりました。
もちろん子供たちで流行しているゲームにもオンライン設定は当たり前のように付いています。
同様にスマホのアプリもオンラインで遊べるものが数多くあります。
冷静に考えると現代の子供たちは、親世代の子供の頃と比べ必然的にオンラインに触れる機会が上がっていると思います。

②オンラインのリスクを教える

ファミコン世代の大人たちは中学~高校生ぐらいからオンライン環境が充実し始めて、
学校の授業などでオンラインに関してのリスクを色々と教えられてきたと思います。
例えば、
気軽に個人情報(名前、生年月日、住所など)を入力しないこと!
位置情報をONにした状態でSNS投稿を気軽にしないこと!
等々、私の記憶では当時は少々厳しめに教えられた感じがします。
最近よくSNSなどで不適切な画像や動画を投稿して騒動になったニュースを見かけると思います。
冷静に考えれば普通しないだろう?と言う考えに至ると思うのですが、
その考えに至るのもネットリテラシーがベースとしてあるからこその考えで、
現代の子供たちはネットリテラシーが未成熟のままオンラインを常に使っていることが原因なのでは?と思ってしまいます。

③親子で学ぶネットリテラシー

今の子供たちはネットリテラシーを教わる前にゲームやスマホなどのツールを使って、
自分が楽しむためにオンラインに危機感もなく繋いでいるケースが大半だと思います。
ただしゲームやスマホを使う能力に関しては日々成長するため、親が知らないうちに色々な使い方を学んでしまいます。
子供は特に楽しいことに関しての学習能力は抜群に優れていますので、
遊ぶことの好奇心と危機管理能力が反比例している状況に陥りやすいと思います。
そのため周囲にいる大人たちがネットリテラシーを子供と共に学び、
子供のネットリテラシーが成熟するまでは、常に親御さんや周囲の大人たちがネット環境を監視しておく必要性があると考えています。

例えば、
フレンド登録申請は常に親の了解を得てからすること!
ゲーム上に個人情報を登録する場合は親が必ず立ち会うこと!
オンライン上でメッセージを送る場合も必ず親に報告すること!

という具合に大人では些細なことでも子供がオンラインを使う場合は、
大人が誰かしら立ち会うようにするべきだと考えます。
またネット技術の進歩は凄まじく、 親御さんや周囲の大人たちも常に子供と共に学ぶ姿勢も必要だと思います。

ニワカゲームスではネットリテラシーの教育も含め、近々新しい取り組みを行う予定です。
この取り組みでは子供たちの学びの部分とeスポーツの親和性を深く掘り下げて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

国体福岡代表のタイムに驚愕!小学生と高校生のバトルも!

6月15日、今月3回目の練習会を行いました。

今回は…国体福岡代表となった荒木祐樹(ゆうき)君、試験期間で来れなかった町谷斗紀旺(ときお)君、高校でeスポーツ部所属の松永賢(まさる)君らも久しぶりに参加。
今月のお題に挑戦してもらいました!

2週間ぶりのトキオ君、朝10時からラボに来て練習!意識高いです

久々に参加のメンバー達でランキング加熱!

今月から始まったニワカゲームスのお題制度。
6月は
・グッドウッド サーキットのタイムトライアル
・車両はマツダ ロードスターS
・BoP適用、タイヤはスポーツソフト

暫定トップのタイムは1分33秒台。
年長メンバーの小田さん、中村さんが競って出したタイムですが、国体予選も通らなった人間のタイムなど、簡単に塗り替えられるだろう…という話も出ていて…

国体福岡代表のユウキ君、お題コースでも余裕の1位

福岡一般の部で国体選手となった荒木祐樹君、試しに走ってみると…
1周目でいきなり1分32秒!!

そのまま数周走ると、さらに31秒台まで…!
格が違うというか、もう笑うしかありません。

家でこっそり練習してきたのかと聞くと、普段レースで走っているのでコースを覚えているだけとのこと。恐ろしや…

RKB毎日放送の「エンタテ!区」では「つかみどころがない」と紹介されていたユウキ君。ハンドルを握れば実力は確か!

しかしその走りを見ていると、33秒台の走りとそこまで大きな違いはありません。
よくよく見ると、コーナー進入時の速度や、シフトさばきに微妙な差があります。

私のタイムは34秒台でしたが、彼の走りを意識してみると、33秒台を出すことができました!

コーナーをぎりぎりの速度で曲がり、可能な限りの速さを維持する。文字にすると単純で、頭でわかっていても手足で再現するのが難しい。
技術は練習してなんとかできますが、効率的な走りは見本を参考にするのが一番だと実感しました。子供たちにもうまく伝えていかなければ!

小学生には負けられない!高校生も点火モード

久々に練習会参加の高校生、マサル君、トキオ君もお題に挑戦。
慣れないコースでなかなかタイムが出せないようでしたが、現在のランキングで小学生と大差ないと知ると、さすがに負けていられないと火が点いた模様。

小学1年生の峻司(しゅんじ)君も、最近運転になれてきたのでオートブレーキをやめ、自力でブレーキを踏むようになりました。
ちびっこたちも着実に成長しています!

年齢差があると目標設定等が大変ですが、競争という意味では良い刺激になりますね!

小学1年生から40代のおじさんまで…eモータースポーツに年齢は関係なし!

暫定順位

()は前回タイム
1位 荒木祐樹 1’31.973
2位 中村雅彦 1’33.452(1’33.769)
3位 小田英天 1’33.763
4位 町谷斗紀旺 1’35.618
5位 関下伸一 1’35.973(1’39.472)
6位 松永賢 1’39.230
7位 寺本宝生 1’39.231
8位 山田峻司 1’41.825
9位 古賀柊真 1’56.793

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

遂に始動したesportsファイトクラブ

ニワカゲームスマスコットのザキヤマです。

今回は私が参加をしているesportsファイトクラブについてお話させて頂きます。

本編が気になる方は動画をチェックしてください

その前にesportsファイトクラブについて

esportsファイトクラブ専属コーチXrayN氏

プロを目指して全国から集まってきた生徒達を、「宴」の主催者の1人であり、「Counter-Strike」のプロチーム「4dimensioN」に所属していた元プロゲーマーのXrayN氏が専属コーチとして指導し、「CS:GO JAPAN LEAGUE 宴」のリーグで優勝に導いていくという企画。

今回のゲーム「Counter-Strike: Global Offensive」とは(以下、CS:GO)

◆今年で20周年!チームFPSの王者。1999年6月19日にリリースされたカウンターストライク(以後CS) は、20年間という長期に渡ってesportsの花形として、今もなお世界中のプレイヤーを魅了し続けているチーム対戦型FPSの決定版。

◆5対5のチーム戦個人技とチームワークで競い合うチーム戦FPSの原型を産み出したゲームといわれている。現代のFPSに大きな影響を与え、CSを模倣したゲームが数多く制作された。チームFPSの元祖であり、最高峰のゲームである。

◆世界で最も大会が行われているゲームCS:GOの2018年の大会数は約650回という強烈な数字で、毎日のように世界のどこかでCS:GOの大会は行われている。

こんな企画無謀だろと思いませんか?と思っている方。

私もそう思います。

ただ今回、なぜこのプロジェクトに参加をしたかと言うと元々ゲームなどは やっていたが下手くそな自分が挑戦をして実際に上手くなることにより。 ゲームで色々やりたい人達に少しでもチャレンジをする事で可能性がある事を感じてほしい事。

基礎をやれと言われ納得出来ず突っかかるザキヤマ

また、CSシリーズはFPSゲームの基礎でもあるので個人的に興味があったこと。

実際にCS:GOをプレイしてみるとAIM(エイムとは敵に武器の照準を合わせる事)リコイルコントロール(反動を制御する)各MAPでの戦略の立て方などものすごい考える事があり何度心が折れかけたか・・・

ただ、そこで諦めたら何も残らないのとCS:GOの魅力に吸い込まれていく 自分がいたこと。

これから色々とお話をしていくのでご期待ください。

この後、何が始まっていくのか・・・
今回、司会をしてくれているのは左がニワカソフト古賀社長 右がXENQLITY
応募をしてきた生徒たち
XrayN氏の言葉に切れて乱闘騒ぎに発展
XrayN氏から1on1の申し出がザキヤマが勝てば・・・
この姿は一体・・・

AIM・リコイルコントロール・MAPの戦略の立て方などの話に関してはまた、後日お話をさせて頂きます。