【CS:GO宴3戦を振り返り】初戦のフライパンの使者編

どうもザキヤマです。

CSGO JAPAN LEAGUE 宴を振り返っていこうと思います。

その前に今回の宴は本当に悔しかった、ただ気づいた事が多く経験が出来た初心者だから

出るのはどうなんだろと思っている人は躊躇しないで出た方が良いと思う。

最初は誰もがそこからスタートをしている事を。

まずは初戦!

6月12日 JAPAN LEAGUE宴にてesportsファイトクラブの

チームZaki Yamaの初戦がおこなわれました。

試合開始が21時ですがその前にチームメンバーがラボに集合!

今日の試合のメンバー紹介

ザキヤマ

ZUMAKUN

bouhide

Red1ally

sagajin

各々の詳しい内容は相関図を見て下さい。

名前

始まる前はみんなのテンションが高くもの凄く雰囲気が良かった。

開始前にはホワイトボードなどを使い作戦会議をしていざ試合開始。

対戦相手はフライパンの使者!

ステージはInferno

チームZaki Yama テロリスト

チームフライパンの使者 カウンターテロリスト

序盤は相手のペースで試合が進んでいき。

ポイントに差が開いてきてしまった。

その時のボイスチャット(Discord)でのやりとり。

相手のチームはT字のLongとShortに敵がいる傾向なので。

Long側にスモークを投げてShort側にフラッシュを投げ込もう

Short側を落として攻めていこうと作戦を立てていました。

名前

見事に作戦が成功して1本取り返す事に成功

Infernoの名称に関しては後日ご案内をさせて頂きます。

試合の結果は

そこから見事に取り返すことが出来ましたが力及ばず 最終的には16対3と大きく離されて負けてしまいました。

名前

ただ、終わった後はみんなでどこが悪かったのかの反省をして

次回は違う攻め方にしようなどの話が出来たので良かったかと。

次回の記事はAmbitious戦の事をお話いたします

eスポーツファイトクラブ 昨日の試合と6月29日対戦相手DaLi*の紹介

どうもザキヤマです。

6月27日での試合についてと6月29日の次の対戦相手に関してのお話をします。

己の未熟さを感じた試合

昨日の試合は上手く出来ずに散々な結果になってしまいました…自分の未熟さを改めて感じました。

名前

今回の試合で勝てなかった点を反省しつつ、次回の練習時には頭にしっかりと叩き込んでやっていきたいと思っている。 初めたばかりの人も参考にしてほしい。

動画は7月10日まで公開中

テロリスト側

・見方を見殺しにしすぎている

・投げ物を買っても使わない事が多い(お金の無駄) 使わないでキルをされる

・初動時投げものを活用してない事が多い

・初動での陣地取りを上手く出来ていなかった

・勝負をする際にフラッシュバンなどを活用出来ていない

・フェイクするとき行かない方のサイト側に投げものを入れたりする

カウンターテロリスト

・B側2人で守る時に1人が死んだら安全地帯などに移動してしなないようにする 2人死んでしまった場合取り返すのが難しくなる

カウンターテロリストが少ないのは昨日の試合でほとんど使えなかった事。

次回の試合ではその辺を含めやっていく 対戦相手の紹介。

CS:GOでは珍しく女性のみで構成されたチーム

名前

チーム名DaLi*

Miko♥(Miko)GO歴半年。BOT撃ち2万5千体をするド根性リーダー。

本人は一生懸命なのだがおもしろいといじられることもしばしば。

Айрди(Marina)GO歴半年。FPSもGOが初めて。物静かだけど一生懸命。

サウンドの聞き分けが上手い。

暁@akatsuki(akatsuki)CSOからやっていてGO歴1年。

カバーがうまく、サブIGL的存在。

もなみ(Monami)このチームでのエース。

AWPも持てるし、全てのプレイが均整がとれているプレイヤー。

初心者(Eriii)GO歴もこのチームでは一番長い。

AIMには爆発力がある。クレバーさが際立っておりIGLとしてチームをひっぱっている

チームZaki Yamaは6月29日19時~試合を予定しているが果たして 勝利する事は出来るのか!

zakiyama個人Twitchで配信予定!!

3週間ぶりの古川君、お題初挑戦で楽々と上位に食い込み!

6月22日ニワカゲームス練習会の様子

出張帰りのメンバーも6月のお題に挑戦

6月22日の練習会活動記録です。

千葉に出張していて3週間ぶりの古川拓己(たくみ)君、大原学園eスポーツ部長の大内聖也君は3月末のキックオフ以来3か月ぶりの参加。

この日は昼間に小学生向けイベントも行ったので、小学生メンバーたちもそのまま練習会参加です。

古川君、余裕の33秒台

出張先にはWiFi環境が無かったらしく、グランツーリスモをオンラインに繋いでいなかった古川君。
当然、ニワカゲームス6月のお題である、グッドウッド(新コース)も走っていません。

はじめは慣れないコースなので子供たちと同じくらいのタイムしか出ていませんでした。
しかし周回するごとに走りを変え、1分33秒台を出してあっという間にランキング上位に!

中村さん、小田さんが3週間かけて研究した走りを、ものの数周で追いついてきてしまいました…(笑)
中村さんたちも平日の自主練習で32秒台を出し、記録更新していますが、追いつかれるのも時間の問題…?

トップに鎮座する荒木君のタイムが目標とのこと!
月末ぎりぎりでのお題挑戦になりましたが、超えることはできるか…!?

古川君グッドウッドに挑戦中
当日飛行機で福岡に帰ってきた古川君、この後ろ姿も久々です
イベントの資料を並べる古川君
出張ついでに顔を出した数々のイベント資料を並べる様子

eスポーツ部長はスクールで勉強中

一方、eスポーツ部と兼業の大内君は、まだゲーム内のレベルが足りておらずグッドウッドが走れない状態…
ドライビングスクールもクリアしていなかったので、そちらを優先してもらうことに。

スクールの課題は3分の1ほど残っていましたが、約1時間ですべてクリア。1個だけゴールドになっていなかったので、オールシルバーでの達成です。

彼もまた就職のための勉強や活動があるようで、今後あまり練習に時間がとれなくなるとのこと。
学生って大変…だけど、将来のために頑張ってほしいものですね。

大原eスポーツ部長の大内君(左)、普段は部室で走っています
部室での練習風景

高校生を打ち破る小学生たち

小学5年生の関下伸一君、小学6年生の寺本宝生(ほうせい)君も、それぞれお題コースのタイムを更新。

伸一君はトキオ君、宝生君はマサル君のタイムを超えました。小学生と高校生が競い合う…これがニワカゲームス流です。

トキオ君、マサル君も受験で大変な時期とは思いますが、子供たちに負けないよう腕を磨いてほしいですね!

暫定順位

()は前回タイム
1位 荒木祐樹 1’31.973
2位 小田英天 1’32.862(1’33.763)
3位 中村雅彦 1’32.880(1’33.452)
4位 古川拓己 1’33.236
5位 関下伸一 1’35.110(1’35.973)
6位 町谷斗紀旺 1’35.618
7位 寺本宝生 1’38.642(1’39.231)
8位 松永賢 1’39.230
9位 山田峻司 1’41.825
10位 古賀柊真 1’56.793

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

eスポーツとネットリテラシーについて

名前

ニワカゲームス運営の黒川です。
本日はニワカゲームスの活動内容をお話しする前に、
過去記事でも問題に挙げたeスポーツを行う上でのネットリテラシーの大事さをお伝えできればと思います。

①子供たちが気軽にオンラインに触れる時代

今の親世代の頃よりもゲームは進化して、
今では当たり前のようにオンライン上で遠くの人たちと気軽に遊べるようになりました。
もちろん子供たちで流行しているゲームにもオンライン設定は当たり前のように付いています。
同様にスマホのアプリもオンラインで遊べるものが数多くあります。
冷静に考えると現代の子供たちは、親世代の子供の頃と比べ必然的にオンラインに触れる機会が上がっていると思います。

②オンラインのリスクを教える

ファミコン世代の大人たちは中学~高校生ぐらいからオンライン環境が充実し始めて、
学校の授業などでオンラインに関してのリスクを色々と教えられてきたと思います。
例えば、
気軽に個人情報(名前、生年月日、住所など)を入力しないこと!
位置情報をONにした状態でSNS投稿を気軽にしないこと!
等々、私の記憶では当時は少々厳しめに教えられた感じがします。
最近よくSNSなどで不適切な画像や動画を投稿して騒動になったニュースを見かけると思います。
冷静に考えれば普通しないだろう?と言う考えに至ると思うのですが、
その考えに至るのもネットリテラシーがベースとしてあるからこその考えで、
現代の子供たちはネットリテラシーが未成熟のままオンラインを常に使っていることが原因なのでは?と思ってしまいます。

③親子で学ぶネットリテラシー

今の子供たちはネットリテラシーを教わる前にゲームやスマホなどのツールを使って、
自分が楽しむためにオンラインに危機感もなく繋いでいるケースが大半だと思います。
ただしゲームやスマホを使う能力に関しては日々成長するため、親が知らないうちに色々な使い方を学んでしまいます。
子供は特に楽しいことに関しての学習能力は抜群に優れていますので、
遊ぶことの好奇心と危機管理能力が反比例している状況に陥りやすいと思います。
そのため周囲にいる大人たちがネットリテラシーを子供と共に学び、
子供のネットリテラシーが成熟するまでは、常に親御さんや周囲の大人たちがネット環境を監視しておく必要性があると考えています。

例えば、
フレンド登録申請は常に親の了解を得てからすること!
ゲーム上に個人情報を登録する場合は親が必ず立ち会うこと!
オンライン上でメッセージを送る場合も必ず親に報告すること!

という具合に大人では些細なことでも子供がオンラインを使う場合は、
大人が誰かしら立ち会うようにするべきだと考えます。
またネット技術の進歩は凄まじく、 親御さんや周囲の大人たちも常に子供と共に学ぶ姿勢も必要だと思います。

ニワカゲームスではネットリテラシーの教育も含め、近々新しい取り組みを行う予定です。
この取り組みでは子供たちの学びの部分とeスポーツの親和性を深く掘り下げて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

国体福岡代表のタイムに驚愕!小学生と高校生のバトルも!

6月15日、今月3回目の練習会を行いました。

今回は…国体福岡代表となった荒木祐樹(ゆうき)君、試験期間で来れなかった町谷斗紀旺(ときお)君、高校でeスポーツ部所属の松永賢(まさる)君らも久しぶりに参加。
今月のお題に挑戦してもらいました!

2週間ぶりのトキオ君、朝10時からラボに来て練習!意識高いです

久々に参加のメンバー達でランキング加熱!

今月から始まったニワカゲームスのお題制度。
6月は
・グッドウッド サーキットのタイムトライアル
・車両はマツダ ロードスターS
・BoP適用、タイヤはスポーツソフト

暫定トップのタイムは1分33秒台。
年長メンバーの小田さん、中村さんが競って出したタイムですが、国体予選も通らなった人間のタイムなど、簡単に塗り替えられるだろう…という話も出ていて…

国体福岡代表のユウキ君、お題コースでも余裕の1位

福岡一般の部で国体選手となった荒木祐樹君、試しに走ってみると…
1周目でいきなり1分32秒!!

そのまま数周走ると、さらに31秒台まで…!
格が違うというか、もう笑うしかありません。

家でこっそり練習してきたのかと聞くと、普段レースで走っているのでコースを覚えているだけとのこと。恐ろしや…

RKB毎日放送の「エンタテ!区」では「つかみどころがない」と紹介されていたユウキ君。ハンドルを握れば実力は確か!

しかしその走りを見ていると、33秒台の走りとそこまで大きな違いはありません。
よくよく見ると、コーナー進入時の速度や、シフトさばきに微妙な差があります。

私のタイムは34秒台でしたが、彼の走りを意識してみると、33秒台を出すことができました!

コーナーをぎりぎりの速度で曲がり、可能な限りの速さを維持する。文字にすると単純で、頭でわかっていても手足で再現するのが難しい。
技術は練習してなんとかできますが、効率的な走りは見本を参考にするのが一番だと実感しました。子供たちにもうまく伝えていかなければ!

小学生には負けられない!高校生も点火モード

久々に練習会参加の高校生、マサル君、トキオ君もお題に挑戦。
慣れないコースでなかなかタイムが出せないようでしたが、現在のランキングで小学生と大差ないと知ると、さすがに負けていられないと火が点いた模様。

小学1年生の峻司(しゅんじ)君も、最近運転になれてきたのでオートブレーキをやめ、自力でブレーキを踏むようになりました。
ちびっこたちも着実に成長しています!

年齢差があると目標設定等が大変ですが、競争という意味では良い刺激になりますね!

小学1年生から40代のおじさんまで…eモータースポーツに年齢は関係なし!

暫定順位

()は前回タイム
1位 荒木祐樹 1’31.973
2位 中村雅彦 1’33.452(1’33.769)
3位 小田英天 1’33.763
4位 町谷斗紀旺 1’35.618
5位 関下伸一 1’35.973(1’39.472)
6位 松永賢 1’39.230
7位 寺本宝生 1’39.231
8位 山田峻司 1’41.825
9位 古賀柊真 1’56.793

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

遂に始動したesportsファイトクラブ

ニワカゲームスマスコットのザキヤマです。

今回は私が参加をしているesportsファイトクラブについてお話させて頂きます。

本編が気になる方は動画をチェックしてください

その前にesportsファイトクラブについて

esportsファイトクラブ専属コーチXrayN氏

プロを目指して全国から集まってきた生徒達を、「宴」の主催者の1人であり、「Counter-Strike」のプロチーム「4dimensioN」に所属していた元プロゲーマーのXrayN氏が専属コーチとして指導し、「CS:GO JAPAN LEAGUE 宴」のリーグで優勝に導いていくという企画。

今回のゲーム「Counter-Strike: Global Offensive」とは(以下、CS:GO)

◆今年で20周年!チームFPSの王者。1999年6月19日にリリースされたカウンターストライク(以後CS) は、20年間という長期に渡ってesportsの花形として、今もなお世界中のプレイヤーを魅了し続けているチーム対戦型FPSの決定版。

◆5対5のチーム戦個人技とチームワークで競い合うチーム戦FPSの原型を産み出したゲームといわれている。現代のFPSに大きな影響を与え、CSを模倣したゲームが数多く制作された。チームFPSの元祖であり、最高峰のゲームである。

◆世界で最も大会が行われているゲームCS:GOの2018年の大会数は約650回という強烈な数字で、毎日のように世界のどこかでCS:GOの大会は行われている。

こんな企画無謀だろと思いませんか?と思っている方。

私もそう思います。

ただ今回、なぜこのプロジェクトに参加をしたかと言うと元々ゲームなどは やっていたが下手くそな自分が挑戦をして実際に上手くなることにより。 ゲームで色々やりたい人達に少しでもチャレンジをする事で可能性がある事を感じてほしい事。

基礎をやれと言われ納得出来ず突っかかるザキヤマ

また、CSシリーズはFPSゲームの基礎でもあるので個人的に興味があったこと。

実際にCS:GOをプレイしてみるとAIM(エイムとは敵に武器の照準を合わせる事)リコイルコントロール(反動を制御する)各MAPでの戦略の立て方などものすごい考える事があり何度心が折れかけたか・・・

ただ、そこで諦めたら何も残らないのとCS:GOの魅力に吸い込まれていく 自分がいたこと。

これから色々とお話をしていくのでご期待ください。

この後、何が始まっていくのか・・・
今回、司会をしてくれているのは左がニワカソフト古賀社長 右がXENQLITY
応募をしてきた生徒たち
XrayN氏の言葉に切れて乱闘騒ぎに発展
XrayN氏から1on1の申し出がザキヤマが勝てば・・・
この姿は一体・・・

AIM・リコイルコントロール・MAPの戦略の立て方などの話に関してはまた、後日お話をさせて頂きます。

6月タイムトライアルでそれぞれのライバルが浮き彫りに

名前

6月2回目の練習会を行いました。
高校生メンバーは受験が控えていることもあり、子供たちと大人たちのみで中間層が不在の練習会となりました。

前回に続き、6月はグッドウッド・モーター サーキットを舞台にマツダ ロードスターSでのタイムトライアルを行っています。

ロードスターで走るのは、プロレーサー大井さん直伝のトレーニング方法です。GT3のような速いクルマで走る前に、しっかり走り方を覚えるのが狙いです。

それぞれのライバル

先週は小学校の修学旅行があり、練習は不参加だった宝生(ほうせい)君。お題のグッドウッドに挑戦です。
1歳年下の伸一君とほとんど同じタイムを出しました。

お題は単独のタイムトライアルですが、グッドウッドでレースをするシーンも。
自宅にも練習環境がある伸一君に対し、ラボでしか練習ができない宝生君。さすがに練習量が違うのか、レースでは伸一君のほうがリードする展開に。

お調子者で直感的な走りの伸一君に対し、黙々とした努力家タイプの宝生君。
良きライバルとして高め合えると良いですね!

オートポリスにて、宝生君(上段左)と伸一君(上段右)
宝生君と伸一君、年長者の中村さんを巻き込んでレース

着実な成長を見せる年少組

お題コースで意外にもやる気を見せているのは、小学1年生の峻司(しゅんじ)君。
平日も自主練習に来てはラボに泣き声を響かせていた彼ですが、毎回自分で目標タイムを決めては達成してきています。

まだ身体的に未熟なため、他のメンバーと競えるレベルではありません。
しかし負けん気の強さと向上心を持ち続けていれば、伸一君・宝生君と同じ年齢になるころには驚きの腕前になっているかも…?

同じく1年生の柊真(しゅうま)君も、ゲーム内のレベルを上げてグッドウッドに挑戦できるようになりました。
まだまだ速いタイムとは言えませんが、しっかりブレーキも使って走れるようになっています。皆着実に進歩してますね!

やる気は誰にも負けない!?小1の峻司君
練習が終わったら自主的に掃除もしてくれます

大人たちの熾烈な上位争い

前回の練習会でトップだった小田さんのタイムを、中村さんが追い越し!
小田さんもかなり攻めたのでこれ以上は出せない、と言っていましたが、火を付けられてさらに記録を塗り替え!
その差は0.006秒という接戦になっています。

0.006秒なんていうと、ほとんど同時なんじゃないの?という疑問が浮かびました。
中村さんが計算してみると、実際は20cm以上も差がついていると判明。モータースポーツってすごい世界だな…と改めて感じられました。

子供たちが帰ったら、大人たちがしのぎを削る時間です

暫定順位

()は前回タイム
1位 小田英天 1’33.763(1’35.621)
2位 中村雅彦 1’33.769(1’36.176)
3位 寺本宝生 1’39.231
4位 関下伸一 1’39.472(1’40.423)
5位 山田峻司 1’41.825(1’46.634)
6位 古賀柊真 1’56.793

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
セッティング:禁止
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

ちなみに…私のベストタイムは1’34.473です。
マネージャーごときに負けないよう、子供たちには頑張ってもらいたいものですね!

学校・仕事上がりに自主練習!早くもお題コースで順位争い発生中

最年少メンバーの一人、6歳の山田峻司(しゅんじ)君

自主練で全員記録更新!

昨日は夕方から峻司君が練習に来ました。
いつも思い通りにならなくては怒り出し、すぐ「やめる」とか「なんでこんなことしなきゃいけないんだ」など言い出す彼ですが、やる気が無いわけではないんですね。

土曜日に続き、今月のお題コースであるグッドウッドを走りました。
練習開始後20秒くらいで怒って席を立つ場面もありましたが、前回1分49秒台だったのを46秒まで縮めることができ、ウキウキで帰っていきました。

小学1年生。感情をそのまま表現してくれるので、とても分かりやすいですね!
しっかりブレーキ踏んで減速することも覚えてきたので、最初に比べると着実に成長してきています。

コースアウトして壁に激突し、雲行きが怪しくなる峻司君

なかなか土曜日の練習会に参加できないニワカソフトの取締役、小田英天(ひでたか)さんもお題コースに挑戦。
35秒台をたたき出し、一気にトップへ躍り出ました。

仕事上がりの中村さんも、同様にグッドウッドを走り込み。
記録更新はできたものの、36秒台にとどまり1位の座を奪われてしまいました。

6月は始まったばかり。早くも順位争いが発生していますが、まだまだオフライン予選に参加した若者たちが参戦していません。
月末にどんなタイム争いが見られるか楽しみです!

名前

暫定順位

1位 小田英天 1’35.621
2位 中村雅彦 1’36.176
3位 関下伸一 1’40.423
4位 山田峻司 1’46.634

今月のお題
タイムトライアル
コース:グッドウッド・モーター サーキット
車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

どうしてニワカゲームスでeスポーツをやろうと思ったのか?vol 2

名前

ニワカゲームス運営の黒川です。
第二回目は具体的にどのような形で「学び」を与えられるかをお話したいと思います。
まず「学び」を与えるうえでゲームを遊ばせて考えられる問題点を洗い出しました。

コミュニケーション能力の低下

現代の子供たちは、オンライン環境が親世代の頃よりも普及していることもあり、
友達の家に遊びに行って大勢でゲームをして遊ぶオフライン重視だったゲームの遊び方が、
自分の家からオンライン上で友達と遊ぶ形にシフトして、
人と直接会う場合のコミュニケーション能力が明らかに低下していると感じます。

ネットリテラシー未成熟さ

最近では小さな子供でもスマホやタブレットを操作して動画を見る時代になっています。
そのため本来教えるべき「ネットリテラシー」をきちんと学ばせていないまま、
子供たちにネットを使って遊ばせているため危機管理能力が育っていない状況もあります。
そのため親の知らないところで犯罪に巻き込まれたりなど事件が起きたりもしています。

子供は興味があるものは全力で学ぶ

子供たちは「遊び=興味のあるもの」に関しての学習能力はどの世代より優れています
大人たちが気づかない間にいろんなことを学んで吸収します。
そこで問題点を考慮した結果3つの部分で学びを与えられるのではと思いました。

ゲームで与える3つの学び

《コミュニケーション育成のためオフラインで集まりゲームを楽しめる場を作る》
人と接することを増やすことで挨拶や共通の目的を他人と楽しむことを覚え、気遣いなども学ばせられるのではと考えました。

《英語など学習に繋がる部分をコミュニケーションツールとしてゲームに取り入れる》 楽しむために全力で子供たちは学習するので、例えば海外のプレイヤーと混ぜて遊ばせると必然的に英語を覚えるなど、
学習すればするほどゲームを最大限に楽しめる環境を作りました。

《社会と親和性が高いゲームを使用して、ゲームを遊びながら知識と経験を与える》 ゲームで培った知識や経験を社会でも無駄にならないようにゲームを選定しました。
そうすることで社会に出た時にもゲームで遊んだ経験が無駄にならないようにしました。

これら3点を活動に混ぜることで単にゲームで遊ぶだけではなく、
効率よく学びも与えられると考えたうえで活動を始めました。
次回は具体的な活動内容と、それに関するエピソードなどを綴れればと思います。

お題コースでタイムトライアル!6月はグッドウッドを走り込み

昨日の練習会は、昼間ニワカラボが使えなかったため、いつもより2時間遅く17時スタート。
今回から毎月の課題コースを決め、皆でタイムトライアルして競います。

6月のお題はグッドウッド・サーキット

6月のお題は、最近追加されたばかりのグッドウッド・モーター サーキットです。
ストレートが多く、コーナーもそこまで難しくないため、子どもたちにも走りやすいかと思ってここにしました。

グランツーリスモSPORT グッドウッド・モーター サーキット
イングランド南部、チチェスター・グッドウッド空港を囲む歴史あるサーキット

車両:マツダ ロードスターS
BoP適用
タイヤ:スポーツソフト
ラボでプレイした際のタイムのみ有効

これで1か月走り、メンバー内のランキングを決めます!

1分40秒が最初の壁に

私も少し走ってみたのですが、ロードスターでのグッドウッドは1分40秒がひとつの壁になりそうです。
最年長メンバーの中村さんも40秒をなかなか切れず、20周してようやく更新できました。

まだレベルが足りずタイムトライアルできない柊真(しゅうま)君は、先にドライビングスクールを進めることに。
ようやく16番までクリア、まだまだ長い道のりか…?

最年長の中村さんと峻司君

一方、同じく小1の峻司(しゅんじ)君は、すでにグッドウッドが走れる状態なのでタイムトライアルすることに。
最初はうまくいかなくてヘソを曲げていましたが、ちゃんとタイムを出すことができました。国体オフライン予選に参加したので、またやる気が違うのかも。

ドライビングスクールもあと1個でとりあえずオールブロンズ達成できるので、頑張ってほしいですね!

先日はTVにも出た峻司君

小学5年生の伸一君は、オフライン予選こそ運動会と被ってしまったので参加できなかったものの、やる気は十分!
しかしやはり40秒を切るのが難しく、今日のところは諦めていきました。

昼間ずっと家でグランツーリスモをやっていたらしく疲れたそう。これから家でも練習して、40秒を切れるところを見せてほしいです!

お母さんと競う伸一君。GTではすでに先輩です。

いつも伸一君はお母さんの応援の中練習していますが、今回は初めてお母さんもやってみることに。想像以上に難しかったらしく、伸一君にいろいろ指摘しづらくなったよう。
家庭でのパワーバランスがちょっと変わってしまうかも…?(笑)

暫定順位

1位 中村雅彦 1’38.780
2位 関下伸一 1’40.423
3位 山田峻司 1’49.120

出張中の古川君、学校関係で参加できなかった龍君、福岡最速の荒木君といったトップメンバーが今後どんなタイムを出してくるか楽しみですね。

おまけ

名前

中村さんのユニークな自転車。変わったもの好きの中村さんらしいアイテムです。
ちょっと試乗させてもらいましたが、普通のとバランスが違うのでUターンするのが怖かった…(笑)